<p> 先日、ミュージカルブームの火付け役ともいわれるドラマ『glee/グリー』が、2014年放送のシーズン6で幕を下ろすことを発表した。『glee/グリー』の人気を支えた要因の1つは、歌・ダンス・演技と三拍子そろった役者たちだ。主要キャストの多くはもともとミュージカルを活動の主軸としているため、作中に流れる名曲を歌い上げることができ、視聴者をドラマの世界へ誘っていたのだ。</p>
日別アーカイブ: 2013年11月19日
週刊新潮「24億円横領男」報道に見る、週刊誌というメディアの原点
今週の注目記事 第1位「『治安維持法』復活の危険性」 (「週刊朝日」11月29日号) 第2位「ラモス瑠偉と親しかった『24億円横領男』黄金の日々」 (「週刊新潮」11月21日号) 第3位「2013年版 警視庁『天下り』リスト」 (「週刊現代」11月30日号) 第4位「『細木数子』を恐怖していた『島倉千代子』」 (「週刊新潮」11月21日号) 第5位「原発メーカーに金を出させる『小泉純一郎元総理』の脱原発会見」 (「週刊新潮」11月21日号) 注目記事に入れなかったが、新潮に池田大作名誉会長(85)が「復活した」という記事が載っている。 この3年半ほど消息が伝えられなくて、相当重い病気ではないか、死亡説まで流れた池田名誉会長が、11月5日の総本部の「落慶入仏式」で導師を務める姿が、機関紙「聖教新聞」に掲載されたのである。 新潮が取材したところ、復活したのは間違いないとしている。しかも、池田氏の意向で、後継者と見られていた谷川佳樹事務総長が外れて、教団ナンバー3の正木正明理事長が次期後継者に指名されたというのである。 ドンの復活で創価学会がどう変わるのか、注視していきたい。 さて、このところ小泉純一郎元総理の「脱原発発言」が大きく取り上げられているが、新潮は「原発メーカーを連れたツアー」で脱原発とは片腹痛いと批判している。これが今週の5位。 小泉氏はフィンランドの高レベル核廃棄物最終処分場「オンカロ」を視察して、脱原発へと舵を切ったそうだが、同行したのは三菱重工、日立、東芝などの原発メーカーであった。 それは小泉氏が顧問を務める「国際公共政策研究センター」というのが、経団連の奥田碵元会長が呼びかけて、トヨタやキャノン、東電などが出資している団体で、その中に先の原発メーカーも入っているからだ。 原発メーカーに金を出してもらっているのに脱原発とはいかがなものかと言いたいのだろうが、私はそれでも、正しいことは正しいと言える小泉氏のほうを応援する。 だが、この人の難点は、ワンフレーズだけ言って、その後は知らん顔するところである。 新潮では、精神科医で京都大学非常勤講師の片田珠美氏がこう話す。 「昔のようにスポットライトが当たらなくなると、かつての成功が忘れられず、今度は脱原発という新しいワンフレーズでもう一度注目を浴びようとしているように思えます。 一般的にスポットライト症候群と言うのですが、これは常に注目を浴びていないと気が済まず、自己愛が異常に強いことが特徴です。よくあるのが芸能人ですが、このタイプの人が組織にいると、いわゆる“困った人”になるのです」 新潮の考え方は、日本経済のために原発再稼働やむなしというところにあるようだから、小泉氏の発言にケチをつけたいのだろうが、私は、小泉発言を支持したい。 だが、本気でそう考えるのなら、安倍晋三首相に直接会って彼の考えを伝えるべきであろう。安全なところにいて“遠吠え”するだけでは、みのもんたと同じスポットライト症候群だと言われても仕方ないところもある。 今週は、新潮の誌面がほかを圧倒している。お次も同誌の「島倉千代子が細木数子を恐れていた」という記事が面白い。 島倉が亡くなってしまった。享年75歳。彼女のデビュー曲「この世の花」を私は、中野駅近くの映画館で聞いた。1955年、この曲は大ヒットして200万枚を売上げ、同名の映画が作られたからだ。 「想うひとには嫁がれず 想わぬひとの言うまま気まま」という歌詞が、その意味もわからなかった小学生の私の心にとどまり、今も時々口をついて出てくる。 島倉とは何度か会っている。新潮が書いている、細木数子氏との絡みである。 実は、私と細木氏との付き合いはかなり古い。彼女が渋谷の道玄坂あたりでクラブをやっていた頃である。