“ご意見番”テリー伊藤に愛人報道「関係は20年以上」「みんな知ってる」

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「週刊文春」11月7日号 中吊広告より
今週の注目記事 第1位「みのもんた『バカヤロー!』会見の大嘘」 (「週刊文春」11月7日号) 第2位「テリー伊藤『カネと愛人』」 (「週刊文春」11月7日号) 第3位「私を塀の中に落としたバカラ台の悪魔」 (「週刊新潮」11月7日号) 第4位「日本版NSC(国家安全保障会議)の大愚作 機密情報を制するのは外務省か」 (「サンデー毎日」11月17日号) 第5位「天安門爆発!習近平体制はもうボロボロです」 (「週刊現代」11月16日号) 第6位「巨人エース内海が『女性問題』で脅されていた」 (「週刊文春」11月7日号)  私は由緒正しい親子2代の巨人ファンだから言わせもらうが、日本シリーズで楽天が勝てたのは、原巨人軍監督の最低・最悪の采配があったからである。  それがはっきり出たのは第7戦であった。第3戦に先発して2回途中で4失点・降板した杉内を、最も大事な試合で再び先発に起用したことである。  短期決戦では、調子の悪い選手が復調することはない。阿部慎之助、坂本勇人を見ればわかるはずだ。楽天の田中を打ち崩して勢いに乗る巨人だし、投手陣は充実しているのだから、一人1回ずつ投げさせてもいいはずなのに、一番出来の悪い投手を先発させ、早々と先取点を取られたにもかかわらず、交代させなかった原監督の大ボーンヘッドは、巨人ファンにとって“万死に値する”。  巨人9連覇の大監督・川上哲治は草葉の陰で嘆いていることであろう。巨人のフロントは選手の首切りをする前に、原監督を真っ先に切るべきである。  だらしない選手が多かった中で、エースの内海哲也はそれなりに頑張った。だが、文春では、その内海にシリーズ初戦の前日、こんな動きがあったと報じている。これが今週の6位。  読売新聞関係者が絶対匿名を条件に、こう語っている。 「読売グループの法務部長らが内海の女性関係のあるトラブルを相談するため、読売新聞の警視庁担当者のフォローを得て、密かに警視庁を訪れたのです。発端は広島のキャバクラ嬢との過去の交際トラブルだったそうです。まず、昨年の開幕前にこの女性のオトコを名乗る人物が内海に接触をして脅してきた。そこで内海はある知人にこの件の解決を依頼。知人は内海から百万円を受け取って広島に行き、話を付けてきた。この件で、内海は知人に対して直筆の礼状を渡しています。一枚の紙に走り書きのような文字で事の経緯などを記し、最後に自分のサインを書いたものです。しかし、ここから話が拗れ、謝礼を期待していた知人との関係が悪化、今年になって、礼状をネタにした次なるトラブルへと発展してしまったのです」  ここで問題になったのは、内海がトラブルの解決を依頼した知人というのが、山川一郎(仮名)という元暴力団員だったことだ。また、トラブルになった女性は、元山口組幹部の関係者の紹介だったという。  読売巨人軍側は、内海が山川らと会食していた事実があったことを認めた上で、内海が山川から恐喝を受けた事実は一切なく、第三者から恐喝を受けているという事実も一切ないと答えている。  これを読んで、昨年話題になった原辰徳監督の女性問題を思い出した。巨人は球界の紳士たれ、という言葉を覚えている選手などいないのだろうな。  10月28日に北京の中心にある天安門広場で起こった自動車爆破テロは、大きな衝撃を習近平体制に与えたと現代が報じている。  乗っていたウイグル族の実行犯3人を含む5人が死亡し、付近を歩いていた観光客ら40人が負傷するという惨事となった。  ウイグル族は、中国西端の新彊ウイグル自治区に住む、人口約1,100万人の少数民族。敬虔なイスラム教徒だが、中国からの独立志向が強いため、長年にわたって中国政府と対立を繰り返してきた。  現代によれば、新彊ウイグル自治区では、習近平総書記が国家主席に就任した今年3月以降、報道されているだけでも、10人以上の死者を出す事件が3度も起こっているという。  獅子身中の虫であるウイグル民族を弾圧するために、習近平はこんな作戦を考えているというのである。  ウイグル民族の中国からの分離独立を組織する「世界ウイグル会議」副総裁のイリハム・マハムティ氏はこう語る。 「第一に、ウイグルの農民の土地を奪い、その土地を、たっぷり国から手当をもらって移住してきた漢民族に引き渡す。第二に、土地を奪われて生活苦に喘ぐようになったウイグルの子供たちを、学習と就業の機会を与えるという口実で、中国の農村部に移住させる。そうやって、現在の1100万人を500万人にまで半減させようとしています。そうした上で、残った住民に徹底的な弾圧を加え、ウイグル人を羊のように黙らせるという狙いなのです」  習近平総書記にとって、新彊ウイグルは、少数民族問題であると同時に、資源問題、そして地域の覇権を取ることでもあるのだというが、ロシアがチェチェンに対して行った暴挙がウイグルに対して再び繰り返される恐れがあるようだ。  