「誰もが、次にスキャンダルを起こせばヤバイことはわかっているのに……。なぜ、警戒心もなく撮られてしまったのでしょう」 そう語るのは、芸能プロ関係者だ。「週刊女性」(主婦と生活社)でスクープされた元・モーニング娘。矢口真里と“間男モデル”梅田賢三の“不倫続行愛”が波紋を広げている。しかも矢口は事務所関係者に「もう彼(梅田)とは切れています」と説明していただけに、余計バツが悪い。 そんな中、2人を知る人物が“爆弾証言”する。 「2人としては、わざと撮られたようです。事務所に内緒でLINEで連絡を取り合っており、あえて続いていることをアピールした上で、“純愛”であることを証明したかったようです」 事実、今月2日に撮られたという写真は堂々ツーショットで、隠れる様子もなかった。ワイドショー関係者によると「先月中旬くらいから、矢口さんの自宅マンション付近で2人の目撃談が寄せられていたんです。近隣住民の間でも話題となっていたとか。『週女』に撮られたことは2人も気付いていて、特に梅田さんのほうはニヤリとしていたそうです」という。 また、別の関係者は「矢口さんが、事務所の復帰シナリオに難色を示していたという話がある。純愛キャラ計画は、梅田さんと相談して、彼女が『事務所になんか任せてられない!』と自己プロデュースしたもの。前夫の中村昌也さんとの結婚生活でも、彼女は彼にどうすれば売れるかをアドバイスしていたようですから。よほど自分のプロデュース力に自信があるのでしょう」と明かす。 とはいえ、“純愛キャラ”で押し切れるほど世の中は甘くはない。案の定、世間の反応は「またか……」とあきれ返る声がほとんど。加えて「彼女のために尽力していた事務所のメンツまで潰してしまった。これで芸能界復帰はさらに遠のいたし、場合によってはクビもありえます」とは前出の芸能プロ関係者だ。 今回の騒動は、矢口自身の“自爆”としか言いようがない。『おいら―MARI YAGUCHI FIRST ESSAY』(ワニブックス)
日別アーカイブ: 2013年11月15日
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ケイティ・ペリーの新作が環境を破壊する!? 豪州が警戒
【不思議サイト「トカナ」より】
画像は、『Prism (Digipack) 』(Universal Music)より
米国人シンガー、ケイティ・ペリーのニューアルバムが、生態系に影響を及ぼし、環境破壊につながる恐れがあるとしてオーストラリアで物議を醸している。いったいこれは何がどうなってしまったというのだろうか!?
■植えると草花が発芽する謎の紙「シードペーパー」が特典!?
問題となっているのは、彼女が先月リリースしたばかりの『PRISM』というアルバムだ。このアルバムのデラックス・バージョンには、植物の種子を含んだ「シード・ペーパー」なるものが特典として含まれており、購入者はこれを植えることで草花を育てることができるらしい。彼女のツイッターによると、これは「光を拡げる」ための試みとのこと。
Charaが「いろんな男との恋物語」を告白!? 『ARTiST』で大宮エリーと“女子トーク”繰り広げる
【リアルサウンドより】
13日にセルフカバーアルバム『JEWEL』をリリースしたChara。テレビへの露出も活発だが(参照)、14日には大宮エリーが司会を務める『ARTiST』(TBS)に出演した。
大宮は開口一番、「すごく会いたかったんです、本人を前にして言うのも何ですけど」と告白。Charaは「何かCharaに関する思い出が?」と問いかけ、「ありますあります。すごく聞き込んでましたね」という返答した大宮に対して、胸の前で指をひらひらと動かしながら「いろんな男との恋物語とか?」と切り返し、早速スタジオを笑わせた。
大宮はCharaの楽曲を「こういう女性になれたらいいのになあ」という憧れの気持ちをもって聞いていたという。「どういう暮らししてんだろう、みたいな」という疑問を投げかけると、「意外とちゃんと朝早起きとかしてるよ。子どもいるからね」とChara。「いるんでしょうけど、いる感じがしないというか、乙女感がある」という意見については「声ちっちゃいからかな。ぼそぼそしてない? けっこう聞き取りにくいでしょ、私の声」と返した。大宮によると、Charaの話し声は「ウイスパーだから聞き取りにくいはずなんだけど、聞き取れちゃう」「テレパシーのように伝わってくる。岩盤浴みたい」だという。
