「これは好転症状」連発、超怪しげな小顔&全身骨格矯正潜入談!

<p> 来る日も来る日も、クーポンサイト「グ●ーポン」をウォッチングしていると、お得なだけでなく、怪しそうな匂いのする美容クーポンに興味が湧いてくる。今回、気になったのは、「25歳以上限定」と銘打たれた、小顔&全身骨格矯正のクーポン。「グ●ーポン」で、年齢制限のある美容クーポンは見たことがないように思う。一体なぜ25歳以上限定なのか? そう思うと気になってしょうがなくなってしまった。価格を見てみると、100分で3,200円の破格のお安さ! この値段ならと、好奇心に任せて購入ボタンをポチっとな。早速調査にでかけることにした。</p>

“キスフレ”を助長!? 西内まりや主演ドラマ『山田くんと7人の魔女』を「理解できない」大人たち

majo0909.JPG
フジテレビ『山田くんと7人の魔女』公式サイトより
 頻出するキスシーンがウリの学園ドラマ『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)に対し、視聴者から「若者が理解できない」と戸惑いの声が相次いでいるという。  同作は、キスで特殊能力を発動する高校生の魔女たちが織りなす “新感覚スクール・キス・ラブコメディー”。初回から第4話までに、男女入り乱れ合計27回のキスシーンが登場。7日に放送された第5話では、約40分の放送中に過去最高となる14回ものキスシーンが盛り込まれた。  この14回は、すべて俳優の山本裕典がしているもので、相手は主役の西内まりやをはじめ、小島藤子、トリンドル玲奈、美山花恋、男では井出卓也など。  10代の視聴者からは、「何も考えずに見れて面白い」「明るくて楽しい」「キャーキャー言いながら見てる」と好意的な感想が圧倒的な一方で、大人たちからは「これを面白がれる若い人たちが理解できない」「不潔」といった声も多く上がっているようだ。  ここ最近、女子中高生の間では、抱き合ってキスをする男友達「キスフレ」(または「キス友」)を持つことが流行っているのだとか。あくまで彼氏とは異なるため、複数人持つことも可能だといい、このような風潮の背景には、「セックスが面倒、疲れる」「余計な気遣いをしなくて済む」といった若者の“気軽さ”を重視する風潮が関係していると言われている。  キスフレは、昨年頃から10代向けファッション誌などで特集が組まれるなど、急激に浸透。スマホ向け匿名掲示板「GIRL'S TALK」が2月に行った調査では、619人の女性のうち36%が「キスフレがいる(いた)」と回答したという。また3月には、中学3年生16人が、校庭でキスをする“集団キス”画像が、大阪府の中学生によってTwitter上に公開された。中には交際中ではない男女もいたと見られ、校長がコメントを発表するなど、異例の騒ぎとなった。  『山田くんと~』が、こういった風潮を意識して放送されているものであるかは定かでないが、多くの視聴者が重ねて見ているようで、「本当にキスフレって流行ってるんだな……」「これを否定すると、年寄りくさく見られるのか?」などと受け止め方に戸惑っているようだ。 「エッチなシーンを盛り込んだ『ラスト・シンデレラ』の成功で味を占めたでフジテレビが、後に続けとばかりに投入したのが、このドラマ。中高生から絶大な支持を集める一方で、親からは『子どもがキスを軽視するのでは?』と心配の声も上がっているそうです。また、最近は人にキスを見られることを『恥ずかしい』と思わない若者が増えており、ある埼玉県の中学校では、授業中に教師の目を盗んでキスフレとキスをする行為が流行ったために、学校中で大問題となったそうですよ」(週刊誌記者)  次回、第6話の予告映像でも、山本と女優の小林涼子のキスシーンが複数回登場している同ドラマ。今後もキスフレの文化を助長しそうなキスシーンが“むやみに”登場しそうな予感だ。

「女子の性欲、もっと解放して」エロすぎ猛獣男優・月野帯人のお願いだキュ~!

【messyより】

taito0909_02.jpg

■月野帯人、通称ツッキーにインタビュー(後編)

――お仕事であんなに綺麗でスタイルも良くてエロい女優さんたちとセックスしてて、飽きたり、目が肥えたりしないキュウ~~~?

