デブのくせに恋するなんて! あんたに恋人は作らせないわ!

【作品名】『彼女をデブにする方法』(後編) 【作者】桐野さおり 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】ルームシェアしている幼なじみでデブの沙紀が、突然ダイエットをすると言ってきた。どうやら、好きな男ができたみたい。痩せて恋が成就したら、ルームシェアが解消されちゃうじゃない! 絶対、アンタを痩せさせないわ! 私が先に結婚して出て行くんだから!

【サイゾーウーマンリコメンド】私も小学生の頃、肥満児だったから主人公の気持ちわからなくないですよ。毎日うまい棒を10本程度とチオビタドリンクをジュースとしてぐびぐび飲んで、家でパズルばっかりやってたら、あっちゅうまに優良肥満児になっちゃってねぇ。遠足の時は、引率の先生と最後尾を股ズレとあせもで痛む体にムチ打って、頑張って歩いてたの思い出すわぁ~。デブも大変だって、話です!

(前編はこちら)

嵐のボーカルは“おもしろさ”も魅力のうち? メンバーそれぞれの特徴を徹底解説

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青井サンマ『嵐ヲタ絶好調超!!!! 』(大和書房)

【リアルサウンドより】

 Togetterのまとめ「嵐の聴き方」で話題を呼び、10月に『嵐ヲタ絶好調超!!!!』を刊行した青井サンマ氏に、歌手としてのの魅力を訊く集中連載後編。前編では嵐ヲタ目線からの嵐の楽曲の魅力を解説してもらったが、後編ではメンバー一人ひとりの歌唱の魅力とおすすめ楽曲を紹介してもらった。

前編:嵐の本音はサクラップにあり!? 実はディープな“歌手の仕事”を読み解く

相葉雅紀

 相葉くんは、話すときは喉に力が入ったような「イ゛ー」という声なのですが、うまくハマる音程だと心地よい響きになります。高音は苦手なものの、低音だと声があたたかいんです。

 また、5人の中で一番、声質にアイドルっぽさがある。カッコイイ曲だとエフェクトをかけられることもあるのですが(笑)、アイドルらしさを担保するという、重要な役割を果たしています。

続きはこちら

二度のバッシングと名将の称号 サッカー岡田武史監督が証明した“日本人の実力”

