“NGゼロ”で仕事が途切れないデヴィ夫人「実はギャラも激安」だった!?

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デヴィ夫人 オフィシャルブログより
 芸能界のご意見番として、あらゆる“事件”にかみついているデヴィ夫人。AKB48のことを「大嫌い」と公言してはばからないだけでなく、本人たちを目の前にしても同じことを言い、矢口真里の不倫騒動のときには「日本の恥」とまで切り捨てたが、その存在感からか、仕事が途切れることはないという。 「基本的に、彼女はNGが一切ないんです。本人が『私はなんでもやりますよ』と言ってますし、来た仕事は断らないというのがスタンスのようです。過酷なロケでも全然OKですし、何せお金には困っていないのでギャラも激安なんですよ(笑)。本人は若い頃にできなかったことができて、楽しんでるようですよ」(バラエティスタッフ)  1992年に暴行事件を起こして刑務所に収監された経験さえ「学生寮のようだった」と話すデヴィ夫人からすると、日本のバラエティ番組の過酷ロケなんかは全然問題ないのだろう。そんなデヴィ夫人、最近になって肌ツヤがよくなってきていると、もっぱらの評判だ。 「好きなことをしてるせいか、どう見ても73歳には見えないんです。肌もきめ細かくて、60手前に見えますよ。ウワサでは、30代くらいの若い“ツバメ”を飼ってるんじゃないかって話ですよ。それで若いエキスを夜な夜な吸い取ってるって話です。まあ、好きなことをして好きなことを言ってストレスもないでしょうから、それが大きい気がしますけどね」(同)  まだまだ元気な姿を見られそうだ。

