「秋元康は乃木坂46までねじ込む気だった」AKBグループ『紅白』侵略の裏側

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神様何様電通様のおかげ?(撮影:岡崎隆生)

 「ジャニーズ枠」「演歌枠」など、特定のプロダクションや音楽ジャンルの“出場枠数”の存在が語られるようになって久しい『NHK紅白歌合戦』。第64回となる今年は、女性アイドル枠ならぬ“AKB枠”という言葉が飛び出した。初出場から6回目となる本家AKB48だけでなく、昨年初出場となったSKE48、さらに今年はNMB48まで選出されたからだ。

「ジャニーズと48グループ以外のアイドルは、ももいろクローバーZのみ。かつては『紅白』の常連だったモーニング娘。の復活も期待視されていましたが、当確ギリギリで落選。ここまで48グループが幅を利かせてしまうと、来年以降もモー娘。の出場は厳しいのでは。一度増やしてしまったAKB枠を、NHK側がそうたやすく減らせるとも思えません」(芸能ライター)

「あれじゃ、美奈子がかわいそう……」ビッグダディが『ノンストップ!』にモノ申す!?

IMG_6693.jpg  パチンコ・パチスロのオンラインゲーム「777タウン」と、ラーメン店経営ゲームアプリ「ラーメン魂」、そして「居酒屋はなこ」のコラボ企画「俺たちのビッグボーナス祭」の記念イベントが東京・渋谷で行われ、ビッグダディこと林下清志さんがゲストで登場した。  実は大のパチスロ好きで、以前は頻繁にホールに通っていたというダディ。また「777タウン」の会員でもあるそうだが、「ご存じの通り、ゲームをして遊んでいるような状況ではない日々が続いていたので、4年ほど遠ざかっていまして……」と苦笑い。  この日の目玉は、ダディによるグルメリポート。ミニスカ姿の若い女の子がオリジナルコラボメニューを運んでくると、「おいしい」とにんまり。たどたどしいながらも、必死にリポートした。ただし、ドル箱にギッシリと詰められたカチ盛り状態をイメージした「カチ盛りポテトサラダ」については、「うまいことはうまいけど、スロッターとしては、(食べて)減っていくのが残念」「ポテサラは2年前から作らない。美奈(元妻・美奈子)が作るポテサラがうまいから……」と、少し悲しげに漏らした。  イベント後の囲み取材では、元妻・美奈子さんが先日出演した『ノンストップ!』(フジテレビ系)の話題に。番組内で共演したデヴィ夫人にコテンパンに口撃されていた美奈子さんについて、同番組の取材班がマイクを向けると……。 「ほとんどテレビは見ないんだけど、あの時はたまたま見てた。普通にかわいそうでしたよ。情緒不安定なところを、全国に見せてしまいましたね。恋愛に資格とかスタンスは関係ないし、自分の考えを発信していけばいい。それを発信しただけなのに、違う考えの人たちから非難されてしまった。どっちが正しいとかない」 と美奈子さんを擁護。一方で、「(美奈子も)のこのこ出て行きやがって! テレビに出る時は、考えをちゃんとまとめて整理して行かないと叩かれてしまう。あんたたち(『ノンストップ!』のスタッフ)も、事前に教えてやってよ」と、にらみを利かせた。  また「ダディと結婚して名前が売れて、テレビに出てきた」といったネット上での美奈子バッシングについては、「そこらへんは別にいいですよ。今、美奈の踏み台になれるのは世界中で俺だけなんで、『どうぞー!』って感じですよ」と笑い飛ばした。  先に発表された「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」の候補に、「ビックダディ」「ハダカの美奈子」がそろってエントリーしたダディと美奈子さんだが、最近では明るい話題よりも、バッシングのほうが目立つ。年末まで2人の人気が持つか心配だ。  なお、「俺たちのビッグボーナス祭」は来年1月31日まで開催中。期間中は、コラボメニューの販売のほか、各ゲーム内で使用可能なオリジナルアバターの配布、コラボグッズが当たる抽選会など、楽しい催しが盛りだくさんとなっている。 (文=編集部)

一徹フォトエッセイの「ココだけの話」、プレミア制作秘話を大公開!!