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『日本人を強くする』(講談社)
アスリートの自伝・評伝から読み解く、本物の男の生き方――。  日本代表を初めてワールドカップに連れて行ったのも、南アフリカ大会で決勝トーナメント進出をもぎ取らせたのも彼だ。先日、中国リーグでの監督退任を発表した岡田武史監督。彼の日本サッカー界に対する功績は計り知れないだろう。しかしながら、時にはバッシングの嵐が吹き荒れ、その解任が声高に叫ばれたこともある。いったい、岡田の日本代表監督としてのキャリアとはどのようなものだったのか? 福島大学・白石豊との共著『日本人を強くする』(講談社)から、もう一度見直してみよう。  1997年、W杯フランス大会アジア予選の途中に、加茂周から引き継ぐ形で監督に就任した岡田。まだほとんど世間に名を知られていなかったものの、次の試合までは一週間しかなく、監督を任せられる人材はコーチを務めていた岡田しか存在しなかった。急場しのぎの就任を不安視する声もあったが、絶不調だったチームは見事立ち直った。「ドーハの悲劇」から4年、見事予選大会を勝ち抜き、本大会へと駒を進めた日本代表を、世間は「岡ちゃんフィーバー」で迎え入れた。  しかし、フランス大会ではアルゼンチン、クロアチア、ジャマイカに対して3戦全敗。盛り上がった世間からの岡田への信頼は、「経験不足の監督」として手のひらを返すようにひどいバッシングへと姿を変える。「人間不信に陥るほど」と、岡田は当時のバッシングのすさまじさを語っている。  その後、岡田はコンサドーレ札幌の監督に就任し、J2チームをJ1へと導く。さらに、横浜F・マリノスの監督に転じると、Jリーグ2連覇の快挙を成し遂げた。当時、岡田の方針は、ロジカルにサッカーを思考すること。当初、その試みは成功を収めていた。しかし、その雲行きはだんだんと怪しくなっていく……。 「2005年あたりから何か引っかかるようになった。理詰めでサッカーを分析し、あたかも将棋の駒のように選手を動かすことに対して、私の中で“こんなのでいいのかな”という思いが湧いてくるようになったのである」  選手は岡田の顔色をうかがい、指示を待ちながらプレーするばかり。そんな方法では、強いサッカーを生み出すことはできない。岡田の疑念が膨らむにつれて、マリノスの成績は下降。2連覇を果たしたチームは、下位に低迷するようになってしまったのだ。06年、岡田はマリノス監督を辞任する。  そして、07年暮れ、またしても岡田には“急場しのぎ”の役割が回ってきた。脳梗塞によって倒れたイビチャ・オシムの後任として、再び日本代表監督就任の打診を受けたのだ。「チャレンジしてみたかった」という岡田は、そのオファーを受諾。次のW杯南アフリカ大会までは3年の時間があった。  岡田は、自分の手腕に絶対の自信を持ちながら采配を振るうタイプの監督ではない。悩みながら、苦しみながら、ベストな采配をギリギリまで考え抜いていく。 「指導者としての能力を考えた時に決してそんなに大したことはないんです。(中略)走りだしてみたら、いろんな人が助けてくれて、今に至っています」  岡田は、W杯南アフリカ大会での目標を「ベスト4」に掲げた。これまで日本が出場したフランス大会、日韓大会、ドイツ大会で、日本代表の最高位はベスト16。その目標は大風呂敷だった。だが、岡田は本気だ。体格で世界の選手に劣る日本人が互角に闘い抜くために、岡田は体操競技や陸上競技など、他ジャンルのスポーツの知識を活用。骨盤の使い方を矯正することで、日本人の身体で戦えるサッカーを鍛え上げた。さらに、代表招集期間以外には、選手たちに手紙を書き「本気でベスト4を目指そう」というメッセージを送った。岡田のその姿勢に、選手たちも次第に感化されていく。  日本代表は09年、アジア予選を制し、W杯へと駒を進めた。  だが、W杯イヤーになって、またしても岡田へのバッシングが吹き荒れた。キリンチャレンジカップでは、ベネズエラ相手に0-0の引き分け、東アジアサッカー選手権では韓国に、4月にはセルビアに完敗する。いったい、日本代表は大丈夫なのか……そんな不安が多くのメディアでささやかれ、南アフリカに向かう空港では、岡田監督の解任を訴える横断幕も掲げられた。  南アフリカ大会で、カメルーン、オランダ、デンマークという格上チームと同じ組になった日本にとって、岡田の掲げたベスト4という目標は絶望的だった。1勝もできずに帰ってくるのではないか……誰もがそう考えただろう。しかし、本田圭佑を1トップに据えた岡田ジャパンは、初戦カメルーン戦に1-0で勝利、オランダには0-1で惜敗したものの、続くデンマーク戦では3-1の勝利を飾り、決勝進出を決めた。  デンマーク戦は、岡田の人生でも、そして日本代表としても誇るべき試合だった。  「おちょくるぐらいのプレーをしていい」と選手を鼓舞したデンマーク戦。選手たちは自らの考えで果敢に動き回り、格上のチームを翻弄する。そこには、岡田の顔色をうかがうような選手の姿はない。まさに岡田が理想とするサッカーだった。本田、遠藤、岡崎のシュートによって3点をもぎ取った日本代表。失点も、わずか1点しか許さなかった。  決勝トーナメント初戦、日本代表はパラグアイ戦にPKの末敗れた。この瞬間、彼らの、そして岡田のワールドカップは幕を閉じた。しかし、ベスト4に入れなかったことを叱責する者もいなければ、まさか「岡田解任」という言葉を吐く者もいない。日本代表が世界を相手に互角に戦ったのだ。 「たくさんのチームをつくってきたが、その中でも1、2位を争う素晴らしいチーム。ピッチの中でも日本人の誇り、脈々とつながる日本人の魂を持って戦ってくれた」  岡田は、監督として、世界の舞台で日本人のサッカーが互角に戦えることを証明したのだ。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])

