「ありえねぇ~!」というのが楽しい、芸能界ものTL『艶色シンデレラ』

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 少女漫画のいちジャンルとして、根強い人気を誇る“芸能界もの”。『ガラスの仮面』(白泉社)、『NANA』(集英社)、『快感フレーズ』(小学館)など、数々の名作が挙げられます。しかし年を重ねて、こういった芸能界ものの少女漫画を読んでみると、その見事なシンデレラ・ストーリーぶりや、人気芸能人とすぐに恋仲に陥る展開に、「ありえな~い!」と穿った見方をしてしまうこともしばしば。しかし、その「ありえなさ」こそ、芸能界ものの面白さかもしれません。今回ご紹介する芸能界を舞台にしたTLコミック『艶色シンデレラ』も、そんな作品の1つです。

 母親に見捨てられ、病弱な弟を支えるために、日々アルバイトに精を出す女子校生・真紅。弟を慰めるために始めた歌は、同じ団地に住む人から賞賛を浴びているものの、真紅は生活苦から歌手になるという夢を抱けずにいた。そんな折、道端で「アメイジング・グレイス」を歌っていた真紅に、声をかけてきた男がいた。有名音楽プロデューサー・芹沢だ。真紅の才能に惚れ込んだ芹沢は、彼女を歌手として育てたいと申し出る。真紅は、病気の弟を助けたい一心で、その声と体を芹沢に委ねた。その後、歌手契約の条件として、芹沢と体の関係を持つうちに、恋心を抱くようになる真紅。愛する人とともにスターダムをのし上がるという幸せの日々を送るが、突如、芹沢の衝撃の過去が発覚する――。

楽天マー君、メジャー移籍前に“酷使”のツケ「入札金が10億下がる!?」

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『田中将大―ヒーローのすべて』(北海道新聞社)
 シーズンで無敵の24勝を記録し、日本シリーズでは巨人に1敗を喫しながらも、最後は胴上げ投手としてチームを日本一に導いた東北楽天のエース・田中将大投手。今季オフ、メジャー移籍が確実といわれているが、ポストシーズンでの“酷使”に、関係者から非難が集まっている。  日本シリーズ第6戦。日本一に王手がかかった試合で登板したのは、やはり田中。この試合まで、今シーズン全試合で黒星なし。 「いつか負けるだろうとみんな思っていたけど、とにかくすべてにおいてレベルが違いすぎた」(スポーツ紙プロ野球番記者)  だが、この日は慎重さが悪いほうに出た。得意のスプリットを初回から多投。握力が弱まってもなお変化球に頼り、ロペスにホームランを打たれるなど4失点し、敗戦投手に。160球を投げる完投負けだった。  翌日、「世紀の一戦」と称された第7戦には、7回あたりからブルペンで調整を始めて9回のマウンドへ。15球を投じて、強力な巨人打線をねじ伏せ、胴上げ投手となった。 「6戦目での続投、7戦目の登板も、星野監督はしきりに“田中が志願した”と強調していましたね」(同)  だが、よく考えれば来季メジャー移籍が大前提の田中が、自ら酷使を「志願」するとは到底考えにくい。取材を進めると、やはりウラがあった。「マーくんは大事な舞台で、完全に“使われた”んです」と話すのは、ある球界関係者。 「今回の日本一胴上げ登板を元監督・野村克也さんは『昔かたぎの芸当だ』とコメントしていますが、要は星野仙一監督の描いたシナリオに主演で使われた、というだけ。それは当然、今オフの指揮官の年俸はもちろん、編成面や予算への口出しの武器にもなるわけです。9月のリーグ優勝時、星野監督は1年間のねぎらいを込めて、田中を9回のマウンドに送った。ところが、メディアがこれを予想以上に取り上げ、大反響を得られた。これに味を占めた指揮官が、CSのファイナルステージでも日本シリーズでも、田中の考えを半ばスルーして使ったんです。田中からすれば、報道陣から『志願登板か?』と聞かれれば、“イエス”の答えを出さざるを得ない空気になってしまいました」(同)  となると、気になるのは酷使した今シーズンの「代償」である。 「近日中にも、日米間の新たなポスティングシステム(入札制度)発表が控えているようですが、現場で言われているのは入札価格が下がったり、契約条件の中に、メジャー球団側がリスク回避の条項を入れる可能性が高まっているということです。そうなると結局は、本人も、入札金を受け取る球団側も損することになりますね。今回の酷使で、入札金が5~10億下がるという見方もあるくらいですよ」(同)  来季に目をやれば、田中同様、ポストシーズンでフル回転させられたルーキー・則本昂大もいるが、「絶対に肩や肘の故障などが出るだろう」という見方がもっぱらだ。こんなことをやっていては、来季はBクラスに逆戻りしてしまうかもしれない。

