
AKB48『ハート・エレキ Type4(初回限定盤)』(キングレコード)

AKB48『ハート・エレキ Type4(初回限定盤)』(キングレコード)
SMAP・木村拓哉主演の連ドラ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)で、あらためてその存在感を発揮しているのが、ヒロインの柴咲コウだ。 キムタクとは、2003年の人気ドラマ『GOOD LUCK!!』(同)以来の共演。 「彼のドラマは“キムタクキャスティング”といわれており、ヒロインは当然、キムタクが“共演したい人”。柴咲さんは、異例の2度目の共演で、よほどお気に入りなんでしょう。一説には『GOOD LUCK!!』の時のキスシーンで、舌をからめても嫌な顔ひとつしなかったことが理由といわれています」(芸能プロ関係者) 撮影現場でも2人は共演のAKB48大島優子の誕生日に、そろってプレゼントを贈るほど仲むつまじいという。テレビ関係者によると「柴咲さんは、久しぶりのキムタクとの共演を心から楽しんでいるようです。率先して会話の輪に中に入り、『きゃははは!』と大笑いしているとか」。 ただ、柴咲の事務所にとっては『安堂~』は単なる叩き台。というのも、年末に“正念場”が控えているからだ。それは12月公開予定のハリウッド映画『47RONIN』(カール・リンシュ監督)。これは日本の「忠臣蔵」をリメイクしたもので、主演は大物ハリウッド俳優のキアヌ・リーブス。日本からは柴咲のほか真田広之、浅野忠信、菊地凛子、赤西仁ら、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。 「当初、昨年11月に全米公開予定だったが、あまりにも内容がひどすぎて『公開すれば、さらに赤字がかさむ』という理由から、現地ではいまだ公開されていません。結局、12月に日本で世界最速公開となってしまいました(笑)」(映画関係者) これではもう、ハナから「駄作」といっているようなもの。 「柴咲さんはヒロイン級で、出番もほかの日本人キャストと比べて格段に多い。日本の劇場版では主題歌も彼女が歌うそうで、それこそコケるわけにはいきません。『安堂~』への出演は、年末の正念場に向けて、今のうちから存在感を示しておこうという狙いがあるといわれています」(同) 柴咲が高らかに「きゃははは!」と笑えるのは、年末の正念場を乗り越えた時だろう。日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』|TBSテレビ
不倫離婚騒動後、先月13日に芸能界の無期限休業を発表した元モーニング娘。の矢口真里(30)が、離婚の原因となった“クローゼット間男”ことモデルの梅田賢三(25)と焼肉デートをする姿が、12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された。
この2人のツーショットが撮られたのは、初めて。写真は、笑みを浮かべながら仲良く外を歩く姿など数点で、今月2日に、矢口の自宅マンションから出てきた2人は、近所の焼肉店で食事を済ませると、再びマンションへ戻っていったという。
また、同誌記者は、先月24日、30日、今月7日にも、矢口の自宅マンションを出入りする梅田の姿を目撃。近隣住民の証言などによれば、2人はすでに同棲しており、矢口の離婚から半年となる12月以降に結婚する可能性もあるとしている。
不倫から始まった梅田との関係が、火遊びではなく、真剣交際である可能性が浮上した矢口。今後の芸能活動に、影響はあるのだろうか?
「今回の報道を受け、世間からは『同棲する前に、迷惑かけた人に謝罪しろ』『神経図太すぎ』『自分勝手』といった批判や、『やぐっちゃん、一途だなあ……』『一気に好感度上がった』『不倫は問題だけど、2人が本気なら応援したい』という好意的な声も。早ければ、来年にも復帰すると言われている矢口さんですが、今回の報道は、落ち切ったイメージの回復につながるかもしれません」(芸能関係者)
現在も孤独な籠城生活を送っていると思いきや、一転して恋人と幸せな生活を送っていることが分かった矢口。今後も、2人の行方から目が離せなさそうだ。
アクセサリーをつけたってロクなウワサたたないんだから、もう全面NG!
慶應義塾大学1年生のSexy Zone・菊池風磨と、ハロープロジェクト所属のアイドルグループ・℃-uteの鈴木愛理に交際説が飛び交っている。かねてより大学での目撃談がネット上でウワサになっていたが、今回は2人がよく似たパズル型のペアネックレスをしていることが発覚。双方のファンに衝撃が走っている。
芸能活動と並行し、今年4月から同大学の総合政策学部に入学した菊池。鈴木も同じキャンパスに通っており、入学後間もなくして2人の関係がファンの間でウワサになっていた。
以前トカナのこのコラムで、『徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑』という、内臓ドバドバの邦画史上最悪なカルト作品を紹介したが(参照はコチラ)、東映は翌1977年、人の顔の皮を剥いでマスクとして被るレザー・フェイスで有名な『悪魔のいけにえ』(日本公開75年)にインスパイアされ、「観たら当分は肉を食えないような映画」(プロデューサー談)の製作に着手した。それが『女獄門帖 引き裂かれた尼僧』だ。 監督に抜擢されたのは、80年~90年代にマツケン主演でお馴染みの『暴れん坊将軍』ほか、多くの東映テレビ時代劇で勧善懲悪ドラマを演出していた牧口雄二。普段の彼は物静かでコワモテでもないのだが、共に仕事をしたスタッフや俳優達が口を揃えて「顔に似合わず怖い人」と言う。お茶の間に提供する時代劇の無難な演出は表の顔で、その裏に隠した凄腕は、煩わしいテレビ放送コードの及ばない成人映画において炸裂していたのだ。作品はそのアンチモラルさからかビデオも発売されなかったが、2012年になってようやく初ソフト化。これからDVDを鑑賞する方は、観終わってからこの記事を読むことをオススメする(後でネタバレ注意報出します)。画像は、『女獄門帖 引き裂かれた尼僧【DVD】』(TOEI COMPANY,LTD.)より
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