「ナンバーワンビッチは誰だ!?」messyで『スイートリトルビッチ大賞2013』開催中!!

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 サイゾーが運営する、女子の素直な“ウラの欲望”に迫った本音情報サイト「messy」が、「messyスイートリトルビッチ大賞2013」を開催している。

 これは、今年一番のビッチ芸能人を決定する芸能人部門、ナンバーワンビッチ体験を披露する読者投稿部門を、読者の応募と投票によって決定するという企画だ。

マツコ新番組中止で、逆に「○○生命」のお株が暴落してしまった理由

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『マツコの日本ボカシ話』(TBS系)公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎保険商売の小心者根性
 「苦情で中止」だぁ? 視聴者からクレーム殺到ってんならともかく「スポンサーから苦情が出たから中止します」って何だ。「視聴者よりスポンサーが大切です」ってのは、あくまでこっちにバレないように内々でやってくれ。むき出しはやめろ。それがマナーだ。

 近頃のテレビにしては珍しく、TOKYO MX的な匂いがして面白い番組が始まったなぁと思ってたのに。生保レディの「枕営業」そのものには特に驚かないが、初体面の素人をどんどんぶっちゃけさせていくマツコの「懐に入り込む技術」の高さには、あらためて見入った。保険のオバちゃんが配っているクリアファイルやボールペンは、保険会社のものではなく、オバちゃんが自腹切って買っている、という話も、知らなかったから目からウロコで興味深かったし。生保レディを統括する営業所のリーダーはイケメンばかりで、しかもコロコロメンツが変わるという「操縦術」、億単位を売り上げる伝説の生保レディの実在などなど、いやこれは楽しみ。しかも次回「銀行」か。こりゃ見逃せないわ、とワクワクしてたのに。ケツの穴小せえなぁ○○生命。「私たちが、皆様の人生応援団です」みたいな、あのCMの上っ面なイメージを、額面通り受け取れってか。「この仕事の魅力は何?」というマツコの問いに「学歴、職歴、家庭の事情一切関係なく、1人で生きて行かなければならない女性が、身ひとつでいつでも始められる希少な仕事」という返答を見て「なるほど」としみじみ。○○生命入っちゃおうかな、と本気で思ってたのに。やめたやめた。

 ノルマと人生との、ギリギリカツカツのせめぎ合い。そんなモンを生保レディに科しておきながら、ぶっちゃけ話ひとつ許さないとは。これはこれ、それはそれ。清濁併せての保険商売だろが。枕営業があったことよりも、金の力で圧力をかけ、面白い番組を1つツブした、○○生命の大人げない仕打ちを、その懐の狭さを、私たちは生涯忘れない。

