楽天優勝、マー君フィーバーにあらためて思う、“良妻なし”ダルの偉大さ

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『ダルビッシュ有“軌跡”~Keep the faith~』/東宝

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎アスリートの“女”たち
 楽天優勝! エース・マー君が大活躍できたのも、しっかりした奥さんが、美味しい料理とくつろげる環境を用意しているから。と、古臭~い気に入られ方でどんどん株が上がる里田まい。実在する「半沢直樹の嫁」として、これからも中高年の夢を紡いでいってほしい。

 一方、しっかりした奥さんもおらず、美味しい家庭料理も、くつろげる環境もないまま、成果を出しているダルビッシュ。すごいな。これで「いい奥さん」もらったりしたら、もう負け知らずかな。意外と逆に調子崩したりしないかな。

 単に「女の趣味が悪い」ってだけの話な気もするが。本当に、紗栄子から続くあのラインナップはすごい。ロイヤルストレートフラッシュ。大喜利なら満点だ。でも大喜利じゃないからな。紗栄子への送金に、古閑美保の家賃に、MALIAへは手付金か。まだ別れると決まったわけじゃないけども。しかしこりゃいくら稼いでも足りんな。久々に「おぬし、女難の相が出ておる」というフレーズを思い出してしまった。山本KIDもあれは女難の相だったってことなのか。