「いや全然ならないですよ! 仕事でやってみたら分かりますよ、仕事とプライベートのセックスは全然違うって。あと目も肥えたりしないですし、それは全く関係ないですね。結構ストライクゾーン幅広いですよ、僕」

――でも一徹キュンが「ツッキーは美意識が高いから」って言ってたキュウーー! お腹が出てる女の人とか駄目なんじゃないかな? って。

「駄目じゃないですよ、付き合うわけではないから。付き合うんだったら嫌ですよ、それは。ヤルだけだったら別に腹が出てようが大丈夫です。誰でもいいって訳ではないですけどね。70kg以下だったら僕イケますね。別にお腹の肉ぷにぷにが好きとかじゃないですけどね、ぷにぷには胸に求めますから(笑)」

「一人はモー娘。一人は宝塚女優……」“女を運んだ”当事者が明かすバーニング肉弾接待の実情

greqgre.jpg
「週刊文春」9月12日号
今週の注目記事 第1位「中途半端すぎるオバマの選択」 (「ニューズウィーク日本版」9月10日号) 同第2位「NHKが頭を抱える『八重の桜』プロデューサー モー娘。肉弾接待騒動」 (「週刊文春」9月12日号) 同第3位「知らないのは日本人だけ 世界から見たニッポン」 (「週刊現代」9月21・28日号) 同第4位「ジェームズ・ワトソンが登場!『老化を防ぐ方法』教えます」 (「週刊現代」9月21・28日号) 同第5位「参院選投票日に誕生した『山本太郎参院議員』の隠し子」 (「週刊新潮」9月12日号) 今週のワースト記事「藤圭子『転落死写真』撮影者の目撃談」 (「フライデー」9月20日号)  日曜日(9月8日)は、私にとっていいことが何もなかった。  朝3時起きして見た2020年五輪招致国に、まさかの東京が選ばれてしまった。予想外の安倍首相の英語スピーチのうまさに感心はしたが、汚染水漏洩問題について「抜本解決に向けたプログラムを私が責任をもって決定し、すでに着手している」と発言したのは納得がいかない。  これまで東電任せで国が十分に関与してこなかったからこそ、このような事態になってしまったのだ。五輪目当てで慌てて「責任を持ってやります」といわれても、日本国民はだまされない。  私が五輪招致に反対してきたのは、五輪のためにゼネコンが東京中を掘り返し、今以上の殺伐とした街になることを嫌うからである。  昭和39年の東京五輪は、敗戦から立ち上がった日本を世界の人たちに見てもらいたいという熱い想いがあった。  新幹線に象徴されるようなインフラ整備への期待もあった。そして何よりもベトナム戦争の「特需」があり、高度成長路線を進み始め、明日は今日よりよくなるという夢が持てた時代だった。  その夢をもう一度と考える政治屋たちが五輪招致に躍起になったのだろうが、ソウルも北京も、五輪がきっかけで経済成長率が伸びたという話は聞かない。  日本が20年のオリンピックを経済成長のきっかけにするには、第2のベトナム戦争が必要になる。それがシリア戦争になるのかもしれないが、集団的自衛権を容認する国になってしまえば、日本も戦争に参加しなくてはならなくなるのである。  ベトナム戦争のように「遠い戦争は買い」などといっていられなくなるのだ。  東京五輪決定でガックリして、競馬も惨敗。夕刻からは友人で名編集者だった中川六平氏の通夜に行ってきた。享年53歳。数々の名著を世に送り出し、無類の酒好きだった六ちゃんの通夜には、昔のべ平連仲間が大勢来ていた。  飾られた写真を見ても涙は出なかったが、心から寂しいと思った。  フライデーが「藤圭子の自殺直後の写真」と大きなタイトルを打った記事を読んでみた。  マンションの前の道路に人影のようなものは映っているが、モザイク処理されているのでよくわからない。遺体を運んだ後の血糊のようにも見える。飛び降りた死体を前にしているにもかかわらず、歩道にいる男たちが慌てていないのも「直後」とは思えないが、これ以上の詮索はやめにしておこう。何も無惨な写真をそのまま掲載しろというわけではないが、写真を使うのであればもっと編集上の工夫がほしかった。そこで今週のワーストにした。  フライデーも今や400円である。新潮370円、文春380円に比べると割高感は大きい。値段に見合う内容の充実がないと、読者は離れていく。もっと危機感を持つべきであろう。  アサヒ芸能には、新宿2丁目の「ウリ専バー」に昔、藤がよく来ていたという話が出ている。気に入った男を連れ出しても性的な興味はなく、話し相手をしてもらうためだったという。  事実だとすれば、腹を割って話せる身内も友達もいなかったのだろう。藤圭子の救いようのない寂しさが伝わって来る。  注目記事には載せなかったが、現代とポストの軟派記事のエスカレートが激しい。といってもタイトルの上だけだが、現代は袋とじ特別付録が「女性外性器のしくみ」。最新技術を駆使して「見えないところまで見える」というのだが、そのものズバリが出ているわけではない。  ポストはオナニーグッズ「TENGA」の代理店になったのではないかと思えるほどに、TENGAの発売する大人のオモチャ(ラブグッズというんだそうだ)の紹介と、他のグッズの製品紹介を小雑誌にして、W袋とじとしてやっている。  