裏社会からの圧力で封印された!? 故・藤圭子さんが娘・ヒカルの「Automatic」を熱唱した夜

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『GOLDEN☆BEST 藤圭子ヒット&カバーコレクション 艶歌と縁歌』(ソニー・ミュージックダイレクト)
 「彼女はとても長い間、精神の病に苦しめられていました」──世間に衝撃を与えた藤圭子の死に、8月26日、娘の宇多田ヒカルがついにコメントを発表したのはご存じの通り。母娘の確執にまつわるさまざまなウワサ話が報じられていたところに、「精神の病」という衝撃的な告白は、マスコミや世の中の空気を大きく動かした。しかし、藤の自殺をすべて「病気」の一言で片付けてしまうのは、少し早計ではないだろうか。  少なくともヒカルのデビュー当初、藤はそこまで精神を蝕まれているようには見えなかったし、普通の母親がそうであるように、ヒカルの成功を心の底から喜んでいた。  そのことを雄弁に語っているのが、14年前のエピソードだ。ヒカルが「Automatic」で鮮烈なデビューを飾り、あっという間にミリオンセラーを記録、続くセカンドシングル「Movin’on without you」も大ヒットしていたそんな時期、藤はある地方の街で歌謡ショーに出演している。  当時、藤はヒカルと入れ替わるように表舞台から姿を消し、地方公演などの芸能活動も一切休止していた。それが、突如としてステージに姿を現しただけでも驚きだったが、もっとびっくりしたのは、彼女のパフォーマンスだった。  最初は演歌歌手の地方営業のパターンで持ち歌を歌っていたのだが、途中、MCでヒカルのことをうれしそうに語りだし、そのままカラオケに乗せて「Automatic」を歌い始めたのだ。しかも、娘とそっくりの振り付け、ダンスつきで、丸々1曲を歌い上げたという。  なんとも微笑ましいエピソードだが、このステージについては、奇妙な後日談がある。 「実はその地方営業には、ある芸能記者が居合わせていて、ステージの模様を克明にレポートする記事を『女性セブン』(小学館)に持ち込んだんです。ところが、その記事が掲載された『女性セブン』は発売直前、編集部に圧力がかかり、なんと輪転機が止められ、刷り直しになってしまった。内容的には差し障りのない記事だったのに、藤のくだりはすべて削除されたそうです」(週刊誌記者)  この事件について、当時「FOCUS」(新潮社)や「噂の眞相」(噂の真相)などの雑誌が取り上げたが、輪転機を止めるほどの圧力をかけたのは、藤の公演を仕切っていた興行会社。当時の「女性セブン」副編集長は事務所に呼び出され、“半監禁状態”にまでされたという。  しかし興行会社はなぜ、そこまでして記事を潰そうとしたのか。背景には宇多田サイド、特に夫の照實氏の意向が働いていたとみられる。当時、照實氏とヒカルの所属レコード会社は、とにかくヒカルと藤の親子関係に触れられることを極度に嫌がっていた。藤が地方公演などの芸能活動を休止したのも、ヒカルのイメージダウンにつながるからと照實氏が藤を説得した結果といわれていた。 「ところがその照實氏らも、くだんの公演だけはやらせざるを得なかった。なんでも以前、藤が世話になった暴力団組長が絡んでいたために、断りきれなかったと聞いているが、とにかくそこに『女性セブン』の取材が入ってしまった。それで、報告を受けた照實氏が藤を通じてそのスジに頼み込んだんじゃないかといわれています」(スポーツ紙記者)  結果、「女性セブン」から藤のステージに関する記述はすべて削除された。だが、こうした親子関係の封印は、はたして藤の本意だったのだろうか。喜々として娘の曲を歌っていたステージの様子を聞くと、藤自身はヒカルのことを語りたがっていたし、自分も表に出たいと考えていたような気がしてならないのだ。 「実際、藤は一時、ヒカルのブレイクを契機に歌手として再起したがっていたようです。それを全力で周りが阻止していた状態だったと聞いています」(同)  ヒカルがブレークするまで、一家の大黒柱は藤だった。彼女の地方営業で家族は食いつないできたのだ。それが、娘が一躍スターになると、お役御免とばかりに存在を表に出すことを制限され、自分が歌を歌う場さえ奪われてしまった。──心の病もあり、そうして藤は孤独感を増幅させていったのではないだろうか。  生前、藤はドサ回り時代に家族で移動していた愛車のミニを思い出し、「またあのときのように、3人寄り添うように乗りたい」と話していたといわれている。彼女が夢想したのは、貧しくても歌を歌うことができた時間……一人の歌手として、アーティストとしてステージに立つことができた時間でもあったのではないか。  ヒカルの人気が絶頂に達していた2000年、全国ツアーの札幌公演で、藤が飛び入り参加して「圭子の夢は夜ひらく」を歌ったことがある。つらい幼少期を送ったにもかかわらず、最後まで母を歌手としてリスペクトし続けたヒカルは、あの夜のことをどのように振り返っているだろう。そして、遠く離れた場所から、藤はどんなふうに思い返していたのだろうか。 (文=アベマサオ)

