『銭金』『Mステ』担当……年収2,000万超でも“1億4,000万円着服”テレ朝プロデューサーの意外な素顔とは

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テレビ朝日本社(Wikipediaより)
 長野県建設業厚生年金基金から24億円もの大金を横領して逮捕された坂本芳信容疑者にも驚かされたが、番組制作費1億4,000万円を私的に流用して今月19日付でテレビ朝日を懲戒解雇になった元プロデューサー・I氏も相当なものだ。  45歳のI氏は1997年にバラエティ番組『パパパパパフィー』を立ち上げ、出世街道に。その後も『銭形金太郎』や『ミュージックステーション』などを担当。2年ほど前から『Mステ』を事実上“仕切る”ゼネラルプロデューサーに就任した。年収は最低でも「2,000万円以上」(同局関係者)だという。  加えて、プロデューサー権限で接待費も無尽蔵に使えたにもかかわらず、I氏は03年11月から今年3月まで、制作会社3社に、架空計上や費用の上乗せなどの方法で代金を請求させ、支払われた金を私的に流用。その金額は1億4,000万円以上に上るという。  I氏は着服金の使途について「洋服と海外旅行に使った」と同局の聞き取り調査に答えたというが、洋服と海外旅行に1億円超の大金を使えるものなのか? 答えはYES。I氏は業界内でも「歩く身代金」で有名だったそうで「とにかく高級ブランドしか着ていなかった。40万円以上するバッグや、100万円以上の時計、靴はお気に入りのフランスの高級ブランド『クリスチャン・ルブタン』でキメていた。装飾品を入れれば、全身で200万円はいっていたんじゃないかな。しかも、使い回しではなく、シーズンごとに新たなアイテムを購入。まるで何かに取り憑かれたかのようでしたね」(I氏を知る人物)。  海外旅行も、流行の最先端といわれるアメリカ・ニューヨークやフランス・パリに何度も足を運んでいた。前出の「クリスチャン・ルブタン」に関しては「フランスの本店で買うことがステータスと思っていた」(同)という。  日本~パリ間を何度も往復し、現地でブランド品を大量購入していては、金がいくらあっても足りない。同局はI氏が横領金の返済意思を見せていることから「現時点で刑事告発するつもりはない」(同局広報部)というが、I氏が“命”より大事なブランド品の数々を売却できるかは不明だ。

華原朋美ライブを宣伝に利用! 千秋、パワーストーンビジネスに「エグい」の声

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『Little Party 千秋のおもてなし&子育てBOOK』/祥伝社

 2004年に立ち上げた子ども服ブランド「リボンキャスケット」の売り上げ好調が続き、いまやタレントとしてよりも、やり手経営者として語られる機会も増えてきた千秋。プライベートでは02年にココリコ・遠藤章造と結婚、07年に離婚しているが、この間に千秋が開眼したサイドビジネスの実態とは……。

「一部では、『年商50億』とまで伝えられたリボンキャスケットですが、千秋自身の取り分は驚くほど少ないんです。というのも、実は同ブランドは千秋の所属事務所も経営に関わっており、売り上げの全てが千秋の懐に入るというわけではない。実質的に千秋には、ブランドのマスコット的な要素が含まれています」(芸能プロ関係者)

「記録が大好き!?」浜崎あゆみ『紅白』出場で“先鋒連続記録”を死守か

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『ayu』(講談社)

【日刊サイゾーより】

 大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』に出場が決定した浜崎あゆみ(35)に、世間から批判の声が上がり始めている。

 1999年から14年連続出場を果たしている浜崎。デビュー15周年のメモリアルイヤーであった今年は、全国ツアーのほか、CDやDVD、写真集やライフスタイルブックとリリースが続き、12月には小室哲哉が作曲を手掛けた3年ぶりのシングル「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)の発売を控えている。