スタジオジブリはもう死に体!? 関係者も嘆く国民的アニメスタジオの危機

――「サイゾーpremium」から、今ホットな話題に関する記事をお届け!!  1日、日本を代表するアニメ映画の巨匠宮崎駿監督(72)の引退が発表され、その波紋は日本メディアだけでなく海外メディアにも伝わっています。『風立ちぬ』が大ヒット中のなか、その引退を惜しむ声は後を絶ちません。「サイゾーpremium」では過去に幾度も宮崎駿作品やスタジオジブリのアニメ制作に関する記事をあげてきました。今回はその中から、『コクリコ坂から』(11)公開中に持ち上がったスタジオジブリに関する懸念を振り返ってみます。 ■今回のピックアップ記事 『スタジオジブリはもう死に体!? 関係者も嘆く国民的アニメスタジオの危機』(2011年8月号特集『ブームの闇、暴きます。』より) ──宮崎駿監督の実子である宮崎吾朗氏が監督を務め、物議をかもした『ゲド戦記』から早5年。吾朗監督の新作『コクリコ坂から』が公開された。駿パパとのタッグで作り上げた本作は、またも酷評の嵐になるのか? それともスタジオジブリ新時代の到来を告げる嚆矢となるのだろうか!?
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原作の『コクリコ坂から』
 日本アニメ界が世界に誇るアニメーション監督・宮崎駿。その愛息・宮崎吾朗が初監督作品『ゲド戦記』を発表した2006年からちょうど5年。待望の第2回監督作品『コクリコ坂から』が、今月16日より全国東宝系にて封切られた。  いわゆるアニメファン向けの"アニメ"とは一線を画し、国民的アニメ映画の供給源として確固たる地位を築き上げているスタジオジブリ(以下、ジブリ)。吾朗氏が監督、脚本(丹羽圭子と共作)を一手に手掛け、鈴木敏夫プロデューサーが提案した「主人公・アレンによる父殺し」というセンセーショナルなアニメオリジナルのエピソードに話題が集中した問題作『ゲド戦記』に続く新作ということで、本記事が世に出ている頃にはすでに劇場に足を運んだ読者もいるだろう。  話題作を継続的に発表し続けるジブリだが、かねてよりいくつかの問題点が指摘されている。  85年より宮崎駿と盟友・高畑勲を中心として、アニメ制作を行ってきたジブリが、これまでに発表した長編アニメ映画は17作。そのうち、2人が監督した作品は12作に上る。  高畑勲の作風は、『火垂るの墓』(88年)『おもひでぽろぽろ』(91年)に代表されるような、重く地味なものが多く、かと思えばファミリー向けに制作された『ホーホケキョ となりの山田くん』(99年)は記録的な客の不入りとなり、公開翌年の00年度2月期決算では21億円の特別損失を計上するという壊滅的な結果を生んでしまった。  一方、宮崎駿監督は順調にヒット作を世に放ち続け、01年の『千と千尋の神隠し』で約304億円という空前の興行収入を記録したものの、以降『ハウルの動く城』(04年)では約196億円、『崖の上のポニョ』(08年)にいたっては約155億円と、その数字は右肩下がりだ。  もちろんほかのアニメ映画と比べれば、大ヒットといえるものだが、これらの成功によって、将来的にもジブリの順風満帆な活動が約束されているわけではない。 「ジブリは、アニメスタジオには珍しくスタッフのほぼ全員を社員として雇用していますが、これは宮崎駿監督の要求するものを作れるクリエーターを確保しておき、作品のクオリティを保つため。その上、宮崎駿監督の作品は製作期間が約2年と、普通のアニメ映画と比べて圧倒的に長く、『ゲド戦記』や『借りぐらしのアリエッティ』といったほかのジブリ作品と比べても大体倍の期間です。当然、製作費も膨大なものになります。『千と千尋の神隠し』以降、すべての作品がヒットしているので、赤字にこそなってはいませんが、今までの作品で大儲けして資金をプールしているということは考えにくい。作品が大コケした場合、ジブリの存続も危ぶまれるような大ばくちを毎回打っているといった状態なんです」(元ジブリ関係者)  さらに、宮崎駿は今年で70歳を迎えるなど、中心スタッフの高齢化に伴い、本誌でもたびたび取り上げてきた宮崎駿の後継者問題が、近年のジブリには常につきまとっている。  こうした現状を打開すべく、ジブリは02年に『猫の恩返し』(監督・森田宏幸)、冒頭でも言及した『ゲド戦記』(監督・宮崎吾朗)、10年には、若い人材の登用と超大作の制作を基本路線とした「スタジオジブリ経営5カ年計画」のもと、『借りぐらしのアリエッティ』(監督・米林宏昌)を制作。30代、40代の若手監督を起用した作品をコンスタントに発表し、後継者育成には意欲的な姿勢を見せている。興行収入を見ると、『猫の恩返し』は約64.6億円、『ゲド戦記』は約76.5億円、『借りぐらしのアリエッティ』は約92.5億円と、いずれも申し分のない結果を残している。しかし、いまだに100億円単位の興行収入を叩きだし続ける宮崎駿作品と見比べると、どうしても見劣りしてしまう。  一方で、『時をかける少女』(06年)『サマーウォーズ』(09年)で、一躍日本を代表するアニメ監督として名をはせた細田守監督の才能をいち早く見いだし、02年に『ハウルの動く城』監督として抜擢。しかし、制作に関するトラブルから、その才能を生かすこともなく放逐している。また、『マイマイ新子と千年の魔法』の監督を務め、国内外から高い評価を受けた片渕須直監督は、『魔女の宅急便』(89年)の監督に起用されながらも、宮崎駿の現場復帰によって、監督補に退くこととなった。このように、ジブリでは才気あふれる人材を擁しながら、その才能を十二分に発揮できる場を提供しているとは言い難いのが現状だ。  かつて鈴木敏夫プロデューサーは「つくるべきものがなくなったら、会社を畳むだけ」(本誌06年11月号)と語っていたが、宮崎駿一強時代の終焉と同時にジブリは終わりを迎えてしまうのだろうか。  これら一連のトピックに対しての見解を伺おうと、ジブリの名物プロデューサー鈴木敏夫氏に取材をオファーしたところ、スケジュールの都合が合わず断念。実に残念である。 ■ジブリよりファン多し!? 隆盛するアニメスタジオ  そんな世代交代の必要性が問われているのは、ジブリだけではない。  現在、100以上存在するともいわれるアニメ制作スタジオの勢力図にも、近年変化が訪れつつある。 『けいおん!』や『涼宮ハルヒの憂鬱』をはじめとする大ヒット作を多数発表する「京都アニメーション」や、今年、アニメ誌のみならず一般メディアにも数多く取り上げられた話題作『魔法少女まどか☆マギカ』を制作した「シャフト」など、ゼロ年代のアニメブームを経て、アニメファンから高い支持を集めるアニメスタジオが新たに台頭し始めている。  スタジオジブリの先行きが不透明な今、これら気鋭のスタジオが多くの人々に愛される作品を生み出し、国民的アニメスタジオとしてジブリの地位に取って代わることは今後ありうるのだろうか。  はたまた宮崎吾朗が見事アニメーション監督として大成し、ジブリ新時代を到来させるのだろうか。  サブカルチャーをはじめとする若者文化に精通する社会学者・宮台真司氏による『コクリコ坂から』評や、アニメ業界関係者のリアルな本音とともに、次世代のアニメ業界を担うスタジオ像について考えてみたい。 (構成/有田 俊) ■描かれるのは親への親愛!? スタジオジブリ『コクリコ坂から』とは? 監督:宮崎吾朗 企画・脚本:宮崎駿 声の出演:長澤まさみ 岡田准一ほか 脚本:丹羽圭子 原作:高橋千鶴、佐山哲郎(角川書店刊)
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(C)2011 高橋千鶴・佐山哲郎・ GNDHDDT
 宮崎吾朗監督による、5年ぶり、2作目の監督作品となる『コクリコ坂から』。原作は1980年に「なかよし」(講談社)にて連載されていた少女マンガ。舞台は、東京オリンピックの前年である1963年、横浜のとある高校では、古いけれど歴史と思い出の詰まった文化部室の建物、通称・カルチェラタンを取り壊すべきか、保存するべきかという紛争が起こっていた。カルチェラタン保存運動の中で、同校に通う少女・松崎海は風間俊という少年と出会い、運動の手助けをすることとなる。俊は建物を保存すべきだと生徒たちに訴え、海は建物の良さを知ってもらうために大掃除を開始。運動を通して徐々に惹かれ合っていく2人だったが、そんな2人の前に思わぬ障害が立ちふさがる。なんと2人は実の兄妹かもしれなかった......。途方に暮れる海と俊は、それでも現実に立ち向かう覚悟を決め、戦争と戦後の混乱期の中での親たちの生き方に思いをはせる。果たして2人がたどり着く未来とは──高校生の2人を中心に、親子二世代にわたる青春を描いている。 「サイゾーpremium」では他にもスタジオジブリと宮崎駿に迫る記事が満載です!】『風立ちぬ』──宮崎駿の業と本質が凝縮された本作を受け、次の世代に課せられた使命日本人は、「宮崎駿」を、まったくワカッテナイ!? 賛否評論な宮崎作品の正当性を批評家たちが問う花盛りのアニメスタジオ番付 スタジオジブリに代わるアニメスタジオはどこだ?
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北川景子は処女で、ヒロミは月収6,000万!? 芸能人のトンデモ告白(8月下旬の人気記事)

