赤西仁ファンが待ちに待った! 映画『47RONIN』鑑賞券プレゼント

47roni.JPG
映画『47RONIN』公式サイトより

 12月6日(金)から公開される、キアヌ・リーブス主演映画『47RONIN』。真田広之、浅野忠信、菊地凛子など、日本人キャストも多く出演している今年冬の大注目映画ですが、誰よりもこの映画の公開を待ち望んでいたのは、赤西仁ファンではないでしょうか?

 2012年2月に、黒木メイサとできちゃった婚を発表し、事務所からのペナルティとして芸能活動休止状態になった赤西。そんな中、当初12年12月公開予定だった本作が、13年2月に公開延期、さらには、同年12月再延期となり、ファンをやきもきさせていました。「このまま『47RONIN』は公開されず、仁もそのまま消えていくのでは……」と心配したファンも少なくなかったはず。しかし、今年8月にシングル曲「HEY WHAT’S UP?」発売を皮切りに、シングル「アイナルホウエ」、アルバム『#JUSTJIN』とリリースが続き、ついに映画も公開と、まさに怒涛の仁祭りが到来したのです!!

“篠崎愛に激似!?”マシュマロバスト森田芽生のナニからナニまでが心地よすぎる!!

TMBT0947a.jpg  90cmマシュマロバストグラビアアイドル森田芽生が、3枚目のDVD『MEiMiLK』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  7月に沖縄で撮影したという本作。沖縄は初めてで、ナニからナニまで心地よかったという。気になる内容についても聞いてみた。 「黒のスーツを着て秘書の役と、制服のシーンという、大人と子どものギャップみたいなものが出せていると思います。特に制服は絶対に着たかったので(笑)」 TMBT0943a.jpg TMBT0940a.jpg TMBT0938a.jpg TMBT0933a.jpg ――オススメのシーンは? 「念願の制服シーンです(笑)。あと、秘書役のシーンでは、先生を怒ったりして、その後ひとりでプールに入るみたいな(笑)、ちょっとツンデレなシーンがあります(笑)」 ――特に見て欲しいシーンは? 「マッサージのシーンです」 ――お気に入りのシーンは? 「ピチピチの競泳水着は気に入っています。締めつけられているんですが、こぼれそうです(笑)。実は、公称サイズの90cmGカップより成長したみたいで、関係者から『絶対計り直した方がいいよ!』といわれています(笑)」  最近一部で篠崎愛に似ているとささやかれている件については、「本当ですか? うれしいです! なんとか追いつけるように頑張りたいです!」と本気で喜んでいた。バストといっしょに、アイドルとしてもどんどん成長して欲しいところだ。 森田芽生 オフィシャルブログhttp://gree.jp/morita_mei

たかだか4、5年で崩壊寸前なビッチの価値観

【messyより】

roli1108cw.jpg
イラスト/Lollipop-Rumiko

 はじめまして、Lollipop-Rumikoと申します。周りの人たちには、ロリルミちゃんなんて呼ばれています。ロリータ系からは外見も中身もかけ離れた位置にいるんだけど……。  この「Lollipop-Rumikoのビッチなう」では、私ロリルミ26歳の頭の中を日々駆け巡っている“男、女、セックス”について徒然なるままに書いていきます。どうぞよろしくお願いします! 記念すべき第一回目は、最近気になっているこの1曲からご紹介。

 独特のゆるさを持ちつつスマートなフロウが特徴のラッパー、KUTS DA COYOTE氏の「ラブホなう (feat. T.O.P. from THUGMINATI) 」は、渋谷のラブホでの情事を歌った今年のクラシックというべき楽曲。

続きを読む

イボつきに興奮する男の謎――「肥後ずいき」に見た、男性器を“デコりたがる”男の願望

chirashi.jpg

 去る10月29日、女性用ラブグッズ開発の舞台裏を描く映画『ラブクラフトガール』の公開記念イベントが開催された。登壇者は司会の今野美里、元AV女優で『アラサーちゃん』(メデイアファクトリー)著者として知られる漫画家・ライターの峰なゆか、AV監督であり劇団「ブス会」主宰のペヤンヌマキ、お笑い芸人のまぁこの4人。

 イベントは三部構成であり、第一部は、LCコスメティックの公式アンケートやラブグッズの古今東西クイズを軸に登壇者が熱く持論を展開させ、第二部では『ラブクラフトガール』の平林克理監督、女優の羽鳥名美子、同じく女優の神戸アキコを交え、撮影時のエピソードやLCコスメティック社のラブグッズに対する思いを穏やかに語り、第三部ではラブグッズの抽選会そして4人の登壇者へのQ&Aが行われた。

郷ひろみから櫻井翔、中丸雄一まで…ジャニーズとブラックミュージックの長くて深い関係

20131109kitahama.jpg

リアルサウンドより】
 今年の3月に早稲田大学を卒業したKAT-TUNの中丸雄一。卒業論文では「黒人音楽のグローカリゼーション」というテーマを執筆し、最高評価の「A+」を獲得していたことが話題となった。