そのうちポストで大人のオモチャの通信販売でも始めるのだろうか。私見だが、現代・ポストどちらでもいいが、大人のオモチャやアダルトビデオなど中高年のためのセックスグッズを売る通信販売を本格的に始めたらいいと思う。  現代はうまいものの通販はすでにやっているが、それよりなんぼか儲かると思うけどな。早いもん勝ちやで。  ポストに「謎の美女YURI」のグラビアがあり、写真集が遂に発売と書いている。  先日、飯田昌宏編集長から写真集を送っていただいた。『YURI愛のアルバム』(小学館)というタイトルで1,300円。こうしてまとめてみると一層彼女の魅力が伝わってくる。私のようなYURIフアンには堪らない一冊である。  週刊新潮はよほど山本太郎(38)参議院議員が嫌いと見える。今週も彼の隠し子が参院選投票日に誕生していたと報じている。これが第5位。  8月24日に妻と離婚し、それを隠して参議院選を戦ったことは以前報じたが、参院選投票日に付き合っていた女性、下村恵子さん(仮名・39)に子供が生まれていたというのである。  新潮によれば、女優の満島ひかりに似た美人。東日本大震災後の反原発運動を通じて知り合い、深い仲になっていったようだ。  事情を知る関係者はこう語っている。 「子供を欲しがったのは、太郎のほうだったと言います。恵子さんも子供をつくれる年齢を考えてそれを了承し、“子供をつくろう”と2人で決めて行為に及んだ。そうしたらすぐに妊娠した、ということのようです。  その後、太郎の母親が“私も同居することが結婚の条件”と言い出したのです。恵子さんがそれに難色を示すと、マザコンの太郎は“お袋に認めてもらわないと結婚はできない”と言う。恵子さんは“2人で子供つくるって決めて妊娠したのに責任を取ってくれないなんて”と泣いて訴えたそうです。(中略)  太郎と恵子さんと赤ちゃんで、大阪にいる太郎の母親に会いに行ったという。そこで恵子さんは母親から“太郎の財産目当てなのか”などとヒドイことを散々言われたそうです」  この取材の時点ではまだ子供を認知していなかったそうだが、取材をしている間に「東スポ」が「スクープ公開 山本太郎議員 隠し子」という記事を掲載し、それで発売前に認知したそうである。  妻と離婚したのだからさっさと結婚すればいいのに、逃げ隠れするからこうして書かれるのだ。反原発を訴えるときのように堂々とナゼできないのだろう。このままでは在任中顰蹙を買い続けた横峰さくらプロの親父のようになってしまいかねないと、心配になるが。  お次は現代の「世界の知性に聞く」第3回。今回は分子生物学者の第一人者ワトソン氏で、ノーベル生理学・医学賞を受賞している。  タイトルにあるような「老化防止」について詳しく話しているわけではないが、所々に注目すべきところがあるので紹介しよう。脳についてどれぐらいわかっているのかという質問に対して、こう話している。 「いま、脳の老化について唯一の糸口となっているのは、『運動する人はしない人に比べて認知症を発症する人が若干少ない』ということです。運動をする人はまた、がんを発症する割合も約30%少なく、ある種の糖尿病になる可能性も少ないことがわかってきています。(中略)  また、糖尿病の治療薬はアルツハイマー病の発症を遅延するという研究報告もあるため、うまくいけば脳の機能を高い状態に維持するための、最初の薬になるかもしれません」  がん克服についてはこう述べている。 「がんについてはもうすぐ対処法が見つかるかもしれません。がんは細胞の突然変異により起こされますが、科学はやっと細胞を理解するところまで来ています。たとえば、がん細胞を飢えさせる方法があります。つまり、糖分を控えること。がん細胞は正常の細胞より、より多くの糖分を必要とします。こうしたがんの基本は分かってきています」  脳をいつまでも活性化させておくために必要なことを話しているが、ここが私には一番興味深かった。 「大事なのは、自分にとって何が重要かを判断することです。例えば85歳の人にとって重要なことは何でしょうか? それは脳を生き続けさせることかもしれません。あるいは歴史が好きな人や、経済学者になりたい人にとっては何が重要か。そして、自分にとって重要なことを判断したら、過去から最良のものを学び、打ち込み、思考することです。  そしてその際、何が必要かと言えば、人はもっと『なぜなのか?』という疑問にフォーカスすべきなのです。  私の野心は科学的偉業を成し遂げて有名な科学者なることでした。アインシュタインを除けば、今、私はダーウィン以降では最も有名な科学者でしょう。しかし、有名になったからといってそのことを気にかけてはいません。いまも、科学的問題をいかに解決するかを考え続けながら生きているのです」  脳を老化させないためには常に「?」を持ち、考え続けること。あたりまえだが、たしかにその通りであろう。  3位には現代の巻頭特集。五輪は日本に決まった! と、いち早く報じていた現代だが、東京五輪決定前に作られたからか、意外に日本や安倍政権に辛口の論調である。  たとえば福島第一原発の汚染水漏れ事故に対してはこうである。 