 久々にKIDのこと思い出してしまった。今何してんだろう。ネットで検索すればわかるんだろうが。検索するのが、怖い。

イジメに関わったヤツらはみんな断罪するッ!! 現代に甦った“思春期ホラー”の傑作『キャリー』

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クロエ・グレース・モレッツ主演でリメイクされた『キャリー』。オリジナル版のファンだったモレッツは、オーディションを受けてキャリー役をつかんだ。
 “百獣の王”ライオンが吠え叫ぶMGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)のオープニングロゴ。レオ・ザ・ライオンの名で洋画ファンに長年親しまれているマスコットキャラクターだが、クロエ・グレース・モレッツ主演作『キャリー』のオープニングはちょっと異なる。レオ・ザ・ライオンの瞳のクローズアップから始まり、普段のレオの瞳はとても優しいことがわかる。ところがレオを脅かす存在が現われると、その表情は一変してキバを剥く猛獣へと変貌する。オープニングロゴのアレンジに、リメイク版『キャリー』のテーマがすべて語られていると言っていいだろう。  原作はスティーブン・キングの初めての長編小説。まだ無名時代のキングが自宅代わりのトレーラーハウスで書き上げたものだ。高校の臨時教員をしていたキングは、生活費の足しになればと雑誌向けの短編小説を書いていた。イジメに遭う少女の復讐談を書き始めたが、雑誌に掲載するには長過ぎることから未完成原稿をゴミ箱に棄ててしまう。ゴミを片付けようとしたキングの奥さんに「この小説、面白いわ。あなたはこれを書き上げるべきよ」と励され、完成させるに至る。生みの親であるキングから一度は見捨てられた少女キャリー・ホワイトの物語はこうして誕生した。  キング原作の初めての映画化となったブライアン・デ・パルマ監督の『キャリー』(76)は世界中で大ヒットし、今なお“思春期ホラー”の金字塔として人気が高い。キリスト教原理主義者の母親マーガレットと2人暮らしの高校生キャリー・ホワイトはいつも地味な服装で、オドオドしていることから、クラスメイトたちにからかわれてばかりいた。体育の授業の後、シャワーを浴びている最中にキャリーは遅めの初潮を迎え、パニック状態に陥る。大人への成長はけがらわしいことと考えるマーガレットから、キャリーは生理について一切教えてもらっていなかった。下半身から血を流して泣きわめくキャリーに向かって、女子たちは爆笑しながら生理用品を投げつける。体育教師に連れ出され、うなだれるようにして帰宅するキャリー。だが、この日を境にキャリーは不思議な力を発揮するようになる。キャリーの感情が高ぶると、周囲のガラスや鏡は次々と割れ始めた。
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狂信的なキリスト教信者である母親マーガレット(ジュリアン・ムーア)に育てられたキャリーは「産まなければよかった」という母の言葉に傷つく。
 プロムパーティー(卒業パーティー)で起きる血の惨劇はあまりにも有名だ。友達のいないひとりぼっちのキャリーに、学年でいちばんのイメケン男子トミーが「僕と一緒にプロムに行かないか」と誘ってきた。「からかわないで」と顔をそむけるキャリーだが、冗談でもパーティーに誘われたことがうれしかった。キャリーへのイジメの輪に加わったことに罪悪感を覚えた同級生のスーが恋人であるトミーに「キャリーを誘ってあげて」と頼んだからだったが、はにかんだキャリーの顔が意外とかわいいことにトミーは気づく。母親が大反対するのを押しのけて、キャリーは晴れてトミーに伴われて夢に見たプロムパーティーへ向かう。そして喜びの絶頂から、一気に奈落の底へ。青春の美しさと残酷さの両極を描き切った名シーンだ。キャリーの怒りと絶望が爆発し、パーティー会場は血の海と化す。  デ・パルマ版は、キャリー役のシシー・スペイセクの目が異様に大きく、腺病質的な表情がハマり過ぎで、「女子の世界は恐ろしい」「日本の高校にはプロムがなくて良かった」とトラウマになりかねないほどの強烈なインパクトを残した。デ・パルマ版に比べ、性同一障害の女性を主人公にした『ボーイズ・ドント・クライ』(99)の女性監督キンバリー・ピアースが撮った今回のリメイク版はストレートなホラー映画ではなく、学園ドラマとしての比重が重い。クロエ・グレース・モレッツ演じるキャリーは自分に超能力が備わっていることを知り、図書館やパソコンでいろいろと調べ、どうすれば社会に適合できるか自分なりに懸命に考える。トミーにプロムに誘われて一度は断るものの、思い切って人の善意を信じてみようと決意する。母親の言いなりで、学校でイジメられてばかりいる人生から何とか脱しようと試みる。それゆえに、悪意を持った一部の存在がプロムパーティーに闖入したことから歪められる、キャリーの「普通の女の子になりたい」という願いがより切なく響く。キャリーがこれまでの人生で溜め込んでいたネガティブエネルギーがマックス状態で吹き出し、パーティー参加者たちはイジメに直接的には関わっていない人たちまで巻き添えとなり、復讐の炎に包まれてしまう。
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憧れていたトミー(アンセル・エルゴート)にエスコートされてプロムパーティーへ向かうキャリー。イケてない自分から卒業できるはずだったが……。
 肉親との確執、自分は誰からも愛されていないという孤立感、肉体が子どもから大人へと変わっていくことへの戸惑い、幸せそうなクラスメイトへの羨望と嫉妬……。キャリーは自分の中で渦巻く負の感情を制御できなくなり、大暴走を始める。明るく健康的なイメージの強いクロエ・グレース・モレッツがキャリーを演じたことへの不満の声も少なくないが、きっと人気者のモレッツの中にもキャリーは存在するのだろう。キャリーはキングが生み出した創作上のキャラクターだが、どの学校にも、どの町にも、誰の心の中にも存在する女の子なのだ。  キャリー・ホワイトをイジメてはいけない。なぜなら彼女はあなたの心の中にもいるからだ。キャリーを傷つけることは、自分自身を傷つけることになる。キャリーは決して死なない。キャリーはあなたの心の中でずっと生き続けている。 (文=長野辰次) carrie_04.jpg 『キャリー』 原作/スティーブン・キング 脚色/ローレンス・D・コーエン、ロベルト・アギーレ=サカサ 監督/キンバリー・ピアース 出演/クロエ・グレース・モレッツ、ジュリアン・ムーア、ジュディ・グリア、ポーシャ・ダブルデイ、アレックス・ラッセル、ガブリエラ・ワイルド、アンセル・エルゴート 配給/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント PG12 11月8日(金)より公開  <http://www.carrie-movie.jp>

日本の「普通の恋愛・結婚」を教えてくれる鈴木奈々カップル

【messyより】

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『an・an 2013年 11/6号』マガジンハウス

 いつの間にか連載20回を超えていた当コラム「恋愛コンサル男子」ですが「『an・an』(マガジンハウス)のような女性誌で書かれているむちゃくちゃな主張を分析し、女性の幸福についてコンサルする」という当初のコンセプトは度々忘れられ、可愛いと思う女の子について思う存分語りまくるなど好き勝手にやらせていただいております(前回は長澤まさみさん讃歌になってしまいましたし……)。今回はひとつ初心に返りまして、『an・an』を取り上げましょう(実はこの雑誌はまだ1回しか取り上げていないのです)。

●平成の適当男たちにイラッとくるキュウ~!

