『アメトーーク!』“好感度低い芸人”好評も……ペニオク芸人・ピース綾部の出演に「ギリギリアウト」の声

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『ピカルの定理マガジン』(扶桑社)
 雨上がり決死隊が司会を務めるトーク番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、14日に放送された企画「好感度低い芸人」が、視聴者から「面白かった」「久々のアタリ企画」と好評だ。  この日、登場したのは、キングコング・西野亮廣、品川庄司・品川祐、陣内智則、ピース・綾部祐二、ジャルジャル・福徳秀介、スピードワゴン・井戸田潤の6名。  Twitter炎上でおなじみのドランクドラゴン・鈴木拓や、ナルシストブサキャラのNON STYLE・井上裕介がいないことに不満を漏らす西野に、宮迫博之は「(あの人たちは)見た目や、あまり好かれていないことを利用して、笑いを取っている方々」であると説明。今回の6人が、内面が嫌われている“ガチメンバー”であることを強調した。  出演者にとってはつらい企画なだけに、品川は「俺の好感度の低さなんて、どうせしゃべりすぎですから」とふてくされ、番組冒頭からだんまり。綾部も「『ピカルの定理』(フジテレビ系)が終わったのは、僕に責任があったのかもしれませんねえ!」と開き直るなど、自虐ネタのオンパレード。福徳は、過去に『27時間テレビ』(同)でナインティナインの岡村隆史にバスケットボールを執拗にぶつけ、視聴者から「イジメだ」と非難された「バスケットボール事件」を挙げ、これが嫌われている原因の一つであると自ら説明した。  また、なぜ嫌われているのかを探るため、一般人のアンケートを発表。西野には、「個展とかしてアーティスト気取り」「Twitterがイタい」「ナルシスト」といった声が多く、品川については「なんかエラそう」「文化人ぶってる」という声が多かった。  さらに、番組中盤では、西野とわだかまりがあるとされる放送作家の鈴木おさむ氏が登場。西野は今年2月、鈴木の著書『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』(太田出版)について、「ちっとも面白くないし、都合よく乗っかる芸人はもっと面白くないですね」と、Twitter上で痛烈批判。その後、謝罪に追い込まれるなど炎上騒ぎとなったが、2人が対面したのはこれが初めて。西野は「(書き込んだ時に)酔っていた」と土下座し、2人は和解した。 「笑いとハラハラ感が、絶妙なバランスでした。笑いに転換できる芸人だからこそ成り立つ企画という意味では、さすが『アメトーーク!』といったところ。ただ、綾部さんの嫌われている理由を、『天狗になってる』『うるさい』『売れようと必死すぎる』とする番組に違和感を覚えた視聴者は多く、ネット上では、『ペニオク芸人だからだろ!』とツッコミの嵐。綾部さんと違って、まだ本格復帰できていないペニオク芸能人がいる中で、よくこの企画に綾部さんを入れたな、と驚きました」(芸能記者)  確かに、拉致・暴行疑惑が報じられた楽しんごや、家族が生活保護の不正受給をしていたとして謝罪した次長課長・河本準一が、この企画には不適切であるように、一部視聴者の目には「綾部もギリギリアウト」と映ったようだ。  今後、「第2回 好感度低い芸人」が開催されるとしたら、どの芸人が参加するのだろうか? 今から楽しみだ。

「24億円横領事件」に発破をかけた、“ラモス瑠偉”という存在とその告白

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ラモス瑠偉オフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎リメンバー“アニータ”
 使途不明金24億の長野県建設業厚生年金基金・元事務局長が逃亡先のタイから帰国。24億円なくなっても気付かないシステムを目の前にしたら、「私は絶対にやりません」と言い切れる豪の者はそういないかも。竜宮城みたいなモンだよな。やはりというか案の定、タイ人女性に入れあげていたようだが、アニータほどの発破力あるキャラではなかった。エルメスのことをずっと「ヘルメス買ってもらった」と言ってたし。

それより発破してたのは、「彼と遊んでいた」というラモス瑠偉の証言である。「話しかけられて食事を奢ってもらうようになった。金持ちのボンボンか何かだと思っていた。一緒にハワイにも行った。寿司職人を日本から連れて行くような大名旅行で、全部おごってもらった」。むぅ。ラモスのごっつぁん気質には今さら驚かないが、これをすらすら喋っちゃうのは何故なんだ。バレる前にこっちから、という世間の心証を考えての自白なのか。にしては内容がリアルで詳しすぎる気がするのだが。誰得。

ま、大王製紙の前会長の獄中手記が出たら、もうそれどころじゃなく吹っ飛んじゃうんだろうな。発売直前の今、嵐の前の静けさ。ってどっちにも出てたりして。

菜食主義、愛情ホルモン、プチ整形――「美ST」に感じた“流行”の恐ろしさ

<p> 「美ST」12月号(光文社)の表紙は、中谷美紀。彼女は数年前までごりごりのベジタリアンで知られていました。北インド旅行をきっかけに肉を食べることを止めたという彼女。著書『インド旅行記2』(幻冬舎)の「私が肉を食べないわけ」という項に次のように記しています。</p>

「夫に内緒で○○しています」女の嘘カミングアウト!