話題は“Chara”という名前の由来へ。9歳からのニックネームで、“しゃらっと”という言葉からとられたと言い、「泣いてたかと思えば、次の瞬間にはしゃんとして切り替える様、みたいな意味。泣き虫だったんだけど、学校の先生がそうつけたの」。大人になってテレビなどに出演し、「チャラチャラしてるからCharaなの?」と聞かれた際、説明が面倒で「まあそんな感じ」と答えていたら、先生から「違うわよ」と間違いを指摘する手紙がきたこともあったという。
幼少期のCharaは、何かに集中すると他のことが目に入らなくなる性質で、ランドセルを学校に忘れて帰ってしまったことも。今でもその性格は変わらず、母親が作ったモツ煮込みが入った大きなタッパーを車の上に置いたまま走り出し、道にぶちまけてしまったという意外な“大ドジ”エピソードも明かした。
そんな失敗談も含めて、どこか掴みどころのないChara。大宮が「妖精っぽいですよね。魔法とか使えないですか」と問うと、「音楽をやっていると、そういう魔法がかった瞬間とか味わったことあるし、実際音楽にすごく助けられている人というか、“ミュージック”“メディック”“マジック”だっけ? それはわかるよね。そんな瞬間は、年をとってきて、若いときよりもわかる」と話した。
「やさしい気持ち」を歌うためにステージに移ったCharaだが、特別に大宮が好きな「タイムマシン」も披露。ヘアメイクを整えられながら歌い始め、さらには途中で「これ、歌ってもいいの?」「歌ってください!」というやりとりを挟むなど、音楽番組ではなかなか見られないライブ感のある歌唱シーンとなり、大宮も「予定にない曲を歌ってくれた人は初めて」と感激した様子だった。
「やさしい気持ち」の感想として「毎日聞いていたら恋できそう、と思って聞いてたんです」と話したエリーに、「恋はいいよね」と頷くChara。恋をするコツとして「怖がらないことがポイントなんですか」と訊ねられた際は、「ああ、でも、“怖気づかずに生きる”ことがテーマだった」と、強くしなやかなCharaのイメージに似合うの発言も飛び出した。
そして「あなたを愛することが私にとって最高傑作」というテーマで作られたアルバムの話へ。ジャケットには愛娘・SUMIREの顔写真が使われているが、大宮が「きちんと育ったんだなという顔をされてますよね、娘さん」と言うと「愛されてるよ。それは言える」と断言。娘とは喧嘩をしないというが、思春期である息子とは揉めることもあり、また「お母ちゃん」と呼ばれている、という子育てエピソードを話した。
3曲目は、アコースティックギターの音が心地よい「ミルク」を座って披露。番組の最後には、番組へのお土産として、「おっぱいが柔らかそうな女の子のイメージで作った」という香水をプレゼントした。大宮のCharaに対する思いと、Charaの気さくな人柄が表れる回となった。
(文=編集部)
純真なペネロペと妖艶なキャメロンが好対照! 豪華キャスト競演の心理サスペンス『悪の法則』
秋の豊作が続く最新映画の中から、今週はコッテリ系の洋画2本と、アッサリ風味の邦画を取り上げたい。嗜好にベストマッチの一品を堪能するもよし、異なる味わいを比べるのももちろんOKだ。 『悪の法則』(11月15日公開、R15+)は、巨匠リドリー・スコット監督が豪華キャストで描くサスペンス。ハンサムで有能な弁護士カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)は、美しい婚約者ローラ(ペネロペ・クルス)との未来のため、裏社会のビジネスに手を染める。レストランを経営するライナー(ハビエル・バルデム)とその女(キャメロン・ディアス)、ブローカーのウェストリー(ブラッド・ピット)と組んだカウンセラーは、ある誤解からメキシコ人組織に狙われるようになり、周囲にも危険が及んでゆく。 純真なクルスと妖艶なディアス、セクシュアルな美女2人が好対照。殺しの過程をスタイリッシュかつ緊迫感たっぷりに描く映像センスは、スコット監督の健在ぶりを印象づける。虚飾に満ちたセレブの生活が「悪の法則」に支配され、じわじわと闇の世界に覆われてゆくさまに、ずっしり重い衝撃を受けることだろう。 