 10月30日発売号からリニューアルした『an・an』は、表紙の材質がPPコート(なんかテカテカしてちょっと高級に見えるヤツね)に変更されたほか、連載コラムの刷新が目立ちます…

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木村拓哉主演『安堂ロイド』を、どうしても「面白い」と思えない人のための“おすすめ鑑賞法”

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TBS 日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』番組サイトより
 木村拓哉主演の連続ドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)の視聴率がピンチだ。初回こそ平均視聴率19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大健闘したものの、第2話は15.2%、第3話は13.2%と推移し、第4話ではプロ野球・日本シリーズの第7戦と放送時間が重なったこともあり、10.3%まで落ち込んでしまった。  視聴率が下降しているワケは、多くの視聴者が心のどこかで「つまらない」と感じ、脱落していったからだろう。身もふたもないが、視聴者はシビアだ。もちろん素直に心から楽しんでいる視聴者も大勢いるし、自分なりの楽しみ方を早いうちに見つけた人もいるだろう。だが、現段階での評判をうかがう限り、視聴率の大幅な回復は難しそうだ。  国民的スターであるキムタクに、おめおめと低視聴率を取らせてしまっていいのだろうか? そこで、次回から使える、『安堂ロイド』をもっと楽しむための方法を考察していきたい。 ■エンケンにとことん感情移入する  まず、視聴者からの不満で多いのが、「誰にも感情移入できない」「ストーリーが独りよがりで、視聴者が置いてかれる」というもの。  感情移入という点でいえば、主人公のアンドロイド・安堂ロイド(木村)は“感情”の機能がないため、絶望的。となれば、柴咲コウ演じる麻陽の気持ちになるのが自然だが、聡明なビジネスウーマンのはずが、初回から電車に飛び込んだり、第3話ではチェーンソーを取り出して丸太を切り出したりと突発的な行動も多く、感情移入を難しくしているともいえる。  そこでおすすめなのが、ロイドの周囲で起こる怪奇事件を追う刑事・イサクさん(遠藤憲一)。エンケンの人間臭い演技は親しみやすく、何よりロイドを「なんだあいつ。怪しい……」という、視聴者と同じ目線で見ることができる。  ストーリーに入り込めないという方は、エンケンが主人公の刑事ドラマとして見てみてはいかがだろうか? ■各界トップの美女たちを鑑賞する  こんなに美女揃いのドラマも珍しい。誰もが認める美人女優の柴咲を筆頭に、日本のトップアイドルであるAKB48・大島優子、昨年、米国の映画サイトが発表した「世界で最も美しい顔100人」で12位にランクインした桐谷美玲、「non-no」(集英社)専属モデルで、世の男性から「彼女にしたい」と話題の本田翼、「CanCam」(小学館)専属モデルの中でもトップの人気を誇る山本美月と、絶世の美女たちが、キムタクの元へ集結しているのだ。  もう、ストーリーも、CGもどうでもいい。とにかく、次から次へと押し寄せる美女をロックオンしよう。 ■キムタクのブログを楽しむ  アメブロでブログを始めることも、Twitterで日常を報告することも許されないジャニーズだが、現在、『安堂ロイド』の公式サイトではキムタクのブログを読むことができる。しかも、毎日更新している。  「おはよう!!!!今日は、がっつりアクション!!よぉ~く身体を温めて……いったります!!!!うりゃあ~!!」(11月2日)、「さっき、手元に7話が届いた!!『ドラマの新しい台本』なんだけど、まるで待ち望んだ連載の新刊みたいで……。うわぁ~、早く読みてぇ~!!何だか、自分も『ロイド病?』にかかってるのかな……??ウケる」(4日)と、内容は上地雄輔レベルではあるが、国民的スター・キムタクの魂のこもったメッセージを受け取ることができる貴重な場だ。  ブログを何度も読み込めば、ドラマも少しは楽しめるようになるのではないだろうか? ■コラボ商品と併せて楽しむ  『安堂ロイド』と大企業のコラボ商品が存在することはご存じだろうか?  まず、黎士(木村/2役)が生前に好きだったきなこパンにちなんで、山崎製パンが「ランチパック きなこクリーム&つぶあん」「きなこあげぱん つぶあん」を発売中だ。残念ながら、どちらもパッケージにキムタクの写真はないものの、番組ロゴはしっかりプリントされている。  さらに、「ランチパック」のほうには、おなじみのキャラクター「ランチちゃん」と「パックくん」が、番組ロゴの両側から顔を覗かせ、ドラマとパンの密接なコラボぶりがうかがえる。  また、メガネ量販店・Zoffでは、「安堂ロイド×Zoff/沫嶋黎士モデル」を7,350円で販売。これをかければ、一部で「大阪の“くいだおれ太郎”にしか見えない」と評判のロイドになりきれるという具合いだ。  このメガネをかけ、きなこパン片手にドラマを見れば、テンションも少しは上がるだろう。  ここに上げたのは、ほんの一例。多くの視聴者が自分に合った楽しみ方を見つけられれば、視聴率は上昇し、劇中の決まり文句「Do you copy?」を、ちまたで少しははやらせることもできるかもしれない!?

