ももクロにいじられ続けた堂本光一、うれし恥ずかしのまるで“メイドカフェ客”状態に

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あら光一さん、ミュージカルスイッチ入ちゃった?
 11月10日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)。ゲストは、ももいろクローバーZと、ももクロの大ファン(モノノフ)だという南明奈。ももクロがトーク番組などにゲスト出演する時には、彼女たちがいつもやっている「点呼」ネタをはじめとする“集団芸”を披露し、そのまま流れで番組MCに参加する、というのがお約束になっている。ももクロは、この番組には何度も出演しているが、今回もそんな流れになった。

 番組中盤にアッキーナが、「今夜どうしても叶えたい夢」として、ももクロの「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」という曲の、全員でぐるぐる回るパフォーマンスを、メンバーと一緒にやりたいとリクエストしたため、挑戦することに。アッキーナの夢が叶ったところで、堂本剛が、

「能年玲奈が大嫌い」な女性にインタビューしてきたキュウ!

【messyより】

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 こんにちキュウ! 今日はいつもと趣向を変えて、AV男優以外のインタビューに行ってくることにしたキュウ!
というのも、今年最大のヒットになって社会現象になった朝ドラ『あまちゃん』の主人公アキを演じた能年玲奈が嫌いな人がいると聞いたキュウ! あんなにほっこりして可愛くてナチュラルな能年玲奈ちゃんのどこが嫌いなんだキュウ? あたしも『あまちゃん』は大好きで毎日楽しく見てて、主人公のアキちゃんの素朴さに癒されてたのにどこにイラつくのかわかんないキュウ。

そんなわけで早速インタビューしてくるキュウ!

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「香取慎吾『こち亀』大コケの前例も……」木村拓哉主演『安堂ロイド』映画化めぐり対立か!?

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TBS『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』
 SMAP・木村拓哉主演の連続ドラマ『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』(TBS系)について、あるテレビ関係者は「制作サイドは映画化を狙っている」と話す。  放送前、同作の植田博樹プロデューサーは、「視聴率、評判、クオリティーすべてにおいて最高の評価をもらえるよう頑張るという意味で、もちろん、てっぺんを狙います」と語っていたが、現状の評判はイマイチ。「どんどん面白くなってきた」という声も増えているようだが、相変わらず「脚本がつまらない」「ストーリーについていけない」といった視聴者の意見は多い。  数字のほうも、初回こそ平均19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進であったが、次第に下降線をたどり、ここ数回は10~11%台と低迷が続いている。  TBSのSMAP主演ドラマの映画化といえば、中居正広主演『劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL』が記憶に新しい。同作はドラマも好評で、映画も興収17億を超えるヒットとなったが、評判も視聴率もイマイチの『安堂ロイド』は、映画化にこぎつけることができるだろうか? 「このドラマの制作は、SMAPの飯島マネジャーたっての希望で、映画製作会社として有名な『ROBOT』さんが主導しています。また、3年前に飯島女史が製作総指揮を務めた木村主演のSF映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』のヒットもあって、『安堂ロイド』の映画化を強く希望しているそうです。しかし、ドラマは莫大な宣伝費に見合った結果が出ていないため、TBS内の雰囲気はよくない。ドラマよりも、映画に向いている作品だとは思いますが、制作サイドとTBSの間で意見が対立する可能性もあります」(同)  はたして、劇場版『安堂ロイド』は公開されるのだろうか? 一昨年、ドラマが低迷していたにもかかわらず映画化を強行し、案の定、大コケした香取慎吾主演『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝鬨橋を封鎖せよ!~』のような末路をたどらなければよいが。

