“視聴率最下位”香取慎吾司会『腕相撲世界一決定』を、年末目玉番組にせざるを得ないフジテレビの裏事情

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フジテレビ『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』番組サイトより
 フジテレビが年末の12月30日、SMAP・香取慎吾司会『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』(後6:00~11:24)を、5時間半にわたり生放送することが分かった。  1年ぶりの開催となる同番組は、有名格闘家やアスリートが優勝賞金100万円を目指し、腕相撲で対決。現在、発表されている対戦カードは、エメリアエンコ・ヒョードル(ロシアの総合格闘家)VS白鵬(現役大相撲力士、第69代横綱)、清原和博(元プロ野球選手)VS桜庭和志(総合格闘家)、山本KID徳郁(総合格闘家)VS亀田三兄弟(ボクシング)など。  28日に行われた制作発表会見で、出場者のラインナップを見た香取は、「これなら5時間半イケる!」と自信たっぷり。また、ボクシングの亀田興毅は、「ジャイアントキリングで旋風を巻き起こしたい!」と意気込んだ。  しかし、世間の反応は意外と冷たい。放送が発表されると、「楽しみだ」とする格闘技ファンの声もある一方で、「これはつまらなそう!」「今時、賞金100万円じゃ盛り上がらないだろ」「TBSのガチ相撲(『史上最大ガチ相撲トーナメント』)が視聴率惨敗で打ち切りになったのに、腕相撲で5時間半って……」といった声が噴出。さらに、相撲ファンの間では、「白鵬は現役の横綱なんだから、出さないでほしい」「フジはK-1でもTBSの二番煎じで曙を引きずり出してたな……」「また相撲がバカにされる」と物議を醸している。  また、1年前の『ジャイアントキリング2~世紀の番狂わせ~』の平均視聴率は9.1%。これは、同時間帯の民放キー局中で最下位だったため、シリーズ化へ疑問の声も……。 「フジテレビは、深刻な“スポンサー離れ”の影響で年末年始の特番がなかなか決まらない上に、元旦に放送を予定していた『ほこ×たて 元旦SP』も、ヤラセ問題で吹っ飛んでしまった。さらに、スポンサーからなかなかGOが出ない番組も多く、“仮押さえ”されているタレントから不満が出始めている。そんな苦しい状況の中、『ジャイアントキリング』は出演者もスポンサーも協力的。すがりつくように、前回よりも1時間近く枠を伸ばして放送することに決まったようです」(芸能記者)  裏番組では、毎年高視聴率を記録している『第55回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)などが予定されているが、賞金100万円の腕相撲対決は、どこまで注目を集められるだろうか?

トム・クルーズに新恋人の報道も、広報は「女性と話せるようになったばかり」

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戸田奈津子を女性と思ってないってこと!?

 世界的ハリウッドスターのトム・クルーズが、3番目の妻ケイティ・ホームズから突然三行半を突きつけられたのは、昨年6月のこと。離婚はスムーズに成立し、シングルマザーになり女優の仕事を増やしたケイティは、明るく美しくなったと評判で恋のウワサも多い。しかし、誕生日の5日前に別れを告げられたトムの心の傷は深く、激やせぶりや老けっぷりばかりが報じられ、ファンを心配させるようになった。

 ケイティとの離婚後は、キャメロン・ディアスとのデートを報じられたり、サイエントロジー信者である黒人美女モデルのジェシカ・ホワイトと恋仲になりそうだと伝えられるなど、新恋人に関するゴシップが流れたが、トムはその都度きっぱりと否定。女優ヘザー・ロックリアと大御所歌手シェールが立て続けに、「トムは最高の恋人だった」「あの笑顔にノックアウトされた」と大昔の話をして持ち上げてくれたため、辛うじて“ハンサム中年”のイメージはキープできているものの、最愛の娘に会えない寂しさからかめっきり老け込んでしまい、トムが心酔するサイエントロジーが心配して再びデートのお膳立てをするのではないかとウワサされるようになった。