卑猥ゆえ放送禁止になった要潤の「立派なキノコCM」、確かにエロすぎだった

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(Youtubeより)
 きのこっのっこーのこげんきのこっ♪ このCMソングでお馴染み、長野のきのこ生産・販売会社「ホクト」が放った新CMが、「過激すぎる」という理由で放送中止になった。以前のシリーズとはうってかわって、実写でアダルトな雰囲気だった新CMシリーズには、要潤と鈴木砂羽が出演している。  公式では、【昼下がりのキッチン、玄関先、そして買い物先のスーパーに突如現れる「ホクトのきのこの精」要潤さんに、「きのこ」や「菌活」という言葉を、耳元で“クチコまれ”てしまう主婦役の鈴木砂羽さん。2人のドキドキするような大人の駆け引き、ユーモア溢れるコミカルなCMを今すぐCHECK】とアナウンスされていたが、少しおふざけが過ぎたのかもしれない… つづきを読む

「50年後の私」も? ユーモラスでチャーミングなセレブ&キッズのハロウィーン2013

<p> 日本でもすっかり定着した10月31日のハロウィーン。アメリカでは、子どもたちが楽しくかわいく仮装して練り歩く「お菓子をもらえる日」であり、パーティー好きな大人たちにとってもおもしろおかしく、そして時にはエッチに仮装して「ハメを外すスペシャルデー」となっている。楽しいことが大好きなハリウッドセレブたちは、今年も思い思いにコスプレし、ハロウィーンを大満喫したようだ。</p>

口を開けば即、集中砲火──神田うの“連続炎上”「叩くためにテレビを見る視聴者」に芸能界は戦々恐々

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神田うの 公式サイトより
 タレントの神田うのが、7日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で発したひと言がネット上で物議を醸し、Twitterなどで“炎上”している。  番組では、生前に自分の葬儀や墓の用意、遺産相続の手配などを行う“終活”が特集されており、最近見られるようになったという“終活トラブル”の例を紹介。その中で、所有する貯金のほぼ全額である1,000万円を生前贈与した娘に連絡を絶たれ、本来相続権のあった長男にも絶縁されてしまった女性がVTRで再現された。  このエピソードに、うのは「えー、信じられない!」と激怒。「見捨てます? 自分の母親、たかだか1,000万で」と、貯金を“持ち逃げ”した娘と、相続できないことが分かって連絡を絶った息子を非難。「かわいそう」と、見捨てられた女性に同情を見せた。  だが、この「たかだか1,000万」という発言に、ネット上の視聴者は敏感に反応。掲示板やTwitterなどには「1,000万は大金だろ」「パチンコの億万長者と結婚した女は違うな」など、うのを非難する書き込みが相次いだのだ。  うのといえば、つい先日にも「カーヴィーダンス」で知られる友人の樫木裕実氏が著書の印税を受け取っていないなどと発言、後日訂正して炎上したばかり。また、みのもんたの次男が窃盗未遂容疑で逮捕された際にも、的外れな擁護発言で大きな騒ぎを起こしており、もはや「口を開けば即、炎上」という状態だ。  こうした、テレビ番組についてのネット上での“炎上騒動”について、実際に番組を制作する現場はどう捉えているのだろうか? あるワイドショー番組の制作会社関係者に聞いた。 「正直、現場で作っているほうは、あまり気にしていないというか、気にしても仕方がないですね。仮に自分たちの番組が原因で“炎上”したときに、何か過ちや配慮の足りない部分があったとしたら真摯に反省すればいいし、自信のある内容なら堂々としていればいい。それだけです。営業サイドは、そうはいかないでしょうが……」  制作現場では“炎上騒ぎ”も、電話や手紙による抗議と同様に捉えているというが、最近ではネットユーザーが番組スポンサーに直接抗議するケースも増えている。広告代理店の話。 「ある日、クライアントから突然“スポンサーを降りる”と連絡が入ったんですよ。聞けば、『Aという番組に提供を続けるなら、お宅の商品は不買だ』という抗議電話が数十件も入ったと。そういうケースで、番組から特定の企画やタレントが消えるなんてこともありましたね」  また、こうした“炎上”を最も恐れているのが、やり玉に上げられる側のタレントを抱える芸能事務所だ。 「一度ネガティブなイメージが定着したら、なかなか拭い去ることができません。例のペニオク騒動でも、同じことをしたのに片方はテレビに出続け、もう片方は延々と活動を自粛するようなことがあった。かつては“嫌いなタレント”が出てもチャンネルを変えられるだけでしたが、最近の視聴者は“叩くためにテレビを見る”ようなところがあるんじゃないでしょうかね」(芸能事務所関係者)  「1,000万円で親を捨てるのか」と、至極まっとうな怒りを表現しただけで非難が殺到するほど、“炎上”イメージが定着してしまった神田うの。果たして、このイメージを払拭することができるだろうか?