『アラフェス ’13』に登場した、櫻井翔&相葉雅紀による「櫻葉SK」の写真解禁!

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「J-GENERATION」2013年12月号(鹿砦社)

 レアなフォトが満載のジャニーズ専門誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2013年12月号の巻頭特集は、嵐のコンサート『アラフェス '13』のレポート。ファン待望の「COOL & SOUL」の記者会見風セットでのシーンや、二宮和也のソロ曲「秘密」でメンバーが着ぐるみを着て歌う様子、さらには、松本潤と二宮のサプライズバースデーパーティもバッチリ掲載しています。

 嵐の中では年少組の松本と二宮の30歳の誕生日を祝うため、櫻井翔と相葉雅紀が「大宮SK」ならぬ「櫻葉SK」に扮し、大野智が松本の「Yabai-Yabai-Yabai」の衣装(07年)を着て登場。松本と二宮が大爆笑しているカットには本当に心が和みます。また、今回の「アラフェス」には、過去のコンサートで着用した懐かしい衣装が復活しました。初めてその衣装を着た当時のフォトと、再度着た2013年のフォトの比較をしていますが、みんなほとんど変わらず若くてスリムなことにびっくり。さすが、全員30代になったとはいってもアイドル。その華やかなオーラを存分に味わえるフォトコレクションとなっています。

ホリプロに続きアミューズも…芸能事務所がアニメ業界へ本格参入の動き

オタクに"なるほど"面白い! オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『ホリプロ声優アーティストHP』より。
 今や日本が世界に誇るべき文化にまで成長したアニメ。最近では『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』『映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス』が映画興収ランキング1、2位を獲得し、CD不況が叫ばれる音楽業界においてもアニソンが堅調な売り上げを見せていることから、国内エンターテインメントにおけるアニメの存在感は日に日に増していっている。  こうした状況をただ指をくわえて見ていないのが、これまでエンターテインメント業界を牽引してきた芸能界だ。大手芸能事務所であるホリプロは、2012年1月に声優やアニソン歌手の育成を目的とした「アニメビジョン開発室」を設置。今年2月には、老舗のアニメ制作会社タツノコプロダクションの株式を取得している。ほかにも、芸能事務所が本格的にアニメ事業を展開しようとする動きがあるという。芸能関係者はこう語る。 「現在、アミューズがアニメ事業を立ち上げようと動いています。…… 「おたぽる」で続きを読む

あまちゃんとはなまるマーケットがスクールウォーズ?

「青春は10代だけじゃないっていうのが伝わればいいなと思ってます」大ヒットしたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の最終話に出演した上住マリアちゃんや、TBS朝の長寿番組『はなまるマーケット』のLION生コマーシャルにレギュラー出演中の藤代太一さんが出演する舞台『ラストスクラム~ノーサイドのホイッスルが聞こえない~』のゲネプロが行われた。

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「青春は10代だけじゃないっていうのが伝わればいいなと思ってます」大ヒットしたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の最終話に出演した上住マリアちゃんや、TBS朝の長寿番組『はなまるマーケット』のLION生コマーシャルにレギュラー出演中の藤代太一さんが出演する舞台『ラストスクラム~ノーサイドのホイッスルが聞こえない~』のゲネプロが行われた。