現代の中国情報は貴重なものである。週刊誌の中では数少ない読むべき内容のあるものだと、私は思っている。  特定秘密保護法案とセットになっている日本版NSC(国家安全保障会議)だが、この問題を報じる週刊誌のなんと少ないことか。こうした国の命運を決めかねない重要事項に対して、あまりにも週刊誌は鈍感である。  数少ないNSC問題を、毎日が報じているので取り上げた。 「増長と暴走の止まらない日本と、有効な制御策」  こうしたタイトルのリポートが9月上旬、米国防総省の中枢に届いたという。  安倍首相が靖国参拝をするために周囲とどんな協議しているのか、首相官邸でどのような会話が交わされているのかが書かれているものだという。  文責は米国国家安全保障局(NSA)と中央情報局(CIA)の連名。オバマ米大統領のブレーン機関関係者が、概要をこう語っている。 「堂々とスパイが潜り込んでいるとは思えません。何らかの手段で、通信を傍受していたとみるのが自然でしょう」  これは、日本の官邸で繰り広げられていた打ち合わせが、米国諜報機関に盗聴された可能性がある“衝撃証言”だというのである。  英紙「ガーディアン」などによると、米NSAは2006年頃、同盟国を含む世界の指導者35人の電話を盗聴し、10年には80都市以上で通信を傍受していたと報じている。ドイツのメルケル首相がオバマ大統領に事の真偽を問い、オバマが「知らされてなかった」と謝罪する始末である。  日本を盗聴することなど、アメリカにとっては容易いことであろう。  アメリカの真意は、安倍首相が靖国神社へ参拝することによって、中国との関係がこれ以上悪化するのを避けたい思いがあるからであろう。  毎日はこう書いている。 「米国は『中・韓と同じように靖国神社を“軍国主義の象徴”と捉えている』(外務省関係者)  10月3日、日米安全保障協議委員会のため来日したケリー氏とヘーゲル国防長官は靖国神社に見向きもせず、安倍首相と面会する前に、千鳥ヶ淵戦没者墓苑へ足を運んだ。別の外務省幹部が頭を抱える。『参拝は事前に米国側が伝えてきた。しかし、一方的だったのでウチが止められる余地はありませんでした。安倍首相の側近からは「米国がはっきりと反対のメッセージを出してきた以上、靖国カードは当面切れなくなった。外務省の責任だ」と散々ドヤされましたよ』」  そんな米国の意向を無視するかのように、安倍首相は日本版NSCを11月下旬に関連法案を可決成立させ、年内にも発足する見通しだという。  NSC事務局トップである国家安全保障局長のポスト争奪戦も激しいようだ。現段階でリードしているのは外務省とされる。安倍首相の外交ブレーンである谷内正太郎内閣官房参与がそれである。防衛省幹部は、その意義をこう話す。 「そもそもNSCは、外務省が他省庁のネットワークや権益を組み込んで、活動を拡大するような組織です。それはもはや“新・外務省”“外務省の特殊部隊”と言っていいレベル。そこに、谷内氏が下馬評どおり事務方トップに君臨すれば、機能低下が指摘されて久しい外務省の完全復権を意味するのも同然です」  しかし、軍事ジャーナリスト神浦元彰氏は、NSCができても軍事情報はダダ漏れになると指摘している。  確かに今年5月、元米中央情報局(CIA)職員で、元米国家安全保障局(NSA)勤務経験もあったエドワード・スノーデン氏が、NSAの情報収集をメディアに告発したし、 2010年11月には、内部告発サイト「ウィキリークス」に米国の機密文書が公開された。  漏えいしたのは、陸軍上等兵のブラッドリー・マニング被告であった。今年8月の米軍事法廷で、被告には35年の禁固刑が言い渡されたが、軍や警察官の機密漏洩罪を厳しくしても、高い知識やモラルを持って、国民の不利益になる情報を公にする人間は後を絶たないはずである。  だが、翻って日本を見た場合、公務員はもちろんメディアにいる人間たちに、それほどの良識と実行力を持った者がいるのか。特定秘密保護法ができ、日本版NSCができれば、日本だけが情報鎖国になってしまう恐れは十分あるはずである。  スリルは賭けた金額に比例する。ギャンブル好きには有名な言葉だが、国内シェア3位の製紙メーカー、大王製紙の井川意高前会長(49)は、さぞかし最高のスリルを味わったことだろう。新潮のこの記事が今週の第3位。  彼が東京地検特捜部に逮捕されたのは、2011年11月22日のことだった。  その後の裁判で、カジノの借金を返済するために関連会社7社から計55億3,000万円を不正に借り入れて損害を与えたという会社法違反(特別背任)の罪に問われ、最高裁は今年6月、井川前会長の上告を棄却し、懲役4年の実刑判決が確定した。  彼は今、栃木県の「喜連川社会復帰促進センター」にいるという。  彼の独占手記を新潮が掲載している。よくもまあ書く気になったと思うが、書き方は淡々としている。  彼が国内の違法カジノに顔を出すようになったのは、六本木のクラブで働くママの紹介だという。  それから裏カジノに誘われ、気が付けば数カ月で8億円も負けていたことになっていた。