“天才”で“非情”な人間はどうやって生まれた? 映画『スティーブ・ジョブズ』が公開

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(C)2013 The Jobs Film,LLC.
 芸術の秋もたけなわ、というわけで今月の新作映画は注目作、話題作りがめじろ押し。その中から今週は、カリスマ経営者の生涯を描くドラマ、痛快アクションのバディムービー、珍品にして怪作のB級ホラーの3本を取り上げたい。  『スティーブ・ジョブズ』(11月1日公開)は、2011年に死去したアップル創設者の波乱に満ちた生涯を描いたドラマ。70年代、大学を中退し精神世界に傾倒しながらも無為に過ごしていたジョブズは、親友ウォズニアックが趣味で作っていたコンピュータに興味を持つ。2人は友人らと共に個人向けマシンの商品化に着手。自宅ガレージを拠点にアップルコンピュータを設立したジョブズは、77年に世界初の一体型パーソナルコンピュータApple IIを発表、大ヒットを記録する。会社は急成長し、若くして成功を収めたジョブズだったが、独断的で冷酷非情な経営手法は周囲との対立を生み、利益より理想を追求する姿勢に取締役会は危機感を抱くようになる。  ジョブズ本人と外見の瓜二つぶりで話題のアシュトン・カッチャーが、今なお信奉者の多いカリスマ経営者を魅力たっぷりに、また時に憎々しく演じきった。監督は『ケビン・コスナー チョイス!』(08)のジョシュア・マイケル・スターン。IT業界を志望する人や起業を目指す人はもちろん、夢を実現したいすべての人に勇気を与えてくれる作品だ。  『2ガンズ』(11月1日公開)は、グラフィックノベルを原作に、デンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグの初共演で描くクライムサスペンス。麻薬取締局(DEA)の捜査官ボビー(ワシントン)と海軍情報部の将校マイケル(ウォールバーグ)は、互いの正体を知らないまま潜入捜査にあたり、麻薬組織から4000万ドルを奪取。だが、マイケルの上司の裏切りに遭い、大金を奪われてしまう。命まで狙われる羽目になった2人は事態を解決するため手を組むが、大金をめぐるDEA、海軍、麻薬組織、CIAの争いによっていよいよ追い込まれる。  捜査官や将校とはとても思えない不良で荒くれな主人公コンビを、ワシントンとウォールバーグがノリノリで熱演。ガンファイトや格闘の派手なアクションから、皮肉の効いたジョークの掛け合いまで、テンポの良い演出でしっかり楽しませてくれる。監督は、ウォールバーグ主演作『ハード・ラッシュ』(12)も手がけた新鋭バルタザール・コルマクール。ほどよい緊張と興奮、爽快な後味を求めるならこの1本で決まりだ。  『武器人間』(11月2日公開、R15+)は、ナチスドイツが禁断の人体実験を行っていたという奇想天外な設定で描く異色ホラー。第2次世界大戦末期、ソ連の偵察部隊がドイツの占領地区を調査し、古い教会の内部で死体の山と工場のような設備を発見する。地下通路の先に隠されていた広大な研究室では、ヒトラーの命を受けたフランケンシュタイン博士の孫が、死体と機械を合成して異形の「武器人間」を製造していた。  オランダのCMディレクター、リチャード・ラーフォーストの長編初監督作。ナチスの陰謀やマッドサイエンティストの人体実験など、B級映画にありがちなネタの組み合わせではあるが、野暮ったいデザインが妙にユーモラスな「武器人間」たちのインパクトについ引き込まれてしまう。CGを極力使わず実物大のボディスーツを制作し、俳優たちに演じさせた点も監督のこだわり。『ドクター・モローの島』(96)、塚本晋也監督の『鉄男』シリーズなどマニアックな映画のファンにはたまらない珍作だ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『スティーブ・ジョブズ』作品情報 <http://eiga.com/movie/78309/> 『2ガンズ』作品情報 <http://eiga.com/movie/58262/> 『武器人間』作品情報 <http://eiga.com/movie/79080/>
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被害額は東京オリンピックの予算並み! 無法地帯「FC2動画」壊滅に向けて立ち上がったAVメーカーの熱意