「大抵のテレビ番組が嫌い」テレビ東京“鬼才”ディレクターから見た“やらせ問題”とは

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 空撮映像で全国各地の風景や建物を紹介する『空から日本を見てみよう』、「童貞史」「スカートめくり史」といった一風変わった切り口で日本文化史を調査する『ジョージ・ポットマンの平成史』など、数々の話題作を世に送り出してきたテレビ東京の高橋弘樹ディレクター(プロデューサー)。  そんな彼が先日、著書『TVディレクターの演出術 物事の魅力を引き出す方法』(ちくま新書)を出版した。この本では、限られた予算で魅力的な番組を作るためのノウハウが紹介されている。相次ぐやらせ問題など、何かと目の敵にされやすいテレビ業界の片隅で、「若き奇才」は何を思うのか? ――著書を書く上で苦労したことや、気をつけたことはありますか? 高橋弘樹氏(以下、高橋) テレビって、映像じゃないですか。それを文章に表すのは、なかなか難しいなとは思いましたね。だから、そこは意識していろいろ工夫しました。 ――映像に関する話題は、具体例を挙げたりしてかなりわかりやすくなっていますね。 高橋 まあ、番組を作るときも同じですからね。視聴者にわかりやすく見てもらうようにするのが基本なので。そのクセは出ているかもしれないです。 ――この本の中で、「ディレクターが自分で台本やナレーションを書き、自分でカメラを回し、タレントはあまり使わない」という手法を「『手作り』で番組を作る」と表現していますね。手作りにこだわるのは、やはりテレビ東京がほかのキー局よりも、制作費が少ないためなんでしょうか? 高橋 それはありますね。有名なタレントはあまり使えないから、方法論を変えないといけないんですよ。だったら、ディレクターがガッツリ時間をかけて深く掘ることで戦おう、みたいな風潮は、テレビ東京の一部の勢力にはありますね。僕もそれを引き継いでいると思います。 ――ということは、この本に書かれている制作のノウハウの中には、先輩から受け継いだこともたくさんあるんでしょうか? 高橋 そうですね、先輩から引き継いだ教えを、自分なりにかみ砕いています。テレビ東京にも何班かあるんですけど、僕は『TVチャンピオン』をやっていた部署にいて。その血を色濃く引いているので、そこでの教えが詰まっている気はしますね。 ――この本では、インターネットで情報を調べるための検索術についても詳しく書かれているのが面白いと思いました。これは、ご自分で編み出した方法なんですか? 高橋 そうですね。結局、リサーチって、適当にやると非効率的じゃないですか。ネットでは効率よくサクサクと調べ尽くして、その次にやっと現場に行けるわけで。そのためにはやっぱり、網羅的にやるというのが重要だと思うんです。現場で何かを見つけても、それがネットにすでに出ていたら、その情報価値は下がるわけじゃないですか。網羅的に調べる必要性は、やりながらずっと感じてましたね。その上で、自分の中で体系化していった感じです。 ――著書の中で「僕は大抵のテレビ番組が嫌いです」と書かれていますが、入社する前からテレビは嫌いだったんですか? 高橋 好きな番組もありましたけど、いわゆるバラエティとかお笑い番組はあんまり見てなかったです。だったら本を読めばいいや、と思っていたので。今は必要に駆られて見ることはありますけど。 ――好きな本のジャンルは? 高橋 なんでも読みますけど、どちらかというと、フィクションよりはノンフィクションが多いですね。 ――好きな書き手は? 高橋 西村賢太さんは好きです。あの人が書いているのは、ノンフィクション寄りのフィクションですよね。ノンフィクション系の人では、上原善広さん、石井光太さん、佐藤優さんも好きです。社会でタブーとされているところや、あんまり人が光を当てないようなところを変な切り口で切っていったりする人は好きですね。それは『ジョージ・ポットマンの平成史』の作り方と、似てるかもしれないです。 ――テレビをほとんど見ないというのは、作り手としては珍しいですよね。 高橋 まあ、よくないとは思いますけどね。でも、普段テレビをつけてる人の割合(総世帯視聴率)は、ゴールデンタイムでも60%ぐらいじゃないですか。だとすると、テレビつけてない人が40%ぐらいいるわけだから、テレビを嫌いな人も結構いると思うんですよね。そこに向けて番組を作っていければいいのかなと思いますね。 ――「テレビ嫌いが見たいと思う番組を作る」というのが、高橋さんのモットーだそうですね。 高橋 そうそう、僕の中ではずっとそのコンセプトがあって、なるべくそういう方向に持っていこうとはしています。 ――最近のバラエティ番組はテロップやナレーションなどで説明過剰になってきていますが、高橋さんはあまりそういうのが好きではないそうですね。 