『ノンストップ!』で無言貫いた神田うの“ハニーちゃん”ブログから見る離婚報道の深刻度

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神田うのオフィシャルブログより
 一部週刊誌に“離婚協議中”と報じられた神田うの(38)が14日、情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の生放送に出演した。  番組では、冒頭から7年間、別居状態が続いている川崎麻世(50)と、カイヤ(51)夫妻の関係性を紹介。2人は今でも、一緒にテレビに出演したり、頻繁に電話したりと、付かず離れずの不思議な関係を続けている。さらに「ボーイフレンドが6人できた」と明かすカイヤに対し、司会のバナナマン・設楽統が「離婚しちゃえばいいんじゃないかな」と述べたが、神田は「好きなんじゃない? お互いに」「いろんな夫婦の形があっていいんじゃないですか?」と2人の関係をフォローした。  神田といえば、2007年に年商1,600億円のパチンコ関連企業・日拓グループの西村拓郎社長と結婚し、一昨年に女児が誕生。ブログでは、西村氏のことを「ハニーちゃん」と呼ぶなどラブラブぶりをアピールしていたが、関係が冷え始めたといわれる今年8月頃から「パパ」「主人」と素っ気ない呼び方へ。現在は別居状態で、離婚の話し合いが進んでいると報じられた。  生放送中に、この報道について何かしらコメントすると思われていた神田だが、一切触れられないまま番組は終了。視聴者からは、「はっきりさせないなんて、うのちゃんらしくない」「樫木裕実の騒動の時はあんなにでしゃばってたのに、自分のこととなると……」といった声が上がっている。  また、13日の神田のブログでは、「友人が銀座に『たかはし』と言うお店を出したのでハニーちゃん(主人)とお祝いに行って参りました」(原文ママ)と、西村氏と腕を組んで寄り添う写真を掲載。しかし、14日に報道が出ることを事前に知った神田が、慌てて「ハニーちゃん」の呼び方を復活させたものと見られており、ネット上では「わざとらしい」「今さら遅い」という声が上がっている。 「何事にも白黒つけたがる神田さんが、無言を貫いたのは意外でした。それだけ、夫婦の関係が深刻ということなのかもしれません。芸能人は離婚協議が始まると、慰謝料や養育費などの話し合いが終わるまでは、公の場で夫婦の話題を出さないよう、弁護士から口止めされることが多い。神田さんがそのような状況であるかは分かりませんが、可能性はあるでしょう」(芸能記者)  最近は、樫木のスタジオ閉鎖騒動の際に内情を代弁するも、「樫木先生は、印税をまったくもらってなかった」と誤った発言をし謝罪に追い込まれたほか、「たかだか1,000万(円)で」という発言が非難を浴びるなど、失言の多さから「炎上マシーン」と揶揄される神田。さすがの彼女も、自分のこととなると威勢をなくしてしまうようだ。

「キモっ! 絶対に見たくない」、N・ケイジのセックス写真流出を米ネット界が恐れるワケ

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待って待って、ということはニコラス・ケイジ=米版の照英ってこと?

 ハリウッドに君臨するコッポラ家の血を引く、俳優ニコラス・ケイジ。映画界のゴッドファーザーと呼ばれるフランシス・フォード・コッポラ監督のコネに頼りたくないと、お気に入りのアメコミ・ヒーローから取った「ケイジ」という芸名で活動して大成功を収め、1996年から2001年まで役者として稼いだギャラは1億5,000万ドル(約150億円)を超えるとも伝えられている。

 決してハンサムではないが、不思議と二枚目の役が多いニコラス。彼に魅力を感じる人は多く、映画という枠を飛び出させたいと、05年、画像コラージュやパロディを投稿するサイト「You’re The Man Now, Dog!」にニコラスの素材を使った作品が次々と貼られるように。これらの作品はあっという間に広まり、ニコラスはインターネットで“いじられキャラ”として爆発的にブレイク。薄毛に悩むそぶりもなく、作品ごとに新たなヘアスタイルを開拓していくポジティブな姿勢も人気で、「ニコラス・ケイジ 髪形進化表」なるものまで登場し、カルト的な人気を博している。