「安倍首相は、9月4日から9日までの2泊6日の外遊中、『福島問題は7年後の2020年にはまったく問題ない』と強調した。だが世界は誰も、安倍首相のことを信じていない」  日中、日韓についてもこう書いている。 「アメリカの東アジア研究の権威であるハーバード大学のエズラ・ヴォーゲル名誉教授がアドバイスする。 『日本はとにかく、東アジアを不安定にさせないことを心がけるべきです。尖閣諸島の問題が「蟻の一穴」となり、日中戦争に発展することだってないとは言えない。東アジアの安定は、日本の国益にも直結するのです』  安倍政権の面々は、周辺諸国の挑発的な言動は控え、無用な争いを起こさないようにすべきだろう」  安倍首相がオバマのシリア攻撃を支持したことについても、こう批判している。 「ドイツの中央銀行にあたるドイツ連銀は、こうした事態を見越してか、8月に出した月例報告で、アベノミクスを酷評した。 <アベノミクスによる景気の押し上げは、『藁についた火』のようなもので、一時的な効果で終わるだろう。具体的には、2013年のGDPは1.25%増加するだろうが、’14年には効果は大幅に縮小し、’15年には逆に景気のマイナス要因となると見込まれる>  たしかに、今後のシリア情勢は、アベノミクス全体を狂わせていくリスクを秘めている。オイル価格の上昇と消費税増税のダブルパンチになれば、消費は低迷し、スタグフレーション(インフレ下の不況)という最悪の事態が現実化する可能性もあるからだ」  論調はやや弱いが、雑誌のもつ重要な役割「反権力」に少し目覚めてきたかなと思わせる記事である。  第2位は天下のNHKの花形プロデューサーに噴出したスキャンダルを取り上げた文春の記事。まずはこういう内容である。 《『八重の桜』で注目を浴びているNプロデューサー。いまでこそエグゼクティブプロデューサーと持ち上げられているが、いまだにバーニング周防郁雄(社長*編集部注)との関係を切ることができないでいるため、本人も困っていると関係者に話していると言う。  NがまだNHKエンタープライズ時代から仕事も遊びも周防に抱きかかえられ育ってきたからだ。特に関西に仕事で来た折には必ず、京都に足を運んで御茶屋『H』で我々と一緒に羽目を外したものだ。  特に記憶に残っているのは、女性関係。私もテレビで見たことのあるモーニング娘の二人が途中で参加してきたのだ。周防から言われたので、小遣いを数十万づつ渡してやると喜んでいた。後に周防とNが宿泊している京都ブライトンホテルに送ってやったのだが、『周防さんもNさんも変な趣味があるのでいやなんです』と二人が酔った勢いでしゃべりながら周防とNの部屋に消えていった。  先日、当時の立て替えた御茶屋の支払い代金をNHK・Nプロデューサー宛に請求したがなんの返答もないので、少額訴訟でもしようかと思っている!》(原文ママ。イニシャル表記はホームページでは実名)  これは「大日本新政會」というホームページにある文章である。  この會は神戸に本拠を置く暴力団「松浦組」系の民族派団体で、上の文章を書いているのは、バーニングの周防氏と、かつて“兄弟分”のような付き合いをしていた大日本新政會の笠岡和雄総裁だという。  千葉の産業廃棄物処理場建設で両者の間に金銭トラブルが起こり、2年前に2人の仲は決裂したそうである。  ここに出ているN氏はNHKの花形プロデューサー(56)で、大河ドラマ『天地人』で平均20パーセントを超える高視聴率を叩き出したドラマ制作のエキスパート。放送中の『八重の桜』の制作統括でもあり、全国各地の講演にもひっぱりだこの、NHKの顔だという。  そんな売れっ子プロデューサーの醜聞だが、芸能界のドンと暴力団がらみでは、NHKとしても弱っているのではないか。  NHKの制作担当者がこう話している。 「Nさんは“バーニングの人間”ですよ。周防さんに可愛がられ、便宜を図ってもらい出世したというのが局内の定説です。ドラマ制作にはジャニーズ派とバーニング派という派閥があって、バーニング派の首領が彼なんです。温厚な人柄ですが、外見とは裏腹にエリート意識が強く、したたかな人物です」  文春は京都へ飛び、事情を知っている人間を当たっていく。そして「ついに小誌は事件の“当事者”に辿り着いたのである」 「女を運んだのは私です」と語るのは、松浦組とも周防氏とも近い関係者。 「実はあの夜、周防は祇園のお茶屋『T』に、ひそかに二人の女性タレントを待機させていました。周防がNを接待した『H』の宴会が終わった後に、周防からホテルに連れて来てくれないかと連絡があり、人目につかないよう気をつかって二人をホテルまで運んだんです」  この御仁、2人の女性芸能人の実名を出しながら、「一人はモー娘。のメンバー、一人は宝塚出身の女優だった。二人は笠岡氏のポケットマネーを受け取った」と説明し、こう続ける。 「女たちは意外にもサバサバした様子でした。二人のうちハキハキした女の子は周防、もうひとりの無口な方がNの担当ということでした」  事実だとすれば、芸能界のドンだけあって豪勢な“接待”である。私も現役時代は何度か周防氏と食事はしたが、こんなことはまったくなかった。やはりNHKだからだろうか。  