<p> 11月2日午前1時頃、ナインティナインの岡村隆史が、神戸市のクラブで客からビール瓶を投げつけられ、流血する騒ぎがありました。岡村は客として来店し、DJブースに飛び入りで参加します。プレイをしていたところ、客が岡村を目がけてビール瓶を投げ、左前頭部をかすり出血したようです。すぐに病院の救急外来で手当を受け、軽傷だったよう。岡村は被害届は出さずに東京へ帰り、テレビの収録を行ったとのこと。映画『ブルースブラザーズ』(1980年)で、ステージと客席の間に金網があり、それは客席が投げられるジョッキやビール瓶が直撃しないためのものだった……というシーンを思い出す事件ですね。</p> <p> さて、今回は「流血」シーンが出てくる修羅場エピソードをまとめてみました。血が苦手な人は注意です!</p>
日別アーカイブ: 2013年11月7日
サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第88回、配信しました!
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楽天優勝セールで通常価格の偽装祭り! 情弱狙いのショップが出現中
11月3日、東北楽天ゴールデンイーグルスが日本シリーズを制覇し、日本一に輝いた。その夜から、ネットショップモール「楽天市場」で楽天優勝セールがスタート。星野仙一監督の背番号「77」にちなんで、77%オフセールが多数出現した。しかし、情弱狙いのとんでもないショップが相次いで登場。夜中から別の意味で盛り上がることになった。 例えば「抹茶しゅーくりーむ」が、通常販売価格1万2000円のところ、77%オフの産地直送価格で2600円だという。しかし、その卸であるサイトの販売価格は2625円。そう、セールのためだけに通常価格を大幅にアップさせ、いつも通りの値段をさも割引しているように見せかけていたのだ。卸は寝耳に水だったと思われ、翌日には謝罪文を公開した。とはいえ、報告第2弾では、ショップの責任者が謝罪に訪れたことに触れているが、原因は「手違いであのような金額が表示されてしまいました」とのこと。卸元にはいい迷惑だが、原因となったショップの対応はいただけない。 最近、食材偽装のニュースでもよくあるが、「誤表示」とか「認識不足」といったオブラートに包んだ言い方で謝罪することが多い。しかし、こういう「逃げ」は、かえって消費者の反感を生み、話題を続行させてしまう。実際のところ、言い訳があったとしても、全面的に非を認めて対応するのが、炎上規模を抑えるテクニックなのだが……。 ほかにもある。iPhone 4S 64GB SIMフリー版を通常価格43万3915円と表記し、9万5048円として販売しているショップもあった。Amazonでは約7万円の商品なので、割引後の価格でさえ高い。ほかにも20数店舗、約1000点もの商品で価格の偽装があったことが発覚している。 楽天は、これらの悪質なショップには厳しく対処すると発表。三木谷浩史社長は「正式な日本一セールは、厳正な審査をしていた。便乗した“勝手セール”で、このような事態があった」とコメントを出した。しかし、これらの勝手セールが、77%引きセールとして検索できたのも事実。そもそも、日本一になったことをファンに感謝する名目のセールなのだから、ショップが独自に割引サービスを行うのも違和感がある。ショップが本当に割り引いた際に楽天がその割引額を補填するなど、大幅なポイント還元があればよかった。実際、ポイントアップはあったのだが、複数のショップを買い回らなければならないなど、現実的でなかった。 ネットで購入するユーザーは、情弱のままでは被害に遭う一方だ。自分の目で真実を見抜く必要がある。今回の件も、ほかのショップや卸などのホームページをチェックすれば、一発で相場がわかる。Amazonで検索するだけでもよかった。そもそも、自分が欲しい物にふさわしい値段は、自分で判断できるようになりたい。“何%引きだから買いたくなる”というなら、今後も騙されかねない。残念ながら、ネットの世界は信頼に足るサイトのほうが少ない。疑いの目を持つように心がけよう。 (文=柳谷智宣)
男たちからのONN勘違い質問に、この場を借りてハッキリお答えします!
的外れな質問、多いんです! Photo by marrejos from Flickr
私は、取材を受けることがときどきあります。セックス特集を組む女性誌も増えていますが、基本的にキワモノ枠なので(苦笑)、やはり男性誌からの依頼が多いですね。その場合は取材にこられる編集さん、記者さんはだいたい男性です。そのときに、女性からすると「?」と思う質問をされることがあり、男性のこうした思い込みが女性の独り寝を窮屈にしていなぁと考えさせられます。今回は、その代表的なものを紹介しましょう。
●女性ってONNするんですか?