 この1年、精力的に活動してきた印象の浜崎だが、シングルを出していなかったせいか最近はヒット曲もなく、メディア露出も激減。9月に発売したライブアルバムは、初週に約1万5,000枚あまりしか売れず、オリコン7位。一般的にはさほど知られていない声優の宮野真守のアルバムや、コブクロ・小渕健太郎のソロアルバムにも負けてしまった。

 そんな浜崎に対し、「売れてないのに、なんで紅白に出られるの?」「7月にシングルを出した倖田來未は、落選したのに……」といった批判の……

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SMAP木村拓哉がテレ朝5時間ドラマ『宮本武蔵』で、8年ぶりの時代劇挑戦へ

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 来年2月に開局55年を迎えるテレビ朝日。今年の2月から来年の3月末までを開局55周年記念期間としてさまざまなコンテンツを展開している同局が、最後にとっておきの番組を放送するという。 「木村拓哉さんを主演にした『宮本武蔵』を5時間の特番でやるそうです。佐々木小次郎役には、同局の『DOCTORS2 最強の名医』で高視聴率を獲得している沢村一樹さんをキャスティングして、いまや視聴率俳優のひとり、香川照之さんや、真木よう子さんを配して万全の体制を取っています。撮影も12月から来年の2月までと映画並みのスケジュールを押さえていますから、どれだけすごい作品になるか今から楽しみですよ」(テレビ局関係者)  現在、ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)で苦戦中の木村にとっても、久しぶりの時代劇となる。 「06年に主演した映画『武士の一分』の評価はかなり高いですし、これまでも織田信長や忠臣蔵もやっていますから、意外と時代劇もいけるんじゃないかと思います。剣道もなかなかの腕前ですし、これで新境地が開拓されれば、彼にとってもいい転機になるのでは。実際、今のままでは、同世代の堺雅人には勝てそうにもないですからね。演技の幅を広げるという意味でも、違うジャンルのものをやったほうがいいでしょう」(芸能事務所関係者)  8年ぶりの時代劇挑戦が、吉と出るか凶と出るか――。

「音楽とセックスは似ている」つぼみを撮ったターボ向後監督が“ヌードMV”の可能性を語る

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アダルト業界で絶大な人気を誇るつぼみは、その性格の良さから制作スタッフの間でも人気が高い。

【リアルサウンドより】  アメリカのR&Bシンガー、ロビン・シックの「ブラード・ラインズ~今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪」が、ヌード姿MVで世界的にヒットするなど、海外のポップミュージックではセクシー系のMVが当たり前のコンテンツとして流通している。そんな中、AVメーカーである『性格良し子ちゃん』は、日本初の“ヌードMV”を制作。ラッパーのPUNPEEとAV女優のつぼみがコラボレーションした「Bad Habit」は、大胆にヌード映像を使用しつつも、ファッション性の高いクールな作品に仕上がり、YouTubeで再生回数23万回を突破した。  同MVのヒットにより、国内でもヌードMVに対する需要があったことが示されたが、こうした作品は今後、日本の音楽シーンに浸透していくのだろうか。また、ヌードMVにはどんな可能性があるのか。『性格良し子ちゃん』の代表兼映像ディレクターで、「Bad Habit」のMVを制作したターボ向後氏に話を訊いた。
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ターボ向後氏は、エロチックでありながらもポップな写真にも定評がある。