それからしばらくはカジノから遠ざかっていたが、バカラ漬けになるマカオを訪れたのは06年からだった。  彼は集中力が削がれるので、バカラの最中には酒を一滴も飲まない。アドレナリンが出ているから、食欲もあまりなく、サンドウィッチやスパゲッティなどを口にするぐらいだったという。ギャンブルとは臨死体験だ、とも言っている。 「勝てば返し、負ければ借りるを繰り返した揚げ句、11年の3月には、資産管理会社と関連会社を併せて借金総額は50億円に膨れ上がっていた」というからすごい。  遅くとも関連会社が中間決算を迎える9月までには、20億円の借金をなんとか返さねばならなかったそうだ。 「私は主戦場をマカオからシンガポールに移す必要に迫られました。(中略)ここは1回に賭けられる上限が、マカオの1.5倍、3000万円だったからです」  早く取り戻さねばならないと、毎週末、シンガポールに向かったという。  一気に挽回しようとし、3億円からバカラをスタートした。しかし彼のチップはみるみるうちに減り続け、最後には2万5,000シンガポールドル(約150万円)のチップ1枚だけになってしまった。しかしそこから4時間余りの間連勝につぐ連勝で、150万円から一気に22億円まで盛り返したという。  しかし「最後の最後までバクチを打ってしまう私の性格に加え、勝ち続けた高揚感も手伝って、次に倍の40億円に増やすことができれば、即座に借金を返済できると考えてしまったのです。結局のところ、すべてのチップを失うことになってしまいました」  ギャンブルで、カネはもちろん社会的な地位も名声もすべて失った彼のこれからは苦難の道であろう。  だが、こんなケースがあるにもかかわらず、日本にカジノを作ろうという連中が、東京五輪を当て込んで動いているというのだ。  同じ新潮によれば、10月23日に超党派の国会議員で組織する国際観光産業振興議員連盟(通称カジノ議連)が幹事会を開催し、11月にも総会を開いて「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」(カジノ基本法案)を、今国会に提出することを確認したというのである。  議連の中心メンバー柿沢未途代議士が、こう語る。 「シンガポールはカジノを中心とした統合型リゾートを2つ作ったら、海外からの観光客が増え、経済成長につながりました。もし東京の臨海部に統合型リゾートを建設すれば、売上げにして5000億円以上のポテンシャルがあると言われています。わが国も成長戦略の一環として早期実現を図るべきです」  カジノや覚せい剤特区を作って、廃人をどんどん増やせばいい。井川のような人間をこれ以上作ってどうする、阿呆! ほかにやることないのか。  みのもんたの息子スキャンダルに続いて、今度はやはりテレビで“ご意見番”として正論を吐いているテリー伊藤の女性問題が、文春によって発覚した。これが今週の第2位。  テリーが代表を務めるテレビ番組制作会社・ロコモーション関係者が語る。 「テリーさんは奥さんとは長らく別居状態にあると聞いています。この女性は、“第二夫人”と呼ばれるAさんですよ。Aさんは会社員で五十代。テリーさんとAさんとの関係は長い。その付き合いは、もう二十年近くなるはずです」  お次はAさんの知人である。 「いわゆる不倫関係ですよね。二人が出会ったのはAさんが三十代の頃。テリーは一目で彼女のことが気に入って『好きだよ、マジだよ、本気だよ』と口説いたのです。Aさんも『面白い人』とテリーを気に入り、ゾッコンになった。出会った当初、テリーはAさんの家に入り浸っていた。テリーは“Aちゃんへfromテリーwith love”という、傍から見ると歯の浮くようなメッセージを送ってくることもあった」  テリーはもともと演出家として『天才たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)や『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京系)などの人気番組を手がけてきた。90年代後半からは演出家では飽き足らなくなってきたのか、タレント活動やコメンテーターをやり始める。  みの同様、“正義面”して政治や芸能人のスキャンダルを断罪していたが、自分がその立場になったらどうするのかが見物である。  この不倫関係、テリーの周囲では有名な話で、私も、テリーとかつて一緒に仕事をしたことがある人間からも、Aさんの姉である某作家からも聞いていた。  Aさんの知人がため息をつきながら、こう語る。 「二十年近く不倫関係のまま、Aさんは今も独身。以前は頻繁に会っていたのに、最近は不定期に会うだけだそう。周りからすれば、奥さんとの別居も長いわけですし、テリーにはケジメをつけて欲しい。何しろAさんは三十から四十代の女盛りを全てテリーに捧げたんですから……」  さて、テリーはどう答えるのか? 返答次第ではみのの二の舞になり、コメンテーターの座も危うくなる。  ところがAさんとの関係はと聞かれて、普通の友達ですよと答えたが、最近会っている写真を見せられると、その後はしどろもどろ。 