その後、彼女は新潮にあるように、赤坂にクラブ「艶歌」やディスコ「マンハッタン」を作る。そこへも何回か行ったことがある。 だが、経営はうまくいかなかったようで、その後、喫茶店のようになっていたと記憶しているが、定かではない。 当時、細木氏から、島倉の話を聞いた。彼女によれば、ある夜、彼女のマンション近くで島倉が裸足でフラフラしているのを見つけたので、家に連れてきて介抱してあげたという。島倉は精神的にも大きなダメージを負っていて、あのままだったら自殺したかもしれないとも言っていた。 その話を聞いて私は、島倉にインタビューを申し込み、確か細木氏のマンションで話を聞いたと思う。 そこには細木氏の彼氏、小金井一家の堀尾昌志総長も同席していたと記憶している。 島倉は、元阪神タイガースの藤本勝巳と結婚したが、夫婦で経営したクラブがうまくいかずに、6,000万円の借金を引き受けて離婚する。その後も、事務所を任せていた実弟がカネを使い込み、この時もその負債を引き受け、10歳年上の眼科医のところに走る。 彼女は62年にファンが投げたテープの芯が目に当たり重傷を負うが、その治療に当たったのがその眼科医だった。眼科医は、失明の恐れがあると脅し、公演から帰ってくると島倉を真っ黒なカーテンで締め切られた部屋に閉じこめた。その後、眼科医は不動産業に手を出し、手形を島倉に裏書きさせ、十数億円の手形を決済できずに破産し、失踪してしまう。 彼女にはまた3億円近い借財ができ、債権者に追われる身となってしまう。債権者たちが新宿コマ劇場まで押し寄せ、怒号が飛び交ったと新潮が書いている。追い詰められていたとき、島倉は細木と出会ったのである。当時の島倉は、細木さんがいなければどうなっていたかと、感謝の気持ちを私にも話してくれた。 「人生いろいろ」どころではない苦難の人生を歩んできた島倉だが、その表情にも歌う姿にも、そんな陰を見せることはなかった。 だが、だいぶ経ってから、島倉が細木の所を離れたと聞いた。 債権者を説き伏せて返済を引き延ばす一方で、細木氏は島倉の興行権を手に入れた。その後の経緯を、新潮はこう書いている。 「その興行権に、大いなる価値があったという。 『当時の島倉は日建ての稼ぎが800万円。私は松尾和子を扱ったことがあったが、半分の400万円。島倉の稼ぎは破格だった。細木はミュージックオフィスを作り、島倉のマネージャー兼プロダクション代表を務めたのだが、島倉が稼ぎまくる金を、借金の返済に積極的に回したという話を聞かないのは、どいうことだろうか』(ヤクザ組織に詳しい事情通) (中略)細木のことを無二の恩人だと語っていた島倉も、次第にこうこぼすようになったという。 『いくら働いても借金は減らないし、こんなに働いているのに、私には何も残らないのよ』」 新潮によれば、コロンビアレコードが、細木と堀尾側に“手切れ金”として1億数千万円を払って関係を断ち切らせたという。 以来、島倉は細木については自伝の中でも一切触れていないそうである。 文春では、島倉が幼い頃の輸血がもとでC型肝炎になり、子どもへの影響を考えて、子どもを産めなかったと書いている。その子どもが産まれたら「忍」という名前を付けたいと、かわいがっていた歌手の小林幸子に語っていたという。 彼女の墓石には「音の門」と彫られ、その横には「忍」と刻まれている。 戦後を代表する女性歌手といえば、美空ひばりと島倉千代子である。私生活では恵まれなかったところも共通している。幸少なく忍ぶことばかり多かった人生だったが、今度こそ島倉が安らかに眠れることを祈りたい。 警視庁幹部の最新天下りリストを現代が入手した。平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間に、警視庁を退職した幹部の再就職先が記されている。 リストにある企業名は「みずほフィナンシャルグループ 上席審議役」「東京電力 部長」「住友不動産 嘱託」「野村證券 参与」「日本マクドナルド 法務部顧問」など、有名企業ばかりである。 公務員の天下りは規制が強まり、厳しく取り締まられているはずなのに、警視庁では人事課主導型の天下りがまかり通っているという。全国紙社会部記者がこう話す。 「確かに、国家公務員の天下りに関してはずいぶん厳しくなりました。