これはちょっとしたお酒の席でも出てきそうな質問ですが、私に訊かれる場合は、「あなたはバイブを収集するほどの好き者で、性欲も強いのでしょうが、一般の女性はそこまでじゃないよね?」というニュアンスを感じます。
「ペニオク騒動は終わってなかった!?」東尾理子、今井メロ……ブログで商品を“ステマ”し続ける芸能人たち
昨年末、小森純、熊田曜子、ほしのあき、ピースの綾部祐二など多くの有名タレントが加担していたとして大騒動となった、ペニーオークション詐欺事件。 問題のペニオクサイトへの誘導元となった「Amebaブログ(以下、アメブロ)」が、1月に有名人・芸能人ブログを対象に“記事”と“広告”を分けるための「PRマーク」を義務付けたこともあり、世間からのバッシングもほぼ収まった印象だ。 また、長らく活動を自粛していた小森は、9月に『オールスター感謝祭』(TBS系)で本格復帰。出産を理由に休止していた熊田も、夏頃から『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や、『もてもてナインティナイン』(TBS系)に出演し、ママタレとして活躍している。 すっかりほとぼりが冷めたような様子の芸能界だが、実は“疑惑”のブログは未だに多数存在する。 たとえば、石田純一の妻で、育児中の東尾理子。彼女は「PRマーク」を付けずに、たびたび自身がイメージキャラクターを務める健康食品や化粧品を紹介。先月25日にも、「今日は契約して頂いている美的ヌーボが家に届きました」「毎月お届けコースが初回1,000円OFFになるクーポン、今回は『2610』で11/10迄とのことです。是非使ってくださいね」などと、商品購入サイトへ誘導している。 また、先月30日に「心臓と脳の異常が原因で倒れた」とブログで報告し話題となったタレントの今井メロも、以前からステマの疑いがある一人。先月10日には、酵素入りジュースを紹介し、「水素が入ってるから酵素も水素もWで摂取できていろいろ欲張りたいダイエットにはイイことづくし」「よく見たら『生サプリ』がついてくるお得なコースがある!!」などと、購入サイトへ誘導。26日にも、骨盤ショーツを紹介し、自ら着用したセクシーな写真を掲載している。 この2人が、見返りとして金品を受け取っているか否かは不明だが、もしアメブロの規定に違反しているとしたら、ファンを騙していることになるのではないだろうか? 今井のブログについて、アメブロを運営するサイバーエージェントの広報に問い合わせると、「弊社では芸能人・有名人がアメーバブログ内で企業の商品などのプロモーションを行う場合、専用の『PRマーク』を表示することを義務付けています」としながらも、今井の問題の投稿については「弊社は一切関与しておらず、今井さんご本人の判断で執筆された記事となります。現在、今井さんは事務所に所属されていないため、ご本人に対し、ガイドラインの違反にあたるとして、過去に2度ほどメールにて警告のご連絡をしております」という、責任転嫁とも取れる回答が戻ってきた。担当者は、今井と連絡が取れ次第、「記事削除などの対応を検討中」だというが、数カ月も放置されている現状を見ると“徹底した管理”とは程遠いといえる。 「PR記事を掲載する場合、必ずアメブロ運営会社を通さなければいけないルールがあるのですが、東尾さんと今井さんは、企業や代理店と直接やり取りをしている可能性があります。運営会社を通したPR記事は、1商品につき5~300万円が支払われ、毎月数百万円を稼ぐ芸能人も多い。芸能人からすれば、大きな収入となり、アメブロ側からしても、ネットニュースに名前が上がりやすい東尾さんや今井さんのような芸能人には、自社のブログを使い続けてほしい。双方に旨味があるため、半ば放置されているのでしょう」(芸能記者) もはや、芸能人ブログの独占市場となっているアメブロ。騒動直後に「『PRマーク』を義務付ける」と約束した限り、徹底する責任があるのではないだろうか?東尾理子オフィシャルブログより
山崎豊子氏、死後も続く朝日新聞との因縁! 訃報に個人情報掲載で遺族大激怒!?
「不毛地帯」/新潮社
『白い巨塔』『沈まぬ太陽』『不毛地帯』(いずれも新潮社)などで知られる作家・山崎豊子氏が、9月29日に急逝した。社会の闇に踏み込む作風は幅広い世代に受け入れられていたが、巨大組織を相手に奮闘し続けてきた山崎氏だけに、敵を作る機会も多かったようだ。そんな中で、最後まで因縁の関係だったのが朝日新聞社だという。その“戦い”のあらましとは――?
