ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます!
日別アーカイブ: 2013年11月6日
「ヤンキー」AKB48・島崎遥香、「隠蔽」今井美樹、「無責任」香椎由宇ら、バッシングされる女
『ぱるる、困る。』(集英社)
編集M 11月1日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、見た? 世界のアイドル・1Dにケイティ・ペリーといった外タレ勢が出演する中、我らがジャニーズ軍団から投入されたのが、まさかのTOKIO兄さんっていうね。そこはJIN AKANISHIじゃない? 英語で流暢に1Dとトークする姿、見たかったわぁ。「あ、オレイギリス英語はわかんないッス」とか言ってほしかったよね~。あとは、ももいろクローバーZのトーク中、AKB48の誰かがガン飛ばしてたのがウケたくらいかな!
しいちゃん ああ、あれは「ぱるる」こと島崎遥香って言うのよ。足を組んでにらみつけるような視線を向けてて、ネットでも「感じ悪い」「ももクロに敵対心抱いてるのかな」「完全にヤンキー」「生放送でこれだから普段の仕事はもっとひどいんだろうな」「AKBの沢尻エリカ」なんて話題になってる。エリカ様は、すっかり戸田恵梨香にお株を奪われて、いい人キャラに転向したっていうのに!
編集M 沢尻が「別に……」って言ってたのは2007年のことだよ。むしろ、そのイメージだけでよく6年も引っ張ったな~マスコミも。その間、小倉優子も里田まいも、こりん星キャラだのおバカキャラだのをとっくに返上したっていうのにさ。
屠場は本当に美しかった! 今夜は焼き肉にしたくなる、ドキュメンタリー『ある精肉店のはなし』
冒頭、描かれるのは屠場へと引かれていく牛の姿。住宅地の道を牛は引かれていく。そして、やってきた屠場は昭和の香りのする古ぼけた建物だ。オートメーション化された近代的な工場スタイルではない。建物の中へ引かれていった牛は、頭にハンマーの一撃を食らって倒れる。まだ、ピクピクと動いている牛は手作業で手際よく解体されていく。そして、枝肉になった牛は軽トラックで運ばれる。肉はブロック肉にして、薄切りやさまざまな形で店先に。ホルモンは油かすになり、皮は太鼓の材料へと、文字通り余すことなく使われていく。画面に映し出される店頭に並ぶおいしそうな肉、そして新鮮なホルモンを見て、観客はみな思うだろう「晩ご飯は、肉にしよう」と。
今年、山形国際ドキュメンタリー映画祭や釜山国際映画祭での先行上映で激賞された『ある精肉店のはなし』。これが2作目となる纐纈(はなぶさ)あや監督が被写体にしたのは、大阪府貝塚市にある北出精肉店だ。
この精肉店を営む北出家は江戸時代末期から屠畜・食肉の仕事に携わってきた一家で、現在の店主・新司さんで7代目になる。新司さんの父・静雄さんの代からは市場で牛を買い付け、屠畜して卸業を営むことを始めた(のちに小売りも始める)。そして、昨年まで店舗兼自宅に隣接した牛舎で牛を飼い、育った牛を肉にして販売する、文字通りの産直販売を行ってきた。
映画は、北出精肉店しか利用する業者がなくなり閉鎖されることになった貝塚市の屠場での最後の作業を軸に、一家の姿を追いかけていくという1年を越える取材の末に出来上がった作品だ。
少なくとも、現代の日本で牛肉を好まない人はそうそういない。私見だが、肉ほどテンションの上がる食べ物はない。筆者も何か大きな原稿を書き上げた時には肉と決めている。それに、焼き肉をワイワイしながら食べるのは至上の快楽である。
なぜに、こんなに肉は人の心を昂ぶらせ、パワーを与えてくれるのか。この映画を見て腑に落ちた。それは、丸々とおいしそうに育った肉牛の命をいただいているからだ。その命を直接受け止めているからだろうか、作品中に映し出される北出精肉店の家族は、誰もが命がみなぎった美しさを宿している。
食卓に欠かせない牛肉だが、それがどのように生産されているのかという話になると、多くの人は目を背ける。それは、食肉産業には被差別部落で伝統的に行われてきた一面があり、現在もそうだからである。この作品は、そうした世間がタブー視し、目を背けるものにもアプローチをしていく。カメラは、結婚することになった一家の次男の婚約者にも、部落の問題を問いかけたりするのだ。
