サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第89回、配信しました!

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第89回放送です。  今回はザンゼンジ武田くんに届いた1通のファンレターにまつわるよもやま話。キングの2人もファンレターにはいろいろ思い出があるみたいです。 そして、うでしのコーナーでは恒例の季節モノ。さらにおやつボーイズが前回の放送を見ていたのかどうかも明らかに!! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

美少女として生まれし者の恍惚と不安、ここにあり エマ・ワトソンの輝きを記録『ウォールフラワー』

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『ウォールフラワー』で我が道を進むサブカル少女を演じたエマ・ワトソン。眼のやり場に困ってしまう衣装で年下男子を悩殺す。
 『ハリー・ポッター』シリーズで10年間にわたって魔法少女ハーマイオニーを演じたエマ・ワトソン。10代のほとんどをハーマイオニー役と共に過ごしてきた彼女が、等身大の生身の女の子に扮したのが『ウォールフラワー』だ。アメリカの田舎の高校に通う変わり者の美少女役を実に楽しげに演じている。撮影時21歳だったエマ・ワトソンの輝きを記録した作品として語り継がれることになるだろう。  ウォールフラワーとはパーティー会場などで壁際にいる、ひとりぼっちの人のこと。主人公は高校に進学したばかりの少年チャーリー(ローガン・ラーマン)。内気な性格が災いして、なかなか同学年に友達が作れずにいる。クラス内はあっという間にグループ分けができてしまい、チャーリーはどこにも属することができないはみだし者になってしまった。いつも1人っきりで、昼休みは学食の片隅で黙ってランチを喉に押し込んでいる。卒業までずっとこのままの生活が続くかと思うと気が重い。  アメフト部の対校試合を観戦にきたチャーリーは、ここで一念発起。上級生だけど同じ工作の授業を受けているパトリック(エズラ・ミラー)に思い切って声を掛けてみる。パトリックは学園いちの変人だったが、年下のチャーリーに優しく接し、隣の空いている席を勧めてくれた。学内で初めて口を利いてくれる相手が見つかってチャーリーはうれしくて堪らない。そして、ちょっと遅れて現われたのは眼を見張るような美少女サム(エマ・ワトソン)。パトリックとサムはお互いの親が再婚した義兄妹。2人は学内でどのグループにも属さない異色の存在だった。翌日、パトリックは学食にひとりでいたチャーリーに「一緒にランチしようぜ」と声を掛けてくれた。サムも一緒だ。チャーリーの灰色の学生生活が一気にバラ色に塗り替わった。
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学内でどこにも所属できずにいるチャーリー(ローガン・ラーマン)。サムたちに出会うまではスクールカーストの底辺をさまよっていた。
 年上の女性・サムは、チャーリーにとって眩しすぎる存在。ダンスパーティーではデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの83年の大ヒット曲「カモン・アイリーン」をBGMに弾けたダンスを披露する。パーティー後の深夜ドライブでは、車から上半身を乗り出してショートヘアをなびかせた姿が神々しい。そしてクリスマスには作家志望のチャーリーのためにタイプライターを用意しただけでなく、特別な贈り物を2人っきりのときにこっそりプレゼントしてくれる。サムにリードされ、チャーリーは大人の階段を一歩ずつ上がっていく。スクールカーストなどに縛られない自由なサムたちに感化されたチャーリーは、今ではキング・オブ・ウォールフラワーとして堂々と咲き誇っていた。  義兄のパトリックとは別に、いつもワイルド系の恋人を侍らせているサム。でも年下のチャーリーには格別に優しい。どうしてサムはチャーリーに親切なのだろうか? サムは自分の美しさを知っている。それが傲慢に感じられないほど、彼女は完璧に美しい。だが、その美しさは永遠に続かないことも彼女は承知している。美少女とは、生命のはかなさと創造主である神の残酷さを知る美しい生き物の呼称なのだ。多分、美少女たちは自分の最盛期の輝きを記録し、後世に語り継いでくれるスクリプターを本能的に欲しているに違いない。サムとチャーリーはとても仲のよい親友となるが、恋人の関係には踏み出せない。上級生と下級生という年齢差以上に、神に選ばれし美少女とその記録係という関係性によって2人はお互いの距離をそれ以上縮めることができない。
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パトリック(エズラ・ミラー)の運転で真夜中のドライブへ。彼らにとって、この3人でいるときがいちばんハッピーな時間だった。
 原作者であるスティーブン・チョボスキー監督自身の手によって映画化された本作。物語の設定は1991年だが、田舎の高校が舞台ということもあり、80年代の色合いが強い。チャーリーもサムも80年代に活躍したUKバンド、ザ・スミスが大のお気に入りで、リバイバルブームに沸いたホラーミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』(75)のコスプレ上映会に嬉々として参加する。仏教徒でパンクスのメアリー(メイ・ホイットマン)らと一緒になって、映画マニア向けのミニコミ誌づくりに熱中する。UKロック、カルトムービー、ミニコミ誌……。学内の主流派にはなれない、いや主流派になることにまるで興味がない、はみだし者たち文化系の青春が鮮やかに描かれていく。  ヒロインであるサム役に英国人エマ・ワトソンを起用したチョボスキー監督は、エマ・ワトソンの中に孤独な影を感じていたそうだ。美少女は美しければ美しいほど孤独に映る。チョボスキー監督の故郷であるピッツバーグ郊外で撮影は行なわれ、本作のハイライトともいえる車から上半身を乗り出してのドライブシーンの撮影中、エマ・ワトソンは泣き出してしまった。「両手を挙げていたら、気持ちが高ぶっちゃって。間違いなく、あれは私の人生の中で最高の瞬間のひとつだったわ」と振り返るエマ・ワトソン。彼女自身、『ウォールフラワー』の撮影時に人生のあるピークに自分が達していることを悟っていた。  映画とは過去を振り返る表現に他ならない。そこにはすでに失われてしまった美しさが刻まれ、どうしようもない哀しみやはかなさが伴う。その宿命を背負う覚悟がある者だけが、美少女として輝くことができるのだ。『ウォールフラワー』の中のエマ・ワトソンは、泣きたくなるほど美しい。 (文=長野辰次) wallflower04.jpg 『ウォールフラワー』 原作・脚本・監督/スティーブン・チョボスキー 出演/ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラー、メイ・ホイットマン、ケイト・ウォルシュ、ディラン・マクダーモット、メラニー・リンスキー、ニーナ・ドブレフ、ジョニー・シモンズ、ジョーン・キューザック、ポール・ラッド  配給/ギャガ 11月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開  (c)2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. <http://wallflower.gaga.ne.jp>