高橋 あんまり好きじゃないですね。ボケました、ツッコみました、ワッハッハ、みたいなのが、ちょっとありきたりに見えるというか。全部説明しないで、違和感を出してシーンとさせるくらいのほうが好きは好きです。 ――見ている人に考えさせる演出、ということですね。 高橋 ちゃんと見てる人は、そういうところも楽しんでくれると思うんですよね。でも、これがなかなか難しくて。こういうのを総称して「センス芸」というんですが、「センス芸を発動させる番組は数字が取れない」という定説がありますね。やっぱりなるべくわかりやすく作って、笑いどころには笑いを足して、つっこんであげると。そういう王道の番組作りをするほうが、数字は取れるんですよ。だから、センス芸を発動させるのは悪だとされる雰囲気はありますけどね。 ――最近、『ほこ×たて』(フジテレビ系)でやらせが発覚して番組が打ち切りに追い込まれるという事件がありました。「やらせ」と「演出」の違いはなんだと思いますか? 高橋 「やらせ」の定義は、辞書的にいうと「制作者が出演者にお願いして何かをやってもらうこと」ですよね。でも、出演者に何かをお願いしてやってもらうことが、必ずしもやらせになるわけではないと思っています。  もちろん、存在しない事実をでっち上げるのはダメです。例えば、普段は行列ができないラーメン屋さんなのに行列があるように見せる、というのは絶対ダメですよね。でも、真実を伝えるという目的のために、ディレクターが努力することは必要だと思うんです。  例えば、この本でも書きましたけど、ペルーのスラム街を取材したときの話です。そこで周りの人たちに現金収入を得られるように頑張って編み物を教えているおばあさんがいて、みんなからすごく感謝されていたんですよね。その「感謝されている」ということは、真実なんですよ。でも、ディレクターは1年ずっとその人に張り付いてるわけにはいかないので、何もしなかったら1年に1回しかないような感動的なシーンを撮れないんです。  そこで、母の日にお祝いのイベントがあるというのを聞いて、「じゃあ感謝の手紙を書いてみたら?」と提案したんです。そしたら、その人が本当にいい手紙を書いてきたんですよね。その結果、普通にインタビューするだけじゃ、引き出せない感情とかが吐露されたんです。  僕は、それが真実だと思うんです。真実を伝えるためにディレクターがそういう環境に持っていく、ということは、どんどんやるべきだと思います。それをやらないなら、ディレクターなんて必要ないですよね。誰が撮っても同じになるわけですし。それは、演出だと僕は思います。 ――今のテレビを取り巻く状況をどう思いますか? 高橋 テレビ業界を目指す若い人が減ってるのは、事実ですよね。なんで減っちゃったかというと、インターネットとかいろいろな娯楽が出てきたから、相対的に減ったというのはあるかもしれないけど……。いまテレビにあんまり信憑性がないですよね。ネットのおかげで、テレビがウソついてたこともある、というのがどんどん露見してますから。 ――バレやすくなってるんですね。 高橋 それは真摯に受け止めなきゃいけないと思うんです。そういうことがあるから、テレビなんてうさん臭いし面白くない、とていう空気が世の中に蔓延しちゃってる感じはあるんですよね。ただ、そういうことをやっちゃうのは、本当にごくごく一部の、2~3%ぐらいの人なんですよ。僕が知ってるテレビのディレクターの97~98%ぐらいは、やっぱりかなり真摯に、真面目に番組を作ってますね。でも、そうじゃない2~3%の人の印象が強くて、テレビを志望してくれる人が減ってるのかなという気はしますね。  テレビの仕事は面白いです。自分が興味のあることを調べて、現場に行って取材して、それを視聴者の皆さんにお届けする。こんな楽しい仕事はないなって思うんですけど、ほんのちょっとのネガティブな情報のせいで、テレビ業界を目指す人が減るのはもったいないなあと思いますね。だからこの本を通じて、テレビ作りの楽しさを知ってほしいです。 (取材・文=ラリー遠田) ●たかはし・ひろき テレビ東京制作局プロデューサー・ディレクター。1981年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。05年テレビ東京入社。『TVチャンピオン』『新説!?日本ミステリー』『決着!歴史ミステリー』『ザ・ドキュメンタリー』『空から日本を見てみよう』などのディレクターを経て、『ジョージ・ポットマンの平成史』のプロデューサー・演出を担当。現在『空から日本を見てみようPLUS』プロデュ―サー、『世界ナゼそこに?日本人』ディレクター。著書に『ジョージ・ポットマンの平成史』(伊藤正宏との共著、大和書房)がある。