ともすれば、伝統的な左翼の香りのする社会派のテイストになりそうなテーマ。ところが、本作には「差別をなくそう」的な説教臭さは一切ない。誰もが、7代にわたっておいしい牛肉を生産し続けてきた北出精肉店の一家に親しみを感じ、腹の虫を鳴らすハズだ。
この一家に密着し続けた纐纈監督も、最初に魅せられたのは屠畜された肉牛の美しさだったという。
「出会いは2008年の初頭です。今回、映画が上映されるポレポレ東中野で食べ物にまつわる映画の特集があったのですが、その時に、一点の枝肉を吊るした写真が展示されていたんです。それを見て、美しいと感じました。それまで、屠場にあった冷たく暗いイメージとはまったく違う写真でびっくりしましたし、枝肉を美しいと感じる自分にもびっくりしました」
それが、写真集『屠場』(平凡社)として刊行された本橋成一氏の作品であった。それがきっかけで、本橋氏に同行して大阪府松原の屠場を見学した纐纈監督は、さらに屠場に魅せられた。肉牛を食肉にしていくという作業は、全身を使わなくてはできない。その作業が行われる現場には、それまでに見たことがなかったほどエネルギーが充満していたのだ。
「これは、ぜひ映画にしたい」と感じたが、当然、簡単なことではなかった。その思いが動き始めたのは11年に写真集『屠場』が刊行された時のこと。刊行に併せて大阪人権博物館で展覧会を主催した知人から、纐纈監督は北出精肉店のことを聞かされた。そして撮影されたのが、映画の冒頭で映し出される見学会の模様だ。当初は、これが最後の屠畜になる予定だった。
ところが、見学会は日常とは違うと感じた纐纈監督は「映画にしたいので、もう一度やってほしい」と頼んだのだ。
「簡単に応じてもらうことはできませんでした。映画になれば、それをきっかけに、また差別的なことが起こるかもしれないという不安もあったでしょう。何度も足を運び、お願いしました」
そして、2012年の3月、本当に最後の屠畜が行われることとなった。ここから始まった撮影は100時間を越えたというから、いかに熱のこもった撮影であったかは自ずと理解できるだろう。その監督の熱意ゆえなのか、映像を見ているだけでも、登場する人々の魅力にぐいぐいと引きずりこまれていく。
実は、この作品を見るまで、かつての「屠殺場」という言葉が差別的だとして使ってはならないことに疑問を感じていた。でも、この映画での登場人物の言葉を聞いてハッとした。
「命をいただくのだから、私たちは決して牛を“殺す”とはいわない」。
差別云々ではない。大事な命をいただいているのに、失礼な言葉を使っては申しわけない。
(取材・文=昼間たかし)
<上映情報>
東京:ポレポレ東中野
2013年11月29日(金)~
大阪:第七藝術劇場
2013年12月7日(土)~
詳細は公式サイトにて
<http://www.seinikuten-eiga.com/>
飲み会用に知っておくべき、大嫌いな「愛され女」活用法
中村昌也のマザコンぶりにドン引き…矢口に同情する声も
今年5月下旬、自身の不貞を報道されて壮絶なバッシングに遭い、活動休止中の矢口真里(30)。体調不良を理由に出演番組をキャンセルし続け、結局、全てのレギュラー番組を降板し、雑誌コラムなども打ち切りに。事実上の引退状態となっていたが、10月に所属事務所がようやく「無期限の芸能活動休止」を発表した。復帰時期は未定とされているが、一部では「年明けにはバラエティ復帰するのでは?」と見られている。 一方、矢口の元夫である俳優の中村昌也(27)にとっては、“離婚特需”が舞い込み、「妻に堂々と自宅不倫された男」としてバラエティ出演の多い一年となった。しかし、不貞報道の当初こそ、中村に同情的な声が多かったものの、半年が経とうとする今、風向きが怪しくなっている。ネットでは「矢口が不倫したくなった理由もなんとなくわかる」という声まで……。 つづきを読む(中村昌也ブログより)
英会話講師殺害事件、茨城上申書殺人事件……“実録犯罪映画”が続々公開される、その舞台裏は?