「グローカリゼーション」とは、物事が世界中へと拡散していく「グローバリゼーション」と地域の特性にあわせて進化していく「ローカリゼーション」を組み合わせた混成語。19世紀に誕生したブラックミュージックが1960年代末からの黄金期を経て世界中に伝播し、その過程で地域の文化と混ざり合い独自に進化を遂げていったことを考察したものと思われる。このテーマ、ここ日本におけるブラックミュージックの地域化という切り口で考えると非常に興味深い。というのもそれを担っていた張本人こそ、KAT-TUNの属するジャニーズのアイドルたちなのだ。

この記事の全文へ

37年前の名作ホラーを、クロエ・グレース・モレッツでリメイク『キャリー』

carrie_001.jpg
(C)2012 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. and Screen Gems, Inc. All rights reserved.
 今週紹介する新作映画は、亡き織田信長の後継者を決めた有名な会議を豪華出演陣でユーモラスに描く時代劇と、少女の超能力がもたらす惨劇を描いた名作ホラーの37年ぶりのリメイク。題材は古くとも、旬のキャストとフレッシュな演出で現代の観客を楽しませてくれる2作品だ。  11月9日公開の『清須会議』は、三谷幸喜が原作、脚本、監督を務め、会議を主要な舞台とした異色の時代劇。天正10年(1582年)、本能寺の変で織田信長が死去した後、家臣の柴田勝家(役所広司)や羽柴秀吉(大泉洋)らが後継者を決めるため尾張国の清洲城に参集する。勝家は信長の三男でしっかり者の信孝を、羽柴秀吉は次男でうつけ者の信雄をそれぞれ後継に推薦し、実権を握ろうと画策するが……。  役所、大泉のほかにも佐藤浩市、浅野忠信、松山ケンイチ、中谷美紀、妻夫木聡、伊勢谷友介、鈴木京香、剛力彩芽、西田敏行、天海祐希など主役級をぜいたくに配した文字通りのオールスターキャスト。舞台劇から映画化された『12人の優しい日本人』(91年)、『笑の大学』(04年)のように論戦や対話による作劇を得意とする三谷監督が、日本の歴史を動かした重要な会議をユーモアも盛り込みながらドラマチックに描き出す。織田家の血筋を強調する「付け鼻」など、一部の俳優への大胆な特殊メイクも見どころだが、別人に見えてしまうほどの変貌ぶりにファンは複雑な気持ちになるかも。城内の豪華なセット、美麗な衣装も合わせて楽しみたい。  11月8日に封切られる『キャリー』は、1976年にブライアン・デ・パルマ監督が映画化したスティーブン・キングの同名ホラー小説を、クロエ・グレース・モレッツ主演で再映画化した作品。内気な高校生のキャリー(モレッツ)は、学校では笑い者にされ、家では狂信的な母親(ジュリアン・ムーア)に束縛されて、孤独な日々を送っていた。ある日いじめられたことがきっかけになり、キャリーは念動力を発現させ、次第に能力を高めてゆく。クラスの人気者トミーからプロムパーティーに誘われ、母親の反対を押し切ってパーティーに出かけるが……。  原作者のキングは『キャリー』以降、ベストセラーを連発し、「モダンホラーの帝王」と称されるまでに。デ・パルマの後も、スタンリー・キューブリック、デビッド・クローネンバーグ、ロブ・ライナーといった名監督がこぞってキングの小説を映画化した。そうした一連のキング原作映画の最新版でもある本作は、スマホで撮影した動画によるいじめなど現代的なアレンジを加え、最新の視覚効果で超常現象をスペクタクルに表現。現在16歳、大人びたドレスが似合うミドルティーンに成長したモレッツは、うつむきがちな序盤、少しずつ自信をつけていく中盤、そして悪質ないじめに感情を爆発させるクライマックスへと、ヒロインの変化を印象的に演じ分けた。監督は『ボーイズ・ドント・クライ』(99)のキンバリー・ピアース。女性監督による視点も、デパルマ版とは一味違う青春の切なさ、残酷さに反映されているようだ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『清須会議』作品情報 <http://eiga.com/movie/77213/> 『キャリー』作品情報 <http://eiga.com/movie/77437/>

「Twitterの“うそんこ目撃情報”怖いわ~!」三宅健があのデート疑惑を完全否定

jmiyake05.jpg
「やーい、騙されてやんの~」

【ジャニーズ研究会より】

 TwitterなどのSNSが人々の生活に定着したことで、近年、芸能人のプライベートがネット上で暴露される事例が急増しています。今年5月には、V6の名古屋公演終了後に森田剛&三宅健の2人が揃って延泊したことがTwitterの目撃情報により発覚。三宅がパーソナリティを務めるラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm78)には、リスナーから「当日の出来事を教えてほしい」という内容の質問が届き、三宅は名古屋の街へ食事に繰り出したことを語っていました。