TOKIO・国分太一、『ベストアーティスト』でグイグイ映り込む“ウザぢから”を発揮

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村上と国分の映り込み芸一騎打ち

 今回ツッコませていただくのは、11月27日放送の『ベストアーティスト2013』(日本テレビ系)。

 嵐・櫻井翔が司会を務め、嵐、TOKIO、V6、KAT-TUN、関ジャニ∞、NEWS、Hey!Say!JUMPと、いわゆる「ジュリー班」と言われるグループが揃って出演することから、ジャニーズファン必見の番組だと期待されていた。というのも、複数のグループが出演することにより、「全員でV6の『バリバリBUDDY!』を踊ってほしい!」「カレーの曲(Hey!Say!JUMPの『Come On A My House』)をTOKIOが踊るのが見られる?」「カモナマイハウス神戸牛~♪と大野が歌うかも?(※ジャニーズ映画『ジャニーズフィルムフェスタ』内で実際に大野が歌ったもの)」などといった、グループの枠を超えたコラボに期待が高まっていたからだ。

【ぶっちゃけ発言】手越祐也「ジャニーズ事務所で唯一NGがないので」

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だってジュリーと熱愛説が出る男だもん!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
手越祐也
(NEWS)

「ジャニーズ事務所で唯一NGがないので」

 11月25日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)のゲストに、NEWS手越祐也が招かれた。職業は“スーパーアイドルと言い切る王子様”という紹介で、ド派手衣装で登場した手越。番組としても、手越らしさを引き出すための企画を用意して彼をもてなす。

単純所持の導入は急務か? 内閣府主催「児童ポルノ排除対策公開シンポジウム」が開催される

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「児童ポルノ排除対策公開シンポジウム」の様子。
 もはや審議されれば成立は必然と見られている、与党主導による児童ポルノ法改定案。そんなさなかの11月28日、内閣府による「児童ポルノ排除対策公開シンポジウム」が、千代田区の都市センターホテルで開催された。  このシンポジウムは例年秋に開催されているもので「子ども・若者育成支援強調月間」 の関連事業に位置づけられている。例年、演者は、いわゆる「規制推進派」と目される人々で占められる催しである。  現在、国会に改定案が提出されていることもあってか、論点の二本柱である「単純所持の禁止」「二次元規制」について、どのような議論が交わされるのか? 同シンポジウムの内容をお伝えする。  冒頭、「児童ポルノ画像の流通・閲覧防止に向けた民間の自主的な取組」についてというタイトルで基調講演を行った一般社団法人インターネットコンテンツセーフティ協会代表理事の立石聡明氏は、「児童ポルノ」について定義することを避けながら、インターネットコンテンツセーフティ協会で行っているブロッキングについて説明した。 「おたぽる」で続きを読む

いつものポイントが2倍に!? 杉原杏璃ちゃんが「ポイントインカム」を初体験!