ベストセラー小説や人気コミックの実写化、ファンタジックなアニメーション作品が主流を占めるようになった現代の日本映画界において、異彩を放っているのが“実録犯罪もの”と呼ばれる生々しいジャンルだ。“愛犬家殺人事件”を題材にした園子温監督の『冷たい熱帯魚』(11)が皮切りとなり、同じく園監督が“東電OL殺人事件”に着想を得た『恋の罪』(同)もスマッシュヒット。2013年には“秋葉原無差別殺傷事件”を扱った『ぼっちゃん』、東海テレビが製作した『約束 名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯』など実在の凶悪事件をテーマにした作品が相次いで劇場公開されている。不動産ブローカーが保険金目当てで高齢者を死に追い込んだ“茨城上申書殺人事件”の真相に迫った『凶悪』は9月21日に公開され、現在もロングランヒット中だ。さらに11月9日(土)からは“英会話講師殺害事件”を起こした市橋達也の手記を原作にした『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』が全国公開(11月6日よりネット配信開始)、新宿ケイズシネマでは“大阪2児餓死事件”を描いた密室劇『子宮に沈める』が封切られる。 「被害者遺族の心情を逆なでする」「犯罪者を英雄視するのか」などの非難が度々起きる実録犯罪ものだが、一部の批判を浴びながらも次々と製作されているのはなぜだろうか。この疑問に答えてくれたのは、セディックインターナショナル代表取締役の中沢敏明氏だ。アカデミー賞外国語映画賞を受賞した大ヒット『おくりびと』(08)のプロデューサーであり、阪本順治監督と組んだ“松山ホステス殺害事件”のドラマ化『顔』(00)やタイでの“幼児売買”の実態を描いた『闇の子供たち』(08)も手掛けている。『I am ICHIHASHI』を企画・製作した経緯をこう語った。市橋達也の手記の映画化『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』。台湾など海外で活躍するディーン・フジオカの主演・監督作となっている。
中沢 「凶悪犯罪なら、なんでも映画になるというわけではありません。僕自身がノンフィクションものが好きで、『I am ICHIHASHI』の原作となる『逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記憶』を読んだんです。英会話講師を殺害した後、彼はどのような心理状態で逃げ続け、整形手術を受けたのか興味があったのですが、読んでいて唯一共感できたのが、主人公が逃亡資金を稼ぐために日雇い労働をする部分でした。裕福な家庭で育ったためにアルバイトの経験すらなかった彼は、初めての肉体労働で、働くことの楽しさを覚えたわけです。そのことをもっと早く知っていれば、あんな事件は起きなかったかもしれない。僕は仕事で海外に行くことが多く、最近よく感じるのは、今の日本はとても特殊な社会だということなんです。不況だと言いつつも、若者が働かずとも生活できている。多分、世界中でそんな国は日本だけでしょう。『I am ICHIHASHI』を映画化することで、少しでも若い人たちが“市橋は、なんであんな事件を起こしちゃったんだろう”と考えるきっかけになればと思っているんです」 中沢氏によると、『逮捕されるまで』の出版元である幻冬舎に映画化を申し込み、当時拘置所にいた市橋達也にも弁護士を通して映画化の許可を得たそうだ。 中沢 「今回の映画は、犯罪を唱道したり、犯罪者を美化したりする意図で制作したものではありません。被害者・ご遺族の名誉やプライバシーを毀損するおそれのある表現を避けることはもちろんのこと、被害者遺族の感情を十分に配慮する必要がありました。被害者となった英国人講師は描かず、事件を起こした逃亡者の目線に立った主観映像によるドラマにしたんです」 主演のディーン・フジオカは台湾などアジア各国で活躍する俳優であり、ミュージシャンでもある。『I am ICHIHASHI』で初監督に抜擢されたが、製作の舞台裏で監督交代劇があったことを中沢氏は明かした。 中沢 「実を言うと、崔洋一監督に最初はお願いしていたんです。崔監督も低予算映画であることを了承し、原作にとても興味を示してくれました。崔監督が映画を完成させていたら、大変な話題作になっていたでしょうし、映画として評価の高い作品になっていたはずです。しかし、弁護士とも入念に話し合い、今回は被害者遺族への配慮が必要であり、事件の全容を客観的に描こうと考えていた崔監督には申し訳なかったのですが、理由を説明して、ディーン・フジオカにバトンタッチしてもらったんです。崔監督も納得済みで、決してゴタゴタではありません。ディーン・フジオカは日本人ながら海外での活動を中心にしていることから今の日本に対して独自の視点を持ち、また主人公に実年齢が近いということもあり、初めての監督業にとても意欲を見せてくれました」 ■リスクのある企画にこそパワーが生まれる 世界的な大ヒット作となった『おくりびと』だが、企画段階では「納棺師が主人公では暗すぎる」と出資者が集まらなかった。