 10月28日の放送でも、ネットに飛び交う目撃情報の真相を確かめようとしたリスナーから、「10月5日に原宿で健くんと剛くんの目撃情報がTwitterで流れていました。お買い物してる健くんを、お店の外で剛くんが待っていたとか。剛健コンビ大好きな私は『まるでカップルみたーい』と、テンション上がってました。スタッフさんらしき人もご一緒だったとのことですが、プライベートだったのでしょうか?」という質問が届きました。

スタジオ閉鎖・暴行騒動の樫木裕実、他人の出産に「立ち愛」の奇行にも疑問符

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
kashiki1108.jpg
(「樫木裕実 カーヴィーボディ 1週間美やせプログラム」扶桑社)
 10月29日発売の「女性自身」(光文社)が、『カーヴィーダンス』で有名なボディメイクトレーナー・樫木裕実(50)のプロデュースするトレーニングスタジオ「カーヴィーグランド」の閉鎖を報じたが、その後も関係者や当事者らがコメントを発表するなどして、騒動はいまも続いている。  「自身」では、昨年12月にオープンした同スタジオについて、これを経営する女性オーナーが突如、今年12月9日の閉鎖を決定したということや、女性オーナーが樫木に対し、スタッフの引き取りを求めたが、これを聞き入れずに樫木が1人で去ろうとしていることなどが報じられた。 つづきを読む

【前編】一本化は必然だった AnimeJapan 2014誕生への軌跡をTAFとACE両者が語る

オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1311_animejapan_interview_n.jpg
「AnimeJapan2014」公式HPより。
 一本化は、誰もが求めていた必然であった。2014年3月22、23日の2日間にわたって東京ビッグサイトで開催される予定の「AnimeJapan 2014」。過去2回にわたって共に3月に週をずらして開催されていた「東京国際アニメフェア(TAF)」と「アニメコンテンツエキスポ(ACE)」が発展して開催される日本最大のアニメの見本市である。  そもそも、同じ時期に2つの巨大なアニメの催しが併存した理由は、マンガ・アニメの表現の自由を抑圧するとして問題になった東京都青少年健全育成条例改定問題がきっかけであった。条例の可決に対して大手出版社によって構成されるコミック10社会は、東京都知事が実行委員長を務めるTAFのボイコットを決定。そうした状況の中で、ファンに対してコンテンツを届ける目的で立ち上がったのがACEであった。  以来、2回にわたって(2011年は両イベント共に震災で中止)開催された2つのイベントは、それぞれに最善を模索し、新イベントの立ち上げへと至ったのである。今回は、過去2回の両イベント併催の総括とAnimeJapan 2014の開催へ至る経緯を中心に、TAF側から北上浩司氏、ACE側からは高橋祐馬氏(両人ともAnimeJapan 2014のプロデューサーでもある)のお2人にご足労をいただき、話を聞いた。 ――まずお伺いしたいのは、今回TAFとACEが一本化されるに至った経緯です。この話は、いつ頃からどういう形で持ち上がったのでしょう? 高橋 それには2010年から話を始めなければなりません。2010年末にACEが実施されることになりましたが、この時点から「経緯があるとはいえ、常に情報を共有していなければならない」と考え、TAFの運営事務局を管理する日本動画協会さんとは開催前も開催後も連絡は取り合っていました。  2011年は震災のため、両イベント共に中止になってしまいました。そして、あらためて2012年に2つのイベントがそれぞれ開催されることになったわけですが、その時点でもお互いにどのような形でイベントを開催していくかは密に連絡を取り合っていたのです。  事の経緯もあり、2012年の段階で単一開催は、選択肢としてはありませんでした。しかし、やってわかることはたくさんありました。本来、業界やファンが望む形は、みんなが納得する形を前提にした単一開催ではないかということです。そこで2012年以降、連絡を取り合う中で「単一開催にすべきかどうか」も含めて議論するようになったのです。     そして2013年の2回目の開催を経てさらに見えてきたことを踏まえて、今年4月から単一開催に向けての議論の模索を始めました。内々のところで、大まかな指針が決まったのは今年の7月です。 ――つまり、TAFとACEのどちらからか提案したというわけではないのですね。
1311_animejapan_takahashi1_n.jpg
アニメコンテンツエキスポ(ACE)の総合プロデューサーを務めた高橋祐馬氏。
高橋 そうですね。弊社(アニプレックス)単体の立場からいえば、弊社は日本動画協会の会員でもあります。そこで、敵対やいがみ合いをしても発展性はありません。ただ、2つのイベントが存在するに至る流れがあったのも事実で、それが単一開催されるのに際して、ファンや業界だったり、状況に対して筋を通さなければいけないという意識はありました。その上で、議論や検討の中で、業界やファンに最もよい形で届けられるのは今回の形態という方向性が、TAFとACEの双方ともに見えてきたのです。 ――それが具体化したのが7月というわけですね。 高橋 そうですね。大筋のところを決めたのはその頃です。 「おたぽる」で続きを読む