ranking0903.jpg  8月下旬に注目を集めた記事を紹介する、日刊サイゾー人気記事ランキング。今クールは、先月飛び降り自殺した藤圭子関連のネタや、北川景子・ヒロミをはじめとする芸能人の方々の意外なカミングアウトが話題になりました。それでは、ランキングをチェックしていきましょう! 第1位 華原朋美が全裸で徘徊……エイベックス「秘密パーティー」報道にEXILEファンだけがショック! イメージ通りの音楽業界! 第2位 「本格的なテレビ復帰も?」“月収6,000万”発言したヒロミのホントの懐事情とは これといって、芸はない。 第3位 「清純派女優だったの!?」共演者キラー北川景子の“処女カミングアウト”に失笑 気分は今でもセーラームーンです。 第4位 飛び降り自殺した宇多田ヒカルの母・藤圭子「6~7年前から音信不通だった」 沢木耕太郎との仲は、どこも追いかけてくれないね。 第5位 矢口を寝取られた中村昌也 ダウンタウンのおかげで自虐キャラ確立し、格差逆転か!? というより、やぐっちゃんのおかげ? 次点 「ブレークの秘訣は仕事を選ばない“尻軽さ”」芸人・大久保佳代子の現在と未来と、男 大久保姉さん、きれいになってた。 次々点 「17万人のメッセンジャーが生まれた」若者を動かした選挙フェスと、三宅洋平のこれから 世間を騒がす、山本太郎の盟友。
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おぎやはぎ・矢作にたかるTBSと「女性自身」、“心霊”事故を仕込んだ内情

<p> 韓国で日本近海が敬遠されているらしい。レベル3という汚染水漏れが続いているのだから、それも当然だろう。逆の立場だったら絶対食べないという日本人は多いはずだ。そして東京五輪招致である。招致委員会は「東京は全く影響を受けていない」と訴える神経に驚く。レベル3なのに。だだ漏れなのに。「大気と水は毎日チェックされ問題ない」ってじゃあ食物は? 選手村だけ特別に全品を放射能チェックでもするのか。日本国内ではしてないのに。<br /> </p>

モテテクが一切効かない「富豪系男子」をゲットする秘技とは!?