fc2_101.jpg  アニメ、マンガ、アダルトビデオまで、インターネット上には無数の日本発コンテンツが、違法にアップロードされている。テレビで放送されるアニメが、翌日には字幕つきでアップロードされるのは、当たり前。中国では、翻訳された日本のマンガが読み放題の、違法なiPhoneアプリまでもが流通している。  そうした違法なアップロードによる被害が総額で幾らになるのかは、計り知れない。  日本書籍出版協会の試算では、ネットを通じて流通する書籍の被害額は270億円。北米では2007~11年の間に1,500~3,000億円もの日本のマンガが違法にアップロードされているという。これに、アニメやゲーム、アダルトビデオを加えれば、天文学的な数字が違法アップロードによって失われていることが、容易に想像できる。つまり、違法アップロードは、日本のあらゆるコンテンツ産業に甚大な被害を与えているのだ。  こうした違法アップロードの温床となっている代表格に、動画共有サイト「FC2」がある。  同社はブログやレンタルサーバーなどの事業も行い、インターネットユーザーには、名の通った企業である。特に、ブログは2011年のデータでブログ開設者数560万人、月間ページビュー約80億PVといわれ、日本国内でもトップの数字を誇っている。  だが、その巨大さに対して企業実体は謎だ。  この企業は、1999年に設立。ネバダ州ラスベガスに本社を置き、日本人の高橋理洋なる人物がCEOであるとされる。この高橋氏が、どのような人物であるかは明らかではない。  そして、本社がアメリカにあることから、日本の国内法は及ばない。そのため、ブログでの悪質な投稿や違法な動画のアップロードに対しても、権利侵害を申し立てることが難しく、FC2自体もユーザーの違法な行為を放置してきたのである。そうした体質ゆえに、同社のサービスは違法にアップロードされたコンテンツが多数配信される無法地帯、いわば犯罪者の天国となってきたのである。  その無法地帯に、ついに権利者が立ち上がった。特定非営利活動法人(NPO法人)・知的財産振興協会(IPPA)に所属する日本国内のアダルト映像制作メーカー7社が、ビデオ作品を無断に公開されたとして、損害賠償を求めて東京地裁に提訴したのである。  原告に名を連ねたのは、有限会社ビタミンエー・株式会社CA・ジャパンホームビデオ株式会社・株式会社ケイ・エム・プロデュース・有限会社プレステージ・株式会社桃太郎・SODクリエイト株式会社だ。7社はFC2の運営する「FC2動画アダルト」に各社が制作したビデオ作品35本が無断で公開されていることに対して、配信の停止と動画の削除および約6,500万円の損害賠償を求めている。  「FC2動画アダルト」は無料でも視聴可能だが、回線速度や一日の閲覧本数には制限がある。ところが有料会員になると、快適な回線速度で無制限になるサービスも提供している。つまり、違法なアップロードを放置するどころか、それを利用して利益を上げてきた側面もある。まさに、著作権無視の総本山ともいえる存在に、アダルトビデオメーカーが率先して切り込んだ理由は何か。  S1、ムーディーズ、SODクリエイト、アリスJAPAN、ケイ・エム・プロデュースなど、多くの原告メーカーが加盟しているコンテンツ・ソフト協同組合(CSA)の理事長は語る。 「きっかけは、アダルトビデオの業界5団体が協力して、知的財産振興協会での海賊版対策への取り組みを始めたことです。これまでは各団体、各メーカーともに海賊版対策についてはバラバラに実施していました。知的財産振興協会は、それでは海賊行為に十分な対策、対応が取れないことから、各団体、各メーカーが協力するために結成されたという経緯があります。協会の設立以降、対策を進めていく中で“FC2動画アダルトを何とかしたい”というのは、各社共通の思いだったのです」  アダルトビデオ業界の「FC2動画アダルト」によって受けている被害額は、どのくらいになるのか。昨年、知的財産振興協会がFC2に対して行った削除件数は約9,500件。今年は9月までで約1万2,000件に達している(CSA会員だけではなく、IPPA加盟の他団体の審査済作品も含む)。 「21カ月間で合計2万1,500件、正規品DVDの1本販売価格を2,980円とすると、6,407万円の被害ということになる。これはDVD販売価格を基準として計算されていますので、正規の動画配信価格を基準とすれば被害額は変わります。しかし、違法動画で一番問題なのが、その再生、視聴された回数です。インターネットでの違法動画は、1人が視聴するのではなく、多くの人々が再生、視聴します。6,407万円という数字は、違法動画1件あたり1回しか再生、視聴されなかった場合の金額です。10回再生されれば×10、100回再生されれば×100、1,000回視聴されれば×1,000と被害額が跳ね上がります。知的財産振興協会で削除したFC2動画アダルトでの違法動画については、再生回数平均が約1万回。6,407万円×10,000回で6,407億円にもなるのです」  2020年の東京オリンピックで東京都が想定している予算は約6,000億円。それと同規模の収益が、違法アップロードによって奪われているということになる。これは、決して見過ごすことのできるものではない。これまで、FC2に対しては動画の削除や、アップロードした人物の情報の開示を求める仮処分は行われてきた。しかし、FC2側は自社の責任を明確にせず、積極的な対応を行わなかったことでも、批判されている。今回の裁判では、初めてのFC2への損害賠償が含まれているが、「責任を取らせる」意味で効果は高い。  インターネット上にはびこるコンテンツの著作権侵害に関する裁判は数多く行われているが、その中でも、この裁判の注目度は高い。そもそも、アメリカにあるFC2に対して日本国内での提訴を実現させたのは、昨年、改正民事訴訟法が施行されたことが要因の一つである。これは、海外法人が日本向けに事業展開をしている場合などの裁判管轄について明文化されことにある。  本件について報道された10月20日のNHKニュースにおいては、今後に大きな影響を与える裁判という弁護士コメントの紹介もあった。この裁判の結果いかんで、インターネット上の違法にアップロードされたコンテンツへの対策が大きく前進する可能性もあるのだ。  しかし、初めてのケースゆえに、今後の争点やスケジュールはどうなっていくのか? 原告側弁護士の畑中鐡丸法律事務所に聞いた。 「争点としては、まず裁判の管轄です。すなわち、本件について、サーバーが所在するアメリカを中心に見て、アメリカの問題とするのか、もしくは、視聴者の多数が存在する日本を中心に見て日本の問題とするのか。そのいずれによってかで、管轄が日本にあるかどうかが問題となります。これを乗り越えたとしても、各ユーザーの不法行為を『FC2自身の行為』とみなすことができるのか、ユーザーの行為によってFC2のサイトは賑わっており、アフィリエイト等を介してFC2が儲けているということから、FC2自身が著作権侵害の主体とみることができるかどうか、が問題となります。訴訟開始直後であり、どのような進行になるのかは不明ですが、新規な論点をはらんでおり、重大な訴訟と思われますので、慎重に進められることかと存じます」  どうも、無法地帯を壊滅させるためには、なかなか困難がある様子だ。  しかし、アダルトビデオメーカーが立ち上がったことをきっかけに、今後は一般メーカーも含めFC2に対して、被害に遭っている著作権者が次々と訴訟を起こすこともありえるだろう。FC2ではアダルトだけでなく非18禁の動画投稿サイトも運営しているのだが、こちらには日本のメーカーが制作したアニメが、無数に違法アップロードされているからだ。そうした被害を受けている企業のひとつ「ソニー・ミュージックエンタテインメント」に話を聞いたところ「違法アップロードされた動画が多数存在していることは把握しており、定期的に監視および削除要請を行っています」という。しかし、それがもはやイタチごっこに過ぎなくなっているのが現実だ。  コンテンツを制作し、流通させる人々へのリスペクトもなく、違法行為によって収益を得る企業の存在は許されない。本サイトでは、引き続きこの問題を追っていく予定だ。膨大な情報が流通するネットという文化がもたらした海賊版の蔓延、ゾーニングの不徹底といった問題に対して、この裁判が何らかの一石を投じる事を願ってやまない……。  なおFC2側に取材を申し込んだところ「取材にはお応えすることはできかねます。全ての主張は、法廷で明らかにさせていただきます」との回答があった。 (取材・文=昼間たかし)