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 財布の中にはTポイントカードとPontaカード、ビックポイントカード、JALマイルカード、ネット上には楽天ポイントにAmazonポイント、携帯電話のポイントにクレジットカードのポイント……etcと、さまざまなお店・サービスでポイントを利用するシーンは拡大している。賢く買い物をすることで節約にもなるし、何よりもお得感が嬉しい。  そんな数々のポイントサービスに加えて、近年人気を博しているのが「ポイントインカム」というサイト。2006年からサービスを開始し、現在、会員数は150万人を突破。5,000社、1,000万点の商品購入でポイントが貯まるほか、資料請求やアプリのダウンロードなどでもポイントが貯まり、現金、アマゾンギフト券、Tポイント、マイルなどに交換できる。  今回、31歳のグラビアアイドル・杉原杏璃ちゃんがこのサービスを初体験! お金に意識の高い大人のグラドルは、このサイトをどのように評価するのか!? ──杏璃ちゃんは、どのくらいネットショッピングはするんでしょうか? 杉原 ほぼ毎日しています。インポートの水着やコスプレ衣装とか、仕事で使うものを買うことが多いですね。あとは、プライベートの服も買ったり。楽天でお買い物をすることが多いかな。 ──じゃあ、楽天ポイントも貯めている? 杉原 もちろん! 雨の日や楽天イーグルスが優勝した日はポイントが2倍になるんです。なるべくポイントがつく日に買い物をするようにしています。広島出身なので、普段はカープを応援しているんですが、チャンピオンシリーズでカープが負けてからは、楽天を応援するようにしています! ──ポイントのために楽天ファンに……ちゃっかりしてますね。 杉原 ネット以外では、Tポイントやビックカメラ、ヤマダ電機のポイント貯めているし、近所のスーパーのポイントも。今、お母さんと住んでいるんですが、その影響でポイントが大好きになりました。やっぱり主婦だから、ポイントにはうるさい(笑)。ポイントがつかないともったいないですよね。それに、貯まっていくのが数字で見えるので楽しいんです。 ──年間、どれくらいポイントは貯まる? 杉原 全部合わせると、10万円分くらいは貯まってるかな? 海外でグラビアの撮影も多いので、そういう時はマイルもたくさん貯まるんです。 ──今回、杏璃ちゃんが体験するポイントインカムでは、このサイトを経由して、楽天やDMMのサービスを利用するだけでポイントが貯まっちゃうサービスなんです。 杉原 え~、そうなんですか!? もうちょっと早く知っていれば……。今年、楽天で家具を買い揃えたんですよ。1万円くらいポイントを損してるはず……。 ──ポイントインカムと提携しているお店の中で、楽天の他に気になるお店は? 杉原 ホットペッパーでネイルサロンを探したり、ドミノピザもよく使っています。ラッシュの入浴剤は店頭に行って買っているんですけど、ポイントが貯まるならネットで買いたいな。
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説明を聞き入る杏璃ちゃん
ポイントインカム・西尾敏夫(以下、西尾) ポイントインカムでは、およそ5,000社の商品・サービスからポイントを貯めることができます。さっき、杉原さんが言っていた、ビックカメラやヤマダ電機も取り扱っているんです。若い女性には他にも、楽天トラベル、じゃらん、TOHOシネマズも人気ですね。 杉原 ショック……。楽天市場で買物をした場合、ポイントインカムのポイントもつくし、楽天ポイントもつくんですよね? 西尾 もちろんです。 杉原 ポイントの交換は? 西尾 現金、クオカード、Tポイント、JALマイル、Amazonギフト券などに交換できます。 杉原 年会費とか…… 西尾 無料です。 杉原 有効期限は…… 西尾 ありません! 杉原 ……何か裏があるんじゃないですか? ──さすが、しっかり者の杏璃ちゃん。西尾さん、解説をお願いします。 西尾 ビジネスの仕組みをお話しましょう。クライアントとなるお店は、購入金額の数%をアフィリエイト広告費のような形で各サイトに支払っています。ポイントインカムでは、この広告費の一部を、消費者にポイントとして還元しているんです。安心しましたか?(笑) 杉原 はい! 西尾 それに、ショッピングだけではなく、資料請求や無料アプリのダウンロード、アンケートでもポイントが貯まるから、家にいながらお小遣い稼ぎもできちゃうんです。 杉原 部屋着のままでなんでも買えちゃうし、ポイントを貯めてお小遣い稼ぎもできちゃう。出不精にとってすごく便利な世の中になりました(笑)。 ──ポイントインカムを使えば、これまでのおよそ2倍ポイントが貯まります。節約したお金で、杏璃ちゃんは何を買いたい? 杉原 そうだな〜、休日のお供にマンガを大人買いしたいですね。 ──ポイントインカム経由で、CD屋さんから杏璃ちゃんのDVDを買ってもポイントが貯まります。ファンのみんなには、貯めたポイントで何を買ってほしい? 杉原 もちろん、私のDVDをもう一本買ってほしいです。私で得たポイントはやっぱり私に還元してくれないと! ──ちゃっかりし過ぎです! IMG_5980_.jpg >>>「ポイントインカム」はこちらから