「テリー『あーっ! あれ、それ……。デートじゃないよ。どここれ? ああ、そうだ彼女の飼っている犬が死んでさ……』 ──彼女の犬が死んだ? テリー『いや、全然関係ないと思う(笑)。これ、どこかもわかんないんだよッ。女友達ですよ』」  妻とは別居もしていない、Hも何年もしてないと逃げているが、これではこれから、芸能人の不倫問題にはコメントしづらくなるのは必定だろう。  潔く認めないのは、まだテレビにしがみつきたいからなのだろう。こんな男と袖すりあった女性が哀れではある。  今週の第1位は、まだまだ続く「みのもんた騒動」。みのが記者会見して『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)などを降板すると言ったが、週刊誌は「まだ許さへんで!」と詰め寄っている。  ポストを除いては、各誌相当なページを割いている。中でも文春は「独占対決120分」、毎日は牧太郎元サンデー毎日編集長を担ぎ出し、みののインタビューを掲載している。  毎日のインタビューにも読みどころは多々あるが、文春の切り口に「まいった!」とばかりにインタビューに応じているほうが内容的に一枚上だと思い、こちらを取り上げた。  可哀想なのは現代で、取材をOKしたのに、「それは僕が最初に聞いていた趣旨と違うよ」と、会ったとたんみのから断られてしまったのである。 「資産のこと、お子さんのことなど、みのさんにとって不利な質問もすることになると思います」と切り出した瞬間、みのは無表情にこう言ったそうだ。 「そういうつもりならば、ここから先はマネージャーと話したほうがいいと思いますよ。そういう(批判を含む)趣旨でということなら、お断りするのが筋ですから」  しかし、毎日のインタビューでもこう答えているのだ。 「牧『会社名義のマンションにして住まわせている、都心の一等地に2億円の宅地を買い与えた、という報道もあったけど』 みの『これはきちんとお金を取ってます。マンションは空き部屋に入れて適正な家賃をもらい、土地は次男名義の貯金から支払いを受けました。しかも競売物件でそんな値段じゃありません。税務署はそんな甘いところじゃないです。きちんとした商取引じゃなければ通りません』 牧『倅さんをテレビ局にコネで入社させたんじゃないかという思いがあった。実際どうなの?』 みの『長男は元々アナウンサー志望でTBSを受けましたがダメで、一般職に切り替えて採用されました。でも、次男の場合は『どうしてもテレビ局へ行きたい、スポーツ関係の仕事がしたい』と言うので、日本テレビのさる方にお願いをした……これは事実です』」  要は、みのは現代には話したくなかったか、虫の居所が悪かったのであろう。文春には思いの丈をぶちまけている。 「いったいどこまで僕の人格否定をすれば気が済むんですか。次男の事件だけならまだしも、私の人品骨柄、収入まで全否定していますよ。もはや“人格否定”ではなく“存在否定”です。私はこの世から消えていなくなればいいんですか。文春さん、なんでここまで書かれなきゃいけないのか教えて下さいよ。普通、何かを論じる場合には“寸止め”をするじゃないですか」  よほど文春に書かれたことが堪えたと見え、こう続ける。 「会見でも語りましたが、活字の批判が厳しくなって、辞めざるをえないような風潮になってきた。(中略)特にひどかったのが文春さん。最初の事件、これは仕方がない。(中略)で、最新号の『みのもんたの品格』、あれが決定的でした。記事に書かれてあるように、そんなに僕は品がないのか、と思い、正直ショックを受けました。あのタイトル、やられたなと思いましたね」  次男には厳しくしてきたと記者会見でも話したが、ここでもこう答えている。 「次男には厳しすぎたくらいだ、と思ってます。ただ、しっかり者の長女やお兄ちゃんがいて、末っ子の次男はヤンチャだったけど、どうしても可愛いんだよね。(中略)僕は命がけでやってきた、一番大事な報道キャスターを辞めたんですから。今でも報道キャスターをやりたいと思っています。いつかまた絶対に、その場所に戻ってくるつもりです」  当人はここへきても「報道バラエティ番組のご意見番」程度ではなく「報道キャスター」だと思っているようである。みのはバラエティ番組は降板しないと強気だが、週刊新潮によれば、その席も危ういというのだ。  日本テレビの幹部社員によれば、 「会見でみのが慰留されたと語った、読売テレビ制作の『秘密のケンミンSHOW』も、スポンサーからの苦情で、これ以上続けるのは難しい。すでに局内では、来年3月までで打ち切るか、大幅にリニューアルすることが内定しています」  新潮はこう結んでいる。 「総理と食事をしたと自慢し、我が世の春を謳歌できなければ、報道になど価値を見出さないのが、みののみのたる所以だろう。もはや八方塞がりでも、方々積み残した思いにとらわれ、成仏は遠そうである」  このあたりで、みのもんた騒動は打ち切りにしたらどうだろう。食傷気味でゲップが出る。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 