前戯なしのアメリカンスタイルに衝撃! 英会話の個人レッスンがセックス三昧に

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Photo by Reiko.Plum

 皆さん、ごきげんよう。このブラック連載も14回目を迎えるわけだけど、毎度ブラックガイが登場する関係で、私が英語ペラペラだと思っている人もいるんじゃないかしら。でも、残念ながら答えはNO! ブラックに憧れて、18歳から現在まで、いろんな英会話教室に通っている私だけど、いまだに英語は“からっきし”。ブラックへの情熱はこんなに強いのに、ホント不思議よねえ。というわけで、今回はそんな英会話の先生との一悶着について語ろうと思っています。

 例によって、「英語を話せるようにならなきゃ」と意気込んでた私。いままでの経験上、2~3人の少人数制と言われてもまったく授業についていけないもんだから、当然探していたのはマンツーマンレッスンの教室よ。その後、都内某所のマンションの一室で英語を習えるところを発見。しかも値段も良心的だったの。そこで、さっそくその教室に申し込んだんだけど、こういう英会話教室って、一番最初にレベルチェックがあるじゃない? このレベルチェックでは、先生との簡単な会話をもとに新入生のレベルを判断するわけだけど、その時に出てきたのがなんとブラックの先生だったのよね~。フフフフ。あ、一応言っておくけど、マネージャーみたいな女の人もいるから、教室は2人っきりじゃないわよ。

美容のため…などの言い訳は無用。官能小説を読んで欲望のためにONNしよう!