かなり辛辣! 米男性誌「GQ」が「今年、最も影響力がなかったセレブ」を発表

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「なにも成し遂げない」というのがロッドマンのすごいところ
【サイゾーウーマンより】  今年も残すところ1カ月あまり。11月末になり、アメリカの各誌は次々と2013年を振り返る特集記事を組んでいる。そんな中、人気男性誌「GQ」が「今年、最も影響力がなかったセレブ」を発表。今年、大々的にメディアで報じられ、世間を騒がせたセレブの中から、「最低、最悪、影響力もない」セレブを選出した。  1位に輝いたのは、今年2度も北朝鮮を訪問し、北朝鮮の若き独裁者・金正恩とマブダチになり、全米を唖然とさせたデニス・ロッドマン。NBA選手になるのが夢だった金第一書記は、大好きなマイケル・ジョーダンと同じチームで活躍していたデニスを大歓迎し、2人は国籍や人種、年齢を乗り越え、無二の親友になった。  最初の訪朝後、メディアは「デニスは何か重要な情報を持っているのでは」と色めき立ったが、「オバマからキムに電話しろよ」と言うデニスに怒りを炸裂。「そんなに仲がいいなら、北朝鮮から15年の労働教化刑を言い渡されて服役中の韓国系米国人ペ・ジュンホを釈放させてみろ」と世間から声が上がり、デニスは5月、Twitterで金第一書記に対して「ぺを解放してやってくれよ」とツイートしたが、もちろん反応なし。  9月の再訪朝後は、「キムに娘が誕生したんだ。オレはキムの娘を初めて抱っこした外国人なんだぜ」「キムはいい父親してたよ」「オレさ、北朝鮮バスケのナショナルチームの監督になるんだ」と浮かれまくり、なんでぺを連れて帰ってこなかったんだと聞かれると、「そんなのオレの仕事じゃないし」とムッとした。「オレはさ、オバマやみんなの偏見を取り去りたいわけ」と言い、再びバッシングされた。「GQ」は、「“キムは自国の人間を殺す冷酷な独裁者だけど、一緒に遊ぶと楽しいんだぜ”と言ってるデニスはアホ丸出し」「この上なく滑稽だが、あのバカげた国から生きて帰れただけすごいかも」と皮肉りながら、2013年度「最も影響力のないセレブ」に選出した理由を説明した。

コンベンション司会なのに“巨人偏愛”をゴリ押しする徳光和夫に、球界から大ブーイング!

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Sony Music Artists公式サイトより
 今年のプロ野球のタイトルホルダーを表彰する「プロ野球コンベンション2013」が26日、都内のホテルで行われた。初の日本一となった楽天の田中将大や星野監督をはじめ、一流のプロ野球選手たちが集ったが、実はこのイベントで司会を務めた徳光和夫が「大暴走」。球界関係者から大ブーイングが起こっているという。  一度地元に戻った後、再来日を果たした今年のホームラン王、ヤクルトのバレンティンをはじめ、そうそうたるメンツが揃った同イベント。 「今年はテレビ中継も2局に増えるなど、関心の高さがうかがえた。それもこれも、やはり開幕から24連勝という素晴らしい成績を残し、日本一にも輝いた田中将大の存在が大きいでしょう」(スポーツ紙プロ野球デスク)  今回は、いくつものタイトルを総ナメにした「田中のためのコンベンション」といっても過言ではないが、その雰囲気をものの見事にぶち壊したのが、ご存じ「ジャイアンツ親父」で知られる徳光だ。 「本人は意識していないでしょうが、田中に対し突然『子どもに向かって演説をしてください』と言いだしたり、MVPの表彰でバレンティンと田中が並んだ時に、いきなり『田中投手は、バレンティン選手とは何で勝負したいですか?』と聞きだしたり。田中が変化球と答えると『残念ながらストレートではありませんでした』と意味不明の落胆。さらに、原辰徳監督や阿部慎之助など巨人絡みの選手が出てくると、インタビュアーの質問を遮って、いきなりヨイショな質問やコメントを連発。NPB(日本野球機構)主催のイベントで、特定の球団に肩入れした人物が司会するだけでも批判があったが、そのひいき目がイベントにも露骨に出たことから、出席した球界関係者からは『なんで徳さんに司会やらせるの?』とクレームが殺到。徳光を起用したのは、式を制作・運営した大手代理店ということもあり、来年以降この代理店が外される可能性が高い」(某球界関係者)  徳光の異様なまでの“ジャイアンツ愛”は知られたところだが、今回は人選を間違えたようだ。