【messyより】

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11月29日発売『いってちゅ。 Ittetsu photo book 』 特典DVD付き!

「なんでこんなフツウの人が?」

 初めて一徹さんに会ったときの印象が、コレでした。いえいえ、もちろん美青年オーラはビシバシ伝わってくるのですが、目の前にいるその男性をひと言で言い表すなら、やっぱり「フツウ」でした。会社で隣に部署にいてもおかしくない、友だちの友だちとして合コンに来ていても場になじみそうな、そのたたずまい。「なんでこんなフツウにかっこいい人がAV男優に……?」と思ってから気づきました、これは一般の男性がAV女優さんに抱きがちな感想と同じだと。すなわち、「こんなかわいくて清純そうな子が、AV女優だなんて」というものです。

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高額ベテラン勢は全滅へ!? 加藤浩次60万円、設楽統40万……“局の顔”帯番組の経済学

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日本テレビ『スッキリ!!』番組サイト
 『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)のみのもんた降板に続き、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)や『はなまるマーケット』(TBS系)が来年3月で終了するなど、大きな変化が予想される来年の帯番組。来年の改編に注目が集まる中、26日発売の「FLASH」(光文社)が、人気司会者たちのギャラを公開している。  騒動時、みのの『朝ズバッ!』のギャラは「1本300万円」とたびたび報じられたが、これは司会者の中でも最高額。記事によれば、『笑っていいとも!』の後番組に名前が上がっているSMAP・中居正広は、200万円。『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭は170万円、『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司は120万円だという。  一方、中堅芸人のギャラは、100万円以下。視聴率が好調な『スッキリ!!』(日本テレビ系)の加藤浩次は60万円、“炎上番組”として知られる『ノンストップ!』(フジテレビ系)のバナナマン・設楽統は40万円だという。 「帯番組の司会者は、その局の“顔”となるため、スポンサーへのイメージ付けのためにも、以前は局側も貫禄のある“大物”を置きたがった。しかし、ここ最近はその傾向も薄れ、対応力が高く、仕事がしやすい中堅芸人や、人気の局アナなど、ギャラのかさまない司会者を起用する番組も増えてきました」(テレビ関係者)  今年は、加藤が司会の『スッキリ!!』や、ビビる大木とますだおかだ・岡田圭右が司会を務める『PON!』(日本テレビ系)、ウッチャンナンチャンの南原清隆が司会の『ヒルナンデス!』(同)など日テレ系の帯番組が好調。特に『ヒルナンデス!』は、『笑っていいとも!』に差をつけ、この時間帯の視聴率トップを走っている。 「さらに、V6・井ノ原快彦が司会を務める『あさイチ』(NHK)の成功を受け、ジャニーズも来年の帯番組を狙っている。2009年に『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)を降板させられた大和田獏をはじめ、みのや小倉のような“ベテラン臭”のする司会者の需要は、ますます狭まりそうです」(同)  大物司会者、ジャニーズ、芸人、局アナ……来年の新しい“昼の顔”は、誰になるのだろうか?

町内会のお葬式の手伝いで見た! 香典のネコババ&葬儀屋と癒着

【作品名】『お葬式のベテラン』(前編) 【作者】美紗登 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】引っ越してきたばかりの町で、急に命じられたお葬式の手伝い。不慣れな仕事でテンパッていた私を助けてくれたのは、町内でも良い人で有名な欲沢さん。でも、どうやら裏の顔があるようで……。

【サイゾーウーマンリコメンド】実写化決定!! サイゾーウーマン特別シナリオ大賞授賞! 葬式を題材に、町内会という独特な構造、葬式屋との駆け引き、そして“情”と“配慮”という実態なき事象で支配される葬式という現場を「下世話」というメスで鋭く切り取った意欲作! 山崎豊子に次ぐ才能がここに! (以上、批評家気分の店員がいる本屋のポップ風でした) 