しかし、警視庁は霞ヶ関にありながら、実は東京都の組織。そのため、盲点となってマスコミの批判を受けることもなく、今も天下りし放題なのです」 ある銀行に天下っている警視庁OBが、インタビューにこう答えている。 「一応は、コンプライアンス問題や、反社会的勢力の対応が私の主な任務ということになっています。ですがこれまで2年間在籍して、仕事はほとんどありませんでした。そもそも社内には専門の担当者がいるので、私の出番はないんです」 2名の警視庁OBがいる「みずほ」が暴力団への融資問題を起こして追及を受けているのを見れば、天下りは形だけだと思わざるを得ない。 もっと悪いのは、天下り警視庁OBの存在が捜査の中立性を妨げることもあると、ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。 「ある消費者金融には毎年のように警視庁から天下っていて、ついに元警視総監まで籍を置くようになった。その消費者金融に不祥事を持ち上がった際に、警視庁内から『大物OBに恥をかかせるわけにはいかない』という声が出て、なかなか捜査に着手できなかったということが実際にありました。天下りは、このような不正の温存にもつながりかねない」 東京電力は警視庁OBを受け入れてる理由を、こう答えている。 「電気事業を営んでいく上で、当社社員にない警察OBとしての豊富な経験や専門知識を有している者として採用している」 原発反対運動のデモを取り締まらせるつもりなのだろうか? しかも、天下り警視庁OBの待遇は殊の外いいという。公益財団法人・東京タクシーセンターの担当者が明かしている。 「常勤の常務理事として来ていただいています。常勤の場合、週に3日以上の勤務と定めています。報酬は月額65万円でボーナスも出ます。年間の報酬は1100万円です」 先の大谷氏がこう続ける。 「彼らがどこに再就職しようと、能力を買われているなら構いません。問題なのは、警視庁側が事実上『おまえのところは何人引き受けろ』と、企業に採用枠を押しつける形なっている場合です。長年にわたる先輩からの申し送りで、ポストが指定席化しているのに、表向きは『企業側から強い要請があったため』と言ってごまかしている」 猪瀬直樹都知事はこの天下り問題をどう考えるのか。見解を聞いてみたいものである。 週刊誌が事件を追いかけなくなってしまった。金がかかる割りには読者受けがよくない、部数に結びつかないということなのだろう。だが、事件を取材しない週刊誌などメディアと呼べないと、私は思っている。 今週の新潮の事件報道を、編集者はよく読むべきである。週刊誌の原点がここにある。これが今週の2位だ。 「“車が欲しい”と言われればポンと買ってあげるし。“家具が欲しい”と言う子には、平気で海外の800万円もする家具一式を買ってあげたりとかね。今は閉店しているけど、六本木にお店をオープンさせてあげたこともあったそうよ。女に貢ぐ額が一桁違うの。一度でもセックスできると、一人当たり軽く1000万円は貢いでいたと思う。そういう具合で、好きな女の子一人に入れ込むタイプではなく、常時3、4人の女の子と付き合っていて、私が知る限り二十数人の子と関係を持っていた」 新潮で、長野県建設業厚生年金基金元事務局長・坂本芳信(56)容疑者の、かつての酒池肉林の遊びっぷりを語るのは、坂本がよく来ていた銀座クラブのママ、エリ(仮名)さんである。 それにしてもよく見つからずに、これだけの大金を横領できたものだ。気づかなかった年金基金側にも大いに責任ありだが、新潮の記事は、そこには踏み込んでいないのがいささか物足りない。 だが、長野市内の家賃5万5,000円の家に家族と暮らし、週に何日かは東京で豪遊していた坂本を、エリさんは、新橋にある投資ファンドの社長だと信じて疑わなかったという。 200~300万はするオーダースーツを着こなし、時計は1,500万円の海外ブランド品。店を終わって女の子を連れて行く店は、銀座の高級寿司屋「久兵衛」。 エリさんにいわせると、私のような年増は相手にせず、21~25歳ぐらいまでの、銀座ズレしていない女性が好みだったという。20人の女性に1,000万円ずつ貢いだとして、それだけで2億円が消えた計算になると、新潮はいらぬお世話の算術をしてみせる。 