好きな子に「ブス! デブ!」って言っちゃうくらいピュアな小学生マインドってこと?
コカイン依存にメルトダウン、激太りを克服し、見事な復活を果たした白人ラッパーのエミネム。“プア・ホワイト希望の星”とも呼ばれる彼は、同じくホワイト・トラッシュ出身のキムという女性と、激しい喧嘩をしながら、くっついたり、離れたりを繰り返している。エミネムが、「死ね、ビッチ!」という内容の曲をアルバムに収録すれば、キムが名誉毀損で訴えるなどの愛憎劇を繰り広げ、2006年に2度目となる離婚が成立してからというもの距離を置き、疎遠気味になっているのだが、ここに来て復縁する可能性が高まってきたと報道。
黒人主流の米HipHop界において、驚異的な白人ラッパーとして圧倒的な地位を確立したエミネムは、全米有数の犯罪多発都市で、今年、全米最大規模の破産をしたデトロイト出身の41歳。母親が17歳の時に出産した子で、父親のいない貧しい家庭に育った。職が安定せず生活保護に頼る、アル中でヤク中の母親に連れられ転々としながら生活してきたという典型的なホワイト・トラッシュであり、極貧環境の中、激しいいじめを受けながら大人になっていったと伝えられている。




