SMAP新曲名「シャレオツ」に思う、「一周回って」戦法の煩わしさ

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直球勝負のかっこよさはウケない時代なわけ?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎『ベストヒット歌謡祭』へのお小言
 いつも中途半端な時分に、中途半端に豪華なメンバーで放送される『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ)。今回も御多聞に漏れず中途半端であったが。しかし「懐かしの名曲集」のコーナーで、「『SEASONS』のサビのところで声がかすれる」というVTRを使われていた浜崎あゆみ。たかだか数十秒の映像なのに。あれは悪意があったなぁ。いよっ、這っても歌姫! 歌謡界のみのもんた!

 話は変わるが、SMAPの新曲「シャレオツ」て何だ。「一周回って」のつもりかもしれないが、タイトルといい歌詞といい、聞いてて「地獄のミサワ」しか頭に浮かばないんだが。一周回って、あれ意識して作ってるのなら逆にカッコいいが。最近の芸能界って、一周回って考えなきゃならんもんばっかりだな。もっとストレートに陶酔できる物件をくれ。

病み系の次はぐうたら娘! “映画女優”前田敦子の新境地『もらとりあむタマ子』

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(c)2013『もらとりあむタマ子』製作委員会 配給:ビターズ・エンド
 今週取り上げる新作映画は、若き日の心のありようと成長の過程をユーモラスに、またフレッシュに描いた邦画と洋画の2本。登場人物が体験する日常やハプニングは、今まさに青春進行中の若者世代と青春の日々を懐かしむ世代、両方に広く共感を呼びそうだ。  『もらとりあむタマ子』(11月23日公開)は、元AKB48の前田敦子がダメダメなぐうたら女子を演じ、女優としての新境地を切り拓いたドラマ。東京の大学を出たものの就職せず、甲府の実家に戻ってきた23歳のタマ子(前田)。スポーツ店を営み、妻と離婚した父・善次(康すおん)に食事の支度も洗濯もさせ、食う、寝る、テレビ、漫画の自堕落な毎日を過ごす。それでも季節はめぐり、タマ子にも少しずつ変化が訪れる。  監督は、『苦役列車』(12)でも前田とタッグを組んだ山下敦弘。『リアリズムの宿』(03)や『リンダ リンダ リンダ』(05)など、社会や周囲に馴染めない若者が自分なりに生き方を模索する姿を優しいまなざしで捉えてきたが、そうしたスタンスは本作でも貫かれている。テレビを見て「ダメだな、日本は」と毒づくタマ子と、「ダメなのはお前だ!」と返す父の掛け合いが楽しい。人生のモラトリアム=猶予期間に、ささやかなきっかけを得て前に進もうとする主人公を見守るうち、自然と「自分も、もうちょっと頑張ってみようかな」という気持ちになるはず。  『ウォールフラワー』(公開中)は、『ライ麦畑でつかまえて』の再来と絶賛されたベストセラー小説を、原作者のスティーブン・チョボスキーが自ら監督・脚本を手がけて映画化した青春ドラマ。16歳で小説家志望のチャーリー(ローガン・ラーマン)は、高校入学と同時にスクールカースト最下層に位置付けられてしまう。友達もなく、壁の花=ウォールフラワーのように片隅で孤独に毎日をやり過ごしていたが、陽気な問題児パトリック(エズラ・ミラー)とその義妹で美しく奔放なサム(エマ・ワトソン)に出会い、高校生活が一気に好転。チャーリーは初めて友情や恋を知るが、仲間内のトラブルと過去のつらい思い出を機に、暗い影が3人に忍び寄る。  『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーがすっかり大人っぽくなっちゃって、と思わず親戚気分になるほど、エマ・ワトソンも青春映画が似合う年頃になった。こんな子が仲良くしてくれたらどんな男子でも恋に落ちるよね、と納得のキラキラした魅力。『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(11)のラーマン、『少年は残酷な弓を射る』(11)のミラーとの相性もバッチリだ。時代設定の90年代に人気を博した英国バンド、ザ・スミスのナイーブだが気高く美しい楽曲が、登場人物らの心情に寄り添うように流れる。同じくスクールカーストを扱った『桐島、部活やめるってよ』(12)とは、外れ者の文系オタクが他者の観察と創作を通じて成長していく姿を描いた点でも共通しており、見比べるのも一興だろう。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『もらとりあむタマ子』作品情報 <http://eiga.com/movie/79100/> 『ウォールフラワー』作品情報 <http://eiga.com/movie/77670/>