ちなみにNHK朝の人気ドラマ『あまちゃん』の主人公・能年玲奈や小泉今日子、小池徹平らがバーニング系俳優というのは業界では知らぬ者のない事実だと、文春は書いている。これも接待の賜物か?  N氏は周防氏と密接な関係かという取材に対して、こう答えている。 「そんなことはないですけど、密接って、何をもってそう言うのか……あのお、周防さんの接待は受けてません」  周防氏のほうも否定しているが、一方の笠岡氏は取材に対し、こういっている。 「あそこに書いたのは本当の話です。私はホテルの部屋の前で、周防の紹介でNと名刺交換をした。お茶屋代は私が払いました。秘密は墓場まで持ってくつもりやったんやけど、周防とのことやら、いろいろと許せないことがあってね」  NHK側はN氏の事情聴取をしたそうだが、ホームページの書き込みには抗議などしていないという。ここまで具体的に書かれた以上、視聴者に対してNHK側は何らかの説明をすべきであろう。  今週の1位は、G20でロシア、中国と意見が真っ二つに分かれたシリア攻撃を巡るオバマ大統領への批判記事。  シリア政府が反体制派を化学兵器で殺戮したというのが攻撃する根拠だが、アメリカ国内では議論百出で、オバマへの批判も強まっているとニューズウィーク日本版が報じているのである。 「米政府は先週末、シリアのバシャル・アサド政権による化学兵器の使用で1400人以上が死亡したと発表。バラク・オバマ米大統領は限定的な武力行使を検討していると述べた。  シリア内戦は、アメリカの国益と複雑に絡み合っている。その複雑さ故に、米政府が実現すべき国益上の目標も、そのための戦略も多数ある。  それだけにシリアへの軍事介入については、積極論にも慎重論にもなるほどと思える部分がある。だが残念ながら、オバマは不可解で最悪のアプローチを選択したようだ。  オバマ政権はシリアへの介入に慎重な立場を繰り返し表明してきた。だが同時に、アサド大統領の排除を強く主張し、化学兵器の使用は『越えてはならない一線』だと政権側に警告する一方、反体制派への小規模な軍事支援を行ってきた」  だが、このやり方は最悪の選択だという。 「中途半端な対応を重ねるうちに、目標を達成できないまま泥沼にはまる──ベトナムの二の舞だ。何もしないか、それとも『限定的』ではない本格的な介入に踏み切るか。オバマはどちらかを選ばなくてはならない。  介入慎重論の根拠は、シリアはアメリカの国益にとって死活的に重要ではないというものだが、その背景には軍事介入がもたらす結果への懸念がある。  アサドは残忍な暴君だが、反体制派の内部ではイスラム過激派が勢力を増している。彼らが権力を握れば、イスラム教アラウィ派、同ドルーズ派、キリスト教徒といった少数派を虐殺しかねない。(中略)  大掛かりな介入に踏み切るか、まったく手を出さないかのどちらかであるべきだ。シリア内戦を終結させ、ましてやアメリカにとって好ましい結果をもたらすためには、地上軍の投入が不可避とまでは言わないまでも、現在オバマ政権が考えているよりはだいぶ大規模で長期の活動が必要になる。(中略)  唯一の誤った選択は、シリアにおけるアメリカの長期的な目標と戦略を考慮せずに、行動を決めることである。しかし不幸なことに、いまのアメリカはまさにそういう選択を行おうとしているように見える」  また「今の反体制派にはアサド政権という共通の敵がいる。だが体制崩壊後は全員が敵になる」とも書いている。  オバマはベトナム戦争の教訓から学ばず、再び、泥沼の戦争へと足を踏み入れようとしているようである。  このところ安倍首相に素っ気なかったオバマが、急に電話会談やG20で首脳会談をしたのも、同盟国のイギリスやドイツがシリア攻撃に参加せず、孤立感を深めているからだろう。  それに2月に会ったとき、安倍首相は「集団的自衛権を容認する」といってしまっているのだ。そうなればオバマは、自衛隊をシリアに派遣してくれと要請してくることは間違いない。  私も、そうはいっても集団的自衛権など、平和憲法がある限り容易いことではあるまいと高をくくっていた。  だが、先日、東京新聞論説兼編集委員の半田滋氏と対談したとき、驚く話を聞いた。安倍首相は集団的自衛権を行使できる「国家安全基本法」を、憲法改正なしに「議員立法」で成立させようと企んでいるというのである。議員立法で提出すれば、過半数の賛成で成立してしまう。  これは半田氏の書いた『集団的自衛権のトリックと安倍改憲』(高文研)に詳しいが、これをやられたら憲法九条は有名無実化し、戦争のできる国へとあっという間に大転換してしまうのだ。  半田氏がいうには、第二次大戦後のベトナムやアフガニスタン、イラクなどの紛争の大義名分は「集団的自衛権」の行使で、しかもそれを行使した国はどこも勝利していないという。  10月に安倍首相は消費税増税をどうするか決断する。それが終わったら、いよいよウルトラタカ派の本性を現し、自衛隊を国防軍に変容させるつもりではないか。  しかし大新聞も他のメディアも、これほどの重大問題に触れようとさえしないのは「メディアの劣化」ですまされることではあるまい。猛省を促したい。 (文=元木昌彦)

