月別アーカイブ: 2013年11月
知らないと怖い!?●●のストレス対策
知らないと怖い!?●●のストレス対策
ネタがない!
ネタがない!
伊豆大島台風被害に乗じて“大麻信仰者”たちがマスコミ相手に大暴れ「私たちを映して!!」
台風26号によって30名以上の死者が確認されるなど、甚大な被害を受けた伊豆大島。行方不明者の捜索が今も続いている中、地元で迷惑な騒動が起こっているという。 「これは神風特攻隊の怒りだ!」 取材に訪れたテレビディレクターにいきなりまくし立てたのは、地元在住だという中年男性。 「占領政策で押しつけられた大麻取締法で日本の伝統文化が破壊された。その復活を願う先人たちのために戦った同志が犯罪者にされた。これに日本を守って散った6,000人の神風特攻隊が怒った。この天災は先人たちの怒りが起こしたものだ!」 男性の連れとみられる2人の若い女性も、ディレクターに「私たちを映して、メッセージを撮影して流して」と、しつこく頼んできたが、断られると「あんたの地元も不幸になるよ」と捨てゼリフを吐いて、ほかのメディア関係者のもとへ走ったという。 「女性の着ていたトレーナーには大麻の葉の絵が描かれていて、話の内容から彼らが大麻解放運動をやっている連中だったのでしょうが、多くの取材陣が困惑していました」とディレクター。 大島での大麻運動といえば一昨年、現地の民家で大麻を隠し持っていた大麻取締法違反の現行犯で大麻研究家ら7名の男女が逮捕。当時、警視庁組織犯罪対策課からは「大麻を用いて宗教的な儀式などを行うサークルがあった」という話が出ていた。グループの中心人物は4月の一審で懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けたが、今回ディレクターに訴えてきた男性が、その一員だった可能性もある。 いずれにせよ台風被害の原因を大麻取締法と結びつけるのは、あまりに荒唐無稽な主張だが「実はあの中年男性が叫んだ後で、それを目撃した地元の方からは“相手にしないでくれ”と言われたんですよ」とディレクター。 住民の話では、以前男性らが民家を一軒ずつ回って大麻の使用賛成の署名を求め、断られると“非国民”だの“愛国心がない”だのと、まるで今回の騒動のように罵倒してきたというのだ。 「亡くなった方、いまだ行方不明の方もたくさんいて、生きている方々も仕事に大きな影響が出ている。住民がみんな深刻な顔をしているのに、それを自分たちの大麻運動に利用するのですから悪質。正直、取材者も悲惨な現場を見てやり場のない悲しみに暮れていたので、記者の中には、その男性に“ふざけるな”と怒っている人もいました」(同) 大島では今回の被害で開催予定だった各イベントが中止になっているが、観光協会によると来年1月下旬から2カ月にわたって行われる「椿まつり」は開催を目指すという。協会関係者は「そういう一部の心ない輩もいますが、住民のほとんどはそんな連中とは違うので、ぜひきれいな椿を見にきてください」と話した。 (文=鈴木雅久)麻の花冠(Wikipedia」より)
「股間丸出しの写真が欲しい」後輩への過激セクハラで、山田花子が干されそう!?
「恋の片道切符」/Dreamusic
老若男女に愛される女芸人として人気の山田花子に、最近悪いうわさが立っているという情報をキャッチした。後輩芸人への過激なセクハラが問題視され、仕事減にもつながっているというのだが、その真相とは?