なぜ、男は元カノにメールしてしまうのか? 正解は…

【messyより】

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 誌面のリニューアルから3号目となる11月20日に発売した『an・an 』(マガジンハウス)の特集は「彼の行動、その本音」と題して、一種の男性研究的な内容になっています。かつてこの連載では、女性誌が取り扱うこの手の「男性からの意見」は仮想の男性っぽさがあり、リアル男性からすると現実感にかけ、イマイチではないか、という指摘をしたことがあります。しかし、今回の『an・an』はリアル男性が読んでも「あ〜、なんかわかるかも」と納得感を得られる記事が多かったです。

 まずは「好きなのか嫌いなのかわからない!  恋愛における男の“謎の行動”を分析」という記事を見ていきましょう。ここでは杉作J太郎さん、大井洋一さん(イケメン放送作家)、久野浩司さん(マリッジカウンセラー)の3人が恋愛の場面における男性の行動にコメントしています。

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一人でジュースが開けられない!? 加藤茶の旅番組に「生気がない」「介護に見える」と心配の声

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加藤茶オフィシャルブログより
 16日に放送された旅特番『加藤茶の海沿い鉄道だョ!出発進行!~伊豆満腹の旅~』(テレビ朝日系)に登場したタレントの加藤茶(70)の姿に、視聴者から「生気がない」と心配の声が上がっている。  同番組で加藤は、勝俣州和、バイきんぐ・小峠英二、麻生夏子と共に伊豆旅行を満喫。駅弁の代金や、リフトの乗車券代などを全員分支払う加藤の姿は、共演者たちの祖父のようであった。  しかし、勝俣は終始、芸能界の大先輩である加藤を老人扱い。ご当地ジュースの飲み比べで、加藤が「わさびジンジャーエール」のフタを一人で開けられず困っていると、勝俣が「それは老化ですよ!」と突っ込み、加藤が「歩き疲れた……」と足湯へ向かった時も、そこで出会った小学生に、勝俣は突然「加トちゃん今、いくつだ!?」と問題を出し、「70歳だよー! 加トちゃん70歳なんだよー!」と教えた。さらに「伊豆テディベアミュージアム」でも、勝俣は「70歳以上無料って書いてありますよ! よかったじゃないですか!」と叫び、加藤は「あ、ほんとに? よく見つけたね、やったー」と力なく喜んで見せた。  一方、加藤も、奥さんとの普段の会話について聞かれた際に「これから俺のことを、どういうふうに介護するかとか」と自虐的に答えるなどしたため、視聴者からは「以前に比べて生気がない」「目に力がなく、しょぼくれて見える」「私が知ってる加トちゃんじゃない」「旅というより、介護されているように見える」といった声が上がっていた。  加藤といえば、46歳下の若妻・綾菜さんとの結婚以降、不穏なウワサばかりが取り沙汰されており、「綾菜さんが生気を吸い取っている」とささやかれたほか、夏に炎天下でパチンコ店での営業を何十店舗も回っていると報じられた加藤に、「綾菜に馬車馬のように働かされてる」「おじいちゃんをもっと休ませてあげてほしい」という声も。 「今年に入ってから、明らかに声に以前のような“張り”がない。2006年には大病もしていますし、年齢を思えば不思議ではないのですが、ここ最近は老化が加速しているように見えます。加藤さんが留守の間、綾菜さんが出張ホストを呼んでいると報じられたり、綾菜さんの兄弟や友人に加藤が“たかられている”といったウワサが絶えませんが、最近の加藤さんを見ていると、それらがすべて本当であるような気がしてなりません」(芸能記者)  9月に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、「カミさんのために、一日でも長く生きていこうと思ってます」「やっぱり、彼女のために元気になろうとか、彼女のために仕事をいっぱいやろうとか、そういうふうになりますねぇ」と話していた加藤。綾菜さんは、加藤の異変に気付いているのだろうか?

