「SNSへの画像投稿は全面禁止!」ジャニーズ、クリスマス展示が即日中止に

<p> ジャニーズの年末年始イベントといえば、『ジャニーズカウントダウンライブ』やタレント揃っての初詣が知られているが、ファンの間でもう1つ恒例となっているのが、タレント直筆の「クリスマス&新年メッセージ」展示だ。毎年11月下旬から「ジャニーズファミリークラブ」で展示が始まり、今年も28日よりメッセージと生写真が掲示された。しかし、わずか数時間で展示中止という事態となり、ファンの間で騒動となっている。</p>

「内定のはずが……」SEKAI NO OWARI『紅白』落選の裏にあった“ステージセット”へのこだわり

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「スノーマジックファンタジー」(トイズファクトリー)
 大みそかに放送される『第64回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表された。公式発表前に流れていた内定情報の通り、NMB48やサカナクションの初出場が決定。その他の若者枠にはaikoや浜崎あゆみ、TOKIOなどお馴染みのメンバーが選出されている。  演歌枠では、石川さゆりや五木ひろしなどの大物から“脱サラ歌手”として注目される福田こうへいまで名を連ね、さらには北島三郎が今回限りで引退を発表するなど、それなりに話題があるように思える。しかし、一部のネットユーザーからは「しょぼい」「紅白っぽくない」などの不満が出ている。今回の出演者について、音楽業界関係者はこう話す。 「AKBグループが3組も出ることに批判が集まっていますが、実はEXILE軍団もひどい(笑)。本家のEXILEはともかく、E-girlsや三代目J Soul Brothersはバーター感が否めません。ロック好きやアニメファン、ヤンキーなどあちこちに媚びた結果、“偏っているのに、紅白としての統一感がない”という状態になってしまった。ある意味、視聴者に振り回されているといえるかもしれません」  若い世代を狙った出場者として最も予想外だったのは、アニメ『進撃の巨人』の主題歌を務めたLinked Horizonだろう。 「主題歌を収録したシングル『自由への進撃』は20万枚を超える売り上げで、今年最も注目されたアニソンであることは間違いない。しかし、一般層に受け入れられやすいアーティストではないし、『紅蓮の弓矢』を歌うとすれば歌詞には『殺意』や『家畜』という過激なワードが含まれる。出場がウワサされていたSEKAI NO OWARIの代わりに急きょ選ばれたようですが、高齢者が聞けば不快になりかねず、国民的音楽番組にふさわしい人選とは思えないですね」(同)  ボーカル・Fukaseときゃりーぱみゅぱみゅの交際が発覚したことでも注目を集めたSEKAI NO OWARI。内定情報まで報じられたにも関わらず出場に至らなかった背景には、こんな事情があるという。 「ファンタジーな世界観が特徴であるSEKAI NO OWARIは、ステージのセットにもすごくこだわるんです。6万人を動員した単独フェスも、総製作費は5億円に上った。紅白でも大掛かりなセットを組もうとして、NHKサイドと話がまとまらなかったようです。彼らのことを知らなくても、パレードを見る感覚で楽しめるバンドなので、若手の中では最も紅白向きだったと思うのですが……」(レコード会社関係者)  「紅白も落ちぶれたな」という意見がある一方で、「なんだかんだで、見ちゃうんだろうな」という声も聞かれる、今回の紅白。視聴率が気になるところだ。 (文=木野雪)

ダークサイド・オブ・平成生まれ!? 板野友美~空っぽなその世界から見えてくるもの~

【不思議サイトトカナより】
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画像は、『ともちん 板野友美 AKB48卒業記念 写真集』 (講談社MOOK)より 
 元AKB48の板野友美の存在に物哀しさを感じてしまうのは筆者だけだろうか? メディアで見かけるたびに顔立ちが変わっていく、ビジュアル面の無常感にはもちろんのこと、板野のメンタル面の掴みどころのなさに空しさを覚え、なんだか哀しくなってしまうのである。 ■ヤンキーセレブとしての板野友美  今年8月に8年間在籍したAKB48を卒業して以降、自宅高級マンションのゴージャスな部屋や、ロサンゼルスとハワイでのバカンスを満喫する様子をテレビ番組で公開したり、高級ブランドの30万円もするファーコートを購入したことをTwitterで報告したりと”セレブアピール”が話題になっている板野。“若者のファッションリーダー”と評されることも多く、「海外セレブみたいで憧れる!」「ギャル路線でどんどんいってほしい」と板野のブログにコメントを寄せるファンも多い。その一方で、掲示板サイトには以下のような厳しいコメントも。 「黒のワゴンRをローダウンさせてメッキホイールはかせて、ダッシュボードに白いフワフワ置いて、ミラーからアクセサリーぶら下げて、スマホいじりながらデカいグラサンして乗っている女と同じ精神構造」 「売れっ子キャバ嬢の部屋にしか見えん。それはともかく、女子が10代に妄想してた物質文化の極みってこんな感じなのかね」  どんなにセレブ性を強調しても、田舎のヤンキー的・成金趣味が否めない。また、ファッションリーダーと呼ばれたところで、引き連れているのがドン・キホーテ前にたむろしてそうな、ジャージにサンダル履きの中高生ではいささか説得力に欠けるだろう。 続きは【トカナ】で読む