『マラヴィータ』(11月15日公開)は、主演ロバート・デ・ニーロ、製作総指揮マーティン・スコセッシ、監督リュック・ベッソンというビッグネームが組んだ痛快エンタテインメント。FBIの証人保護プログラムを適用され、米ニューヨークからフランス・ノルマンディー地方の田舎町に移り住んだブレイク一家。元マフィアの主フレッド(デ・ニーロ)をはじめ、妻マギー(ミシェル・ファイファー)、高校に通う娘と息子の4人は、町に溶け込もうとするものの次々とトラブルを巻き起こす。やがて、フレッドを恨むマフィアのドンが居場所を突き止め、殺し屋集団を送り込んでくる。 マフィア映画へのオマージュをたっぷり詰めこんだコミカルな快作。フレッドがゲストで招かれた映画上映会で、スコセッシ監督、デ・ニーロ主演の『グッドフェローズ』(90)が上映されるという「遊び」も楽しい。TVシリーズ『glee』のチアリーダー役で一躍有名になったディアナ・アグロン、ブレイク家を監視するFBI捜査官役のトミー・リー・ジョーンズも、それぞれいい味を出している。イタリア系マフィアを描きアメリカで確立したマフィア映画というジャンルに、フレンチのセンスを添えて仕上げた逸品をご賞味あれ。 『四十九日のレシピ』(公開中)は、伊吹有喜のロングセラー小説を『百万円と苦虫女』のタナダユキ監督が映画化した感動ドラマ。妻の乙美を亡くし生きる気力を失っていた良平(石橋蓮司)のもとに、夫の不倫で離婚を決意した娘・百合子(永作博美)が戻ってくる。そんな2人のペースを乱すかのように、元風俗嬢のイモ(二階堂ふみ)が登場。イモは更生施設で世話になった乙美から、楽しく飲み食いする「四十九日の大宴会」を頼まれたと言う。初めは却下した百合子だったが、良平が一転乗り気になったことで、母が遺したレシピに向き合い、大宴会の準備に取りかかる。 故人の一風変わった遺志と、愛情のこもったレシピによって、家族とゆかりの若者らが集い、それぞれの心の傷と折り合いをつけてゆく過程が丁寧に描かれる。抑えた感情の微妙な変化を表現した、永作の演技が味わい深い。滋味が伝わってきそうな料理、せせらぎの音を強調した川など、繊細に構成された映像に癒される。生と死、再生の意味を優しく問いかけてくる作品だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『悪の法則』作品情報 <http://eiga.com/movie/78963/> 『マラヴィータ』作品情報 <http://eiga.com/movie/78589/> 『四十九日のレシピ』作品情報 <http://eiga.com/movie/77745/>(C) 2013 Twentieth Century Fox Film Corporation
「価値わかってへんわ~」関ジャニ∞・大倉忠義、NMB48の○○に嫉妬の陰口!?
優馬に圧力かけて姉から譲ってもらう手も……
関ジャニ∞・横山裕とNMB48のメンバーでNYC・中山優馬の姉である山田菜々が、“耳打ち”をしていたと、ファンの間で話題になった10月18日放送分の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。「一体、何をしゃべっていたんだ?」とネットでさまざまな臆測が飛び交っていたが、実はその“耳打ち”のほかにも、関ジャニ∞とNMB48の間で濃密な“絡み”が持たれていたことが、両グループの口から明らかになった。
11月9日放送のラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)で、世界的ロックバンド・KISSと共演した『Mステ』の際に、ドラマーのエリック・シンガーが「女の子のアイドルのグループの子ら」にドラムスティックを配っていたと明かし、
「本当に前から住んでた?」“LAブログ”更新中の浜崎あゆみにヤラセ疑惑が浮上したワケ