木村拓哉・工藤静香夫妻は嫌われヤンキー夫婦? 理想のカップルだったのに…

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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「Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best」ポニーキャニオン
 11月22日は、「いい夫婦の日」。語呂合わせでしかないが、いい夫婦になることを願ってこの日に入籍するカップルも少なくないようだ。そんな「いい夫婦の日」にちなんで、明治安田生命が今年も恒例の『理想の有名人夫婦』を発表。結果は以下の通りだった。 1位 三浦友和・山口百恵 2位 水谷豊・伊藤蘭 3位 佐々木健介・北斗晶 4位 桑田佳祐・原由子 5位 田中将大・里田まい 6位 名倉潤・渡辺満里奈 6位 渡辺徹・榊原郁恵 8位 木梨憲武・安田成美 8位 鈴木おさむ・大島美幸 10位 宇崎竜童・阿木燿子 10位 江口洋介・森高千里  新婚カップルは5位の田中・里田夫妻くらいで、他は長く連れ添っているカップルばかりが名を連ねている。  同じく、「週刊文春」(文藝春秋)でも、読者を対象に同様のアンケート調査をおこない結果を発表している。ただしこちらは、『好きな夫婦・嫌いな夫婦』。『好き』トップは三浦友和・山口百恵で、2位以下のラインナップも前出ランキングとほぼ変わりないが、『嫌い』の方はやや意外な結果が示されている。 つづきを読む

玉の輿結婚の座を友人から略奪! 友人にも哀れみを分けてあげようかしら?

【作品名】『まさかのニート婚』(後編) 【作者】桜井まり子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】ブスな同級生の千代子から玉の輿結婚の座を奪い取った私。豪邸暮らし、家事は全部ハウスキーパー任せ、子どものおもちゃも年代物の高級品で幸せのセレブ生活を満喫! だったはずなのに……ブスの千代子が結局幸せになるの?

【サイゾーウーマンリコメンド】やっぱり、『ごき悪』はこうでなくっちゃ! 美人なセレブ暮らしの主婦の幸せを断固として許さない、庶民の心を代弁したかのような作品でございます。そうだそうだ、ブスでなにが悪い! 鼻がテカっててなにが悪い! 裸でなにが悪い!(これは草なぎさん) 

(前編はこちら)

デリヘルの市場規模は鳥取県クラス! 世界に広がる「下半身」経済のマーケット

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『世界の[下半身]経済のカラクリ』(アスペクト)
 「風俗に行く男の気持ちがわからない」という女性は多い。しかし、男性としての意見を言わせていただくなら、「寂しいから」「ストレス解消で」「たまには羽を伸ばしたい」「いつもとは違う抱き心地を」「友達に誘われたから」等々、ネオン街に足を運ばせる理由は枚挙にひまがないのだ(女性には言い訳に聞こえるかもしれないが……)。  そんな、世の男性たちの煩悩が結晶化したような性風俗産業。門倉貴史氏の著書『世界の[下半身]経済のカラクリ』(アスペクト)は、日本をはじめ、世界中の性風俗産業の仕組みを紹介するとともに、経済評論家である門倉氏が、その知見を元に経済規模までを推計してしまった一冊だ。  ソープランドならば9,285億円、イメクラは5,414億円、ピンサロは4,556億円、デリヘルならば鳥取県の県内総生産とほぼ同じ1兆8,362億円……etc.と、門倉氏が計算した下半身経済に集まる金額を累積すると、ほとんど国家予算のような額に膨れ上がっていく。男たちが汗水たらして稼いだお金は、積もり積もって莫大な金額となって歓楽街の闇の中へと消えていく。女性からすれば、とんだバカみたいな話かもしれないが、男性にとってはそれほどまでに切実にならざるを得ないのが下半身経済である! と、ご理解いただきたい。  国内風俗産業の市場規模のみならず、本書では、タイトル通り世界中のあらゆる国々の下半身経済についても実態が語られている。  ドイツ、ケルン市では、売春婦一人につき1日6ユーロ(約800円)の「セックス税」なる税金を課したところ、なんと年間1億円以上の税収増加につながった。ギリシャでは、通例ではGDPに含まれないセックス産業の金額を含めたところ、400~600億ユーロ(約5兆4000億~8兆1,000億円)もGDPが増加し、巨額の財政赤字を押し隠すことに成功した(もちろんこの見せ掛けは、2010年の財政危機で露呈する)。オーストラリアでは、世界で初めて売春宿が株式上場を実現し、タイではGDPの46%となる6.5兆円が風俗産業の市場規模。台湾では公娼制度を一時廃止していたものの、売春婦たちが活動を続けた結果、11年に再び売春が合法化された。  ……と、世界のさまざまな国々で、その国独自の売春産業が営まれている。ただし、殿方の下半身は、世界を動かしているのだ! と、能天気に終わることができないのが、風俗産業の難しいところ。その前には、「人身売買」や「児童ポルノ」「暴力団・マフィアへの資金流出」など、根深い問題が横たわっているのだ。  だからといって、やみくもに規制の網をかければいいというわけではない。  本書で門倉氏は、日本において、地下経済抑制の観点からポルノ解禁を提言。当局が規制をすればするだけ、法律外のポルノは、地下経済を潤す資金源となっていく。インターネットの登場により国境をなくしたポルノ映像、画像を規制していくよりも「北欧諸国のように『見たい人の権利』と『見たくない人の権利』を同時に守るようにしたほうがいい」と門倉氏。また違法とされる売春については、「自らの自由意思で働くセックスワーカーが多数存在しているにもかかわらず、『売春防止法』により売春産業が違法とされるがために、ソープランドをはじめとするセックス産業は、アンダーグラウンド化してしまう。違法であることがネックになって、ソープランドやホテトルなど性風俗で働くセックスワーカーは、労働者として十分な保護を受けることができないのである」と、その合法化措置を真剣に考えている。  もちろん、どこまでが、門倉氏が書くような女性たちの「自由意思」であるかは議論が必要なところ。彼女たちが自ら選んだ選択肢であるとしても、事実上、その選択肢しか選べなかった女性たちもまた少なくないはず。安易に規制の手を緩めることが良策であるとも限らない。  しかし、売春が禁止されているにもかかわらず、ソープランドでは「自由恋愛」の建前のもとに、売春が行われ続け、警察も見て見ぬふりをしている。性に対する男性の衝動は、どんなに国家が禁止しようとも抑えることはできない欲望だ。禁酒法の例を出すまでもなく、国家による欲望の管理がうまくいった事例は多くない。法律が禁止したところで、国家予算規模にまで膨れ上がる男性の欲望はなくならないし、その欲望を利用して金儲けを企む人々もいなくなることはないのだ。 (文=萩原雄太[かもめマシーン]) ●かどくら・たかし 1971年神奈川県生まれ。95年慶應義塾大学経済学部卒業後、銀行系シンクタンク入社。99年(社)日本経済研究センターへ出向、00年シンガポールの東南アジア研究所(ISEAS))へ出向。02年4月から2005年6月まで生保系シンクタンク主任エコノミスト。05年7月からBRICs経済研究所代表。同志社大学大学院非常勤講師(07年度~)。専門は先進国経済、新興国経済、地下経済、労働経済学、行動経済学と多岐にわたる。

