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日別アーカイブ: 2013年11月25日
「好感度は高いにのに」タカアンドトシが避けられる、悲しい理由
『本音か!』(ワニブックス)
来年で結成20年、今やレギュラー番組11本と絶好調の人気お笑いコンビ、タカアンドトシ。だが、業界内ではひそかに「運がない」コンビとしてリストアップされているという。タモリ・みのもんたの後釜を狙う熾烈な司会者レースが業界内では始まっているが、そこから一歩遅れをとっているようだ。
「やはり『ほこ×たて』(フジテレビ系)の打ち切りが大きかった。この業界はその人が持つ“運”や“タイミング”を意外と大事にします。ダウンタウンやとんねるずのように、誰かをおとしめるような笑いや威圧感もなく、気さくで親しみやすい風貌ですから、番組の企画会議では司会者候補として、以前は必ずタカトシの名前が挙がっていたのですが、ここ最近は1回横に置いとこうか、と二の足を踏むことが多い」(放送作家)
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「早く負ければそれだけ儲かる」賢く生きて億万長者になった“野獣”ボブ・サップの生き方
17日に熊本県内で開催された格闘技イベントで、元ボクシング王者でPRIDEやK-1のリングで活躍した西島洋介の引退試合の相手を務めたボブ・サップ。試合はサップの1ラウンドKO負けで幕を閉じたが、イベントの主役はサップだったという。 「“サップ来たる”と連日、地元では大々的にPRが行われ、地元の人気ゆるキャラ・くまモンとのコラボTシャツも発売された。試合翌日からは、イベント出演や地元の企業のCM撮影でスケジュールがぎっしり。もはや、サップにとって試合に出るのは勝敗よりも、しっかりリングに立ってギャラをもらうためだから勝敗は二の次で、『早く負ければ、それだけ儲かる』というドライな考え。ああ見えて、サップはものすごく頭の回転が速く、銭勘定も超一流」(地元の格闘技関係者) 今年発売された暴露本『野獣の怒り』(双葉社)でK-1からのギャラ未払いの内幕などを暴露したサップだが、K-1の全盛期はお茶の間でも人気者に。K-1の消滅後は韓国でタレント活動を行い、人気を集めていた時期もあったが、今年は日本で再ブレークを果たした。 「ソフトバンクや明治安田生命のCMにマスクマン役で出演したり、CMオファーが殺到。『VS嵐』(フジテレビ系)などのバラエティ番組や、堀北真希主演の連ドラ『ミス・パイロット』(同)にも出演。アントニオ猪木率いるプロレス団体・IGFでは好き勝手なファイトを繰り広げ、稼ぎの主軸であるパチンコのホール営業は1本100万円でハシゴもこなす。かつて、K-1で稼いでいたころは、稼いだ分を散財していたようだが、最近、サップの窓口となっている女性マネジャーはサップに蓄財を勧めたようで、サップは周囲に『今年だけで(貯金を)億ためた』とうれしそうに話していたそうだ。一体、今年どれだけ稼いだことやら」(格闘技専門誌記者) 日本国内での格闘技ブームが去った今、サップのような人間離れした肉体と“処世術”がなければ生き残れないようだ。『野獣の怒り』(双葉社)
串刺し、サバ読み、2トンのエビアン… 吉本入りしたプリンセス天功を再評価!?
【不思議サイト「トカナ」より】
「この人は一体何者なんだろう?」 幼い頃から筆者にとって、世界的なイリュージョニスト、プリンセス天功は妙に気になる存在だった。 まるで宝塚の娘役ようにがっつり目張りの入ったメイク、大きなリボンと前髪パッツンのお姫様カット、裾が異様にヒラヒラした衣装。爪先、髪の毛の先端まで自意識と美意識が行き届いた彼女の風貌は、この世のものとは思えない妖気を放つ。また、国際的なセレブリティだとも言われているが、デヴィ夫人や叶姉妹に似た、ある種独特な胡散臭さも感じる。画像は、『プリンセス天功VSガチャピン・ムック まほう対決!』(ポニーキャニオン)より