「週女」アイドル結婚ネタに、「ダンス上手、海外かぶれのI」説が浮上!

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今までスキャンダルらしいスキャンダルなんてなかったのに!

(前編はこちら)

■仕事での“お付き合い”事情

A 日南のケースは特殊だとしても、仕事上で築いた信頼関係が愛情に変わるっていうのはよく聞く話です。安達祐実との交際が発覚したカメラマンも、モロそうですよね。撮影を続けているうちに惹かれ合っていったという。

B このカメラマン、AKB48のグラビアで、ものすごい活躍してた人だよね。奥さんと別れてまで安達祐実っていうのが、なんとも……。

Cool&Cuteなガールズユニット「LONDON BLUE」お披露目!!

「POPでROCKな世界を表現できるガールズ募集」と謳ったオーデションにて選出された、女優、モデル、現役女子大生を含む平均年齢20才のガールズユニット「LONDON BLUE」が9月11日(水)に渋谷REXでライヴデビューする。

UKロック、バブルガムポップ、R&Rをベースに歌謡フレーバー漂うキャッチーな楽曲とカッコかわいいヴィジュアルで、華やかでグラマラスなステージを展開しエンターテインメント性溢れるユニットを目指す。
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「矢口真里は家にいるだけで月27万円を稼いでいる!?」活動休止の芸能人がブログを公開放置するワケ

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「矢口真里オフィシャルブログ 初心者です。 Powered by Ameba」より

【日刊サイゾーより】

 不倫騒動で5月に離婚した矢口真里が、都内マンションに籠城中にもかかわらず「収入がある」と、3日発売の「FLASH」(光文社)が報じている。

 同誌は、「こ~んなに儲かるブログ長者ランキング」と題し、ブログで荒稼ぎする有名人を紹介。ブログ収入の仕組みには、広告バナーのクリック数に応じて支払われる“アフィリエイト広告”、アクセス数に応じ「1000ページビュー=30円」が支払われる“PV収入”、1商品のPR記事につき5万円から300万円が支払われる“記事マッチ広告”とさまざまだ。

 記事で紹介されているPV収入(月収)ランキングのうち、100万円を超える有名人は以下の通り。

辻希美…512万1,723円
美奈子…292万5,225円
桃…277万6,338円
木下優樹菜…185万1,519円
辺見えみり…184万1,412円
小倉優子…148万1,178円
杉浦太陽…142万4,454円
鈴木奈々…117万891円
市井紗耶香…108万243円
藤本美貴…104万4,594円
紗栄子…103万4,517円

 ここにさらに、アフェリエイト広告や、記事マッチ広告の支払いが乗っかる。記事マッチ広告の定価は一律ではなく、商品のターゲット層の支持率や、購入率の高いブロガーほどアップしていくという。

