もう手放せない! 男女兼用のラブグッズでたどり着く、快感の境地

【messyより】

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『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社

 私、独り寝ニストとして、声を大にしていいたいことがあります。それは、「ONNには、ONNの快感がある!」ということ。ONNで得られる快感を、セックスで得られるそれよりも程度が低いものと見る人がいます。どちらも大好きな私からいうと、比べることすらバカバカしいものです。自分のカラダだけに100%集中して、ワガママに快感を追求できるONN。すばらしい体験として、すべての女子が大いに楽しめる世の中であってほしいと思っています。

 とはいえ、ONNを楽しめば楽しむほど、セックスもよくなっていくのは確かです。自分のなかの感応の振り幅が、大きくなりますからね。一方で、いいセックスをすればONNもまた一段とよくなる……すてきなスパイラル! そして、ONNとセックスの両方で使えて、どちらの快感も高めあえるラブグッズがあるんです。

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もはや誰!? あまりに顔が変わりゆく水沢アリーが痛々しい

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
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はぴばっ!(「水沢アリーのブログだよ!」より)
 今年の1月に芸能界デビューし、ローラを完コピしたかのような動き・喋り方が面白いと一気にブレイクした水沢アリー(23)。6月、本家ローラの父親が国際指名手配され、一時的にローラのメディア露出が減ったこともあり、水沢の出番はさらに増えた。  しかし最近では、ローラ風の言動をやめたようで、「素の水沢アリー」としてトーク番組などに出演する機会が多い。タメ口は相変わらずと思いきや、時には敬語も使いこなし、硬軟織り交ぜたトークをするようになっている。芸能生活8カ月とは思えない…… つづきを読む

安達祐実、熱愛報道の裏で「長女を群馬の親戚宅へ」、母・有里に心境を直撃!

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安達祐実公式サイトより

 セミヌード写真集『私生活』(集英社)を発表した女優・安達祐実(31)が、担当カメラマン・桑島智輝さん(35)との熱愛を報じられた。

 出版関係者から「撮影は事務所にも知らせず、マネジャーも同行していない、ほとんどプライベートな空間で行われました。自宅でカメラマンと1対1での撮影になることも多かったそうです」という情報が上がり、さらには「不倫・略奪愛」だという報道もあったことで、にわかにマスコミからの注目が集まっているが、ここにきて新たなニュースが飛び込んできた。安達が、7歳になる一人娘を群馬県の親戚宅に預けていることが発覚したのだ。桑島さんが合鍵を使って安達家に出入りする一方、なぜ長女は群馬に行かなければならなかったのか? その原因は、安達との確執がささやかれる母・有里(56)が、長女の預かりを拒否したからだとも伝えられる。

裏・国民食! うまい棒のすべてがわかる『やおきん公認うまい棒大百科』

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『やおきん公認うまい棒大百科 』(河出書房新社)
 熱烈なファンが多い、うまい棒のすべてがわかる本『やおきん公認うまい棒大百科 』(河出書房新社)がついに出た!!  うまい棒といえば、1979年の発売以降、爆発的な人気を誇り、裏・国民食といっても過言ではない“キング・オブ・駄菓子”だ。一度聞いたら忘れられない、シンプル極まりない直球のネーミング。昔からずっと変わらぬレトロなパッケージに、ちょっと小腹がすいた時に片手で気軽に食べられるあのサイズ。そしてなんといっても、発売当初から揺らぐことのない、1本10円という値段。この不景気に、スゴイではないか。  もちろん私も小学生の頃から大好きで、テリヤキバーガー味をずっと偏愛している。超定番のチーズ味に、やさいサラダ味、めんたい味に、最近はなっとう味まで発売され、たまには冒険してみようと思うのだが、結局、同じものばかりを選んでしまう。おそらく日刊サイゾー読者の多くも、お気に入りの味があったり、子どもの頃の思い出や情景なんかが、ふっと出てきたりするのではないだろうか。  そんな長年にわたり愛され続けるうまい棒には、強烈なファンが存在する。この本が面白のは、「うまい棒同盟」が監修していて、販売元の「やおきん」はあくまで“公認”という立場なことだ。「うまい棒同盟」とは、うまい棒好きの管理人が立ち上げたウェブサイトの名前であり、管理人はいってみれば、ただのファン。この管理人氏の詳細は謎だが、誰よりもうまい棒を愛し、うまい棒の奥深さを知り尽くし、その愛ゆえに、やおきん公認のウェブサイトとなり、この本を監修するまでに至っている。ちなみに、パッケージに描かれている、飛び出さんばかりの元気なキャラクター「うまえもん」の名づけ親でもある。  本書では、これまでに発売されたうまい棒の紹介、うまい棒の歴史、うまい棒を知る上での最重要人物が語るうまい棒誕生秘話、トリビアなどに加え、うまい棒好きの森永卓郎氏へのインタビューや、作家の角田光代氏のエッセイまでもが掲載され、読み応えたっぷり!  「この頃、何かと企業の商品本がいろいろ出ているが、これは宣伝ではなく、どのページをめくっても、純粋なうまい棒へのあふれんばかりの愛が感じられる。うまい棒は国宝です」(うまい棒同盟HPより)  あー、無性に食べたくなってきた! (文=上浦未来)

