『アッコにおまかせ!』(TBS系)公式サイトより
9月22日の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で放送された、「芸能人の恋愛事情をおまかせ!ジャーナリストが大胆予想!」の芸能人イニシャルトークが、ネット上で話題になっている。「不倫発覚の女優M」「年内再婚のお笑い芸人T」などと気になるイニシャルが飛び交っていたが、その実名とは? 芸能関係者の意見を聞いた。
まずコーナー冒頭で、「バツイチ芸能人同士の再婚」として、「お笑い芸人Tとおっとり系タレントY」の名が挙がった。
『アッコにおまかせ!』(TBS系)公式サイトより
9月22日の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で放送された、「芸能人の恋愛事情をおまかせ!ジャーナリストが大胆予想!」の芸能人イニシャルトークが、ネット上で話題になっている。「不倫発覚の女優M」「年内再婚のお笑い芸人T」などと気になるイニシャルが飛び交っていたが、その実名とは? 芸能関係者の意見を聞いた。
まずコーナー冒頭で、「バツイチ芸能人同士の再婚」として、「お笑い芸人Tとおっとり系タレントY」の名が挙がった。
いまや文化人枠の芸能人としてバラエティに引っ張りだこ状態のビッグダディ元妻・美奈子。「賞味期限はもう過ぎている」などと言われて久しいが、まだまだ露出は続いている。 25日に放送された『ナカイの窓 芸能人100人集結! 年収&恋愛&私生活一斉調査SPパート2』(日本テレビ系)に、100人の芸能人のうちの1人として堂々出演した美奈子は、国民が選んだ『裏表がありそうな人』6位にランクイン。『したたかさを感じる』『ダディを利用しているのでは?』という“国民の声”に対して、彼女は手を叩いて笑ったのち 「それはしますよ。だって、使える物は使わないと」 と言い切り、スタジオの空気を一瞬微妙にさせていた。 つづきを読む(『ハダカの美奈子』講談社)
スマホやタブレットPCで楽しめる人気ゲーム『パズル&ドラゴンズ』(以下、『パズドラ』)で、株価を上げて一躍注目を集めたガンホー・オンライン・エンターテイメント。これまで『ラグナロクオンライン』以外に、爆発的な人気を得るタイトルを持てず「低迷している」というイメージの強かった同社は、『パズドラ』一作で一気に業績を回復したのである。そんなガンホーを率いる代表取締役社長の森下一喜氏が、9月19日に東京ゲームショウ2013初日の基調講演第二部に登場した。基調講演とはなっているものの「講演は苦手なので3度も断った」という森下氏。そこで日経BPヒット総合研究所研究員の品田英雄氏を相手に、対談という形で「講演」は進行した。 まず品田氏が投げかけた質問は、1900万ダウンロードを突破した『パズドラ』がヒットした理由である。これまで、幾度かの講演で「方程式はない」と繰り返し発言している森下氏は、ここでも「ヒットの方程式はやっぱない」と回答した。 「みんな聞いてくるのですが、僕自身は分析をしようとしていません。どちらかというと、失敗の分析のほうが大切。成功は、タイミングとか運です。時代時代によって変わってくるユーザーも進化しているのだから、方程式を使っていたら、ついていけません」(森下氏) そうした中で、「成功の理由があるとすれば……」として挙げたのが、最初は横向きのゲーム画面だったものを縦に変えさせたことだという。またドロップ【編注:『パズドラ』のパズルの構成要素】が、どちらにでも動くようにして属性を加えたことも、つけくわえる。なぜ、森下氏は成功の方程式の存在を否定するのか。その理由と思われるのが、次の発言だ。 「『パスドラ』というフォーマットは早く壊していかなくてはいけないと考えています。『バズドラ』のヒットまで、『ラグナロクオンライン』を越えるゲームをつくることは、できませんでした。成功体験のフォーマットを持っていると、変わることはできないんです」(同) 成功体験を重視せず、常に新しいことを考える。そのために、同社の環境はちょっと変わっている。会場では、森下氏自らが撮影した社内の映像が流れたが、文字通り和気藹々である。また、会社をあげてサンバカーニバルへの参加に取り組んでいるというのも、注目すべきポイントだろう。 「会社が100人を越えて、一体感がなくなったので、どうしようかと考えたんです。そこで、お祭りが好きなので、阿波踊りか、よさこいソーランかサンバのうちどれかに参加するといいんじゃないかと。それで、事務局に電話したら、サンバがけっこう自由に踊ってよいとのことで、浅草サンバカーニバルに出ることになりました」(同)TGSに登場した森下一喜氏(写真右)。写真左は、日経BPヒット総合研究所研究員の品田英雄氏。
会社の業績が右肩上がりなことからも、この試みは成功しているといってよい。しかし、講演中に「今は、大金持ちなわけですが……」と品川氏に投げかけられた、森下氏の言葉は衝撃的だった。 「あくまでバーチャルですから」(同) この言葉に続けて、森下氏は次のように語った。 「お金がそんなにあるわけではなく、今でもUR(都市機構)に住んでいます。車もあんまり興味がないんです」(同) ここからしばらく続いたのは、森下氏の人生の話。「寿司屋というのは、店が迎えに来るもの」と思っていたほどの大金持ちだった実家が、高校生の時に破産。その後「モテるのではないか」と芸人を目指すもコンビは解散。そして、内装工をやっていた時に「スーツを着ていたらモテるのではないか」と考えて、ソフトウェア会社に入った末に今に至るのだという。 こうした人生を聞くと森下氏の「あくまでバーチャルですから」という言葉は株価が上昇し、業績が右肩上がりの状況なんて、長くは続かないという意味だと見て取れる。ゆえに、森下氏は常に過去の成功体験に囚われるのではなく、新しいものを開発することを止めないのだ。 「幸せなのは、ゲームをつくることしか考えなくてよいこと」とも語った森下氏。まだまだ成長を続ける『パズドラ』だが、その勢いもいずれは止まる。その前に、どのような次の手を打ってくるかが興味深いところだ。
『ぴんとこな』公式サイトより
7月スタートの夏ドラマ(午後8~10時台)が、最終回を迎えた。今期はなんといっても、堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)が圧倒的な高視聴率を誇っていたが、そのほかのドラマはどのような結果が出たのか。平均視聴率ランキングを元に振り返ろう。
ベスト1位は「倍返しだ!」の決めゼリフが流行するなど大ブームとなった『半沢直樹』で、全話の平均は29.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。初回19.4%からスタートし、一度も数字を落とすことなく、最終回の視聴率はなんと42.2%を記録。2000年放送『ビューティフルライフ』(TBS系)の41.3%、11年放送『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の40.0%を抜き、今世紀のドラマで最高視聴率を樹立した。
画像は「あまちゃん」公式サイトより
最終週を迎える前から続編を望む声が上がるなど、『半沢直樹』(TBS系列)と今年度の双璧を成すドラマとなった『あまちゃん』(NHK)で輝きをみせているのが、80年代アイドルの2人だ。
「1970年から80年は、アイドル黄金期でした。その80年代を代表するのが、今回、『あまちゃん』で共演した小泉今日子と薬師丸ひろ子です。小泉は、自由奔放タイプで、ファンから「何しにきたんだ」とかヤジをとばされれば、「来たくて来てるんじゃねぇよ」と言い返すようなアイドル(笑)。薬師丸は優等生タイプで、高倉健のような真面目な役者を目指している感じの正統派です」(芸能誌記者)
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