エリさんと坂本が出会ったのは六本木のクラブだったが、それから坂本がポンとカネを出して銀座のポルシェビルに「ピノ」というクラブを08年11月に開く。保証金や内装費、スタッフの支度金合わせ1億円はかかったという。 その当時、元Jリーガーのラモスとも知り合い意気投合した。社員旅行はハワイで、ラモスも同行、「久兵衛」の社長らと職人を連れて行き、プールの傍のダイニングキッチンで寿司を握らせたという。 しかし10年9月に事件が発覚し、坂本はタイに逃亡する。そこでも残っていたカネを湯水のように使って遊んでいたそうだが、最後は愛人に家賃を無心して通報されお縄になる。逮捕されたときの所持金は1万円と少しだった。 横領男が女性に貢いでいた事件では、青森県住宅供給公社の経理を担当していた男が14億円以上を横領して逮捕されたが、男がカネのほとんどを貢いでいたのがチリ人の人妻・アニータさんだったことが話題になった。 今回は、坂本が貢いだカネの大半は日本女性らしいが、大枚を払ってセックスしても、女性たちには次々に去られてしまったと、先のエリさんが話している。 約5年間で24億円だから、1年で約5億円、1日で140万円ぐらい使える。オレだったら何に使うだろう。貢ぐ相手はいないし、酒もそんなには飲み切れないし……、とりあえず貯金しておこうか。 貧乏が染みついた身には、空想の世界でも大金の使い道に困るのである。 さて、安倍晋三首相は、なんとしてでも特定秘密保護法を通すつもりである。民主党が修正案を出すと言っているのに無視して、“強行採決”する腹づもりのようだ。 だが、一部の新聞を除いて、この法案に反対を表明しているところは少ない。週刊誌などは、俺たちに国家機密など関係ないと言わんばかり、この問題に触れることもしないのが大半である。もはや、メディアの末期症状と言わないわけにはいかない。 ごく少ない「反対を表明している週刊誌」である朝日は、今週は「ツワネ原則」というものを引き合いに出し、特定秘密保護法がこの原則に違反しているかを報じている。これが今週の第1位だ! ツワネ原則とは、秘密保護法制の作成の際にどこの国でも問題となる「安全保障のための秘密保護」と「知る権利の確保」という対立する2つの課題の両立を図るための原則のものである。 「例えば、ツワネ原則(第47)では『ジャーナリストや市民が秘密を入手し、公開しても罰せられるべきではない』と規定されているが、政府の法案は真逆だ。特定秘密保護法案では『ジャーナリストや市民が特定秘密を不当な方法で入手しようと共謀(相談)をしたり、教唆(そそのかし)をしたり、煽動(呼びかけ)をしだけでも懲役刑を科す』と規定されているのだ」(朝日) ツワネ原則では「すべての秘密に接することができる独立した監視機関を置く」と定めているが、同法案にはどこにも明記されていない。 さらに同原則は「秘密の開示を求める手続きを定めなければならないとする。だが、政府案では秘密の有効期限は最大30年で解除され、国立公文書館に移されるが、内閣の承認さえあれば、永遠に封印できるという内容になっている。 しかも、この法案の担当大臣である森雅子担当相は「(ツワネ原則を)読んだことはないので、確認したい」というお粗末さである。 「内閣府の岡田広副大臣は、国会で特定秘密の提供を受けた国会議員がぶら下がり、飲食しながらの取材を受け、記者らに秘密を漏えいした場合、『最長で懲役5年、500万円以下の罰金が課せられる』という見解を示した。法案が成立すると、メディア、公務員だけでなく、国会議員すらも萎縮する危険性がある」(同) なんとしてでもこの法案成立を阻止しなくてはならないのだが、残された時間は僅かである。日本よ、すべてのメディアよ、総決起せよ! そう叫ばずにはいられない。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。「週刊朝日」11月29日号 中吊広告より
わずかな所持金で韓国留学。出会い系で同棲相手を見つけるアラフォー女性たち
Photo by aldask from Flickr
一時期ほどではないとはいえ、円安ウォン高の影響で、韓国へ語学留学する日本人女性はそれでも後を絶たない。「韓国語を勉強して、おいしいものいっぱい食べて、筋肉ムキムキの韓国男と出会って、あんなことして、こんなことして~」なんて妄想しながら、大きなスーツケースを抱えはるばる韓国までやって来る人が大半だが、中には“身ひとつ”で来た強者もいる。