「山崎氏と朝日新聞といえば、1976年発表の『不毛地帯』について、同紙は徹底的に盗作疑惑を報道し続けました。朝日新聞は松本清張を担ぎ出し、山崎氏に対する批判を繰り広げたんです。両者は後に和解していますが、同社が発行する『週刊朝日』では、99年の『沈まぬ太陽』に対しても、同じくパクリ疑惑を報じています」(出版関係者)
DVと家計の困窮を不安視される、産後の西山茉希
10月末に第一子となる長女を出産した西山茉希(27)と早乙女太一(22)夫妻に対して、外野が騒がしい。 西山は今年4月に妊娠3カ月を公表、6月30日に早乙女と入籍した。出産予定日は11月上旬であったが、切迫早産の恐れがあることから9月下旬に入院。その後、体調が安定し退院してからは、仕事仲間に臨月を祝う会を開いてもらったり、出産5日前にはプライベートでマタニティーフォトを撮影するなど、穏やかな時間を過ごしていたようだ。 しかしこの夫婦、結婚前にはドタバタがあった。同棲中、飲み会の帰りに喧嘩になり、早乙女が西山をガードレールに叩き付けるなど暴力を振るっているシーンを週刊誌に激写されたのだ。この一件ですっかりDV男のレッテルを貼られた早乙女と、「そんなDV男と離れられない馬鹿女」扱いされてしまった西山。一時は同棲および交際を解消したものの、妊娠発覚を機に復縁し、現在に至っている。 つづきを読む『コンパルウエディング COMPAL WEDDING 13 夏号』株式会社コンパル
「11歳衝撃のヌード」だって? 大宅壮一文庫で「児童ポルノ」を漁ってみるの巻
ヤツガレ、別の記事で執筆したように、国会図書館に対して閲覧禁止になっている「児童ポルノ」のリストを見せて、ついでに閲覧禁止になっている本を閲覧させてヨ! と要求したら蹴られてしまった次第(記事参照)。これじゃあ、何が「児童ポルノ」なのかまったくワカラナイじゃあないですか。ヤツガレ、しごくまっとうに閲覧禁止にしている本のタイトルすら教えてくれないことの不当性を訴えているのですが、世間様から見れば「そんなにロリコンをこじらせているのか……」と思われているに違いない。 いやいや、なんの因果か「児童ポルノ」をめぐる問題に足を突っ込んで随分と時間が流れてしまったが、この泥沼からはまだ抜け出せそうにもありませぬ。サテサテ、国会図書館が「児童ポルノ」を閲覧禁止にしているのは、何も国会図書館ばかりが悪いのではありませぬ。なにせ国会図書館も、そんなケシカラヌ人権侵害の疑いのある本を閲覧させておったら、お縄にするぞ! と、お上(いや、法務省だから同列くらい?)から脅されたのだから仕方ない。 でも、図書館の問題に詳しい人に聞けば「児童ポルノ」に対する図書館の対応は分かれていて、閲覧ができる図書館もあるのではないかという。そもそもサァ、閲覧もできなければ、ワレメがどのような理由でワイセツになり、「児童ポルノ」が法律で禁止すべき問題のあるシロモノになったか過程もわからぬではないか。そのあたりも踏まえて、閲覧禁止にしていない図書館があったら、エライ! というわけで、現在さまざまな図書館の蔵書を調査中。その中で忘れてはならないのが、大宅壮一文庫である。ここは「一億総白痴化」とか「岡山は日本のユダヤ」という言葉を残したジャーナリスト・大宅壮一の蔵書をもとに始まった、雑誌専門図書館(なお、「岡山は日本のユダヤ」というのは正確には大宅壮一が言ったんじゃなくて、各県の県民性を調べていた大宅が、岡山県人を自宅に招いたら彼が自分で言いだしたのでビックリしたという)。 ここの利点は、さまざまな雑誌記事がキーワードで検索できるということ。近年は、かなり古い年代まですべてパソコンで検索できるようになったので便利なこと、この上ない。 京王線八幡山駅を降りて、左手に名所・都立松沢病院を眺めながらの徒歩5分。入館料を払って検索席についた筆者は、早速「少女ヌード」でキーワード検索を! ■これは……提供罪か? もうネ、検索しただけで出るわ出るわ。「少女ヌード」が一種のブームになっていた70年代後半~80年代にかけての雑誌は、今では「児童ポルノ」として扱われるであろうシロモノが、アートなんだか興味本位なんだか、よくわからん視点で掲載されている。 中でも、ガンガングラビアを掲載しまくっているのは「週刊新潮」(新潮社)である。「少女ヌードも成人する」(83年11月3日号)、「犬と少女ヌード」(80年3月27日号)「ある少女の成熟を追って」(78年3月9日号)など、写真家・清岡純子の作品を中心に掲載し、ベタ褒めしておるのだ。