死ぬ前に一度はやってみたい複数プレイ!! 男2女1がベスト?

【messyより】

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Photo by Ben Palhov from Flickr

 前回は「夫をラブホテルに誘ってふしだらな女と思われないか?」と、大変真面目なエピソードを取り上げた、「アダムとイブのぶっちゃけ楽園(エデン)」ですが、今回はゲスでゲスゲスなトピックを探してみました。

 「夜の営み」というジャンルには「SEXテクニック」「ワンナイトラブ」「性癖・変態プレイ」「セックスフレンド」「1人エッチ」などなど、ゲスな気持ちを……いやいや、性の痴的好奇心、ちがうちがう、セクシャルな学術知的好奇心を満たしてくれる、サブジャンルを発見しました。今回、これらのサブジャンルの中から、ゲッシーも気になる投稿があったので紹介します。
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槇原敬之「女性に向けた曲は初めて」発言で“ついにカミングアウトか!?”と大騒ぎ!

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DVD『世界癒しの旅シリーズ (仮)槇原敬之 アイルランド音楽紀行 』(ポニーキャニオン)
 歌手の槇原敬之(44)が、このほど描き下ろした新曲について「女性に向けた曲は初めて」と発言したことで、ネット上では「カミングアウトか!?」「マッキーがついに認めた!」と騒ぎになっている。  新曲「Life Goes On~like nonstop music~」は、バナナマン・設楽統が司会を務める主婦向け情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の新テーマソング。サンケイスポーツの報道によれば、同番組プロデューサーが「女性に“恋や人生をもっと楽しもう!”というメッセージを伝えたい」と、槇原に制作を依頼。槇原は「女性に向けた曲は初めてで、すごく楽しかった。夢中になって書きました」と、制作時の心情を明かしている。  槇原といえば、1990年のデビュー以降、ミリオンセラーを記録した「どんなときも。」「もう恋なんてしない」(ダブリューイーエー・ジャパン)をはじめ、ヒットソングを連発。恋愛ソングも多く、男女問わず共感を集めてきた。  また、槇原は、長年にわたり“ゲイ疑惑”が付きまとっていることでも有名。一昨年に発表した楽曲「軒下のモンスター」の歌詞が「好きになる相手がみんなと僕は違うんだ」などと、マイノリティのことを題材にしていることから、この時も「カミングアウトか?」と話題に。しかし、本人の口からはっきりと語られたことはなく、一部からは「事務所から公表するのを、固く止められている」といったウワサも。  今回の騒動について、ある音楽ライターはこう話す。 「槇原さんのこれまでの恋愛ソングが、女性に恋をする“男性の気持ち”を歌っていたものだとしたら、『初めて女性に向けた歌』という発言になんら違和感はない。確かに彼の楽曲はマイノリティの方からも人気が高いですし、本人にはさまざまなウワサもある。しかし、今回の騒ぎは、多くの方が槇原さんの発言を曲解している印象を受けます」  新曲「Life Goes On~like nonstop music~」は、4日の『ノンストップ!』の番組内で、槇原自ら初披露するという。どんな美声を響かせてくれるのか、今から楽しみだ。