――今回、MVでヌードを撮ろうと思ったきっかけは? ターボ向後(以下、向後):もともと僕は洋楽が好きで、向こうのヒップホップやエレクトロなどのシーンでよく観る、ヌードを使ったMVが面白いコンテンツだと思っていました。最近だと、ファレル・ウィリアムスがやっているN*E*R*DっていうバンドのMVでも、ヌードを使用しています。でも、日本ではそういう表現がまったく受け入れられていなかった。実は10年くらい前に、当時GOING STEADYとして活動していた峯田和伸さんと、写真家の佐内正史さんに協力していただいて、『I LOVE YOU』っていう、音楽とエロを融合したようなAVを作ったことがあるんです。音楽系の雑誌とかHMVやタワレコに「これ、AVだけどスゴい作品だから!」って売り込んだんですけど、当時は誰も相手にしてくれなくて(笑)。その時の思いがくすぶっていた、というのがまずありました。 ――実は再チャレンジだったと。この10年でエロに対する世間のイメージは変わりましたか。 向後:流れが変わってきたのはここ数年ですね。『SR サイタマノラッパー』や『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』を制作した、スポッテッドプロダクションズっていう制作会社では、MOOSIC LABっていう、MVと映画の中間のような映像作品のシリーズをやっています。それがとても盛り上がっているんです。内容的には僕が10年前にやっていたことに近いのですが、当時と違って今は、エロのテイストがあるコンテンツでも、いろんな層にリーチしやすくなっているのかな、と思います。
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ターボ向後氏は、カンパニー松尾やバクシ―シ山下といった有名AV監督を輩出したV&Rプランニング出身。『girlfriends ピュア系女の子のドキュメント』シリーズは、他社がこぞって真似するほどの大ヒットとなった。

――そういった変化はなぜ起きたのでしょうか。 向後:ネットメディアや、SNSの影響が大きいのではないでしょうか。10年前は、エロ系のコンテンツはエロ系の媒体にしか載せられないし、音楽系のコンテンツは音楽系の媒体にしか載せられない、といった感じで、異なるカルチャー間である種の断絶があったと思います。でも今はSNSなどがあるので、カルチャー間の壁が壊れてしまったのではないかと。言い換えれば、ちゃんと面白いコンテンツであれば拡散されていくので、「エロだから」という理由で壁にぶつかることが少なくなったのかなと思います。実際、「Bad Habit」はリアルサウンドを含めたウェブマガジンでの情報掲載と、SNSやブログなどの口コミだけで再生回数23万回を突破しましたから。 ――「Bad Habit」の映像では、どんな点に注力し、視聴者からはどんな反応を得た? 向後: 僕はPUNPEE君をすごくエロい人だと思っているんですよね。男の色気があるというか。これまでの彼の作品では、彼のそういう部分にスポットを当てたものはなかったので、今回はそれを映像で引き出してみたい、というのがありました。また、つぼみちゃんはAV女優として素晴らしい才能を持っていますが、それ以前に、ひとりの女性としての魅力に溢れています。そして、AVでは彼女の魅力は10分の1も伝わらない、という思いがずっとありました。AVはセックス・シーンばかりが求められるものですが、彼女の魅力はそこだけではないぞ、と。今回、MVというメディアの枠組みの中で撮ったことで、ほかの映像では観れない二人の“被写体としての力”を引き出すことができたのではないかと思います。エロというとキワモノ扱いされることが多いのですが、「Bad Habit」に関しては、「カッコイイ」とか「カワイイ」といった声をたくさん頂き、嬉しかったですね。少なくとも、ヌードMVがコンテンツとして“アリ”だってことは、証明できたのではないかと。

PUNPEE STARRING つぼみ「Bad habit」

――今後、こういったMVは増加していく? 向後:僕は音楽とセックスはすごく似ているものだと思っていて、その二つはMVの中でこそ両立すると思うんですよね。それがアートかどうかっていうと、わからないですが、海外では有名なクリエイターがそういう映像を撮っていたりします。だから、日本にもそういうシーンがあってもいいのではないかと。AV女優にはほかにも、エロ以外のタレント性を兼ね揃えた女性がたくさんいますしね。『性格良し子ちゃん』では、「Bad Habit」が好評だったため、近々ヌードMVの第二弾を公開する予定です。今度はロック系のミュージシャンとコラボしていて、やはり意外性のある作品に仕上がっているかと思います。これがきっかけとなって、ヌードMVを撮る映像作家が増えていったら嬉しいですね。 (文=リアルサウンド編集部)
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『160OR80』

