「第4回じゃんけん大会」で優勝した松井珠理奈がセンターを務める、AKB48の34thシングルのタイトルが発表され、ファンの間で物議を醸している。 タイトルは「鈴懸(すずかけ)の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」と76文字にもおよび、作詞を秋元康氏、作曲をZARDの「負けないで」などでおなじみの織田哲郎氏が手掛ける。 秋元氏は、このタイトルを付けた理由を「じゃんけん選抜のメンバーをイメージしながら曲を作っている時に、一言では言い表せない何かを感じたから」と語っている。 ファンの間では、早くも「鈴懸(すずかけ)」「鈴君(すずきみ)」「鈴僕(すずぼく)」などと4文字で呼ばれている同曲。「面白い」「ロマンチック」「最近マンネリだから、いいと思う」という好意的な意見もあるが、現在のところ「さむい」「ダサイ」「なんかムカツク」「ムサい男が読み上げたら、最高に気持ち悪いタイトル」などと冷ややかな意見が目立つ。 また一部で、日本最長タイトル記録を狙っているのでは?という声も出ているが、BEGINの「それでも暮らしは続くから 全てを 今 忘れてしまう為には 全てを 今 知っている事が条件で 僕にはとても無理だから 一つづつ忘れて行く為に 愛する人達と手を取り 分けあって せめて思い出さないように 暮らしを続けていくのです」をはじめ、さらに長い楽曲は複数あるため、AKBサイドも記録は意識していないようだ。 「いつになくタイトルの評判が悪いですね。しかし、最近は多くのアイドルがスタイリッシュな楽曲を発表する流れがある中で、あえてやぼったいタイトルを付けたのも、AKBの戦略でしょう。AKBは名曲が多いですから、楽曲が発表されれば印象も変わるのでは? とはいえ、ラジオなどで曲紹介するのも一苦労ですね(笑)」(音楽ライター) 同シングルがミリオンセラーを記録すれば、通算達成数でタイのB'zの記録を抜き、歴代首位となるAKB。広く受け入れられる名曲となるだろうか?撮影=岡崎隆生
日別アーカイブ: 2013年11月7日
『ほこ×たて』に続き……またヤラセ発覚のフジテレビ「過剰演出体質」の重症度
フジテレビ公式サイトより
10月23日に放送された『風の見た自然たち』(BSフジ)で、高知県・四万十川のカワセミとして流れた映像が、東京都葛飾区の都立水元公園で撮影されていたことが発覚。同局は「事実と違う放送となり、視聴者にお詫びする」と謝罪し、30日で番組を打ち切った。
同番組は、各地のさまざまな生き物を、俳優・小泉孝太郎のナレーションと共に紹介する5分番組。問題の映像はそのうちの約40秒間で、カメラマンが四万十川での撮影に失敗したため、都内で撮り直したものの、撮影場所を制作会社に伝えなかったという。
フジといえば、先月21日にも地上波のバラエティ番組『ほこ×たて』で悪質なヤラセが発覚したばかり。今回の不祥事を受け、多くの視聴者から「またフジか……」という声が相次いでいる。
「今は編集技術が高く、別の場所で撮られた映像を差し込むことはよくあること。夕暮れ時の映像に『夜明け』というナレーションを乗せて放送するのも、テクニックの範疇という認識です。しかし、『四万十川のカワセミ』がメインの番組で、まったく別の場所で撮られた映像を入れるようなことは、さすがにしませんよ」(映像制作会社関係者)
また別の業界関係者は……
ジャニーズ新人を支える「ヒット請負人」 作曲家・馬飼野康二の功績を探る

ジャニーズの名曲を数多く手掛けてきた馬飼野氏。最近ではSexy Zoneの「Real Sexy!」やHey! Say! JUMPの「Come On A My House」なども手掛けた。
宇多田ヒカルのパパが、沢木耕太郎の「藤圭子」本に激怒しているワケ
藤圭子の突然の死から2カ月足らずの10月中旬、ノンフィクション作家・沢木耕太郎が、三十数年前の藤を描いた『流星ひとつ』(新潮社)を緊急出版し、話題を集めている。 藤の自殺直後、本サイトでは沢木がかつて藤と取材を通じて男女関係にあり、そのもつれから発表予定だった藤をテーマにした作品を封印してしまった事実を指摘していた(記事参照)。 『流星~』はまさに、その封印していた“幻のノンフィクション”であり、今回の出版は「沢木は藤が自殺を遂げた今こそ、作品を発表すべき」と書いた本サイトの声が届いた形だ。 ところが、この『流星~』に対し、藤の元夫でヒカルの実父である宇多田照實がかみついている。 11月2日のTwitterで、フォロワーから「沢木耕太郎さんの『流星ひとつ』は読みましたか?」と質問された照實は、「厚かましく本を送って来ました。許諾もしてないし、30年以上前に発行予定だった本。藤圭子は怒っていると思います」と怒りをあらわに。「藤圭子さんが生前に出版する事を快く了承しています」と反論する別のフォロワーには、「僕はNYで原稿を受け取った藤圭子の怒りを目の当たりにしました」と主張している。 しかし、この照實の発言には、いくつか首をかしげたくなる部分もある。