【小明の副作用】第88回生放送アーカイブ「梅田くんが短小なら、それを純愛とす」

公式メルマガ始めました!! 2013年11月14日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 ZEPP TOKYO方面っていうか、まあそのちょっと上くらいのハコっていうか要するに東京カルチャーカルチャーでのディナーショーを終えたばかりの小明さん。今回は主にやぐっちゃんのお相手のおちんぽについてのお話です。 ともあれ、OSK番組公式パンフレット売ってるのでよろしくおねがいします。(http://www.cyzo.com/akr/2013/04/post-27.html) そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中! 【小明の副作用】第88回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 →次回生放送 ●着うたURL http://r.dwango.jp/iCG8D6mW ●新作ポスター販売中『サイゾーショップ』 http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=48746847
「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。 amazon_associate_logo.jpg
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。 amazon_associate_logo.jpg

死に装束騒動で炎上の紗栄子! さすがの“嫌われ女”ぶり!?

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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『Saeko One&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方』集英社
 今月11日、公式ブログにアップされた着物姿の写真が、あわせが左前になる“死に装束”になっていたことを受けて炎上したタレント・紗栄子(26)。嫌われタレントの代表格であることもあって、ネットでは「せっかくの息子の七五三に死に装束とか…」「恥ずかしすぎる(笑)」など辛辣なコメントが相次いだ。  ところが2日後の13日、紗栄子は同ブログでこの写真について「私の着物姿……インカメラで撮っているから反転していたんだけど、紛らわしかったみたいですね」と、左右反転の写真であることを説明した。実際は左前ではなかったことが判明したのである。先日、きんつば屋をオープンさせたという記事に掲載されている写真が左前だったとして、同じように炎上した園山真希絵と同じく“死装束グループ”の仲間入りを果たしたかと思いきや、実はそうではなかったのだ。これで大炎上も収まるかと思いきや、「着物を着てる写真を反転させちゃったらどうなるかは全然考えてないわけで 結局非常識ってことですな」など、反転させた写真をアップしてしまったこと自体に非難が集まるという珍現象が発生する有様となっている。 つづきを読む

真のヤリマンこそ純潔である――『聖娼の島』が投げかけるセックスの意味

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『聖娼の島』/廣済堂文庫

■今回の官能小説
『聖娼の島』(うかみ綾乃、廣済堂文庫)

 学生の頃、また社会人になっても、ふと気付くと、コミュニティ内に“ヤリマン”のうわさが立っている……そんな経験はないだろうか? 例えば、同じ学校の生徒とはもちろん、他校の生徒ともヤリまくっているうわさがある学区内のヤリマン女生徒や、「他部署の派遣社員が実は」「同業者内で名前をよく聞くあの子」など、あらゆるコミュニティで、ヤリマンの存在はまるで都市伝説のように広まる。

 そんなうわさが立つたびに、ヤリマンといわれる女性は、学校なり地域なり会社なりの自分が生きる“村社会”の中で、セックスを利用して自己顕示をしたいのではと思わずにはいられないが、けれどもその中に、一握りの真のヤリマンが存在する。何をもって“真の”ヤリマンとするか。それは、セックスに何の対価も求めないでいられるか否かではないだろうか。そんなことを思わせたのが、今回ご紹介する『聖娼の島』(廣済堂文庫)である。

ジャニーズとEXILE、2大男性グループ帝国の共通点と違いとは?

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EXILEはそのビジネスモデルの類似性から、一部で「黒いジャニーズ」と呼ばれている。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズとEXILE。今や音楽界における男性グループの二大勢力となった両者が、さらなる“勢力拡大”を図っている。ジャニーズはSMAP、に次ぐ若手ユニットの育成に力を注ぐ中で、2020年をメドに40人規模のアイドルグループ「2020(トゥエンティトゥエンティ)」を結成する意向を示し、大人数による「ジャニーズのEXILE化」として話題を呼んだ。

 一方、「黒いジャニーズ」との異名を取るEXILEも負けていない。EXILE本体だけでなく、三代目J SOUL BROTHERS、GENERATIONSなどの若手を売り出す一方、2014年には『EXILE PERFECT YEAR2014』と称して、全国200万人規模のツアーを行う。2013年のツアーが110万人規模であったことから、いきなり倍増を狙う野心ぶりだ。