本人もTwitterで苦笑い……浜崎あゆみ「ヤングマガジン」で“脱いでもすごい”巻末グラビア掲載へ

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ayumi hamasaki (ayu_19980408) on Twitterより
 11日に発売される漫画誌「ヤングマガジン」(講談社)の巻末カラーページに、浜崎あゆみ(35)のグラビアが掲載されることが分かった。これについて、本人がTwitterで不本意とも取れるコメントを発表し、話題となっている。  同誌に掲載されるのは、同版元から15日に発売される写真集『ayu』からのカット。同写真集は、米・ロサンゼルスの自宅で別の本の撮影中に、急きょ制作が決まったといい、浜崎はその時の様子を「みんなのバイブスがすごくいい時って、続々とアイディアが浮かんだりするでしょ。(略)昔ながらのメンバーと新しいメンバーの間でいいケミカルが生まれて、どんどん写真を撮り続けてるうちに、『これって写真集にしろってことじゃない?』って」と語っている。  8日発売の「FRIDAY」(同)には、一足早くヌードでシーツにくるまる姿や、ノーブラにブラウスを羽織ったセクシーショットがお披露目されている。また、発売中の「ヤングマガジン」の次号予告ページには、浜崎がショーツ姿で寝ころんでいるカットが掲載されており、「巻末グラビア 写真集からピック! 歌手デビュー15周年のダイタン(はぁと)」「脱いでもすごいんです!」「あゆのあゆみ元祖歌姫魅せちゃいます!」などと、グラビアアイドルさながらの煽り文字が躍っている。  ちなみに、次号の巻頭グラビアは、アイドルグループ・PASSPO☆の奥仲麻琴(19)と、今年7月にデビューしたグラドル・佐野ひなこ(19)。新人アイドルが登場することも多い巻末に浜崎が登場することについて、ネット上では「グラビアに出戻りか」「35歳のグラビアなんて、全然“ヤング”じゃない」「もう、見てられない……」「かわいそうだから、これ以上もうやめてあげて!」といった声が上がっている。  さらにTwitterでは、「あゆ、ヤングマガジンでグラビアするの? ワクワク♪」というファンの投げかけに、浜崎は「しないです(苦笑)viviと同じ講談社さんだから写真集の宣伝してくれてるんじゃないかな? ただ作品の方向性を間違えてうけとられるような扱いにならぬ事を祈ります」と返信。どうやら、完璧主義で知られる浜崎にとって、今回の二次掲載は本意ではないようだ。  この浜崎のツイートに対し、一部では「掲載してもらえるのに、“苦笑”は媒体に対して失礼」「もう落ち目なのに自覚がなさすぎる」「しおらしい華原朋美を見習え」などと批判も。 「9月に発売したデビュー15周年記念アルバムは、初週1万5,000枚にとどまり、オリコン7位。プロデュースした定価1,480円のつけまつげが、100円ショップへ大量に卸されるなど、メモリアルイヤーにもかかわらず、落ち目を感じさせる話題が続いてしまった。また、写真集のみならず、8月にファッション誌『Majesty JAPAN』(大誠社)で手ブラヌードに挑戦したりと、“脱いでばかり”の印象も。ファンでさえ『脱がなくていいのに……』という声が出ています」(芸能記者)  ネット上では、発売前から「脱ぎ芸写真集」「熟女フォトショ写真集」などと呼ばれている『ayu』。本人は「どのページにも自然体な私が写し出されています」とPRしているが、等身大の彼女の魅力を感じ取ることはできるのだろうか?