地元の千葉で10年以上OLをしていた彼女は、初めての人に会うと「シャネル好きなんで、私のこと『シャネル』って呼んでね」と自己紹介するのがお約束だった。ちなみに彼女がシャネルのバッグやアクセサリーを身につけてるところを一度も見たことない(笑)。年齢はぜったいに教えてくれなかったが、ミニスカートから出た膝のたるみと、昔ながらのがっつりメイクに、仲間内では「アラフォーだな」ということで意見がまとまった。
そのシャネルちゃん、彼女がまさに“身ひとつ”で韓国にやって来た人だ。
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前田敦子にとって梨園嫁入りは“普通ゾーン”? 家族もOKで、まさかの結婚カウントダウンか
元AKBのエース・前田敦子と歌舞伎俳優の尾上松也の熱愛が報道されたのは9月の終わり。報道後は「あっちゃんは松也に遊ばれてるだけ」「顔面センター同士が結婚したら、生まれてくる子供がかわいそう」などネット上では勝手な書き込みが絶えなかったが、どうやらその交際は結婚も視野にいれたかなりの本気モードらしい。というのも松也の実母で新派の女優である河合盛恵が、11月19日発売の「女性自身」(光文社)のインタビューに答えたからだ。 まず、二人の結婚の見通しを問われた松也ママのお答えは…… つづきを読む「an・an 2013年 11/27号」 マガジンハウス
峯岸みなみが「笑いもの」にした剛力ダンスブームで、ネット上の“アンチ剛力彩芽”が寝返り始めた!?
16日に放送された『めちゃ2イケてるッ! 街はすっかり冬だけどやるんだよスペシャル』(フジテレビ系)でAKB48の峯岸みなみが披露し、大きな話題を呼んでいる“剛力ダンス”。番組中にナインティナインの岡村隆史が「髪の毛、伸びたな」と問いかけたことをきっかけに生まれた峯岸のアドリブ芸だが、剛力彩芽の「友達より大事な人」に乗せて繰り広げられる珍妙な動きは、大きなインパクトを持ってお茶の間に受け入れられたようだ。 翌日にはメンバーの小嶋陽菜がSNS「Instagram」に、峯岸がこのダンスを踊っている動画をアップすると、ネット上の掲示板などでも大きな話題に。その好評ぶりがニュース記事として配信されるなど、盛り上がりを見せている。 だが、にわかに立ち上がったこのブームに違和感を抱くネットユーザーも決して少なくないようだ。掲示板などには「笑いの沸点が低い」「どこが面白いのかわからん」「同業者を平気でバカにして笑ってた連中」など否定的な意見が散見され、賛否両論が渦巻いている。 「『めちゃイケ』では、峯岸のとぼけたような表情はもとより、“剛力ダンス”中の峯岸を指原莉乃が『ランチパック!』とはやし立てるなど、番組全体で剛力彩芽を“笑いもの”にするような構成だった。こうした演出に、過剰に拒否反応を示す視聴者が一定数いたということでしょうね」(テレビ誌記者) また、今回の“剛力ダンス”ブームが、ネット上の世論を大きく変える可能性もあるのだという。ネットに詳しいライターが語る。 「これまで剛力は、その実際の人気以上に重用される傾向から“ゴリ押し”の象徴として、主にネット上の掲示板などで最も批判が集まる存在でした。ところが、今回の峯岸の行為で、確かに風向きが変わり始めた。『頑張ってるめごっち(剛力の愛称)をバカにするな』という空気が生まれ始めているんです。フジテレビ側としては、叩かれている剛力だからバカにしても大丈夫だと思ったのかもしれませんが……」 さらに、こうした動きに拍車をかけているのが、峯岸のイメージなのだという。 「例の“お泊まり→丸刈り号泣動画公開”騒動ですよ。バラエティ番組などではすっかりネタになっていますが、まだまだ当時の、ある種の“気色悪さ”を払拭できない視聴者もいるということです」(同) ちなみに同番組の視聴率は15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。看板バラエティとして、フジテレビはこの数字をどう評価するだろうか?山崎製パン 公式サイトより
ノーメイクのブス女より、美人でモテる私は格上! 人生楽勝よ~!