しかもこれらのグラビアは、写真の横に「14歳」「16歳」とか、堂々と年齢も掲載。 この時期は、さまざまな週刊誌が少女ヌードをグラビアで取り上げている事例が多く「週刊現代」(80年6月19日号/講談社)には「ふたごの少女 11歳のメモリアル」として、やっぱり今では掲載したら「児童ポルノだ!」と逮捕されそうなグラビアも組まれている。 さらに、こうしたグラビアが掲載されているのは男性誌ばかりではない。「週刊女性」(79年11月13日号/主婦と生活社)には「11歳衝撃のヌード」というタイトルで当時話題になっていた山木隆夫の『リトル・プリテンダーズ』(ミリオン出版)からの借りポジを掲載しておるのである。この『リトル・プリンテンダー』であるが、発売当時はモデルの年齢もさることながら「完全無修正のヌード写真集」なんだそうである。 「週刊プレイボーイ」(79年10月16日号/集英社)の記事によれば、初版分は発売4日で完売。4版を重ねて在庫ゼロになっていることが記されている。さらに、この記事によれば「完全無修正」が話題になったためか、警視庁からもご招待を受けたことが記されている。ひっかけようと思えばひっかけられるんだぞ、ということだったらしい。何事もなくてすんだのは、山木さんや出版社側の周到さもあるが、最終的には「お毛がなくて何より」ということだったのだろう。 当時の客層については「週刊読売」(81年12月20日号/読売新聞東京本社)で書店に取材し、次のように記している。 「私どもでは、わりと学生から中年まで各年齢層の方がお買いになってます。若い人は本を隠しながらレジに来ますね」(紀伊國屋書店) 「三十歳代から五十過ぎのサラリーマンの人たちです。昼間より夜のほうが売れますね。それもレジが込んでいるときにサッと本を取り、サッと持っていかれます。素早いですよ」(銀座・旭屋書店) また、この記事には、こうした少女ヌードのブームで業績を挙げている出版社への取材も豊富だ。当時のダイナミックセラーズの社長であった高浜宏次氏は、 「最初に企画を思いついたのは、ビニ本のかげりが見えてきた今年の初めでした。ビニ本はますますエログロ化し長続きしないだろう。この次は少女たちの、清純で自然なヌードが求められるのではないか、と……」 と、出版動機を語っている。同じく、少女ヌードで業績を挙げていた竹書房では、現社長の(当時は営業部長)高橋一平氏が客層について驚くべきセリフを。 「若い人が買うのは、一種の処女願望じゃないですか」 なるほど、当時から「処女厨」は存在していたのか! とまあ、当時の雑誌のグラビア・記事ともに、少女ヌードはさまざまな形でまったく無修正で掲載されている。警視庁はワレメがワイセツであるとして摘発したのは、筆者が調べた限りでは85年の「ロリコンランド」(コアマガジン)が最初だと思われる。その後、87年に「プチトマト」(ダイナミックセラーズ)が摘発を受けて、ワレメはケシカランとなったわけである。ただ、この事件を報じている「週刊文春」(87年2月12号/文藝春秋)は、ワレメを黒塗りにした上で写真を引用しているのだが、「噂の眞相」(87年4月号/噂の眞相)は修正無しでバッチリと……。 さて、筆者の目指すところは別にワレメを拝むことが目的ではない。大宅壮一文庫は、閲覧を請求するときは用紙に雑誌のタイトルと号数を書くと出納してくれる形だ。で、これらのページの複写を申し込んだら、どうなるのか試してみた……。 複写を申し込んで待っていたら、係の人が筆者を呼ぶ声が。大宅壮一文庫でも、これは拒否するのか──と思ったら、 「このページ、コピーすると文字が潰れちゃうけど、どうします?」 であった。そのほかは、まったくなにも止められることなく複写完了後は精算してお持ち帰りに至った次第。 さて、この行為によって大宅壮一文庫は、児童ポルノ法で定めるところの「提供罪」を犯したことになるのだろうか? この記事に記した雑誌は国立国会図書館でも、問題なく閲覧することができる。さらに、東京大学図書館でも「週刊新潮」などは蔵書しておる。果たして、筆者がこれらの雑誌を閲覧し、さらに複写まで行ったら大宅壮一文庫も摘発。国会図書館も摘発。東京大学図書館も摘発ということになるのだろうか? やはり、問題は「児童ポルノ」という定義のできない言葉が濫用されていることあると感じた。もちろん、この記事がもとで大宅壮一文庫にガサでも入ったら、全力で助けるヨ! (取材・文=昼間たかし)