肉食女子の頂点極めたり! 有働由美子アナ44歳の堂々たる恋とセックス

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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『NHKあさイチ きれいメンテ 40代からの美女力UP術 (主婦と生活生活シリーズ) 』主婦と生活社
 『あさイチ』(NHK)での堂々たる「セックス」「子宮」「膣」発言や、「有働さんの脇汗が見苦しい」とのファックスを番組中に自ら読み上げるなど、そのあっけらかんとした姿勢が人気を博している有働由美子アナウンサー(44)。今年の『紅白歌合戦』(NHK)出場者が発表となったこのタイミングで、彼女に手つなぎデート&お泊り愛が発覚した!  11月下旬。自宅マンションからマスク姿で出てきた有働アナのかたわらには、スーツ姿の男性が。なんでもこの男性、年齢はおそらく40代、俳優の内野聖陽似のイケメンだとか。二人はスーパーで野菜や惣菜などのお買い物を楽しみ、時には有働アナが「これ買うの!」と駄々っ子のように男性に甘えて見せる瞬間も(ちなみに甘えてまで欲しがった商品は生ハム)。食材を買い込んだ後は仲良く手をつなぎ、再び有働アナのマンションへ。翌朝5時、有働アナは『あさイチ』の迎えの車に乗り込み、内野似の男性がマンションを出てきたのは10時過ぎだった……。 つづきを読む

前代未聞!「東レキャンペーンガール」モデル活動中止のドロドロ舞台裏

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森友里恵オフィシャルブログより
 女優の山口智子や藤原紀香らを輩出した「東レ水着キャンペーンガール」に激震が走った。  22日、東レが2014年度の専属モデルに選ばれた森友里恵をめぐり、“事務所移籍トラブル”が起きていることを公表。「活動を円満に遂行することが困難」として、森の起用を中止すると発表したのだ。  原因は「キャンペーンガール採用を決定した所属事務所において、本人の移籍問題に関するトラブルが発生したため」で、2014年はキャンペーンガールなしで宣伝活動を行っていく。東レによると、今月19日にキャンペーンガール採用時の所属事務所「ニュースプロモーション」側から「ウチのほかに森の所属契約を主張する『ニューパワー』という事務所が現れ、トラブルになっている」と連絡があり、協議した結果、起用中止を決めたという。  「ニュースプロモーション」に「ニューパワー」……。似たような名前だが、それもそのはず。もともとは「NASAエンターテインメント」という1つの事務所だったのだ。芸能プロ関係者が、内情を明かす。 「実は『NASA~』で今年5月にクーデターが起き、『NASA~』は社名を『ニュース~』に変更。離脱組は『ニューパワー』という事務所を作った。以降、両者の間でタレントの仁義なき引き抜き合戦が行われることとなった」  事実、「ニューパワー」に所属するのは神戸蘭子や唯花など、元「ニュース~」のタレントばかり。 「どうやら『ニュース~』が『NASA~』から社名変更した段階で、あらためて所属タレントと契約書を交わさなかったことが移籍トラブルの根底にあるようです。契約を結んでいれば、こんなことにはならなかった」とは別の芸能プロ幹部。  こうした事務所トラブルは芸能界ではよくあることだが、それが原因で由緒ある東レキャンペーンガールに穴をあけてしまったことは、許されることではない。