恋人候補・竹田恒泰に、華原朋美が慎重にならざるを得ない事情

<p> またまた巨額の横領事件が発覚した。長野県建築業厚生年金基金で、約24億円! これを1人の人間が着服したというのはびっくりだ。2001年の「アニータ事件」の14億円を大きく上回ったが、今回も事件の陰に“女”の存在があったらしい。まったく。それにしても今回は厚生年金基金、アニータ事件は住宅供給公社、さらに先日発覚した生活保護費詐欺と共に公共性の高い財団や認可法人、市役所を舞台にした巨額横領事件をみると、こうした組織が民間に比べ、どれだけユルーイのかわかる。</p>

ソウルのクラブで狩人になる日本人女子。お持ち帰りされた先で待っていたのは…

【messyより】

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Photo by luckyluuke from Flickr

最近のソウルのクラブには日本人女子が大挙押し寄せているが、そのアグレッシブさと言ったらもうすごいのなんの! 韓国人の男であれば誰彼構わず声をかけまくり、あの手この手でモノにしようとするその攻めっぷり、ハンパないッス。「そんなの一部の女だけだろ?」って思うでしょ。いえいえ、これがほんッとーに多くて、週末のクラブに行けば狩人モードで韓国人男子を追いかける日本人女子の姿をイヤってほど目にすることができる。

 韓国人男子と仲よくなりたくてクラブに来たくせに、声をかけてもらうのを気取って待ってる女より、個人的には狩人女のほうに俄然、面白みを感じるものの、でもここは言葉の通じない外国。韓国人男子と盛り上がるのは勝手だけど、その後とんでもなく恐ろしい目に遭った女の子たちも少なくない。

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風俗嬢が暴露「Sクンは挿入せずにフィニッシュ!」……ジャニーズがデリヘル利用を解禁か!? 

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「オレ、カンパニー松尾監督が大好きなんだ!」
 「共演女優や、ファンとのスキャンダルが出るくらいなら」と、所属タレントに風俗店の利用を積極的に推奨しているとウワサされるジャニーズだが、5日発売の「FLASH」(光文社)が報じた記事「アイドルが性欲処理する『御用達デリヘル』があった」の内容が、「ジャニーズのことでは?」とファンの間で話題になっている。  記事では、“某大手芸能事務所”の御用達デリヘルに勤める風俗嬢・Yさんが、「人気グループのSクンは、アレを私の腿にひたすら擦りつける。挿入せずにフィニッシュ」「Oクンは必ず2人を指名して、3Pするのが好き」「Mくんは、週に3回以上は女のコを呼んでる性豪」などと、アイドルたちの性癖を容赦なく暴露。  また、中には「ボーカルNクンは、『オレ、カンパニー松尾監督が大好きなんだ』って言いながらハメ撮りをする」と、以前にこのサイトで風俗利用を報じたTOKIOの長瀬智也を思わせるような告白も(関連記事参照)。  この暴露がジャニーズのことか否かは不明だが、近頃、業界内でこのようなウワサが絶えないことからも、どうやら都内に、アイドル御用達の風俗店が存在する可能性は高そうだ。 「ジャニーズといえば、8月にも『あまちゃん』女優の有村架純と、Hey!Say!JUMP・岡本圭人のキス写真や、Kis-My-Ft2の宮田俊哉と一般女性によるラブホ写真が流出。先月、契約解除された元KAT-TUNの田中聖も、スキャンダラスな写真の流出が止まらなかった。そんな相次ぐ流出に、頭を悩ませているジャニーズが、苦肉の策として解禁したのが、デリヘルの利用だと言われています」(芸能記者)  スキャンダルが命取りとなるアイドル業界。所属事務所による大胆な“下半身対策”は、功を奏すだろうか?