中学時代から素人としてテレビ番組に出演。その後、一時はプロレスラーを目指すも、吉本興業に所属してお笑い芸人になった山田。「よしもと新喜劇」で人気を博し、女芸人の代表格にまで上り詰めた。
「擁護されると不幸に!?」みのもんた・樫木裕実と“親密”神田うのは疫病神か
『うの 樫木やせ』(小学館)
カリスマトレーナー・樫木裕実(50)の中目黒のスタジオ「カーヴィーグランド」の閉鎖騒動について、内情を知るタレントの神田うのが、31日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で言及した。
樫木と公私ともに付き合いの長い“親友”として知られる神田。昨年の樫木の独立騒動の際には、著書が460万部のベストセラーとなりながらも、多くの印税がヒロミが経営するスタジオの元へ流れていたことなどに対し、「それしかもらっていないなんて、おかしい!」と独立を後押ししたと報じられたことも。
『ノンストップ!』で神田は、“樫木が1人で逃げ出した”と報じた「女性自身」(光文社)の記事を完全否定。「巻き込まれてしまっただけ」と、樫木が被害者であることを強調した。
また、経営不振に陥った原因として、スタジオに併設されたレストランが不入りにもかかわらず、大勢のウェイトレスを雇っていたことなどを挙げ、オーナーの経営方針に問題があったと指摘。さらに、樫木が経営を引き継がない理由を「独立前、本の印税は樫木さんにまったく入っていなかった(お金持ちではない)」「現在、オーナーと連絡が取れない」ということを挙げ、「オーナーさんがヘソ曲げちゃったのかな」と推察した。
神田といえば、先月12日にもこの番組で、親交の深いみのもんたの次男・御法川雄斗容疑者の窃盗容疑について、「たぶん、すごい酔っぱらってしまって、自分のカードだと思っちゃったのよ」「だってそんなことする? 普通」などと擁護とも取れる臆測を展開し、バッシングの的に。その後は周知の通り、雄斗容疑者は容疑を認め、日本テレビを解雇された。
これを受け、視聴者から「うのは疫病神」という声が噴出……
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『マツコの日本ボカシ話』休止に『半沢直樹』の影響も……TBSを襲う“負の連鎖”とは
先月22日にスタートしたばかりの、タレントのマツコ・デラックスがMCを務める業界内部暴露番組『マツコの日本ボカシ話』(TBS系)が第2回の放送を前に突如、休止となった。30日、同局の石原俊爾社長が定例会見でその経緯を説明し、局内外から“品がない”などの批判が殺到したことを明かした。 同番組は金融や医療、不動産などの業界で働く現役社員や元関係者が顔にボカシをかけて出演。「顔出しなら絶対に話せない」をテーマに、業界の裏事情や、生々しい体験談などをマツコが聞き出すという形式の画期的な番組だった。 TBSでは、顔にボカシを入れるケースは「報道番組で必要不可欠な場合にのみ認める」という内規があったが、会見で佐々木卓編成局長は「深夜バラエティなので意識していなかった」と説明。その上で指摘を受け入れ、演出を再検討するとした。 だが、同局内部では早い段階から、「この内容はヤバすぎる」と番組の存続を危惧する声が上がっていたという。 「22日の放送初回のゲストは保険のセールスレディーで、内容は『契約を取るための夜のテクニック!?』『2ちゃんねるで分かる生保レディの秘密』など、かなり下世話なもの。29日の放送は銀行員をゲストに『本当の人事事情』『外回りで見た! 老人の金欲・性欲・孤独死』『ノルマに困った時の達成裏マニュアル』など、『“銀行業界”の禁断の裏話』と題した内容だった。ところが、いまや不況で大広告主が減っているテレビ各局にとって、保険会社や銀行は大スポンサー。1回目の放送内容に対してある保険会社から猛クレームが入り、2回目についても、ある銀行からやんわりと放送内容に対する探りが入ったりしたようだ」(テレビ関係者) また、今回の素早い対応には大ヒットドラマ『半沢直樹』の影響もあるという。 「『半沢直樹』に対して、ある銀行の幹部が『あれじゃ、銀行員のイメージが悪くなる!』とTBSに対して激怒していたことが伝わっていた。そんなこともあって、今回の放送休止は避けられなくなってしまった。仮に番組が再開されたとしても、スポンサーの意向に逆らえない限り“骨抜き”になってしまうでしょうね」(テレビ関係者) 『半沢』のヒットで、ようやく巻き返しを図っていた同局だが、みのの降板騒動といい、たちまち“負の連鎖”に陥ってしまったようだ。『マツコの日本ボカシ話』 | TBSテレビ