河西智美ハロウィンパーティー後にまた「社長宅」へお泊まり! 苦しすぎる言い訳

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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まさかねぇ~(「まさか」日本クラウン)
 いつの間にかなんとなく日本に浸透したハロウィン。10月31日は都内繁華街に思い思いの仮装をした人々が溢れかえっていたが、その一週間ほど前の金曜の夜、元AKB48・河西智美(21)もハロウィンパーティーを楽しんでいたようだ。「週刊文春」(文藝春秋)がそんな河西の姿を捉えている。  10月25日の深夜、東京・六本木で姉やその友達、AKBメンバーの大家志津香らとハロウィンパーティーを楽しんだという河西。本人はミニスカポリスに扮していた。この日の会については後日ブログでも「みんなで西野カナさんの曲とか歌って本当楽しかったぁ~」と言及している。 つづきを読む

マルチ勧誘から救ってくれた友達に、“立派な先生”の「講習会」に誘われて……

【作品名】『カモられ女』(後編) 【作者】六条間 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】高校卒業以来ずっと疎遠だった友達のユカが、急に連絡をよこすようになった。会うたびにいろいろな商品を勧められて、断れずに美容器具や矯正下着を買っていたら、マルチに勧誘され……。夫が医者だからってカモられてるの?

【サイゾーウーマンリコメンド】あら、そう来る? なかなかに痺れるこの終わり方、嫌いじゃないわよ! 新しい人生の1歩を踏み出してめでたしめでたし~、なんてお伽話はサイゾーウーマンには不要。このくらい落としてくれた方が血沸き肉踊るってもんよ! 不思議なのは、この作品を読み終えて脳裏に浮かんだのはベッキーなんだけど、なぜかしら!?

(前編はこちら)