 マッチ広告の定価トップは、やはり辻。1回PR記事を書き、写真を上げるだけで……

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映画賞総ナメの阿部寛に現場は大困惑!?「編集にまで口を出してきて……」

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『麒麟の翼~劇場版・新参者~通常版』(東宝)
 昨年、ヨコハマ映画祭、ブルーリボン賞、日本アカデミー賞において最優秀主演男優賞を総ナメにした阿部寛。いまや大河ドラマの常連にもなり、名優の域に突入した感もある彼だが、現場からは困惑の声も聞こえてくるという。 「実は、最近の阿部さん、どうやら編集の現場にも顔を出してるようなんです。編集というのは当然、基本的には編集スタッフやプロデューサーの仕事ですし、監督も毎日ベッタリついているワケではありません。それなのに、阿部さんがしょっちゅう現場に来て口を出すので、スタッフが困惑してるようです」(映画関係者)  そもそも、映画の最終編集権は主演俳優でも監督でもなく、プロデューサーが持っているというのが一般的だ。 「例えば、主演の人が『このシーンは残してほしい』とか、監督が『このシーンはどうしても入れたい』と言っても、それを最終判断するのはプロデューサーなんです。当然、撮影の段階でそういった話をすることはよくありますし、台本に口を出す俳優さんもいますが、編集の現場で口を出す人はほとんど聞いたことがありませんね。まあ、阿部さんもよかれと思って言ってるんでしょうけど、それは編集スタッフを信用していないとも取られかねないですよ」(同)  かの織田裕二がセリフや演出に口を出すことは有名だが、編集にまで口を出しているとは聞かない。ヒットドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の水谷豊も、キャスティングには口を出すが編集には口を挟むことはないというから、阿部の行動がいかに珍しいかが分かる。  さらに、こんな話も。先日、福山雅治が主演した東野圭吾原作の『真夏の方程式』についても、阿部がこうつぶやいていたそうだ。 「阿部さんは、東野さんの『新参者』や『麒麟の翼』に出演していて、『東野さんの作品といえば俺だろ』という自負があるみたいで。そんなことを冗談で言っていたら、尾ひれがついて『福山憎し!』みたいな話になって耳に入ってきましたよ。まあ、それで干されるってことはないと思いますが、よく思われないのは確かですね」(芸能事務所関係者)  名優たるもの、謙虚でいてほしいものだが……。

東方神起、JYJはなぜ売れた? 日本で成功しているK-POPアイドルの共通点

【ハピズムより】

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ゴタゴタも計算の内?

――売れている人気アイドル&グループに共通するものは“数字”だった!? カバラ数秘術で読み解く、芸能界のヒットの法則!!

 K-POPが日本で認識されるようになったのは、2000年代。いわゆる「韓流ブーム」に乗って、次々とK-POPのスターたちが日本進出を果たし、ダンスパフォーマンスと歌唱力を武器に日本の音楽市場に大きな影響を与えました。一時期は、音楽番組やバラエティに毎日のように出演して、ワンドショーでも彼らの特集が組まれたりと、メディアに出てこない日はなかったと言っていいでしょう。

 韓国でアーティストとして成功することは、決して簡単ではありません。日本より狭い音楽市場でそれなりに成果を出し、さらに外国に進出してそれなりに成功を収めているのは、ほんの一握りの人たちだけです。そんな彼らはどんな運命の数字を持っているのでしょうか。

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飲酒疑惑、写真流出…相次ぐスキャンダル アイドルの不祥事はどこからがアウト?

