桜田淳子、22年ぶりステージ復帰の吉報も、「劣化」「統一教会」への厳しい報道

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『桜田淳子 GOLDEN☆BEST』/ビクターエンタテインメント

 芸能活動を休止していた桜田淳子が、27日に東京銀座博品館劇場でファン感謝イベントを行い、22年ぶりにステージに立った。5月に行われた、サンミュージック元会長の故・相澤秀禎さんの通夜以来、約半年ぶりの公の場となったが、まったく衰えていなかったという歌声以上に、スリムになった顔つきが話題になっている。

「葬儀の際は、桜田の劣化や激太りが騒がれてしまいましたが、当日ステージに立った桜田は、以前よりほっそりした印象だったようです。ワイドショーでは、これ見よがしに比較画像を紹介していましたが、当の本人もMCでネタにしていたとか。相澤さんの通夜は当初参列する気はなかったものの、夫からたしなめられ準備もなく駆けつけたため、知人のヘアメークから『言ってくれたらちゃんとセットしたのに、どうして何もせずに行ったんですか』と言われたと、笑っていたそうです」(芸能ライター)

 イベント当日、マスコミは完全シャットアウトされ、ステージでの写真が1枚だけ各社に配布されたのみ。「各社とも、何とかチケットを入手した記者や、帰り際の一般客からステージの状況を聞き出すなどして、情報収集に四苦八苦していた」(ワイドショー関係者)ようだ。

キノコCM打ち切り、ドラマ『夫のカノジョ』歴史的惨敗と災難続きの女優・鈴木砂羽は大丈夫か

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ホリプロオフィシャルサイトより
 歴史的な低視聴率をマークしている川口春奈主演のドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)。第5話では今世紀民放連ドラ最低を更新する3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、平均視聴率も3.9%と歴史的惨敗。川口は自身の主演映画の舞台あいさつで、「毎週木曜午後9時からの『夫のカノジョ』を見てください! すごく面白いです!」と、異例のドラマPRをするなど奮闘していた。 「当然、主演の川口さんは落ち込んでいる様子ですが、それ以上に激しい落ち込みを見せてるのが鈴木砂羽さんです。いつもは現場でも相当明るい彼女が、大丈夫か? ってくらい参っているみたいです。まあ、ドラマが振るわないのに加えて、例のCM騒動もありましたからね」(芸能事務所関係者)  そのCMというのが、わずか1週間足らずで放送中止になった、食用キノコを製造する会社・ホクトのテレビCMである。 「要潤さんとのやりとりが下品だということで打ち切りになったようですが、鈴木さんサイドは事前に『これ、大丈夫ですか?』と確認を入れていたようです。それで問題がないということで進めたのに、こんな結果になってしまい余計にショックを受けているようです。ただ、来年1月からのドラマ『隠蔽捜査』(TBS系)に出演が決まって、こちらはあの『あまちゃん』コンビの杉本哲太さんと古田新太さんが主演ですから、話題にはなりますね」(広告代理店関係者)  踏んだり蹴ったりの鈴木にとっては、一筋の光明だったに違いない。

「服を買っても、着ていくところがない……」女優・堀北真希の“孤独すぎる私生活”が話題に

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【日刊サイゾーより】

 放送中の連ドラ『ミス・パイロット』(フジテレビ系)で主演を務めている堀北真希。彼女の驚きのプライベートが話題となっている。

 2003年に14歳でデビューして以来、“清純派女優”として第一線で活躍し続けてきた堀北。これまで、オリエンタルラジオの藤森慎吾や、嵐の櫻井翔など、熱愛のウワサは数あれど、決定的なデート写真や、信憑性の高い情報は出たことがなく、清純派のイメージは未だ揺るがない。

 話題となっているのは、19日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)に掲載された、堀北と作家・林真里子の対談。「LINEをしない」「外に出ない」「外食はほとんどしない」「(ストレス発散法は)走ったり、家で筋トレしたり」「(酒は好きだが)両親と家飲み」「寂しくはないし、自分にとってはそれが一番楽しい」と、とても芸能人とは思えない地味な私生活を次々と明かす堀北に、「ちょっとォ……(笑)。寂しくないですか、25歳の女性として」と驚く林。

 林が「芸能界の女の子の女子会って、楽しそうじゃないですか」と投げかけると、「私、人と価値観が違うところが多くて、あんまり……。べつに一人でも楽しいので」と否定。買い物は行かないのかと聞かれた際にも、「かわいい服を欲しいなあとは思うんですけど、私、外に出かけないので、着ていくところが……

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嵐、生放送で「Happiness」熱唱 ファンが歓喜エール送るもデータ障害で届かず!?

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『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2013』公式ホームページ

【リアルサウンドより】  音楽特番『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2013』(日本テレビ)が11月27日19時より、幕張メッセから生放送され、AKB48EXILEきゃりーぱみゅぱみゅPerfumeなど総勢32組が出演、計54曲を披露した。  同番組は、全国の視聴者のアンケートによって出演者を選出したほか、番組内で視聴者参加型の企画として、データ放送、スマートフォン、タブレット、パソコンで嵐のライブにエールを送れる「みんなでHappiness」を実地。視聴者に寄り添った形の音楽特番となった。  総合司会は嵐の櫻井翔が担当。AKB48が出演した際は、曲名の長さが話題となっている新曲のタイトル『鈴懸(すずかけ)の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの』を「3日かけて暗記した」と豪語するも、明らかにカンペを読む仕草を見せ、AKB48の大島優子らに突っ込まれる場面も見られた。また、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、乃木坂46の5組がメドレーを披露するなど、豪華な演出も惜しみなく披露された。  番組のトリでは、嵐が登場。「Breathless」「Happiness」の2曲を続けて披露した。「Happiness」のパフォーマンスの最中には、会場内を巡りながら、視聴者に向かって「みんなでHappiness」の企画に参加するよう、何度もマイクパフォーマンスをする場面も見られた。声を張ったためか、一瞬、歌が乱れる気配もあったが、嵐の熱唱に会場は盛り上がり、全国から送られたエールの数も約60万回を記録した。しかし、視聴者の中には電波がつながりにくく、せっかくの企画に参加できなかったファンも多かったようで、ネット上では「何度も挑戦したのに結局エールを送れなかった」「スマホからやってみたけど、サーバーが重くなってて白い画面と文字しか見れなかった」といった不満の声も散見された。  ネットや地デジを使用し、よりいっそう視聴者に寄り添った番組を目指した今回の『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2013』だが、その試みは完全には実現しなかったようだ。しかし、この番組でしか見られない貴重なシーンもたくさんあり、多くの視聴者が楽しんだのも事実だろう。日本テレビには、次なる視聴者参加企画に期待したい。 (文=編集部)