【messyより】

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Photo by Freckle Theory from Flickr

「2人の間に隠し事はないようにしましょう!」と、付き合っているときや結婚した際に約束する人は多いですが、本当に隠し事をゼロにするのは至難の業。また、実際には内緒にした方が2人の関係が上手くいくことも多いはずです。ただ、「女性は相手の嘘を見抜くことが得意」また「男性は嘘をつくのが下手」という傾向があるので、なかなか男性は隠し事ができない傾向にありますね。

 私、ゲッシーには、恋人もセフレもいませんが、可能な限り隠し事はしたくないですね。ただ、私がオープンでも相手が内緒にしていることもあるかも……!

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「XJAPAN・YOSHIKIとは遊びだった!?」結婚報道の“元祖肉食系女子”深田恭子の華麗なる雑食遍歴

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深田恭子 写真集『Blue Moon』(ワニブックス)
 女優の深田恭子(31)が、3歳年下のイケメン俳優・五十嵐麻朝(28)との結婚の意思を強めていると、14日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。  2人の交際が発覚したのは、3年前。深田の自宅に出入りする五十嵐の姿や、2人が同じ自転車を共用している様子などが週刊誌にキャッチされた。また翌年には、深田の父親を交えた食事会が行われ、「結婚間近か?」と伝えられた。  セブンの報道によれば、2人は現在も関係が続いており、深田は、1年ほど前から父親が体調を崩していることもあって、五十嵐との結婚願望を強めているという。  深田といえば、これまで数々の有名人と浮名を流してきた“恋多き女優”として有名。1999年、当時ジャニーズJr.だった滝沢秀明と交際が報じられたのを皮切りに、翌年には少年隊の東山紀之との真剣交際が明るみに。かと思えば同年、自身がCDをリリースしていたレコード会社のディレクターや、人気脚本家・野島伸司との交際がウワサされた。03年には俳優・玉木宏とのデート現場が報じられ、04年にはくりぃむしちゅー・有田哲平との“お泊まりデート”が明るみに。  05年には、俳優の内田朝陽と“ペアルックデート”、06年には、ヘアメイクアーティストとの“腕組デート”、07年にはドラマで共演した俳優・載寧龍二と深い仲であることが明らかに。同年には、『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)でブレイクしたユニット「朋友(パンヤオ)」の伊藤高史が「深田に食われた」というウワサが出回り、09年には、“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手との“焼き肉デート”や、清水アキラの息子・清水良太郎との交際が発覚……と、深田の年齢・タイプ問わず猛進する様は、まさに“元祖肉食系女子”と呼んで間違いないだろう。  そんな数いる相手の中で、最も世間に衝撃を与えたのは、XJAPANのYOSHIKIとの熱愛報道ではないだろうか。  09年、深田とYOSHIKIが、都内の中華料理店でデートをする様子が週刊誌に報じられた。この時、深田の所属事務所は交際を完全否定したが、翌年、再び東京スポーツがYOSHIKIとの遠距離恋愛を報じ、「XJAPANのメンバーも公認の仲」と伝えられた。以降、YOSHIKIとの密会がキャッチされたことはないが、YOSHIKIのファンの中には「まだ続いているのでは?」とやきもきし続けてきた女性もいるようだ。 「深田さんサイドの関係者によれば、YOSHIKIさんとは真剣交際とはほど遠い関係だったようです。深田さんの好みは、とにかく自分を優先してくれる男性。その点、年下の五十嵐さんは、彼女の言うことを素直に聞き入れ、料理を作って深田さんの帰りを待っていることもあるとか。五十嵐さんは今月、舞台『私のホストちゃん』にNo.1ホスト役で出演。昨年にも、同シリーズの連ドラ版でホストを演じ、徐々にファンを増やしています。かつて、新宿・歌舞伎町のホストクラブ通いを報じられた深田さんも、彼のホストぶりに惚れ直したのでは?」(芸能記者)  30代に突入し、ますます「キレイになった」と評判の深田。来年頃には、ウエディングドレス姿が見られるかもしれない。

「愛より金!?」神田うの、婚姻ビジネスのたくましい末路

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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『結婚賛歌 北陸版』KCC
 パンストやウェディングドレスのデザイナーとして成功し富を築いた神田うの。大手パチンコ関連企業「日拓」経営者の西村拓郎氏と結婚・出産と、順風満帆な人生を歩んできたが、現在離婚危機に陥っていると「週刊文春」(文藝春秋)が伝えている。  記事によれば、今までもケンカ・別居を繰り返してきたうの夫妻だが、一昨年に女児が誕生してから西村氏は夜遊びを控え、料理を振る舞うなど家庭的な一面を見せていた。うのもブログで西村氏のことを「ハニーちゃん」と記述してノロケを見せるなど夫婦関係は修復したと思われていた。しかし、8月ごろから再びまたケンカが絶えなくなり、うのは両親が住む通称・パンスト御殿へ帰り、西村氏はキャバクラのVIPルームに入り浸って、毎回60~70万円も使うなど豪遊を始めたという。 つづきを読む