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姫carat『51%プラトニック』ワーナーミュージック・ジャパン

【リアルサウンドより】  5人組アイドルグループ、姫caratのドラムス・MIKIが8月31日、飲酒を疑われる写真がネット上に流出したため、グループを脱退した。思えば、アイドルグループのこうした脱退劇は、定期的に起きている印象がある。SUPER☆GiRLSの稼農楓は2013年の1月、『週刊文春』で元カレに過去の恋愛遍歴をリークされたことをきっかけに脱退。2011年にはスマイレージの小川紗季などが、ブログ上でファンと私信をとっていたことが一因で、脱退に至ったとされている。  このようなアイドルのスキャンダルは、昔から後を絶たない。古くは1983年、女優・タレントの高部知子(当時15歳)が、ベッドで裸体に布団を掛けた状態で煙草を咥えた様子を捉えた写真が、1983年6月に写真週刊誌『FOCUS』(1983年6月24日号)に掲載された、いわゆる「ニャンニャン事件」がある。この影響で高部は当時出演中だった『欽ちゃんのどこまでやるの!?』を始め、数々の番組を降板。通学していた堀越高校は無期停学になり、謹慎を余儀なくされた。  一方、アイドルがスキャンダルを起こしても、かつてと同じように芸能活動を復帰できる場合もある。AKB48の指原莉乃は2012年、『週刊文春』で、過去に元ファンの男性と交際していたと報じられ、そこには事実でないことも記載されているとしたものの、その男性が友人であったことは認め、ファンや関係者に向けて謝罪した。また、2013年にはAKB48の峯岸みなみが『週刊文春』にて、若手ダンサーの自宅に宿泊したことが報じられ、頭を丸刈りにして謝罪、大きな話題を呼んだ。しかし、結果として2人はAKB48を脱退することなく、今も活動を続けている。  いったい、アイドルのスキャンダルはどこまでが許されて、どこからが許されないのか。アイドル業界に詳しいサイゾー編集部の吉住哲副編集長は次のように語る。 「アイドルのスキャンダルは大きくわけて、色恋沙汰と違法行為にわけられますが、今回の姫caratのMIKIさんの場合は、スキャンダルの原因が飲酒であり、明らかに法に抵触しています。これはアイドルではなくても炎上するケースであり、厳しい処分になるのも仕方がないでしょう。かつて高部さんや加護さんが喫煙で芸能活動の停止を余儀なくされたように、たとえグループのメンバーやファンが許したとしても、世間が許さない可能性が高いです。本人の強い希望による脱退とされていますが、実際は事務所側の尻尾切りなのではないでしょうか」  では一方、不祥事が許されるケースとは? 「色恋沙汰が発覚した場合は所属事務所によってケースバイケースですね。AKB48の場合はここ数年、多くの恋愛スキャンダルさえネタにして、アイドルのキャラ作りに活かしている面もあります。一方、ハロプロでは恋愛の話をネタすることさえありません。各事務所によって恋愛に対する温度差があり、それが対処法の違いを生んでいるように思います」(吉住氏)  アイドルの不祥事が相次ぐ昨今、それが世間的に許されるか否かは、行為の内容だけではなく、事務所側がアイドルに対してどう向き合っているかによっても変わってくると言えそうだ。 (文=編集部)

「また出る出る詐欺か」関西Jr.主演舞台、公演前日にキャスト変更で一悶着

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松竹株式会社HPより

 9月4日から始まる東京・日生劇場での舞台『ANOTHER』に出演予定だった関西ジャニーズJr.「7 WEST」の藤井流星が同舞台に出演しないことが3日、発表された。公演前日の出演者変更に、ファンからは「流星に会いたかった」などと悲痛な声が上がっている。

「流星くんは8月に行われた大阪・松竹座の同舞台に出演していたんですが、東京公演のリハーサルに来ていないことや、出演者の移動する新幹線で目撃がなかったことから、一部ファンの間では『流星くんは東京公演に出ないのでは?』と、ウワサになっていました」(熱心なジャニーズファン)

 そんな中、東京公演がスタートする前日の3日に、堀北真希主演の新ドラマ『ミス・パイロット』(フジテレビ系)に、藤井が出演することが明らかとなった。思わぬ朗報にファンは歓喜したが、「舞台はどうなるのか」と、不安になる人が続出。そして、同日配信されたメール伝言板(※ファンクラブ会員へのメルマガ)と、主催である松竹のサイトに「日生劇場9月公演『ANOTHER』に出演予定の藤井流星は、テレビ出演の都合により出演いたしません」とのお知らせが記載された。