小島よしおは無事なケース? 水漏れが起こした、まさかの隣人トラブル

<p> 9月1日にお笑い芸人・小島よしおが、自身のブログで「突然、天井が落ちてきた」と報告しました。ブログによると、</p> <p>「天井からメキメキメキという音が聞こえ<br /> パシャーン!!<br /> 水が漏れてきた~!!<br /> 2人で怯えていた数分後<br /> ぶぁきぶぁきぶぁき~!!!<br /> 天井が崩れ落ちてきた~!!!!!」</p>

あの「DRESS」がまともなアラフォー恋愛論!? 「理性を保って落ち着いた恋を」

<p> 創刊当時は、「週末にホームパーティ」だの「韓国へサウナ」だのと、セレブ感満載だった「DRESS」(幻冬舎)ですが、今月号はだいぶ落ち着いて、とんがった感がなくなっていました。すっとんきょうな回答が見ものだった佐野元春さんの悩み相談連載も、先月同様、穏やかなバルセロナの湖のようです。それはそれで淋しいですね。</p>

同性に惹かれ合う美少女たちの甘く危険な世界!『ジェリー・フィッシュ』の新進女優が眩しい

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「女による女のためのR-18文学賞」作品の映画化シリーズの第2弾『ジェリー・フィッシュ』。主演の大谷澪と花井瑠美が新鮮な魅力を放つ。
 海の中をフワフワと浮遊するクラゲたちの群れは、忘却の彼方にある記憶を思い起こさせる。その昔、人間の先祖はまだ水溜まりの中で暮らす小さな原生動物であり、無性生殖によって仲間を増やしていた。つまらないモラルもなく、男女の性別もなく、とてもシンプルで美しい生き物だった。修学旅行先の水族館で水槽いっぱいに群生するクラゲに見とれていた夕紀は、同級生の叶子に声を掛けられてハッとする。2人が口を利くのは初めてだったが、静かな水槽の前でじっとクラゲの群れを並んで見つめた。ひんやりとした海底に2人きりでいるような気分だった。いつの間にか手を繋いでいた2人は口づけを交わして、その場を離れた。それは夕紀にとって生涯忘れられない恋の始まりだった。映画『ジェリー・フィッシュ』は、女子高生2人の甘く危険な恋愛の始まりから破局まで、その短くて掴みどころのないフワフワした一生を描いた官能ドラマだ。今なおカルト的な人気を博している『1999年の夏休み』(88)の金子修介監督が少女たちの繊細な世界を美しく幻想的に撮り上げている。  高校生の夕紀(大谷澪)はクラスの中で浮いており、いつもひとりぼっちで図書館で過ごしていた。そんな夕紀の孤独な姿が、友達に囲まれている人気者の叶子(花井瑠美)には風変わりで新鮮に映った。修学旅行から帰ってきて、学校内で夕紀と叶子が会話を交わすことはなかったが、放課後のバス停で2人は人目を忍んで口づけを重ね続けた。女の子同士の口づけはとても柔らかくて気持ちよくて、まるで2人は元々は一体のクラゲだったかのようだ。やがて叶子は夕紀の部屋に遊びに来るようになり、2人はベッドの上で戯れる。好奇心旺盛な叶子はお互いの首を締め合うというプチSMプレイを提案する。叶子に嫌われたくなくて、夕紀はそのプレイを受け入れる。少女たちは性の概念が希薄なだけでなく、生と死の分別もまだ曖昧だった。酸欠状態で気を失った夕紀は、海を浮遊するクラゲたちの一部になっていた。
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積極的な性格の叶子(花井瑠美)からのアプローチを、夕紀(大谷澪)は戸惑いながらも受け入れる。孤独から解放されたのが何よりうれしい。