【messyより】

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Photo by Tamar Burduli from Flickr

 ここ数年、雑誌はどこもかしこもセックス特集を組むようになりましたね。週刊ポストや週刊現代のようなオジサン雑誌だけでなく、ありとあらゆるジャンルの雑誌がセックスセックスと大騒ぎです。今週発売のメジャーどころを見ただけでも、「non-no」が8ページというけっこうなボリュームでセックスを扱い、「AERA」が男性セミヌードを掲載し……。特にAERAは、いま女性の間で官能小説がブームとなっているという内容で、10代から活字ONN派の私としては見逃すわけにいきません。

 特集の冒頭でいきなり、messyでもおなじみのエロメン・一徹さんがバーンッと登場し度肝を抜かれました。脚の角度によって大事な部分をうまいこと見せないようにしていますが、ギャランドゥのあたりを指でなぞっていたり、こちら側をひたと見据えるような目が妖しげだったり、この手の雑誌にしてはそうとう冒険した感じが伝わってきます。でも……「官能小説でアンチエイジング」ってどうなの? なんだか引っかかりを感じてしまうのです。

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暴挙を予告するファンも……脱法ハーブ&不倫報道のAKB48総支配人・戸賀崎智信氏は、握手会に現れるのか!?

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撮影=後藤秀二
 20日、「週刊文春」(文藝春秋)に“脱法ハーブ”中毒者であり、複数の女子大生と不倫関係にあると報じられたAKB48総支配人・戸賀崎智信氏。大手マスコミはこの話題を完全スルーし、AKBサイドも未だ無反応。不気味な沈黙が続いている。  一方、ファンの間では“支配人部屋”の話題で持ちきりとなっている。  支配人部屋とは、AKBの握手会で定番となっている、戸賀崎氏との接触スペースのこと。ファンが直接、意見や要望を伝えたり、記念撮影を求めることができる。  次の実施は、文春発売からわずか3日後の23日と、24日の2日間。神奈川・パシフィコ横浜で開催される「『ハート・エレキ』劇場盤大握手会」に支配人部屋が設置される。参加希望者は、21日12時までにメールで申し込みをし、当選者は当日、3分間まで戸賀崎氏と2人で話すことができるというが……。 「報道以降、案の定というべきか、Twitterやネット掲示板には『支配人部屋申込み完了』という報告が急増。中には、『メンバーを悲しませる戸賀崎は許さない』『絶対に土下座させてやる』と息を荒くするファンの書き込みも。支配人部屋は、複数名での参加も可能なため、暴力などがあってはシャレにならない。過激なファンによる事故防止のためにも、直前に中止が発表される可能性もあるでしょう」(芸能記者)  ファンの間では、握手会の冒頭、AKBサイドから何かしらの説明や謝罪があるものと見られているが、はたして渦中の戸賀崎氏は会場に現れるのだろうか?

前田敦子のエラが消えた! すっきりフェイスラインは成長か整形か

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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『クイック・ジャパン 110』 太田出版
 歌舞伎役者との熱愛が報道され、主演映画がローマ国際映画祭で最優秀監督賞と技術貢献賞を受賞するなど、AKB48卒業後も何かとメディアで取り沙汰されることの多い前田敦子(22)。  AKB時代は、常に大所帯のトップポジション=センターに配置され、強いストレスにさらされていたためか、「可愛さが安定していない」と言われることも多かった彼女だが、卒業してからは憑き物が落ちたかのようにスッキリした美女に変貌したともっぱらだ。  確かに、少女らしさを強調する派手な制服風衣装や髪飾りを着こなしていた頃と現在を比べれば、彼女が「大人の女性」のルックスを手に入れたことは明らか。 つづきを読む

「みのもんたはNGワード」和田アキ子会見に、「身内に甘すぎ」のブーイング!

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「破ッ!」と一発かましてよ~

 歌手の和田アキ子が12日、都内でスカパー!の音楽番組『人生こころ歌』の収録後に取材に応じた。スカパー!側が番宣のために用意した会見だったが、集まったマスコミが和田に求めるのは“芸能界のご意見番”としての発言。和田が囲み会見を行うとなれば、「取材時間の半分以上が、旬の芸能ネタを和田がぶった斬るプチ『アッコにおまかせ!』(TBS系)状態になるのが常」(芸能記者)だという。しかし今回は珍しく、現場でNGワードが指定されたという。

「今回の現場では、スカパー!側から、みのもんたと板東英二の話題は出さないでくれ、と注文が入りました。ホリプロからのお達しを受けたのでしょうが、取材ディレクターに『その2人に関しては聞かないでくれ』とお願いしたようです」(ワイドショー関係者)