「AKB48に迫る勢いじゃ……?」ももクロ新曲「GOUNN」“初日4万枚以下”に見る、メディアと現実の温度差
「今、最もチケットが取れないアイドル」と言われる、ももいろクローバーZの最新シングル「GOUNN」(キングレコード)が、オリコンデイリーランキングで初登場3位だったことが分かり、アイドルファンの間で激震が走っている。 この日のランキングは、1位が亀梨和也主演ドラマから生まれた堀田家BANDの「サヨナラ☆ありがとう」(ジェイ・ストーム)で推定売り上げ枚数4万6,536枚、2位がハロプロのアイドルグループ・℃-uteの「都会の一人暮らし/愛ってもっと斬新」(UP-FRONT WORKS)で4万5,365枚、そして3位のももクロは3万9,882枚。また、配信サービス「レコチョク」のランキングでも、家入レオや、FUNKY MONKEY BABYSに敗北し、3位にとどまった。 ももクロといえば、入会金・年会費で5,000円のファンクラブに、11万人を超える会員がいるとされ、会員でさえもライブチケットの入手が困難なことで有名。4月には、安倍首相主催の「桜を見る会」にも招待され、下馬評では『NHK紅白歌合戦』出場が確実視されている。 また、8月に行われた日産スタジアムでのコンサートでは、6万人のファンが集結し、同時に映画館等で行われたライブビューイングにも2万5,000人を動員。同会場では、6月にもAKB48がコンサートを行っているが、たった5人で会場を埋めたももクロに対し、ファンの間では「もはやAKBを超えるほどの人気」とまで言われていた。 新曲「GOUNN」は、昨年11月の「サラバ、愛しき悲しみたちよ」以来、1年ぶりのシングル。AKBのように握手券は付いていないが、ジャケット違いで2形態が発売されたほか、全22種類のトレーディングカードのうち1枚が付属されることもあり、一部ファンの間では「今の勢いから見て、少なくとも初動10万枚はいくだろう」などと予想されていた。 さらに、CD発売前には、同曲をメインに掲げた全国ツアーを開催。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)などで新曲を披露したほか、Yahoo!のトップページでMVを独占配信したり、広告バナーを大量に出稿するなど、特に新規ファン獲得へのアプローチに力を入れていたようだ。 しかし、結果は4万枚に満たず、多くのアイドルファンから「早くも人気低迷か?」「ファンクラブ会員数はウソなの?」「℃-uteに負けるとか……」「メディアのあおり方との温度差を感じる」「これがももクロの実力か」といった声が上がっている。 「過去の売り上げペースを見ると、『GOUNN』は最終的に8万枚前後で落ち着くのではないでしょうか? ももクロのCD売り上げが伸び悩んでいる要因の一つに、ファンが正直なところ、CDそのものや、最近のももクロの歌自体にさほど興味を持っていない、ということがあると思います。モノノフ(ももクロのファン)は、とにかく汗だくで踊る彼女たちのライブパフォーマンスに魅力を感じており、『チケットは必死で取るけど、CDは買わない』と、動画サイトのMVで済ませる人も多い。あとは単純に、今年の路線変更以前の楽曲のほうが好きというモノノフが多いのでしょう」(音楽ライター) 今や、各大メディアから、飛ぶ鳥を落とす勢いと称されるももクロ。どうやら、ももクロのCD売り上げには、ほかのアイドルファンとは異なるモノノフの特色が反映されているようだ。「GOUNN」(初回限定盤/キングレコード)
乙女ゲーム化に三宅健&長野博のバラエティ進出、18周年のV6になにが!?
そこ~イチャイチャしてるんじゃないよ(はあと)
V6・長野博が、10月31日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に「ボーイスカウト芸人」の一員として出演し、話題を集めている。同番組へのジャニーズからの出演は長野が初とあり、ネット上では「アメトークにジャニーズが出てる!」と驚きの声があがったが、意外にも「普通に馴染んでる」との好反応が目立った。
長野はMCの雨上がり決死隊・宮迫博之に「芸人さんじゃないですよね?」と突っ込まれながらも、「ボーイスカウトのことは今までテレビでも雑誌でも1回も言ったことないんですけど、今回呼ばれました!」と、敬礼。光GENJIの「地球をさがして」に合わせて手旗信号の振り付けを披露する見せ場もあり、初出演ながらきっちり“爪痕”を残した。