タイでのロケを敢行した『闇の子供たち』は「タイの恥部を日本人が映画化するな」と撮影現場が銃撃されかねない危険が伴った。中沢氏がリスクを冒してまで、大手映画会社が扱わない企画にこだわるのはなぜなのか? 中沢 「リスクそのものがパワーとなるからです。セディックインターナショナルは、僕が個人経営している弱小プロダクションです。大手映画会社やテレビ局のように、ベストセラー小説を映像化したくてもなかなかできません(苦笑)。三池崇史監督と組んで『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』(07)という全編英語での台詞による和製西部劇を作ったんですが見事に大コケして、目玉が飛び出るくらいの赤字を抱えました。でも、タランティーノも出演してくれ、作っていてあんなに楽しい映画はなかった(笑)。大失敗したけど、そのことがバネになった。「また、やろう」と約束した三池監督は『十三人の刺客』(10)を大ヒットさせて、僕が抱えていた赤字を帳消しにしてくれたんです。僕は自分の企画を進めるときは自腹を切る覚悟でやっています。リスクを背負う覚悟が、人の心に届く映画につながると信じています」警察から逃げ続ける市橋(ディーン・フジオカ)は生活費が底を尽き、建築現場で働き始める。市橋にとって、すべてが初めての体験だった。
若者たちに観てほしいという意図から『I am ICHIHASHI』は入場料&配信料を1000円に設定。また、FacebookやTwitterを利用すれば、500円で入場できる割引サービスも行っている。ちなみに同日公開される『TAP 完全なる飼育』は女子高生拉致監禁事件を題材にした『完全なる飼育』(99)の第8弾。中沢氏が第1作を手掛けた人気シリーズだ。『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(12)など数多くの実録犯罪映画を放った若松孝二監督に師事した片嶋一貴監督が、南国を舞台に性と死が交錯する青春ドラマに仕上げている。松田美智子のノンフィクション小説を原作にした『TAP 完全なる飼育』。オーディションで選ばれた前川伶早が鮮烈シーンに挑んでいる。
■ヒットの要因は、リリー・フランキーが凶悪犯を演じた意外性 『凶悪』の白石和彌監督も若松監督の薫陶を受けた新進気鋭の監督。日活が製作・配給する『凶悪』は山田孝之、リリー・フランキー、ピエール瀧という異色の顔合わせが実現した話題性もあり、9月に公開されて以降、ロングラン興行を続けている。日活の宣伝プロデューサーであり、『凶悪』の宣伝統括である大場渉太氏は、ヒットの内情についてこう語る。 大場 「日活が製作・配給した園監督の『冷たい熱帯魚』『恋の罪』は興収1億円台のヒット作となりましたが、『凶悪』はこれからのムーブオーバー次第では2億円に届きそうな気配です。都内のシネコンでの上映は10月いっぱいで終わりましたが、11月からはテアトル新宿で上映されています。『凶悪』は50スクリーンで始める予定が、各地の劇場からの問い合わせが多く、約100スクリーンにまで膨らみました。この規模の作品では十分なヒット作です。意外だったのは、この手の実録犯罪ものは30代後半以上の男性客が中心だろうと予測していたんですが、劇場には若い層、それもデートムービーとして観にきた若い男女が多かったこと。従来のシネコンで上映されている明るく楽しいだけの映画に飽きている層が少なくないようですね。『凶悪』は主演3人の顔合わせから“一体何が起きるんだろう”というゾワゾワ感を抱いたお客さんたちが集まってくれたんだと思います」 実録犯罪ものは事件の持つ話題性から観客への浸透度が高く、潤沢な予算のないインディペンデント系のプロダクションにとっては有効なジャンルである一方、マーケットはそれほど大きくはないとも大場氏は語る。 大場 「実際に起きた犯罪を題材にした映画を作る際に重要なことは、その事件をもとにして人間の内面や業、普段は隠されている人間のリアルな怖さをきちんと描けるかどうかでしょう。凶悪な事件をそのまま再現しようとしても、映画は現実にはかないません。ただ過激さだけを追い求めると、銀座シネパトスで上映中止騒ぎになった実録犯罪もののようにグロテスクなものに陥ってしまいます。製作側とキャストが同じ方向性を持って船を進めないと、遭難しかねない危険性を孕んでいるジャンルでもあるんです」 最後にもう一度、『I am ICHIHASHI』の話題に戻ろう。原作本である『逮捕されるまで』が発売された際に、印税収入はどうなるのかが問題となった。『I am ICHIHASHI』の原作料は、市橋達也に支払われるのだろうか? セディックインターナショナル社の回答は「通常の映画と同じように、出版元である幻冬舎に原作使用料は支払っています」というものだった。出版社を経由した原作料がどうなったかは、市橋達也サイドの弁護士しか把握していないそうだ。 (取材・文=長野辰次)『凶悪』の初日舞台あいさつ。山田孝之、リリー・フランキー、ピエール瀧という意外性のあるキャスティングが注目を集めた。