出生率は変わらないのに、「セックスしない国・日本」を問題視する不思議

<p> 最近、こんな記事がネット上で話題になっている。</p> <p>・『日本の「セックスしない症候群」をBBCが特集』<br /> ・『「なぜ日本の若者はセックスをやめた?」英紙記事が2万FBシェア』<br /> <br />   イギリスの国営放送局BBCや新聞「ガーディアン」に、「日本の若者がセックスしない」という記事が載り、これが世界で話題になったというのだ。</p>

「結婚はしたい」華原朋美と明治天皇子孫の淡い恋に「待った!」をかけるのは…

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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こんなに幸せになってほしい芸能人、他にいない!(「DREAM-Self Cover Best」ユニバーサルJ)
 復帰後の歌手活動も順調な華原朋美こと朋ちゃんに、ついに新たな恋愛話が浮上した。そのお相手がなんともまぁすごい!  竹田恒泰(つねやす)氏(38)――明治天皇の玄孫(やしゃご)であり、東京五輪招致で奔走したJOC竹田恒和会長(65)の子息なのだ。竹田恒泰氏自身も作家であり法学者、慶応義塾大学の講師も務め、テレビ出演も数知れず。  さて、この二人の恋のきっかけは『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で席が隣同志になったことだという。もともと朋ちゃんの大ファンだったという竹田氏からの熱烈アピールで、二人っきりのラーメンデートへ。 つづきを読む