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原発作業員が綴る現場のリアルと、二極化する報道へのアンチテーゼ『福島第一原発収束作業日記』

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『福島第一原発収束作業日記』(河出書房新社)
 先月の『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)で、福島第一原発問題が取り上げられた。「本当に汚染水は危険なのか?」「福島第一原発はコントロールされているのか?」「東京電力の今後」について政治家や識者やジャーナリストが議論を交わしていたが、そんな中、「今までの議論を聞いていてどう思うか?」とアナウンサーが観覧者にマイクを向けると、福島から来たという年配の女性の怒りが爆発した。 「現場作業員の士気が下がっているなんて、現場作業員の実態を知らないで簡単にものを言わないでください。皆さん、本当に頑張っています」  テレビを見ていた人たちには、女性の怒りは感情的に映ったかもしれない。しかし、本書を読めば、誰しもがあの場で声を荒らげたくなるはずだ。  『福島第一原発収束作業日記』(河出書房新社)は、とある原発作業員の2011年3月11日からのツイートを、日記調にまとめたものである。福島第一原発でどのような作業が行われているのかが細部にわたってミクロな視点で描かれており、大手メディアが報道しないリアルと、生じている現場との齟齬が感じられる。そして、その齟齬は、そのまま被災地以外と被災地という図式になっていると思う。  というのも、現在の東京の日常において、福島第一原発への意識は薄い。それこそ、何かトピックスがない限り、テレビも新聞もトップニュースとして扱うことはほとんどない。  本書は、我々が福島第一原発の実態を何も知らないことを痛感させる。それは、東日本大震災後、当時の政府や東京電力経営陣の捏造を見抜けず、大本営発表に踊らされた過ちを繰り返す可能性を意味している。政府や東京電力上層部を監視できなかったゆえに生まれた“人災”を。  実は震災直後、内閣総理大臣補佐官に任命された民主党の馬淵澄夫氏は、福島第一原発の汚染水を懸念し、すぐに対策を練っていた。 「当時、東京電力の経営者は(遮水壁を作ることによる)1000億円の新しい債務がのしかかることについて、たいへん債務超過の懸念を示して、これに対して反対する立場を取っておられました。しかしながら海洋流出を止めないといけません。海への汚染を絶対起こしてはならないということで、私は当時のカウンターパートである副社長と話をして、この海への壁を作ることのプロセスを進めようと努力をしていました。 2011年の6月14日、記者発表まで準備をしていました。そこでは四方を囲む遮水壁、ベントナイトというんですが、その記者発表までをする予定だったのですが、最終的にはこれは延期されました。これは東京電力側によって、先ほど申し上げた債務超過の起こることを恐れる要請をうけて、当時の民主党政権が、その懸念を受け入れたのだと私は思います。 そして6月の27日、東京電力の株主総会の前日ですが、私は突然総理大臣補佐官の職を解かれることになりました。理由はわかりませんが、まあ少なくとも任命権者から任を解かれたことで、私はこの収束の作業から身を離れることになりました。そしてその後、民主党政権においてはこの遮水壁は作られませんでした」(エコーニュースより引用)  馬淵氏が明かしたように、汚染水問題は“人災”であり、権力の暴走でもある。それを防げなかったのは、我々が騙され、無知だったからだ。にもかかわらず、馬淵氏がなぜ更迭されたのかという議論も起こさなかった大手メディアに、いまだに身を委ねている。  こういった上層部の迷走のしわ寄せを受けるのは現場である。二転三転する指示に振り回され、自分たちがベストと考える作業ができない。誤ったトップダウンに、なす術もなく翻弄されてしまう。  古代ローマの拷問に、身動きを取れなくした人間を暗闇に入れて、額に水を一滴ずつ垂らすというものがある。数日ならばなんてことのないが、これが延々と続くと耐えられなくなってしまうというものだ。本書で福島第一原発の現場作業員の現状を知り、そんなことを思い出した。 「なぜ、国が一括して作業員を雇い、給料の中抜きをする仲介会社が出ないような仕組みを作らないのか」「なぜ、国が中心になって、事態を収束させないのか」「なぜ、時間的に不可能な工程表を出すのか」「なぜ、予算を削減するのか」  積み重なる「なぜ?」が現場作業員を苦しめる。しかし、当時も今も、そのような現場を伝える大手メディアはほぼ皆無であり、いまだに責任問題すらも論じられていない。芸能人のスキャンダルは追い掛け回すが、当時の東京電力経営陣は糾弾すらされていない。  著者がTwitterをスタートさせたのは、そんなメディアに対するアンチテーゼでもある。現在も変わらず、原発への報道は二極化している。大手主要メディアは驚くほど好意的に報じ、その逆張りのように、週刊誌やネットメディアやフリーランスは過激に煽る。どちらも扇動的であり、ノイズがある。「正確な情報」を見極めるのが難しい。だからこそ我々は、原発について、自分の頭で考えなければいけない。  原発の最終処理は何万年単位の時間が必要だといわれている。未来の人たちからすれば、我々が意味を理解できなかったピラミッドやナスカの地上絵を見るような感覚で、原発という危険な代物の最終処理場と接するのだろう。  このまま、万が一の対応も、最終処理も、未来に託すしか方法がない原発を利用していいのか。それとも、ウルトラC的な技術を生むための研究と並行するのか。原発を甘受してきた日本国民全員が是々非々で論じる必要がある。「どっちでもいい」はやめにしよう。我々が生み出す世論で、メディアや政府を動かさなければいけない。本書はその一端を担うものだ。 (文=石井紘人@FBRJ_JP)