「結婚の予定は無いけど新婚旅行の下見」、高橋真麻の妄想スペイン珍道中

女性向けWebサイト【messy】オープン記念とって出し! 全部読む
takamasa0909nikkan_main.jpg
高橋真麻のオフィシャルblog
 日本テレビの人気番組『another sky(アナザースカイ)』は、毎週金曜日の23時から放送されているドキュメンタリー的な旅番組+トーク番組である。「アナザースカイ……、それは『海外にある、第二の故郷』、あなたのアナザースカイはどこですか?」という番組コンセプトのもと、毎回ゲストの旅先はそのゲスト自身にとって想い入れのある地が選ばれている。かつて訪れたことのある異国の地へ向かい当時の思い出を懐かしむ者、いつか訪れたいと憧れていた場所へ初めて降り立つ者など、毎回ゲストによって様々なアナザースカイが紹介されている。  9月6日の放送では、元フジテレビ女子アナで現在はフリーアナウンサーとしてバラエティ番組などで大活躍する高橋真麻がゲストだった。真麻が今回訪れたい異国の地として願望したのはスペインであった。なんでも、真麻のご両親(高橋英樹夫妻)が若い頃にスペイン旅行をして凄く良かったという話をずっと聞かされていたそうで、自分の新婚旅行の際には是非スペインに行きたいと思っていたらしい。 つづきを読む

【3カ所目・福島県】原田真緒「47都道府県グラビアイベント」緊急レポ!