【作品名】『まさかのニート婚』(前編) 【作者】桜井まり子 『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】同級生の千代子は仕事だけの地味な女。それに引き換え、私は美人だしモテるし、あの女よりは格上! 私の方が絶対幸せになれるはず。ところが、会社のトップが彼女を気に入ってしまって……。
【サイゾーウーマンリコメンド】ちょっとちょっと! なに勝手に私の姿を描いてくれちゃってんのよ~! と思わず慌てた、1コマ目。ブスのくせにノーメイクで鼻の頭テカらせて汗かいてる千代子さんって、私のこと……かしら? あまりにリアルな設定すぎて、漫画の世界の気がしないわ!
妻が自殺未遂しても別れない……不倫をやめない男たちの悲劇
<p> 今年5月、モデルの梅田賢三を自宅に連れ込み、浮気現場を夫に見られた矢口真里。その後、彼女は離婚をして、レギュラー出演していた番組を次々降板、自宅謹慎状態になっていました。しかし今月12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、矢口と梅田のデート現場の写真とともに「半同棲愛」を報じ、2人の関係がまだ続いていることが判明。世間が忘れかけていたゴシップを思い出させた上に、浮気相手と別れていなかったことで、ますます彼女のイメージがダウン。2ちゃんねるやTwitter上では、矢口を非難する投稿で埋め尽くされています。</p>
ジャニーズが独自に進化させたミュージカル その半世紀に及ぶ歴史をたどる
Kis-My-Ft2やA.B.C-Zといった若手も多くのミュージカルに出演している。
2011年9月に「最も多くのショーをプロデュースした人物」としてギネスブックに掲載されたジャニー喜多川氏。2000年からの10年間で8419公演ものショーをプロデュースしたというから驚きだ。彼らにとってコンサートと並んで重要なショーのひとつであるミュージカル。ここではジャニーズとミュージカル、その密接な関係を振り返ってみたい。
ミュージカルの起源をたどると、18世紀にフランスで生まれたオペラ・コミックまで遡る。歌以外にも台詞を含むことが特徴だったオペラ・コミックはヨハン・シュトラウス2世によってオペレッタと呼ばれる台詞と踊りのあるオーケストラ付きの歌劇へと発展。19世紀末にヨーロッパで最盛を極めたオペレッタはやがてアメリカへと渡り、ジャズやブルース、ゴスペル、タップなど現地の文化と融合。ニューオーリンズで行われていたショーとなり、ミュージカルが誕生したと言われている。
【小向美奈子】「昔から、プレイメイトみたいになりたかった」彼女の密かな夢と野望(と悩み)
ここまで常にその動向が取り沙汰されてきたタレントも珍しいかもしれない。元トップグラドルからストリッパーへの転身、そして衝撃のAVデビュー。世間の波紋を呼びまくり、芸能界のあらゆるタブーを破ってきた小向美奈子のインタビューは、芸能人には異例の"タブー質問なし"。 「あたし、なんでも聞いてもらってかまいませんから」 12月13日にリリースする第5弾AV『巨乳ダイナマイト』でも、その規格外の「スライム乳」で世間を蹂躙するのか? 最新作撮影秘話から衝撃のプライベート性癖、そしてAV監督の夢まで、ガチンコ話を聞いた。 ──最新作は「スライム乳」満載の仕上がりになってますね。 小向 「これでもか!」ってぐらい出てますね。ていうか、パイズリが満載です(笑)。