「Hey!Say!JUMPと発売日かぶった!!」歌姫・浜崎あゆみ“25作連続首位記録”ついにストップか

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DVD『ayumi hamasaki 15th Anniversary TOUR ~A(ロゴ) BEST LIVE~』(avex trax)
 12月25日に、約3年3カ月ぶりとなるシングルCD「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)をリリースする浜崎あゆみ。セールスランキングにおいて、“シングル25作連続首位”を誇る彼女だが、その記録が「ついに途絶えてしまうのでは?」と懸念する声が上がっている。  2002年にリリースした26thシングル「Free&Easy」から続く連続記録は、前作「L」で、それまで女性アーティスト歴代1位であった松田聖子を抜きトップに。シングルを出さなかった間、浜崎が持つ“シングル総売り上げ枚数記録”はAKB48に抜かれてしまったものの、この連続記録はいまだ破られていない。  しかし、そんな輝かしい記録を脅かすグループが出現したという。 「ジャニーズのHey!Say!JUMPが、浜崎さんと同じクリスマスにシングルを発売することが発表されたんです。Hey!Say!JUMPは、前作の『Come On A My House』が24万枚弱、前々作も29万枚のヒットを飛ばしています。一方、浜崎さんは、9月に発売したデビュー15周年記念アルバムが、初週に約1万5,000枚あまりしか売れず、オリコン7位。2週目では、まさかの50位に急落してしまった。さらにこの日、人気デュオのゆずもリリースが決定しています」(芸能記者)  ネット上では、「長年、執着してきた記録がついにストップするのか」「いきなり、発売日変更するのでは?」「CDが売れなくても、紅白出場は決定してるんだろ?」といった声が上がっている。 「功労者である浜崎は、エイベックス内では未だに神様のような存在。それだけに、Hey!Say!JUMPの発表には、エイベックス内もザワついていることでしょう。しかし、重い腰を上げてシングルを出す決意をした彼女に、ファンからは『これからは、記録にこだわらず、TeamAyu(浜崎のファン)のために活動してくれるのでは?』『あゆの新たなステージが始まる予感!』と、前向きな声も上がっています」(芸能記者)  ファンが期待するように、かつて一時代を築いた浜崎の栄光の記録がストップした時、“新しいあゆ”が誕生するのかもしれない。