『そして父になる』『藁の楯』にも出演 エキストラの帝王、増井さんのセオリー

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『藁の楯』(三池崇史監督)で山崎努さんを連行する役の時の、増井さんの表情(再現)。
身の回りにいそうでいない、ちょっと変わったことをしている人や、面白そうな場所に、文筆家のやきそばかおるが直撃取材!  増井孝充(ますい・たかみち)。カンヌで話題となった『そして父になる』(是枝裕和監督)、『藁の楯』等、ここ最近、数々の映画に出演しているものの、どんな映画ファンにも知られていない人物である。それもそのはず、彼はエキストラなのだ。活動開始後、わずか2年間で20本以上の映画に参加。エキストラとして活躍するには、増井さんならではのセオリーがあるという。早速、お話を伺った。
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映画『LOVE まさお君が行く!』(大谷健太郎監督)。結婚式のシーンで、まさお君の友達の役。祝福するシーンを再現する増井さん。
 子どもの頃から目立つことが大好きだったという増井さん。ある日、ホームページでエキストラを募集していることを知り、「面白そう!」と即座に応募。初めて参加した映画は、市原隼人主演『DOG×POLICE 純白の絆』(七高剛監督)だった。応募時はタイトルだけを聞かされていて、内容や出演者は不明。「とにかく現場に来てください」と言われただけ。現場に行くと、市原隼人や時任三郎、戸田恵梨香などの豪華なメンバーがいて、ミーハーな増井さんは大興奮! 「でも、初めての現場で右も左も分からず、僕はマスクをつけて出演する役だったので、ほとんど映らなかったんです。オロオロしている間に撮影が終わってしまって『これではダメだ』と思いまして……」  そこでヘコたれないのが増井さんだ。どうやったら出られるようになるのか、密かに研究。そして、次に参加した映画『逆転裁判』(三池崇史監督)では、レポーターの役で、さまざまな箇所で映るようになった。  2本目にして、ある意味、大出世だ。 「やっぱり、エキストラとはいえ、ほとんど映らなかったら意味がないですから」
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映画『謝罪の王様』(水田伸生監督)で、マイクを差し出しているシーンを再現する増井さん。
 なんと増井さんは、阿部サダヲ主演の映画『謝罪の王様』にも参加。こちらでもレポーターとして出演している。 「セリフはありませんが、ある方にマイクを持って詰め寄るシーンで、映ってます」  公開中なので詳細は明かせないが、これまたバッチリ映っていた。恐るべき野心! 「謝罪」どころか、むしろその逆だ。 「レポーターは自由に動きやすいし、映る確率も高いから、理想の役なんです(笑)」 ■好きなだけでは務まらない!? あなたの知らない、エキストラの世界  増井さんは東京に住んでいるわけではなく、三重県津市の自宅から通っている。 「エキストラの仕事があるたびに、夜行バスで上京しています。出発する時は、『イザ出陣!』という感じですね。ちゃんと自分の役割を果たせた日には、満面の笑みで三重に帰ります」  エキストラのスケジュールが多い時は、短期的に、都内に安いシェアハウスの一室を借りて住むこともあるという。  ボランティアエキストラなので、当然ギャラは出ない。エキストラのためなら、時間もお金も惜しまない男――増井孝充45歳。  私から見れば、勇気ある選択。それほど、エキストラとして映画に参加することが好きで好きでしょうがないのである。   *** ――エキストラの世界って、イマイチよく分からないんですけど、役はどのように決められるんですか? 「大抵は『こういう格好で来てください』という指示があります。ただし、撮影現場に行ってから役を振り分けられるので、どうなるかは分からないんです。ただ……」 ――ただ? 「やっぱり、ほんの一瞬でも映らないと、仕事をしたことにはなりません。だから、少しでも映れる役をいただけるように、アピールします」 ――どうやったら、増井さんのように、いろいろな作品でエキストラとして活躍できるようになれるんでしょう? 「やはり、スタッフの皆さんとのつながりを大切にすることが大事です。例えば、撮影現場に毎日行くこと。あとは、監督の指示に瞬時に対応することと、ほかのエキストラの皆さんと仲良くすること。それと『リアクションできます!』『演技できます!』といったことを、元気よく、自信をもってアピールする姿勢が大事です」 ***  増井さんは、撮影の準備中でも気を抜かない。特にカメラワークを意識することが大事で、AKB48を例に教えてくれた。 「AKB48は歌の途中でカメラに抜かれた瞬間、みんな素敵な表情をしています。これは、リハーサル等を通じて、どの角度からどのようなタイミングでカメラに抜かれるかを意識しているからだと思います。僕も、たとえ隅のほうで小さく映る時であっても、きちんとした表情で映りたいので、リハーサルの時からカメラの動きを確認して、脳内でシミュレーションしています。映った瞬間にイマイチな表情をしていたら、カットされちゃうかもしれませんから」  こういったことを踏まえつつ、ほかの演者の邪魔をしないように、エキストラの役割を果たすのだという。
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どこからどう見ても気になる「園子温」の文字。
■園子温監督に「また来たのか!」と言われて  ところで、増井さんのTシャツに「園子温」の文字がチラチラと写っていることにお気づきだろうか。増井さんは園子温監督の大ファンで、取材日は、原宿で行われたイベント「園子温祭り」が終わった直後だった。 「監督に向かって野太い声援を送ってたら、『うるせーよ。お前、また来たのか(笑)』って言われました(笑)」  園監督の魅力は、どんなところなのだろうか? 「監督は、ボランティアエキストラをどんどん起用してくださるんです。しかも、素人同然の僕にも、キャストの方と同じように直接演技指導してくださるんです! 撮影現場は本当に楽しいし、毎日行きたくなるんです!」  園監督の話になった途端、声のボリュームが2倍になった増井さん。撮影が終わったばかりの園監督最新作『TOKYO TRIBE』にもエキストラとして参加。カットされていなければ、どこかで映っている……と思われる。
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ドラマ『たべるダケ』(テレビ東京系)第2話での増井さんの再現。
(時間があったら探したい、増井さんが参加した映画 ※一部) ・映画『愛と誠』(三池崇史監督) 少年院に連れてこられた太賀誠(妻夫木聡)をにらみつける囚人の役。 ・ドラマ『たべるダケ』第2話  主人公シズル(後藤まりこ)がたくさん食べている姿を、久美(石橋杏奈)の隣で呆然と見ている男。  ほかにも、『アウトレイジビヨンド』(北野武監督)、『るろうに剣心』(大友啓史監督)、『ツナグ』(平川雄一朗監督)、『劇場版トリハダ』(三木康一郎監督)、『横道世之介』(沖田修一監督)、『劇場版ATARU』(木村ひさし監督)、『凶悪』(白石和彌監督)、『めめめのくらげ』(村上隆監督)などなど……。 ※11月公開のアノ話題の映画にも参加されています。タイトルも役も言えないのが残念。 冒頭でも触れたが、増井さんは『そして父になる』にも参加。『そして父になる』『藁の楯』といえば、両作品ともカンヌ国際映画祭に選出された映画。増井さんは、ある意味、「カンヌ・俳優」ならぬ「カンヌ・エキストラ」なのである。   *** ――増井さん、すごいじゃないですか! 「ありがとうございます。『そして父になる』では、1秒ほど映っております。エキストラとしての役割を一生懸命、果たさせていただきました」 ――この先の目標はなんでしょう? やはり、エキストラを卒業して有名俳優に? 「役者への憧れはありますが、まだまだどうしても越えられない壁があるんです……」 ***  あらら……。そこはかなりシビアに捉えてらっしゃるようだ。真面目に取り組んでいるからこそ、見えてくる課題があるのだろう。今は、エキストラの実績を積んでいきたいという増井さん。今回のインタビュー後、満面の笑みを浮かべながら帰っていった。 (取材協力:原田専門家・山極克矢) niyaniyasss.jpg ●やきそば・かおる 山口県出身、東京都在住。ライター、構成作家、写真家。趣味は、変わった人に会って、変わった話を聞くこと。「相づちだけはうまいと言われます」(本人談) Twitter@yakisoba_kaoru 「土下座してでも会いたい!」過去記事はこちらから