消えゆく昭和の記憶……デパートの屋上遊園地を撮り続ける写真家

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「上野松坂屋」の屋上遊園地にて。
身の回りにいそうでいない、ちょっと変わったことをしている人や、面白そうな場所に、文筆家のやきそばかおるが直撃取材!  デパートの屋上遊園地に魅了され、各地で写真を撮り続けている人がいる。名前は木藤富士夫さん。大人になると、屋上遊園地にはあまり行かなくなるものだが、木藤さんはなぜ撮っているのだろうか? すでに膨大な量の写真を撮っているという木藤さんに、屋上遊園地の魅力を聞いてみた。
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「東急百貨店東横店」の屋上遊園地。(2013年3月31日に閉園)
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「山交百貨店」(甲府市)の屋上遊園地にて。
やきそば 「何枚くらい撮ってますか?」 木藤さん 「3万枚は撮ってます」 やきそば 「さ、サ、三、3万枚!?」 木藤さん 「撮影は、フィルムとデジタルの両方で撮っています。フィルムで撮る理由は、撮り慣れているからというのと、愛情表現といったところですね」 やきそば 「きっかけは?」 木藤さん 「今から10年ほど前、現在の妻と渋谷にある『東急百貨店東横店』の屋上で待ち合わせをしたのがきっかけです。子どもが遊んでいたり、サラリーマンが休んでいる光景を見て『都会の真ん中にこういうところがあるなんて、いいな~』と思って、それ以来、撮り始めました」 やきそば 「デパートの屋上で待ち合わせをするなんて、シャレてますね!」 木藤さん 「彼女の提案だったんです。渋谷の街中で待ち合わせをしたら、分かりづらいから、駅の屋上(屋上遊園地)で待ち合わせようって」  おお~~!! なんてセンスがいいんだ。彼女(現在の奥さま)の提案がなかったら、木藤さんは屋上遊園地の写真を撮っていなかったかもしれないのだ。 やきそば 「写真を見ると、遊具で遊んでいる子どもたちの表情がイキイキしていますね」 木藤さん 「でも、子どもを撮るのって、ハッキリいってものすごくハードルが高いんです。特に2~5歳くらいの子は、動いてばっかりだし、ブレてしまうんです(笑)」 やきそば 「(笑)。子どもは、はしゃぐのが仕事みたいなところがありますよね」  もちろん、大人にとっても屋上遊園地は魅力的な場所だ。夕日や青空を見ながら遊べる空に一番近い遊び場であり、風を感じたり雪景色が見れたりと、四季を感じて遊べるところも魅力だと木藤さんは語る。
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「八王子そごう」屋上にあった遊園地にて。「八王子そごう」は2012年6月3日で閉店。ここの遊園地は、ファンキーモンキーベイビーズのデビューシングルのPVの撮影にも使われた。
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閉園を名残惜しむ遊園地ファンからのメッセージがびっしりと。
■屋上遊園地、悲しすぎる最終日 やきそば 「そういえば、屋上遊園地って、あまり見かけなくなりましたね……」 木藤さん 「都内および都内近郊の屋上遊園地は、次々と姿を消してます。今年(2013年)は『東急百貨店東横店』や『銀座松坂屋』の屋上遊園地、それに『荻窪タウンセブン』の『屋上ちびっこタウン』が廃止され、残るは『上野松坂屋』や『京王百貨店 新宿店』など数カ所で、本当に貴重なものになりました」 ※実は上野松坂屋の屋上遊園地も、建て替えのため2014年の3月に閉店するそうだ。建て替え後はパルコになるため、またひとつ屋上遊園地が消滅することとなる。今のうちに遊びに行きたいところだ。 やきそば 「地方の屋上遊園地の状況はいかがですか?」 木藤さん 「全国的に、閉園する傾向にあります。一カ所でも多く残ってほしいけど、こればっかりは僕が一人で言い続けてもムリですし……。それに、閉園最後の日だというのに、閉園時間にお客さんが一人もいなくて、ひっそりと閉園していった屋上遊園地を何度も見かけたことがあるくらいなので……」 やきそば 「う、う~~。それは悲しい」 木藤さん 「今年、神奈川にある某デパートの屋上遊園地が閉園したんですが、僕が見た限りでは営業最終日のお客さんは10人しかいませんでした。しかも、最後の2時間ぐらいは僕しかいなくて……」 やきそば 「最後まで屋上遊園地の勇姿を見守った木藤さんは、偉すぎます!」 木藤さん 「やっぱり、知らず知らずの間に閉園していっちゃうのは寂しいですからねぇ」 やきそば 「閉園する主な理由は、少子化ですか?」 木藤さん 「それも要因の一つだとは思いますが、建て替えを機に閉鎖したり、行政から補助金の出る緑化スペースにリニューアルしたりすることが多いです。サッカーやフットサル場のスペースになったりしたところもあります。それに、今の消防法では、遊園地にはつきもののテントを設置することもできないので……」 やきそば 「厳しい時代ですねぇ~~」  暑くても寒くても、木藤さんは時間さえあれば屋上遊園地に足を運んでいる。
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長崎市にある「浜屋」の屋上遊園地。
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埼玉県川越市にある「丸広百貨店」の屋上遊園地。
■嘆願! ぜひとも残してほしい屋上遊園地 やきそば 「木藤さんが、とりわけ残ってほしいと思う屋上遊園地は?」 木藤さん 「(即答で)長崎市の『浜屋』です。ここの屋上遊園地は歴史が長く、30~40年は雰囲気が変わっていません。ぜひとも残ってほしいです。あとは、埼玉県の川越市にある『丸広百貨店』。ここの屋上遊園地には、大きな遊具が3つもあります」 やきそば 「大きな遊具?」 木藤さん 「モノレールと、観覧車、飛行機がグルグル回る遊具といった、一般的な遊園地にあるような大型の遊具が揃ってるんです」  土曜の夕方、上野松坂屋の屋上遊園地で、木藤さんと屋上の話で大盛り上がり。気がつけば、たくさん遊んでいた子どもたちは続々と家路に。屋上遊園地に残っているのは我々2人と、遊園地の常連とみられる主婦の方の3人だけなのであった……。 やきそば 「寒くなってきましたね。帰りましょうか」 木藤さん 「いえ、私はもう少しここにいます」 ●木藤富士夫さんのサイト 「Roof おくじょう」<http://okujo.fujio-panda.com/> 日本国内外の屋上遊園地にまつわる写真や情報が満載。 ※個人的には、ぜひとも写真集を出版してほしいところですが、木藤さんによると、出版させてくれる会社を募集中とのことです。 niyaniyasss.jpg ●やきそば・かおる 山口県出身、東京都在住。ライター、構成作家、写真家。趣味は、変わった人に会って、変わった話を聞くこと。「相づちだけはうまいと言われます」(本人談) Twitter@yakisoba_kaoru 「土下座してでも会いたい!」過去記事はこちらから