離婚原因にもなり得る! タトゥーを入れるときは子どもへの影響も考えて

<p> タレントの梅宮アンナが、11月15日のブログで「タトゥーの除去手術が辛い」とエントリーし、話題になりました。先月のブログから刺青除去について触れていたようですが、実際にやってみるとかなり大変なようです。当該のブログを見てみると</p>

元AKB48・前田敦子が火あぶりで「いい顔」も……『あさきゆめみし』最終回6.0%

maedaatsuko1018.jpg  元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK)が21日に最終回を迎え、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で過去最高を記録したことが分かった。  同作は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、火刑に処された1683年の実話「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。初回から平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)といま一歩のスタートであったが、以降さらに低迷。第6話では3.2%の最低記録を出し、最終回前までの全話平均視聴率は4.3%と振るわなかった。  最終回では、お七(前田)が火付けの罪で、江戸市中引き回しの上、火あぶりの刑に。火刑の直前、恋人の吉三(池松壮亮)と会うことができたお七は、「私は死にません。たとえこの身が消え失せても、七はずっとあなたのそばにいます」と涙。2人は、吉三が持ち込んだ酒で三三九度を交わし、お七は「これで私たちは夫婦になりました。では、行ってまいります」と火刑場へ向かう――。  これまで、前田の演技に対し「声が小さい」「表情に乏しい」などと批判が相次いでいたが、最終回放送後は、「いい最終回だった」「あっちゃんにぴったりの役」「最終回のお七が一番きれいだった」「涙が止まらなかった」という感想が急増。また、火にあぶられながらも、どこか幸せそうな表情をうかべた火刑シーンについても、「あっちゃん、いい顔してた」「絶妙な表情」「死を覚悟した人、そのものだった」と好評であった。 「これまで批判が特に集中していたのは、前田さんの声のボリュームや、セリフの言い回しの部分。最終回はセリフも少なく、表情で見せるシーンが多かったため、視聴者もあまり気にならなかったのでは? また、前田さんは、かわいく元気な役よりも、暗い演技や悲しい表情が、業界内でも高い評価を得ている。今年、主演を務めたホラー映画『クロユリ団地』では、恐怖と孤独に囚われていく少女を好演し、“病み系女優”と呼ばれたこともありました」(テレビ誌ライター)  AKB卒業後の初主演ドラマが“時代劇”という挑戦を、無事やり遂げた前田。主演ドラマではまだヒット作がないだけに、今後の課題は“数字”といえるかもしれない。