まず、実子であり親族であるヒカルが出版に関し苦言を呈すのならわかるが、照實は藤と離婚しており、「許諾もしてない」と怒る権利はないようにも思える。さらに、藤はニューヨークで原稿を受け取ったと照實は述べているが、『流星~』のあとがきによれば、ニューヨークに移り住む以前に藤は沢木より原稿を受け取り「自分は出版してもいいと思うが、沢木さんの判断に任せる」と返事したと書いている。 しかも、マスコミ報道などとは違って、今回の作品は、藤の歌への情熱や、小さなことにもいちいち感動する素直でまっすぐな性格などを描いたもので、決して藤を貶めるような内容ではない。 にもかかわらず、照實が激怒している理由を、「許諾云々の問題ではなく、嫉妬のような感情があるのではないか」と週刊誌記者は話す。 「沢木の『流星~』は、照實と出会う前の藤の姿を描いています。沢木と藤は恋愛関係にあったとされていますから、照實にしてみれば沢木は“昔の男”。そんな人間が、2人の濃密な関係を漂わせる本を出版するのは、離婚したとはいえ気分のいいものではないでしょう」 しかも、沢木は長らく封印していた『流星~』を緊急出版した理由について、ヒカルと照實が発表したコメントによって「精神を病み、永年奇矯な行動を繰り返したあげくの投身自殺、という説明で落着」してしまったことが「あまりにも簡単に理解されていくのを見るのは忍びなかった」と書き、ヒカルに「輝くような精神の持ち主」だった藤の姿を知ってほしいと願う気持ちから今、出版したのだと説明している。これではまるで“精神を病んだ人”というイメージを植え付けた照實から、藤を救済する目的で出版したとも受け取れる。 「こうした沢木の記述に、照實がカチンと来た可能性は高いでしょうね」(同) もっとも、照實の感情とは別に、沢木の『流星~』については、出版業界からも「きれいごとで片付けすぎではないか」という指摘もある。というのも『流星~』には、沢木と藤の関係性がきちんと描かれていないからだ。 例えば、そのひとつがあとがきの問題。沢木によれば、『流星~』の原稿を渡した後、藤から手紙が送られてきて、その手紙の最後には「追伸『流星ひとつ』のあとがき、大好きです」とあったという。ところが、沢木はそう書きながら、肝心のあとがきについてはなぜか“残っていない”として、執筆ノートに記されていたという“あとがきの断片”を公開しているだけなのだ。 「本当のあとがきには、“沢木から藤へのラブレター”が書かれていたはず。沢木さんはわざと残ってないとして隠したんじゃないでしょうか。それ以外にも、『流星~』は肝心な部分をことごとく避けて通ってる気がしてならない。そもそも2人の恋愛関係は、沢木さんが途中で逃げ出して終わった可能性が高い。別れの時にもいろいろあったはず。それをああいう“美しい物語”仕立てにしてお茶を濁すというのは、どうなんでしょう」(大手出版社のベテラン編集者) 自分と取材対象の関係性を丁寧に描く手法で“ニュージャーナリズムの旗手”として高い評価を得てきた沢木だが、今回はそこまで踏み込めなかったようだ。いや、それとも元夫を刺激して怒らせているのだから、やはり2人の関係性は作品からにじみ出ていると考えるべきなのだろうか?『流星ひとつ』(新潮社)
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嵐・櫻井翔、署名レシート流出&熱愛ガセ情報で災難続き!
「ざーんねーん、ガセでしたぁ」
嵐・櫻井翔が、またしてもプライベートを晒されてしまったと話題になっている。2011年、北海道のホテルの従業員によって櫻井が宿泊した部屋の写真をTwitterにアップされたことが大騒動に発展したが(既報)、今月3日、都内の中華料理店に勤める一般人のTwitterユーザーが「今日うちの店に嵐の櫻井翔来たらしいよ」と、クレジットカードを使用した際のサイン入りレシートの写真をTwitterに投稿したのだ。
飲食店店員などが芸能人のプライベート情報を晒す事態が相次いでいるが、9月には櫻井の件と同様に成田空港の土産物店店員が俳優・玉木宏のサイン入りレシートをTwitterにアップしたことが問題となったばかりだ。
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【怪談】「ゆうれい いる」
――怪談サークル「とうもろこしの会」会長・吉田悠軌が、この夏、絶対に語らねばならない選りすぐりの怖い話をお届けします。
どうも、オカルト・怪談を研究している吉田です。
皆さんは、幽霊って本当にいると思いますか? その辺りにまつわる奇妙な話を、“マツダさん”という知り合いから教えてもらいました。
幽霊がいるのかいないのか、皆さんにも、ご参考までに報告しておこうと思います……。
【ゆうれい いる(マツダさんの話)】
ある平日の、仕事がひと段落した合間のこと。
マツダさんが会社の後輩と雑談をしているうち、ふとしたきっかけで「おばけというものは本当にいるのかどうか」という話題になったそうだ。