現在進行形で動き続ける、奇術的トークステーション『久米宏 ラジオなんですけど』

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『久米宏 ラジオなんですけど』(TBSラジオ)
しゃべりと笑いと音楽があふれる“少数派”メディアの魅力を再発掘! ラジオ好きライターが贈る、必聴ラジオコラム。  『報道ステーション』(テレビ朝日系)を見ているといまだに、「このニュースについて、久米宏なら何を言うだろう」と考える。それは古舘伊知郎の切れ味の悪さに対する不満であると同時に、久米の鋭さが視聴者に遺した確かな副作用でもある。だがその副作用には、絶好の特効薬がある。『久米宏 ラジオなんですけど』(TBSラジオ 毎週土曜13:00~14:55)というラジオ番組である。  近年はテレビにほとんど出なくなった久米の、現在唯一のレギュラー番組である。ラジオというメディアは基本的に、しゃべり手のポテンシャルを引き出すという機能を持つ。中には大御所が「昔取った杵柄」をただ振り回すだけのラジオ番組も存在するが、この番組における久米は、むしろ新鮮味にあふれている。  この番組において久米の面白さを最も高純度で引き出しているのは、12分間にわたるオープニングトークである。彼の話術の最大の特徴は、「話題が動き続ける」ことにある。毎度12分の長尺の中で、政治・気象・宇宙・スポーツ・カルチャー等々、あらゆるジャンルを自在に横断しつつ複数の話題が入れ替わり立ち替わり登場するのだが、その展開は、ひとつの話が別の話題に「変わる」ことの連続というよりは、やはり話題が「動き続ける」という方が感触的に正しい。完全に転換するわけでも、完全につながっているわけでもない。その絶妙な按配がスリルを生む。  たとえば9月の放送では、まもなく日本シリーズが行われるというスポーツの話題から、「にっぽんシリーズ」か「にほんシリーズ」かという発音問題へとつなぎ、そこから自身のアナウンス学校時代の思い出話へ突入。自分たち新入社員がアナウンス学校でやっていたのは「毎日恥をかくこと」であり、一緒に恥をかいた者同士に生まれる「同期愛」や「連帯感」というものがある、という話へ。そして最後には、会社は違うが同期入社のあのアナウンサーの名を「Mもんた氏」と無意味なイニシャル混じりで挙げ、「擁護するわけではないですけど、同じ年に同じように恥をかいたと思うと、ある種の連帯感というものがある。ただの連帯感ですけど」と複雑な余韻を残してオープニングトークを終えた。  タイムリーなスポーツの話題から入り、自身の思い出話を経て、最後に再びタイムリーな芸能の話題に戻る、という「現在→過去→現在」という時間の往還も見事だが、実は最後の「Mもんた氏」の話題は現在形であると同時に過去の思い出話でもあって、最終的に最も刺激的な話題で現在と過去を包括するという理想的な形で終えている。さらには時制の問題だけでなく、彼の場合、自身と話題との距離感というのも自由自在で、世間的なニュースと自身の身のまわりの出来事が同次元で語られる。この場合であれば、スポーツと芸能ニュースの間にプライベートな話題が挟まれる形になっているが、やはりラストの「Mもんた氏」の話は、芸能ニュースであるとともにプライベートな話でもあるという二重構造になっている。  また、正月一発目のオープニングトークでは、マグロの初競りの話が資本主義原理の話になりマグロの睡眠の話になり、突如目の前のアシスタント堀井美香アナの居眠り疑惑へと発展したのち、総務省の睡眠調査データを持ち出してきて検証した結果、堀井アナはやはり秋田美人だという地点になぜか着地するという、至極アクロバティックな展開。またある時は、ベテルギウスの話がいつの間にやら「小説すばる」(集英社)の話(星つながり)になっていたり、中村勘三郎の話が足利義満にたどり着いたりと、動きながらパスをつないだその先にファンタジーを生み出していく筋立てには、まるで久米自身がよく話題にする欧州最先端のフットボールを目撃しているような興奮がある。  とはいえもちろん、毎度そこまで超難度のアクロバットが決まるわけではなく、特に複数の話題をつなげようという意志が感じられない回もあれば、着地がふわっと流れる場合もある。だが、そんなときにもトークが魅力的に感じられるのは、その展開力や表現力だけでなく、彼の情報収集能力によるところが大きい。そしてその基盤には、彼の「現在形の情報に対する異様なまでの貪欲さ」がある。  そもそもこの風変わりな番組タイトルには、「ラジオなんですけど、テレビの話をしよう」という意味が込められていたという。フリートークでも最近見たドキュメンタリーやニュース、ドラマの話から入ることが多いが、いずれにしろ昔のものではなく、今やっている番組が取り上げられることが圧倒的に多い。ほかにも新聞、本、映画、インターネットなど、あらゆるメディアから得た情報、あるいは自身の日常体験をきっかけに話が進められるが、彼の視点は常に現在を中心に捉え続けている。  歳を重ねるにつれて価値観が凝り固まり、現在の情報に対して閉じた状態で独断を述べる傾向は一般に間違いなくあるが、今の久米は69歳にして、おそらく現在の世界に対して最も開けた状態にあるのではないかと思わせるほどに、あらゆる情報を次々と貪欲に取り込んでいる。やはり仕事を減らしたことにより、自由に使える時間ができたことが大きいと思われるが、その話の端々から伺える博識っぷりは並大抵ではない。  そして知識もやはり、獲れたてが一番おいしい。見た直後のテレビの話や読んだ直後の本の話というのは、なぜか面白い。仕入れたばかりの知識にはまだ確かな熱が残っていて、内容だけでなくそのテンションまで丸ごと相手に伝わるのだろう。だからこの番組には、現在と併走し続ける臨場感があり、動き続ける久米宏の現在進行形がここにある。彼はなお自らを更新し続けている。 (文=井上智公<http://arsenal4.blog65.fc2.com/>) 「逆にラジオ」過去記事はこちらから