グラビアの魅力を全国に伝えるため、47都道府県すべてでグラビアイベントを敢行中の“はらだん”こと原田真緒によるドキュメンタリー連載。  どうもー! 愛媛生まれ温泉育ち、伊予柑おっぱいグラドルのはらだんこと原田真緒です。私は今、ニッチな存在になりつつあるグラビアアイドルイベントの楽しさを全国に広め、グラビア界を盛り上げるためにただいま47都道府県を廻っております! このコラムでは、そのイベントの様子を中心にレポートしています。  6月26日、この日は栃木県にて同イベントを行った後、移動して福島県に!  福島県には郡山駅周辺に撮影会を開催できそうなスタジオがあまりないらしく、タクシーに乗ってスタジオまで移動。途中タクシーのドアガラスに「バサバサッ」と生い茂った草が当たるような小道を通りながら着いたのが、このクレヨンスタジオさん。田んぼや林ばかりの緑に囲まれており、スタジオを見るまでは「本当にこの辺りにスタジオがあるの?」と皆で危惧するほどのどかな場所でした。 IMG_5346.jpg  このクレヨンスタジオさんは結構長い年月営業しているようで、タイムスリップしたかのようなどこか懐かしい雰囲気のある木造つくりでした。いくつかセットがあったので、一通り見てから、いざ撮影会スタート!  まずはブルーを基調としたセットで“THE・グラビア”といった感じで撮影。何気に床にゴザが敷いてあったのが味があって面白かったです。  その後はセットを移動し、水着に手錠や首輪の小道具をプラスして撮影! P1480719.jpg  ただ水着でいるよりも、こういった小道具を足すことにより少しエロさが増すと思いませんか? 撮影会では、なるべくいろんなお写真を撮って満足していただきたいので、こういう水着と合わせられそうなアイテムは常にチェックしております! 撮影会は、スタジオさんに衣装があることもあるのですが、あらかじめ用意した私物で登場するグラドルも少なくありません。1日に8パターンほどの衣装がいる時などは、キャリーバックでスタジオ入りする子もたくさんいます!  と、グラドルのお荷物事情はさておき、その後は学校の保健室のベッドを彷彿とさせるセットへ移動。ここではYシャツを羽織り、チューブトップのビキニを隠して“着ていない風”な写真などを撮影しました! P1480725.jpg  いかがでしょうか? 赤いライトがあったため、参加者の皆さんとライティングもこだわったりと協力しながらの撮影で、かなり雰囲気のあるお写真を撮っていただけたのではないかと思います!  このスタジオで撮影会をして気付いたことは、「グラドルとカメラと参加者さんが居れば、結構どこでも撮影会ってできるんだな!」という事です。福島県ではグラドルの撮影会はきっと行われたこともあまりないと思うのですが、やろうと思えばできるんだ! と、少し自信が付きました。  これからもきっと、撮影会が滅多に行われないと思われる都道府県にも赴いて行くことになると思いますが、どんな環境でも楽しいイベントになるように工夫して行こうと思います。  撮影会が無事終了した後は、タクシーで郡山駅前へ移動。因みにこの時のタクシーの運転手さん、行きの時に「ここじゃタクシーもなかなか捕まらないでしょうから、終わるころに来ますので」とスタジオまで迎えに来てくださったのです! 何て人情味に溢れているのでしょうか。  その後は第2部のお茶会。あいにく時間や予算の関係で郷土料理屋さんなどではなくファミレスだったのですが、参加者の皆で和気藹々とした時間が過ごせたのではないかと思います!
P1480732.jpg
 今回は初めての1日に2県でのイベントということでバタバタしたところもあったのですが、栃木県から一緒に移動して下さったり、撮影も皆さんで協力して下さったりと、本当に皆さんのお影で成功する事ができました! あと44都道府県、どんなことが待ち構えているのか分かりませんが、グラドル界を盛り上げていくため我武者羅に邁進して行こうと思います!  皆さんも、はらだんがお近くの都道府県にお邪魔した際には、是非この前代未聞で無謀なイベントに参加してみてくださいね!
haradamao_map44.jpg
福島制覇!
 47都道府県イベントの最新情報は、原田真緒所属事務所PIKE PLANNINGのHP(http://pike-plan.com/)をチェックしてみてください! ●原田真緒 通称はらだん 現在東京MX・千葉テレビにて放送中の『真夜中のおバカ騒ぎ!』に出演中。ブログやTwitterにて自身で考えた企画を敢行し話題を集める自己発信型グラドル。 彼女のツイキャスは短時間で数千人が視聴している。またニコニコ生放送にて毎週月曜21時から放送している冠番組『倉持×原田の女子動画【生】』はグラドルらしからぬ過激な言動によりニコ生のランキング上位に君臨する人気番組となっている。 オフィシャルブログ『はらだん@ちゃんねる』http://ameblo.jp/haradan0805/

神と崇められた女の欲望の狂気――「福島悪魔祓い殺人事件」の女殺人犯

akujyo16.jpg
Photo by mxmstryo from Flickr

(前編はこちら)

 二木久美子(48)も幸子に心酔した1人だった。夫の文雄(50)は糖尿病に、18歳の長女も緑内障を患っていた。治療をしてはいたが、症状は改善されない。そんな時、高血圧に悩む姉の洋子が幸子の祈祷で治ったと聞き、すっかり幸子の霊能力を信じた。幸子の元に通ううち、「仕事を辞めて一緒に住めば霊が鎮まる」と言われ、夫婦揃って仕事を辞め3人の子どもを連れて幸子宅で共同生活を始める。姉の洋子夫妻も一緒だった。いわゆる出家である。久美子は言われるままに、幸子に150万円の金を渡した。そんな時、ある男が幸子の前に現れた。自衛隊に所属する根室雄二(21)だ。幸子は一目で雄二を気に入った。そこから幸子の暴走が始まる。