「記録が大好き!?」浜崎あゆみ『紅白』出場で“先鋒連続記録”を死守か

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『ayu』(講談社)
 大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』に出場が決定した浜崎あゆみ(35)に、世間から批判の声が上がり始めている。  1999年から14年連続出場を果たしている浜崎。デビュー15周年のメモリアルイヤーであった今年は、全国ツアーのほか、CDやDVD、写真集やライフスタイルブックとリリースが続き、12月には小室哲哉が作曲を手掛けた3年ぶりのシングル「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)の発売を控えている。  この1年、精力的に活動してきた印象の浜崎だが、シングルを出していなかったせいか最近はヒット曲もなく、メディア露出も激減。9月に発売したライブアルバムは、初週に約1万5,000枚あまりしか売れず、オリコン7位。一般的にはさほど知られていない声優の宮野真守のアルバムや、コブクロ・小渕健太郎のソロアルバムにも負けてしまった。  そんな浜崎に対し、「売れてないのに、なんで紅白に出られるの?」「7月にシングルを出した倖田來未は、落選したのに……」といった批判の声が噴出している。 「今年の紅白は、メモリアルイヤーに有終の美を飾るための特別なもの。エイベックスは、何がなんでも落選させるわけにはいかなかった。今年のあゆは、パンツ一丁のセミヌード写真集を発売したり、自宅の豪邸を初公開したり、雑誌で手ブラヌードに挑戦したりと話題作りに積極的でしたが、マスコミがイマイチ盛り立てなかったせいか、世間にはあまり伝わっていない印象を受けます。一方、“CDが売れない”“ライブチケットが捌けない”といったニュースはなんとなく目にするため、世間に“落ち目”というイメージが付いてしまい、今回の批判につながったのではないでしょうか」(芸能記者)  08年以降、5年連続で紅組トップバッターを務めてきた浜崎。これは、紅白史上最多連続記録であるが、浜崎サイドの思惑が反映されたものだといわれている。 「あゆサイドは“記録”が大好き! また、大みそかの夜は単独カウントダウンライブの開催が決まってますから、今年も紅白のトップバッターを務める可能性は高そうです」(同)  ファン離れが止まらないといわれて久しい浜崎。紅白連続出場記録は、いつまで続くのだろうか? 

【PR】投資で損をする原因は“欲”と“焦り”……FX自動売買システムで3億6000万円の利益

「写真素材 足成」より
   プロ野球、中日ドラゴンズに減俸の嵐が吹き荒れている。ベテラン・井端弘和は88%ダウンを提示され、退団に追い込まれた格好だという。今期推定2億5000万円の年俸が、わずか3000万円にまで減額されるのだから、無理もない。  一方で、上がり方も派手なのがこの世界。楽天の投手・田中将大の推定年俸は4億円だが、移籍が濃厚とされる米メジャーリーグからの入札金額は100億円を越えるとも報じられている。もし楽天に残留した場合も、来季年俸は8億円を超えるとのウワサだ。  ひるがえって、我々の生活には、なんと収入アップのチャンスが少ないことか。そもそも中日・井端とて、いくら年俸ダウンしても3000万円である。庶民がそれだけの大金をつかむには、投資など爆発力のある副業にかけるしかない。事実、向上心の強いビジネスパーソンほど本業の稼ぎに頼らず、投資に励む傾向にあるようだ。  ひと頃、外国為替証拠金(FX)取引で大儲けした会社役員Aが、1億4000万円を脱税し、逃亡先のシンガポールで逮捕されるという事件があった。調べによると、Aはパソコン数台を使い、自動でFXの売買ができる『投資ソフト』を使って取引をしていたという。利益が出るたびに海外の口座に送金するという、用意周到さだった。  投資というのは、心理戦の色合いが濃い。とかく儲かれば浮き足立つ、損すれば焦る。そうした心理の葛藤に勝ってこそ成功を手にすることができるわけで、そこに目を付けたのが先の脱税男だ。機械ならば、感情に左右されることはない。彼はこの心理戦を自動ソフトを使うことで乗り越え、3億6000万円の利益を手にした。脱税1億4000万円というのは犯罪だが、人間の弱さをあらかじめ計算に入れた投資手法は参考にしてもよいだろう。  繰り返すが、投資で損する原因の一番は、欲張ったり、焦ったりする人間の誤った判断がほとんど。Aはそんな人間の弱さを、システムを使うことで補強し巨額の利益を手にしたのだ。このようなシステムの代表例がFX自動売買ソフト「FONS」。手持ちのパソコンにインストールしておくだけで、最適とされる取引を淡々と自動で行ってくれる(詳細はこちら)。  過去5年間の運用テストで年利平均80%以上の結果を出し続けてきた実績、AI(人工知能)搭載でソフトが学習するという最新のテクノロジー。収入をアップさせたい、もっといい生活をしたいという、上昇志向のある人ならぜひ検討したいFX攻略ツールだろう。「FONS」は有料だが、将来のための初期投資と考えれば安いものだ。事実、3億円を稼ぎ出した実績がそこにあるのだから。「FONS」の資料請求は無料。今なら300円分のQUOカードがもれなくついてくるキャンペーン中だ。まず問い合わせてみてはどうだろうか。 (文=編集部) ※詳細はこちら