でも最近の悩みが、スライム乳がさらにスライム化してるっていう……。パイズリしまくってるせいかな? 水風船みたいに、さらに伸びちゃってるんですよ。 ──プライベートでもしてるんですか!? 小向 いや、一切したことない! もっとガッと押し倒されるような激しいセックスが好きだから。あたし、よくSに見られるけど、ほんとはドMなんで。 ──虐められたいほうなんですね。 小向 でも、言葉責めとか回りくどいのはイヤなんですよ。しゃべられすぎると「うるっせーよ!」って気分になる(笑)。おかしいかもしれないですけど、主導権はあたしっていうか、襲わせるために仕向けるタイプ。焦らしまくったりして相手怒らせて、S心を目覚めさせるのが好き。そう、プライベートといえば、こないだストリップの巡業で九州に行ったらナンパされたんですよ! ──え!? それは小向さんだとわかって声をかけてきたんですか? 小向 いや、最初は普通に声かけてきて。フツーの男の子だったんですけど、顔見てあたしだって気づいたみたいで、「あ! 大丈夫です、すみません!」とか言いだしたからムカついて。「ナンパするんなら最後までヤれよ!」って連行しました。 ──さ、最後まで? 小向 とりあえず「知り合いの店、連れてって」って飲みに行ったんです。そしたら男の子、ずっと恐縮しちゃってて、全然そんな雰囲気にもならないで終わった。 ──小向さんのM心をわからない男子だったんですね(笑)。ちょっとしたAVのストーリーみたいでもありますが、ご自分で監督してみては? 小向 監督作のことは、ヒミツ。 ──ということは…… 具体的に話が進んでるんですか? 小向 いや、全然(笑)。でも妄想はたまにしてます。真面目な話になっちゃうけど、女性目線のAVを作ってみたいんです。いま女の子でも、カレシと一緒にAV観るって子、すごい多いから。ちゃんとストーリーがあるものがいいですね。「人間、SもMも両方の感情を持ち合わせてますよ」ってストーリーが理想。深いとこだと思うけど、もしやるんならそこを追求したいかな? ──最近は小向さんのように、AV業界へ転身するアイドルも増えています。後輩に対して思うところはありますか? 小向 今のアイドルの子たちも、縛りがいろいろあって大変だと思う。ガラでもないのに清純派ぶらされたり…… あたしも同じ経験してきたけど、今のほうがストレスなくてラクなんです。だからみんな、やりたいことやったらいいと思いますよ。ま、乳は伸びますけど……(笑)。あー、そろそろ何か胸に注入しようかな? あたし、昔からプレイメイトみたいになるのが夢だったから。 今度は〈ニュー小向美奈子〉として再デビューか!? タブーなき女の動向からは、今後も目が離せそうにない。 (文=鈴木ユーリ) 小向美奈子(こむかい・みなこ) 1985年、東京都生まれ。15歳でグラビアアイドルとしてデビュー。09年6月にストリップ嬢として浅草ロック座に出演。11年10月には、アリスJAPANから『AV女優 小向美奈子』でAVデビューし、以後AVとストリップの両輪で活動を続けている。(写真/三浦太輔 go relax E more)
『巨乳ダイナマイト 小向美奈子』 発売/アリスJAPAN 発売日/12月13日 価格/3990円(税込) 全180分、収録6チャプターのすべてにパイズリを盛り込んだ最新出演作。「錐揉みパイズリ」「ロデオパイズリ」「おっぱい落とし」と、暴れスライム乳を堪能できる!