「無料で遊べちまう」“バンナム商法”にスクエニも着手!? ゲーム業界を席巻する“F2P”とは?

オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より
――ゲームが好きだ! だからゲーム業界のことが気になる!! でも、企業経営に関する難しい数字はよくわからない……。それならゲームに置き換えて考えてみればいいじゃない! 決算報告や有価証券報告書といったデータから、ゲーム会社の施策や今後の展望を分析し、ゲーム的に解説。スキップ厳禁! “ゲーム脳”のための、ゲーム業界チュートリアル!!
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 10月下旬より、2014年3月期第2四半期の決算報告をゲーム会社各社が発表し、「『モンスターハンター』のおかげでカプコンが絶好調!」や「任天堂は大丈夫なのか!?」といった記事が、ネットニュースサイトなどを中心に飛び交った。だが本当に面白いのは直近の赤字・黒字だけではない! 決算報告などから株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス(以下、スクエニ)と株式会社バンダイナムコホールディングス(以下、バンナム)のビジネスモデルを比較すると、昨今のゲーム業界の潮流が見えてくるのだ!  本稿では、スクエニとバンナム、両社のビジネスモデルを格闘ゲームキャラの戦闘スタイルに例えて比較していこう。あくまでもイメージではあるが、ある程度、両社の性格を理解してもらえるはずだ。 ■少額課金でコンボを積み重ねるバンナム
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 まずバンナムのビジネスモデルは、格ゲーでいうと、いわゆる“コンボキャラ”。一撃は軽いが、コンボが始まると反撃の隙を与えずに派生ダメージを叩きこんでいく。どんな敵にも対応し、コンボの種類と派生の多様さが売りだ!  記憶に新しい『ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル』(以下、『ASB』)のように、バンナム作品の多くは、少額ながら追加コンテンツのDL販売を盛り込み、課金形態の多様さと重課金の様相を見せている。これがいわゆる“バンナム商法”だ。 「おたぽる」で続きを読む

【ぶっちゃけ発言】村上信五「なんでも“かわいい”っていう女子なんでやねん!?」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
村上信五
(関ジャニ∞)

「なんでもかんでも“かわいいかわいい”っていう女子なんでやねん!?」

 関ジャニ∞の村上信五とブラックマヨネーズの‎吉田敬・小杉竜一がMCを務める新番組が10月20日深夜からスタートした。その名も『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(関西テレビ)。毎週日曜深夜の約1時間枠で放送中のこの番組は、タイトル通り、世の中の女子にまつわるさまざまなことにツッコんでいくというコンセプト。

 4回目となる今月10日放送のオープニングでは、「なんでもかんでも“かわいいかわいい”っていう女子なんでやねん!?」という村上のツッコミからスタート。村上としては、食事の時の例を挙げて「“皿がかわいい”だの、“フォークがかわいい”だのなんでも“かわいい”と言い過ぎ」だと言いたかったようだが、MCにこれまた毒舌の吉田がいることで、話は過激な方向にどんどんエスカレート。