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ここ数年は荒れた私生活や不安定な精神状態、激太りばかりが報じられていたクリスティーナ・アギレラ。2011年4月から、米オーディション番組『The Voice』に審査員として出演し、懸命に出場者を導く姿が高く評価された時期もあったが、番組での態度の悪さが暴露されるなど、ディーバっぷりは健在。ストレスなのかクリスティーナの体重はさらに増加し、バッシングされるように。とりわけ、昨年11月に開催された『アメリカン・ミュージック・アワード』でのパフォーマンスは批評家に酷評され、「やせるまでパフォーマンスは休んだ方がいい。見る者を不快にさせるだけでなく、ファンをがっかりさせるだけだから」と言われるほど。同月リリースされた7作目のオリジナルアルバム『Lotus』の全米売上初動は、たったの7万3,000枚にとどまった。
本人も危機感を抱いたのか、今年に入り、本格的にダイエットをスタート。1日の摂取カロリーを1,600キロカロリーに制限するなど食生活を改善し、ジムに通い、大好きなお酒も週2杯に減らすなど、死に物狂いで頑張り、6月に全米各テレビ局の報道関係者に向けたイベントには、やせた姿で登場。「美しい!」と絶賛され、それ以来メディアに引っ張りだことなっている。