■リリース情報 『160OR80』(CD版) 発売日:2013年12月25日 価格:¥1,800 ※初回限定版には付録DVD付き。 AVメーカー性格良し子ちゃん制作による「Bad Habit」と「year-end taxadjustment」のFULL NAKEDバージョンが収録される。トレイラ―映像はこちら

「服を買っても、着ていくところがない……」女優・堀北真希の“孤独すぎる私生活”が話題に

horikita1126.jpg  放送中の連ドラ『ミス・パイロット』(フジテレビ系)で主演を務めている堀北真希。彼女の驚きのプライベートが話題となっている。  2003年に14歳でデビューして以来、“清純派女優”として第一線で活躍し続けてきた堀北。これまで、オリエンタルラジオの藤森慎吾や、嵐の櫻井翔など、熱愛のウワサは数あれど、決定的なデート写真や、信憑性の高い情報は出たことがなく、清純派のイメージは未だ揺るがない。  話題となっているのは、19日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)に掲載された、堀北と作家・林真里子の対談。「LINEをしない」「外に出ない」「外食はほとんどしない」「(ストレス発散法は)走ったり、家で筋トレしたり」「(酒は好きだが)両親と家飲み」「寂しくはないし、自分にとってはそれが一番楽しい」と、とても芸能人とは思えない地味な私生活を次々と明かす堀北に、「ちょっとォ……(笑)。寂しくないですか、25歳の女性として」と驚く林。  林が「芸能界の女の子の女子会って、楽しそうじゃないですか」と投げかけると、「私、人と価値観が違うところが多くて、あんまり……。べつに一人でも楽しいので」と否定。買い物は行かないのかと聞かれた際にも、「かわいい服を欲しいなあとは思うんですけど、私、外に出かけないので、着ていくところがないから……」と寂しげに答えた。  また、恋愛についても、「(したくても)外に出ないのでダメだなと思っています」「皆さんに心配されてます」「(共演者に電話番号を)全然聞かれない」「私、本当に上手に人付き合いができないので」と、ネガティブな発言を連発。恋人探しには、積極的ではないようだ。  このインタビューが25日、同誌の関連サイト上に掲載されると、衝撃を受ける人が続出。「間違いなく“清純派”だ!」「女神」「これは信用できる!」「俺と結婚しよう」と歓喜する男性ファンのほか、「硬派すぎて近寄りがたい」「芸能人なのにコミュ障とは……」「外の世界を知らないまま、25歳になっちゃったんだな」という声が上がっている。 「彼女は先月、『FLASH』(光文社)が発表した『テレビ局員100人に聞いた苦手な女優』で、1位になってしまった。世間の好感度が低いわけではないのに、業界人に嫌われてしまう理由は、舞台裏での愛想のなさと、堅すぎる性格。カメラが回っていないところでは、一人の世界に入り込んでいることも多く、“話しかけるなオーラ”をビンビンに出しています。もう少し心を開いてくれれば、周りのスタッフも一緒に仕事しやすいのですが……」(芸能関係者)  華やかに見える芸能界だが、堀北のように孤独を好む女優は、意外と多いのだろうか?

「嵐にオファーしてた」『ベストヒット歌謡祭』にSMAPが特別出演した裏事情

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いろんな物を背負って兄さんたちは頑張ってます

 1年を締めくくる年末恒例の歌番組が、続々と放送を迎えている。11月21日に放送された『ベストヒット歌謡祭2013』(日本テレビ系)をはじめ、27日放送の『ベストアーティスト2013』(同)、『ミュージックステーション3時間スペシャル』(テレビ朝日系)、『第64回NHK紅白歌合戦』など、ジャニーズも出演する番組も多いが、“派閥”ごとに出演番組が分かれる露骨なキャスティングがファンの間で話題となっている。

 先の『ベストヒット歌謡祭2013』には、昨年も出演したKis-My-Ft2に加えてSMAPが初登場。これまで縁がなかった番組への出演に対し、ファンからも「珍しい」「意外」という声が漏れていたが、SMAPの出演経緯について、テレビ局関係者は次のように明かす。