米ロサンゼルスにある自宅で撮影された写真集『ayu』(講談社)と、LAでの私生活を紹介したライフスタイルブック(タイトル未定)を2カ月連続で発売する浜崎あゆみ(35)。11日から写真集の宣伝のため、“7日間限定”のブログ「A DIARY ~7days Limited~」を公開している彼女に、ある疑いが浮上しているという。 「一部ファンの間で、『そもそも、LAに住んでいなかったのでは?』という、疑いの声が出ています。ファンでさえ、LAに自宅があるというのは初耳だった上、彼女は最近、日本に2軒目の豪邸を建てたばかり。8月には、その新築を雑誌『Numero TOKYO』(扶桑社)で初公開し、ロングインタビューで私生活について語っていますが、アメリカの話は一つも出てこない。ライフスタイルブックの発売が、3月から12月に突然延期になったのも、疑われる要因となったようです」(芸能記者) どうやらLAの自宅が、本の企画ありきの“演出”だと疑われてしまったようだ。確かにブログを見ると、LAに着いた途端に「LA」というワッペンのついた帽子をかぶったり、「自宅リビングルームからの景色です(はぁと)」と、絵葉書きのようなサンセットの写真を掲載したりと、ベタな演出でLA生活をアピールしているようにも受け取れる。 しかし、ライフスタイルブックとは、普段の生活が紹介されていないと意味がない。元々住んでもいなかった海外生活を見せられたところで、それはただの“作り物”。浜崎もさすがに、そんなファンを裏切るようなことはしないだろう。 「彼女は公表されているだけでも、国内外に3軒の自宅を所有していることになる。かつて一時代を築いた彼女の資産は、数十億円ともいわれており、家を何軒持っていてもおかしくない。これまでも、元恋人の内山麿我とのパリデート写真や、白人男性とのバリ島連泊デート写真などに“ヤラセ”疑惑がささやかれた浜崎さんですが、そんなワールドワイドなセレブ生活を庶民が理解できず、今回のような疑惑を生んでしまったと考えられます」(同) 写真集発売直前にもかかわらず、「LAに住んでいない」という残念なウワサが立ってしまった浜崎。根拠のないウワサ話は、スターゆえの宿命だろうか?『ayu』(講談社)
リアル・トレマーズ!! ベトナムの地底から謎の超巨大生物が発掘される!
【不思議サイトトカナより】
——30年以上にわたり、スピリチュアル・超常現象研究家の百瀬直也が今話題の不思議ニュースを独自の目線で紹介する 11月5日に中国の「V.QQ」という動画ニュースサイトが報じたところによると、ベトナムで地中から謎の巨大な生物が掘り出されたという。 動画に書かれた文にようると、今月はじめにベトナムで地中から「奇怪生物」が掘り起こされたとだけあり、それ以上の詳細は不明だ。 動画を見ると、数百人の見物人が見守る中、その巨大生物が釣り上げられ、トラックに積み込まれている。長さ10m、直径1.5mはありそうで、クネクネと長い体を見ると、巨大なヘビのような生き物にも見える。 続きは【トカナ】で読む※画像:「V.QQ」より
「日本人が私の脳を買い取りたがっている」共産主義圏“最凶最悪”の連続殺食人鬼・チカチーロ
【不思議サイトトカナより】
1982年10月、ソビエトの特別捜査班は連続殺人犯を捕まえるため、ロストフ州一帯を調べていた。捜査は4カ月前、鉄道軌道の側にある林で13歳の少女の遺体が発見されたことがきっかけで開始された。 少女の遺体は繰り返し刺された傷によりズタズタで、体の一部が切り取られていたり、両目がくり抜かれていた。ロシアには「人間が最期に見た物は眼球に焼きつき残る」という言い伝えがあるためだと警察はにらんだ。この直後、近くで同じように殺害された2人の少女の遺体が次々と発見された。3人とも性的暴行を受けた跡があったが、警察は「悪魔崇拝者」「臓器売買業者」の仕業ではないかと推測した。しかし、その可能性はすぐに消え、捜査は行き詰った。当時ソビエトでは、「連続殺人は資本主義の弊害によるもの。共産主義であるわが国にはこの種の犯罪は存在しない」と定義していたため、警察は連続殺人事件として、捜査できなかったからである。 捜査がもたついている間も犠牲者は増え続け、1984年には、同一犯によると見られる被害者は23人にのぼった。その多くがロストフ州に住む少女少年や若い女性で、遺体には無数の傷があり、乳房など体の一部がえぐりとられていた。人肉はナイフでえぐりとったのではなく、歯で噛み切ったもので、ベテランの捜査班も目を背けるほど無残なものだった。被害者の顔は恐怖で歪んでいたため、正視できない警官がいたとも伝えられている。 続きは【トカナ】で読む※画像:YouTubeより