 94年12月、幸子は26歳年下の雄二と性的関係を持った。童貞だった雄二は幸子に夢中になったという。幸子も有頂天だ。雄二に高い地位を与え、信者たちに「ユウジさま」と呼ばせた。自分は「幸子さま」だ。だがこれに異を唱えたのが古参の文雄だった。これに激怒した幸子は、文雄に対し「キツネが憑いている」と責め始める。借金を拒否し、幸子にとっては気に入らない存在となった洋子も暴行の対象となった。

「ハイテンションでモノマネ披露も……」パチンコ営業で荒稼ぎの酒井法子に“テレビ復帰絶望”の声

sakai0909.JPG
来店を告知するフライヤー
 7月後半から、「パチンコホール営業で荒稼ぎしている」とたびたび報じられている歌手で女優の酒井法子。彼女のファンサービスの様子を東スポが報じている。  酒井は先月31日、大阪府内のパチンコホールでイベントを開催。1000人ほど集まった客の前に登場すると、店内には大きな歓声と共に、一斉にケータイカメラが向けられ、大阪のおばちゃんの「こっち向いて~」という執拗な要求にも、笑顔で応じていたようだ。  また、これまでテレビ番組など公の場でモノマネをしたことがない彼女だが、MCにリクエストされると、恥じらいながらも「みなさん、こんばんは。菊池桃子です」と甘い声を披露したという。  酒井のパチンコ営業のギャラについては先月、週刊誌が「約20分で少なくとも100万円以上」と報道。短時間で大金が入るため、クセになっている芸能人も多く、酒井は中高一貫の私立中学に通わせている1人息子のためにも、この割のいい仕事に手を出したと見られている。  この日、訪れた観客のTwitterなどを見ると、「あんなハイテンションののりピー、見たことないww」「のりピー、テンション高すぎだろ! なんかやってんのか?」「サイバーのりぴー復活!!」といった声が。彼女の異様なテンションに、観客も圧倒されたようだ。  酒井といえば、覚せい剤取締法違反の罪で逮捕後、執行猶予期間が明けた昨年11月24日、報道陣約200人が集まる大規模な復帰会見を行った。だが、6月に出演予定だったシンガーポールのファッションイベントで、スポンサー企業が難色を示し出演がキャンセルとなるなど、いまだ薬物のイメージが妨げとなっている。  7月にはドラマ『黒い報告書 女と男の事件ファイルIII「誤解」』(BSジャパン)に出演し、『ついにテレビ復帰か!?』と騒がれたものの、『犯罪者に甘すぎる』などと批判が殺到。テレビ復帰のきっかけにはならなかったようだ。 「パチンコ営業に集まるのは、酒井の昔からのファンや、普段あまり芸能人を見たことがないような、地元の常連客。誰もが知っているスターをケータイカメラで撮り放題ですから、こういった場では当然、歓迎ムードが漂います。一方で、酒井のテレビ復帰は絶望的と言われている。スポンサーが嫌がり、視聴者からも批判も殺到するでしょう」(芸能記者)  来年には、主演映画『空蝉の森』の公開を控える酒井。薬物事件後、主演舞台、主演映画、BS局ドラマ出演……とゆっくりと活動を再開している彼女だが、収入はもうしばらくパチンコ営業に頼ることになりそうだ。

テレビ出演したエミネム、米国民の怒りに触れネットでバッシングの嵐

Eminem.jpg
動画でもおんなじような格好してます

 シャープでエッジの利いた白人ラッパーとして人気のエミネムが、7日夜、高視聴率を誇るアメリカン・フットボールの中継番組にゲスト出演し、そこでの振る舞いをめぐって大バッシングが起こっている。ユーモアのかけらもなく、気の利いたセリフの1つも言えないどころか、「気味が悪い挙動不審者のようだった」と、あまりにも奇妙な彼の言動に、「薬をキメてるんじゃないか」「マヌケなヤロウだ」「まだ生きてたのかよ」という声も上がっているほどで、ネットは大炎上している。

 エミネムの新曲「Berzerk」が、この度、全米の男性が熱狂しながら観戦することで知られる『サタデーナイトフットボール』中継のテーマソングに選ばれた。これを記念して、エミネムはスポーツ専門チャンネル「ESPN」の同番組にゲスト出演したのだが、態度があまりにも異様で、ベテラン実況アナウンサーと解説者が苦笑いを隠しきれない、気まずい放送になってしまったのである。