【messyより】

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Photo by Carsten Schertzer from Flickr

 婚活市場には、男性を「甲斐性」で選ぶ女性が溢れています。しかしながら、富豪系男性は倍率が高いため、相思相愛になるのはそう簡単ではありません。「どうせ男ウケを体現したような容姿で、趣味は料理とか言っちゃうモテ系カマトト女子がかっさらっていくんでしょ! つい自然体を出しちゃうような私なんてどうせ無理無理!!」とやさぐれ、希望を捨てている女性も多いのではないでしょうか。

「略奪癖もいよいよ打ち止め!?」“妻帯者専門超肉食女子”椎名林檎に極秘出産報道

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Amazon 椎名林檎ストアより
 昨年、ロックバンド・東京事変を解散し、現在ソロ活動中の椎名林檎(34)。連ドラ『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系)の主題歌「いろはにほへと」を5月にリリースしたものの、公の場に姿を見せていなかった彼女が今春、恋人の映像ディレクター・児玉裕一氏(38)との子どもを極秘出産していたと、3日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。  同誌は8月下旬、埼玉県内のイタリアンレストランを訪れた椎名と長男(12)、生後4カ月ほどの赤ちゃんが乗ったベビーカーを押す児玉氏の姿をキャッチ。団らんを楽しんだ後、通い婚中の児玉氏は都内へ戻っていったという。  児玉氏を見送り、子どもたちと帰路に就く椎名を、記者が「第2子ご誕生おめでとうございます」などと直撃。「は? 人違いじゃないですか?」と怖い表情でシラを切る椎名に食い下がるも、「違います、私。……なんですか?」「どなたのですか?」「私じゃありません!」と、最後まで“人違い”で押し切った。  椎名といえば、恋愛において“略奪癖”があることで有名。2000年11月に結婚したギタリスト・弥吉淳二(45)とも、“不倫略奪できちゃった婚”だったため騒動に。さらに舞台の打ち上げ会場で仲睦まじい姿を見せた森山未來(29)、手つなぎデートがスクープされた故中村勘三郎、対談をきっかけに椎名が入れ込んでしまったという某大物漫画家(50)など、妻帯者ばかりをターゲットにしてきた。  そして第2子の父親である児玉氏も、現在は独身だが、椎名と交際が始まったとされる一昨年の時点では結婚していたという。 「椎名さんは、隣の芝生が青く見えるタイプで、自分が気に入った人には、相手に彼女がいようが奥さんがいようが、おかまいなし。アプローチも積極的で、狙われた男性は誰しも彼女の色気に落ちてしまうとか。  彼女が弥吉さんと離婚したのは、若干23歳の頃。離婚から10年以上がたち、そろそろ籍を入れて、精神的にも落ち着きたいと思っているようです」(音楽関係者)  略奪愛の女王も、そろそろ打ち止めか!?

生放送中に堂々セクハラをするみのもんたの「常習度」

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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(オヤジ、母さん泣いてるぞ。/『口説きながら麻布十番 duet with みの もんた』ユニバーサルミュージック)
 みのもんた(69)が、司会を務める平日朝の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)で、吉田明世アナウンサー(25)にセクハラをした疑惑が持ち上がっている。問題となっているのは、8月30日の放送で、番組終了間際の午前8時29分。CM明けに吉田アナがニュースを読むところで、みのが正面を向いたまま「さりげない感じで」吉田アナの背後に手を伸ばし、吉田アナがそれを手で払っているような様子がはっきりとカメラに捉えられ、放送された。この映像は動画サイトに投稿され、ネット上で「セクハラか」と騒動になった。  9月2日、TBS広報部は「セクハラ行為があったという事実はありません。スタンバイの最中に、みのもんたがアナウンサーたちと談笑していました。その様子が放送にこぼれてしまうことで、誤解を与えてしまいました」と発表。セクハラ疑惑をきっぱり否定した。さらに、当事者である吉田アナとみのに確認したところ、双方ともセクハラとの認識はまったくなかったということ。ゆえに、みのには注意勧告などせず、「紛らわしい場面を放送した」との咎で番組プロデューサーに口頭で注意したこと、などが明らかにされている。 つづきを読む

収監間近、懲役6年! 羽賀研二を呪縛する「極貧への恐怖心」の半生

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昔付き合ってた人の顔を見ると、「なんでこんなのと!?」って思うよね

 今年の3月28日、最高裁判所において詐欺および恐喝未遂の罪が確定し、今後6年近くを刑務所で過ごすこととなった羽賀研二。

 事件の内容は、2001年に経営破たんした会社の未公開株を不動産会社社長に売りつけ、3億7,000万円を騙し取った罪。さらに06年には返済を求める訴訟を起こした社長に、暴力団関係者らを使い1,000万円の支払いで請求権を放棄するよう迫ったというものだ。この現場に羽賀はいなかったが、電話で報告を受けるなどしていた。

「執行猶予なしの実刑判決というのは、彼が有名人としてのブランドを利用して騙し、さらには暴力団関係者を使い追及を逃れようとしたことが極めて悪質であると、裁判官が判断したからでしょう」(地方紙社会部記者)

 通常は実刑が確定すれば、釈放中だと3週間以内に収監されるが、今現在に至っても羽賀が収監されたという話は伝わってこない。