 『ジェリー・フィッシュ』に主演したのは、オーディションで選ばれた2人の若手女優。夕紀役の大谷澪はミスマガジン2008審査員特別賞受賞をきっかけに芸能デビュー。朝ドラ『カーネーション』や橋本愛主演のホラー映画『アバター』(11)などの出演歴があるが、本作が初主演作。ショートヘアが印象的な叶子を演じたのは花井瑠美。3歳から21歳まで新体操の選手として活躍し、日本代表にも選ばれた元アスリート。本作がまったくの演技初挑戦だった。オーディションでは演技キャリアのある大谷が先に決まり、大谷が他のオーディション参加者たちと次々とキスシーンを演じることで、大谷との相性の良さから花井が選ばれたそうだ。それほど金子監督の目には、大谷と花井のキスし合う姿がとても自然なものに映ったらしい。「役者という仕事をやっていく上で、裸になるということも通るべき道のひとつ」と大谷が言えば、「根性と度胸だけで、今まで生きてきた」と花井も応える。思い切りのいい主演女優2人の脱ぎっぷりから目が離せない。大谷と花井の鮮烈なベッドシーンを見て、金子監督は『デスノート』(06)や『ガメラ 大怪獣空中決戦』(95)などのヒットメーカーである前に、日活ロマンポルノ出身だったことを思い出した。  人気監督ほど、作品の中に監督自身の性的嗜好性や死生観が色濃くにじみ出てくる。宮崎駿監督作品に登場する少女たちは重力や社会常識に縛られない軽やかな魅力を放つが、大人になるとはかなげで色褪せた存在になっていく。北野武監督は自分の中に巣食う破滅願望を作品として吐き出すことで、自分の内面を浄化している。三池崇史監督の作品には必ずといっていいほど緊縛シーンが登場する。イマジネーション豊かなサディストであり、同時に貪欲なマゾヒストでもある。園子温監督は露出狂だ。自分が脱ぐ代わりに女優たちを裸にしてしまう。映像作家というよりは職人的立場にある金子監督だが、やはり作品の中からはある種の匂いが立ち込めている。それは美少女たちをフィギュア的に愛でる視線だ。『1999年の夏休み』で思春期の少年を演じた深津絵里、『ウルトラマンマックス』(TBS系)で表情のないアンドロイドを演じた満島ひかりをはじめ、金子作品のヒロインたちは命を与えられたばかりのフィギュアのような初々しい魅力を漂わせている。『ジェリー・フィッシュ』に主演した大谷も花井も、金子作品の正統的なヒロインの系譜にある。
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叶子はクラスきっての人気者。「夕紀のことがいちばん好き」と言いながら、男子とも付き合ってしまう。二股掛けられた夕紀は大ショック!
 原作小説にはないが、金子監督は劇中でウィリアム・ワイラー監督の『噂の二人』(61)を引用する。オードリー・ヘップバーンとシャーリー・マクレーンが共演した『噂の二人』は寄宿舎で暮らす2人の女性教師にレズビアン疑惑が向けられ、日陰ものへと追いやられる悲劇だ。女性教師たちは美し過ぎるがゆえに、社会からその存在を抹消されてしまう。ウィリアム・ワイラー監督は『ローマの休日』(53)や『ベン・ハー』(59)など映画史に残る名作を残した巨匠中の巨匠だが、『噂の二人』と共に『コレクター』(65)も忘れがたい。『コレクター』の内気な主人公フレディーはお気に入りの美大生にクロロホルムを嗅がせて、自宅の地下室に監禁してしまう。そして彼は美しい昆虫標本を愛でるように、美大生にありったけの愛情を注ぐ。『コレクター』を観ていると、映画監督という仕事も新種の美しい女性を見つけて、その可憐さを映像として記録することではないのか、そんな気がする。背徳的なものを感じさせるが、そんな映画にこそ危うい魅力が込められている。  ひとりの少女が同性に抱いた恋愛感情は一体どのような一生を終えるのだろうか。夕紀が水槽の中のクラゲに夢中になり、フレディーが蝶の標本を愛でたように、我々もまたスクリーン越しに息を潜めて、この不安定な恋愛の行方を見つめるしかない。 (文=長野辰次) jerryfish04.jpg R18文学賞VOL.2『ジェリー・フィッシュ』 原作/雛倉さりえ 脚本/高橋美幸 監督/金子修介 出演/大谷澪、花井瑠美、川田広樹、川村亮介、奥菜恵、秋本奈緒美、竹中直人  R18 配給/よしもとクリエイティブ・エージェンシー 8月31日よりシネマート六本木ほか全国順次公開中  (c)2013「ジェリー・フィッシュ」製作委員会  <http://www.r18-jellyfish.com> ◆『パンドラ映画館』過去記事はこちらから