爆笑問題・太田光、山本太郎に言及「日本人が持っている“畏れ”を感じない人」

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『爆笑問題 太田光自伝』(小学館)

 先月10月31日、山本太郎参議院議員が秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡し、世間を騒がせた。それに対し、ビートたけし、関口宏、爆笑問題らが各番組で言及、それぞれのスタンスがうかがえる内容となった。

 11月2日の『情報7Days ニュースキャスター』(TBS系)では、日本シリーズの結果を伝えた後、山本氏の一件を事実上のトップニュースで報道。レギュラーコメンテーターの三雲孝江が「(手紙を)直接差し出すのはいかがなものか。議員ならルールにのっとって国会で訴えればいい」と言えば、同じくレギュラーの教育学者・齋藤孝が「常識としてあり得ない。私人ではなく公人だから席に呼ばれている」と辛口コメント。そして、ビートたけしは「オイラも(かつて)お茶会に呼ばれたことがあるけど緊張して、体のこととか映画のこととか聞かれたんだけどうまく答えられなかった。(山本議員は)ここ一番に賭けた感じがするね、でも天皇はあらゆる文化の象徴。政治的なことを考えさせちゃいけない。ちょっと失礼は失礼だね」と、やんわりと批判のコメントを残した。

不仲説のタモリと志村けんが6年ぶり共演! 『いいとも!』終了理由にタモリ「体がもう……」 

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フジテレビ系『笑っていいとも!』番組サイト
 来年3月に、32年の歴史に幕を下ろす『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に5日、志村けん(63)が6年ぶりに出演。志村といえば、司会のタモリ(68)と長年にわたり“犬猿の仲”とウワサされるだけに、2人のやりとりに注目が高まった。  不仲説がささやかれるゆえんの一つに、以前、テレビ番組『たかじんONE MAN』(MBS)で志村が、「あの人(タモリ)の笑いはあまり好きじゃない」と明かしたことがある。また、1992年2月には、志村がテレフォンショッキングの出演を拒否。桑野信義からの紹介でタモリが電話をかけると、志村は「明日ゴルフなんですよ」と断り、翌日にはモト冬樹が出演した。  そんなことから「志村はタモリが嫌い」などとウワサが立ったが、実際はどうなのだろうか? 「志村さんは、8月にもラジオでナインティナイン・岡村隆史の“笑い”に対し、『あいつは、必ずパクってる』と苦言を呈し、お笑いファンの間で騒然となりました。しかし、関係者によれば、志村さんは岡村さんのことを弟子のようにかわいがっている。タモリさんの芸風を『好きじゃない』と言ったのも、志村さんが笑いに対しストイックで、確固たる持論を持っているからでしょう。2人は、最近こそ共演することは少ないですが、デビュー年も近く、かつては共演の機会も多かった。実際は、付かず離れずの“よきライバル”といったところです」(芸能ライター)  案の定、この日共演した2人に不仲な様子はなく、登場時に志村が「アイーン」とギャグをキメると、タモリもすかさず「アイーン」返し。終始、明るい雰囲気の中、『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)の裏話などで番組を盛り上げた。  しかし唯一、視聴者がドキッとさせられたこんな瞬間も。コーナー開始早々、「これ(番組)やめちゃうんですって? なんでですか? まだまだいけるんじゃないですか?」と、『いいとも』終了について、たたみかけるように切り出した志村。対し、タモリは「体がもう(笑)」「(血を吐くような動作をしながら)血だ……」とボケてはぐらかし、急に志村が大好きな酒の話にすり替えた。  このタモリの様子について、ネット上では「タモリは、番組終了の話題を意図的に避けている」「湿っぽい空気が嫌いなんだろう」といった声が上がっていた。  同番組を32年続けたタモリに、バカ殿のコントを36年続けている志村は、何か声を掛けたのだろうか? 裏側でのやりとりも気になるところだ。

「彼の奥さんの流産祈願に行きました」裏切られた女が、婚外恋愛を続ける理由

<p> 婚外恋愛カップルは、一度交際に発展すると長く続く場合が多い。独身同士のカップルとは違い、明確なゴールがないからだ。独身の場合は交際の先に“結婚”を考えるけれど、婚外恋愛の場合はその必要はない。そして交際が終わる理由のほとんどが「夫にバレた」「相手の妻にバレた」というもの。</p>