ダイエット、美肌は難しく――美への負け戦を続ける人は、まず歯から攻めるべし!

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Photo by The Kevin Trudo from flckr

 ぽっこりお腹をひっこめたい、美肌になりたい、足を細くしたい、目を大きくしたい、バストアップしたい、脱毛したい――きれいになりたいという女の欲望はとどまるところを知りません。美のために何かしたい、でも一体何から始めればいいかわからない。そんな人にオススメしたいのが、まず、歯をきれいにすることです。「歯だけきれいにしても目立たない、それよりダイエットの方が先じゃない?」という人もいるかもしれませんが、美への道は、まず一箇所、自分が納得できる美しさを手に入れ、自信をつけることが大切です。運動や食事制限など、さまざまなアプローチ法があるダイエットより、「ホワイトニング」という明確なケア方法がある歯の美化に取り組んだ方が、美へのモチベーションも上がるはずです。

 しかし、一口に「ホワイトニング」といっても、病院で受けるべきか、それとも市販の商品を使うべきかは悩みどころ。病院はお値段もお高く、市販品は効果があるかわからない。しかも、漂白剤や研磨剤を使って歯をきれいにするのはちょっと怖い……と尻込みしてしまいますよね。

エクストリームな癒やし効果に中毒者続出? 現代日本ならではのファンタジー『のんのんびより』

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テレビアニメ『のんのんびより』公式サイト
 日常なんかクソくらえ! そんじょそこらのヌルい日常系アニメじゃ、俺のすさんだ心は癒やせねえんだよ!  そんなハードな現代を生き抜く日常系アニメジャンキーの間で、現在放送中のアニメ『のんのんびより』(テレビ東京系ほか)の評価が上々だ。  本作はエクストリーム日常系。いや脱力系。いやいや、環境系アニメとでもいうべきか。両親の都合で田舎に引っ越してきた小学5年生の一条蛍と、越谷姉妹、宮内姉妹らとの日常を描く、という本作。あらすじだけを見て「いつもの萌え系アニメね」と思ったそこのあなた! ちょっと待って。一度本作を見てほしい。すぐに『のんのんびより』が持つ謎の魅力に気づくことだろう。    舞台となる田舎は「牛横断注意」の看板があったり、バスが2時間おきにしか来なかったり、買い物をするには自動車で1時間半ほどの距離にある市街地まで足を運ばないといけなかったりと、例えるならば井上陽水の「少年時代」がよく似合う田舎である。そこで小~中学生女子たちがなんてことのない日常を送るわけだが、本作の本質は彼女たちの日常ではなく、彼女たちが生活している風景なのだと筆者は訴えたい!  蛍らヒロインは、確かにかわいい。特にれんちょんこと宮内れんげタンは、小岩井ことりによる味わい深い演技もあいまって非常に魅力的だ。にゃんぱす~。  だが、彼女たちを魅力的たらしめているのはなんなのかと問われれば、それは彼女たちが生活する「ファンタジーとしての田舎」という舞台そのものなのだ。キャラクターが歩くあぜ道。夏休みにだけやってくる近所のおばあちゃんの孫。どこまでも続く田園風景。うっそうと茂る山林。ゆっくりと回る水車……。  それらすべては、我々日本人なら誰もが「美しい」と思い、「懐かしい」と感じることのできる」いわば日本人の心の故郷であり、現代人からすると、もしかするとファンタジーRPGの世界以上にファンタジックな風景かもしれない。そんな桃源郷のような世界を楽しげに生きる主人公たちは、かつての我々であり、二度と手に入らない日々を思い起こさせてくれる装置なのだ。  思い起こせば、本作は第1話の冒頭から数分間ひたすら田舎の風景を流し続けていたではないか。まるでNHK深夜の環境映像のような開幕ではあったが、そのシーンこそ「『のんのんびより』の主役は風景なのだ」という制作側からのメッセージだったのだ。  確かに、田舎暮らしはいいことばかりではない。虫は多いし、生活する上で何かと不便も多い。ご近所様とのお付き合いも、都会からすると信じられないほどわずらわしく、いわゆるムラ社会的な閉鎖性もある。  だが。それでも。だからこそ。『のんのんびより』は、我々が望んでやまない「理想の田舎」の風景を描き続ける。都市部で生活する人々には「憧れの田舎暮らし」を提示し、実際に田舎に住む人には「こうあってほしい田舎の風景」という日本ならではのファンタジーを描き続けるのだ。そう、『のんのんびより』は疲れた現代人の希望そのものといっても過言ではないのだ!  さあ、ともに『のんのんびより』を見よう! そしてともに生きる活力を得ようではないか!  にゃんぱす~! (文=龍崎珠樹)