『I am ICHIHASHI 逮捕されるまで』
企画・製作/中沢敏明 原作/市橋達也『逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録』(幻冬舎文庫) 監督・主演・主題歌/DEAN FUJIOKA 脚本/湯浅弘章 Team D 撮影/鍋島淳裕 配給協力/マンハッタンピープル PG12 11月6日(水)よりネット配信開始、11月9日(土)より109シネマズほか全国ロードショー
(c)2013「I AM ICHIHASHI 逮捕されるまで」製作委員会
<http://ichihashi-movie.jp>
『TAP 完全なる飼育』
企画・製作/中沢敏明 原作/松田美智子 脚本/一雫ライオン 音楽/白井良明 監督/片嶋一貴 出演/前川伶早、西沢仁太、有森也実、高川裕也、山根和馬、千原せいじ、麿赤兒、竹中直人 配給協力/マンハッタンピープル R15 11月6日(水)よりネット配信開始、11月9日(土)より109シネマズほか全国ロードショー
(c)2012「TAP 完全なる飼育」
<http://shiiku-movie.jp>
『凶悪』
原作/新潮45編集部編『凶悪 ある死刑囚の告発』(新潮文庫) 脚本/白石和彌 出演/山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキー、池脇千鶴、白川和子、吉村実子、小林且弥、斉藤悠、米村亮太朗、松岡依都美、ジジ・ぶぅ、村岡希美、外波山文明、廣末哲万、九十九一、原扶貴子 配給/日活 R15 9月21日より全国公開中
(c)2013「凶悪」製作委員会
<http://www.kyouaku.com>
林家ペーの暗黒面が垣間見えた、「カメラ破損&紛失事件」のあらまし
<p> 楽天日本一とホテル食品偽装問題で持ち切りだった10月終盤から11月初旬にかけての2週間。混じりっ気なしにしょ~もないニュースをお届けします。</p>
『ほこ×たて』に続き……またヤラセ発覚のフジテレビ「過剰演出体質」の重症度
10月23日に放送された『風の見た自然たち』(BSフジ)で、高知県・四万十川のカワセミとして流れた映像が、東京都葛飾区の都立水元公園で撮影されていたことが発覚。同局は「事実と違う放送となり、視聴者にお詫びする」と謝罪し、30日で番組を打ち切った。 同番組は、各地のさまざまな生き物を、俳優・小泉孝太郎のナレーションと共に紹介する5分番組。問題の映像はそのうちの約40秒間で、カメラマンが四万十川での撮影に失敗したため、都内で撮り直したものの、撮影場所を制作会社に伝えなかったという。 フジといえば、先月21日にも地上波のバラエティ番組『ほこ×たて』で悪質なヤラセが発覚したばかり。今回の不祥事を受け、多くの視聴者から「またフジか……」という声が相次いでいる。 「今は編集技術が高く、別の場所で撮られた映像を差し込むことはよくあること。夕暮れ時の映像に『夜明け』というナレーションを乗せて放送するのも、テクニックの範疇という認識です。しかし、『四万十川のカワセミ』がメインの番組で、まったく別の場所で撮られた映像を入れるようなことは、さすがにしませんよ」(映像制作会社関係者) また別の業界関係者は、フジの“過剰演出体質”は「今のままでは治らない」と苦言を呈す。 「フジは、根本の精神を変えないと何も変わりません。80年代のバラエティ全盛期に『楽しくなければテレビじゃない』というイケイケなスローガンを掲げていた同局ですが、今年9月の改編発表会でも、まったく同じ精神を高らかに掲げた。テンションばかり高く、“時代と共に変わろう”という意識が他局よりも低い印象を受けます」(業界関係者) 来年3月で開局55周年を迎えるフジ。それまでに、「またフジか……」が定型句となっている現状を打破することはできるだろうか?フジテレビ公式サイトより
PR: 【三井の賃貸】当社のみご紹介できる限定住戸があります
あの35歳差アホ夫婦の破局に、ネットでは「中年男が捨てられるのは当然」
<p> 長い下積み時代を経て、40歳近くで出演した映画『グリーンマイル』で演じた嫌みな新米看守役が当たり役となり、海外ドラマ『LOST』でブレイクした中年俳優ダグ・ハッチソン。2011年5月にコートニー・ストッデンという女性と再婚したと発表した時、世間は騒然とした。花嫁との出会いがダグが運営するネットの演劇ワークショップだったこと、35歳の年の差婚だったこと、彼女の年齢が16歳と未成年だったこと、コートニーは16歳には見えないほど成熟したセクシーな肉体の持ち主だが、クリスチャンなので結婚するまで処女だったことを恥じらいもなく明かしたからだ。</p>