『クレヨンしんちゃん』までカードゲームに!手を広げまくるブシロードの次なる一手

オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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 来年7月で創設7周年を迎える株式会社ブシロードが、2014年に企画している7つのプロジェクトの発表会を、本日11月6日秋葉原UDXにて行った。新日本プロレスリングの子会社化、声優事務所「響」の設立、マンガ雑誌「月刊ブシロード」の創刊など、あらゆるジャンルの枠を超えた、型破りな事業展開を繰り広げてきた同社が、一体どんなプランをブチ上げたのか……!?  今回の発表の目玉は、ブシロードの念願であったアニメ『熱風海陸ブシロード』公開直前の情報解禁。本作はニトロプラスも製作参加しており、クリーチャーデザインなどを中央東口が務めていることでも話題の作品だ。木谷高明社長は「2002年に企画が立ち上がって、2003年に製作発表をしたけど、原作者の吉田直さんが急逝して……。いろいろあったけど、やっとここまで来たという感じ。(会社の)ブシロードも、この作品をアニメにするために続けていたこともあったので、感慨深いです」と、その万感の思いを語った。また、主人公・アメ役の潘めぐみ、アメと共に戦うスオウ役のKENNが登壇。 「おたぽる」で続きを読む

【ぶっちゃけ発言】山下智久「今日、オレじゃなくて亀梨だったんじゃ」

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【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
山下智久

「今日、オレじゃなくて亀梨だったんじゃないかな? と思って……」

 11月3日、東北楽天ゴールデンイーグルスが球団結成9年目にして、感動的な初優勝を飾り、今年のプロ野球シーズンの幕を下ろした。翌4日放送の『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)で取り上げたテーマは“プロ野球”。タイミングもさることながら、幅広い年齢層を代表する野球通がゲストとあって、ひな壇が熱くならないわけがない。

「現代の日本なのかよ!」実写版『魔女の宅急便』本編映像公開で、ネット掲示板が騒然……

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映画『魔女の宅急便』特報 - YouTube
 来年3月に公開予定の映画『魔女の宅急便』の新たな特報動画が公開され、話題を呼んでいる。  これまで、山間部や海上を飛ぶイメージの空撮映像や、キキ役の女優・小柴風花がレンガ造りの黄色い建物の前に立つスチール写真などが公開されてきたが、今回の特報では初めて作品本編の映像が差し込まれている。  この映像は、キキが物語の舞台であるコリコ島での一場面だといい、ホウキに乗ったキキが空から舞い降りると、地面に鮮やかに着地し、子どもたちに向かって元気いっぱいに「お待たせしました! お届けものです!」と本を手渡すシーンが収められている。  だが、この舞台であるコリコ島の風景が、日本の郊外にあるごく一般的なコンクリート造の小学校らしき建物であることから、「コリコ島って現代の日本なのかよ!」とネット上の一部掲示板などが騒然となっているのだ。 「今作は角野栄子さんの児童文学が原作となっていますが、やはり一般の映画ファンにとっては『魔女の宅急便』といえば、1989年に公開されたジブリアニメのイメージが非常に強い。アニメ版の風景はスウェーデンのストックホルムやバルト海に浮かぶゴトランド島ヴィスビーなど、中世から近代に建立された北欧の町を参考にして描かれていましたから、そのギャップに驚くのも無理はないですね」(映画ライター)  また、華やかな空撮イメージから急に曇り空の校舎に映像が切り替わるため「ファンタジーじゃなかったのか」「初出しの特報ってことは、これが一番いい映像ってことなの!?」などと困惑の声も少なくないようだ。  何かと不安を抱かせる特報映像だったが、同作の監督は現代日本の風景の中で渦巻く人間の機微や、そこからにじみ出る恐怖を描かせたら右に出る者がない“Jホラーの旗手”清水崇。どんな仕上がりになるのか、公開を楽しみに待ちたい。

電通が「無名だから」と事故を隠蔽!? 7人組アイドル、全員ケガで活休の裏側

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FUJI★7GIRLs公式サイトより

 芸能プロダクション・プラチナムプロダクション所属のガールズユニット「FUJI★7GIRLs」のメンバー全員が負傷するという事故が発生し、ネット上でにわかに話題となっている。騒動の発端となったのは、プロダクションHPならびにメンバーのブログやTwitterで、「全身に外的要因による色々な症状が出てしまっているので、暫く人前に出るのをお休みする事になるかもしれません」といった内容の発表があったことからだった。

 さらには「髪がボロボロになったので念願のショートカットになるかも」「今は詳細には触れないでください」というメンバーの書き込みがさまざまな臆測を呼んだが、6日、パチンコメーカー・藤商事が「弊社の委託した制作会社による撮影において、演出の一部で用いたセメントが原因で皮膚疾患等を発症する事態が発生いたしました」とHP上で騒動のあらましを説明、謝罪するという事態に発展した。

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