元AKB48・小野恵令奈、「ハグ会」に続き、後輩にドラマ主題歌を奪われる転落ぶり

erepyoncd.jpg
『ERENA(初回限定盤A)』/ワーナーミュージック・ジャパン

 篠田麻里子、板野友美ら人気選抜メンバーの脱退が相次いでいるAKB48だが、卒業後の芸能活動については不安の声がささやかれる。過去の卒業生の中には、芸能界を去ったメンバーや、他事務所で再出発するメンバーなどさまざまだが、「グループ在籍中と比べ、どうしても見劣りしてしまう」(週刊誌記者)という意見が絶えない。

そんな中、2010年に卒業した小野恵令奈は、「日本レコード大賞」受賞など、卒業後も華々しい活動を続けてきた“異色”の卒業生。しかし最近、業界関係者の間では「すっかり落ちぶれた」と話題になっているようだ。

フジテレビ“焼き直し商法”の極北……54歳W浅野の『抱きしめたい!』復活に「誰得!?」の声

dakishimetai0911_waku.jpg
フジテレビ『抱きしめたい!Forever』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 25年前の人気トレンディドラマ『抱きしめたい! I WANNA HOLD YOUR HAND』(フジテレビ系)の続編にあたるスペシャルドラマ『抱きしめたい!Forever』が10月1日に放送されることが発表され、早くも賛否が飛び交っている。

 連続ドラマは、1988年に浅野温子、浅野ゆう子がW主演を務め、トレンディドラマの先駆けとして人気を博した。2人は当時“W浅野”と呼ばれ、ファッションやライフスタイルが若い女性たちの憧れに。連ドラ放送後もスペシャルドラマが何度か放送され、前作が放送された99年以来、14年ぶりの復活となる。

 新作では、夏子(ゆう子)の夫・圭介(岩城滉一)に、隠し子がいることが発覚。離婚の危機に面した夏子を、優しく慰める26歳の従業員・リュウ(市原隼人)だが、この2人の間にも深い秘密が……。一方、会社社長兼、ライフスタイリストとして雑誌などで活躍する麻子(温子)には、58歳で離婚歴ありの独身・恭一郎(草刈正雄)との新たな恋が訪れる。

 主題歌は、25年前にカルロス・トシキ&オメガトライブが歌った「アクアマリンのままでいて」を、Every Little Thingがカバー……

続きを読む>>>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

セミヌード披露の“美人すぎる元市議”立川明日香にAV出演オファー「選挙活動での暴露話も……」

41EVLfgHwSL.jpg
『ノーモア 立川明日香』(三空出版)
 美人すぎる元市議、立川明日香にAVオファーがあるという。 「あるAVブローカーが本人の後援者を通じて、擬似本番のイメージビデオに出ないかと交渉している」と明かしたのは、そのブローカーと付き合いのある出版関係者だ。 「セックスシーンだけでなく、本人が語る過去の性体験や議員や、選挙活動での暴露話なども入れれば、話題性は抜群。販売数は軽く2万本を突破できると、ブローカーは話していました」(同)  立川は昨年「居住実態がない」として、新座市議の当選無効の決定を受け、その後に自ら「一身上の都合」で辞職。昨年の衆院選には国民の生活から公認候補として出馬する話もあったが、一転して見送った。しかし、今年6月にはネット動画で「シングルマザーで就活中です。生活に困窮しています」と銀行口座番号を読み上げて寄付を募るという、恥も外聞もない行動に出た末、8月には「週刊ポスト」(小学館)でセミヌードを披露。必死のタレント活動再開といった様相だ。  議員時代の立川と付き合いがあったという選挙関係者によると「議員を辞めてからは、特に仕事らしい仕事をしている様子はなかったです。ある関係者と食事したときも、生活苦に陥っていると話していたと聞いた」という。  そこに現れたのがAVブローカーというわけだが、選挙関係者は「立川は宅地建物取引主任者の資格を持っており、いざとなれば不動産関係で働くことは難しくないはずだ」という。 「ただ、本人が地味な立場を好まないんです。“美人すぎる”なんてマスコミに持ち上げられてしまったために、地道なものよりも派手にやりたいんでしょうね。以前、ファッション誌に連載をしてみたい、と話していたことがありましたし」(同)  ただ、立川の場合、議員だったから注目されたのであり、タレントとしての才能で名をはせたわけではない。  広告代理店のマーケティング担当者に聞いてみても「議員失職のゴシップでイメージが悪いので、広告価値が見だせないのが致命的。マスコミに対する発言を見聞きしていても、言葉にとげがあったり、何かと反感を買いやすいタイプに見える」と、タレントとしての将来性に難色を示した。  前出の出版関係者によると「もし出演するなら、ギャラは高くても1,000万円という感じらしいですが、立川サイドからはその数倍の額を提示されて、交渉は難航しているとか」というから、金に困ってはいても二つ返事で出演を快諾するという感じではなさそうだ。 (文=鈴木雅久)

賛否分かれるAKB48舞台裏チケット販売 運営お得意の“自虐ビジネス”は今後も通用するのか?

20130904akb.jpg

AKB48『恋するフォーチュンクッキー』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  AKB48が18日に東京・日本武道館で開催する「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」に、予想を上回る約8万人の応募が殺到したことから、AKB48の公式サイトでは11日、“禁断席”として、セットの真裏の席の追加販売を行うことを発表した。禁断席の購入者は、セットの真裏に設置された大型モニターで大会の様子を鑑賞することになり、会場の熱気や歓声は味わえるものの、肉眼でメンバーを観ることはできない。チケットの価格は1000円で、先行予約は12日の午前10時から、13日の午前10時まで行われる。公式サイトによると、この席は別名「わざわざ武道館に足を運んでモニ観なんて、だったら家でテレビを観るよ席」とのことで、チケットの入手が困難な現状に対する、苦肉の策であることを明かした。  この発表を受けて、ネット上では「ちゃんと不利な条件であることを開示しているし、それでも熱気を感じたいと思う人がいるのなら僕はこれはこれで“アリ”だと思う」「『物販の入場料』って考えればいいと思う」「現地パブリックビューイングか。発想としては悪くないのでは」と好意的に受け取る意見がある一方、「ものは言いようですな。『禁断』と名のつくものにロクなもんはないよ」「たんだんと勢い落ちてるから売れるうちに売っとけ的な発売だな」「なんでも売るんだ。どこまでやるつもりだろう?」と、運営の対応に疑問符を投げかける声もあった。  賛否両論となった今回の件を、アイドルの専門家はどう捉えているのだろうか。アイドルに関する記事を多数執筆し、『AKB商法とは何だったのか』(大洋図書)の著者でもあるさやわか氏に話を伺った。 「AKBの運営サイドは、お金儲けだけを優先して今回のような発表をしたかというと、必ずしもそうとは言えません。AKBの運営はもともと、カッチリしているわけではなくて、なるべくお客さんの意見を汲んで便宜を図ろうという、よく言えばフレキシブルなサービスをしてきました。今回の件で言えば、単純に、できるだけ多くのお客さんが入れるようにもしつつ、自分たちの失態と言えるような状況を自虐ネタとして提示したのだと思います。もちろん、そういった折衷案のようなものが、これまでのAKBの歴史の中で何度も問題となってきたのも事実です。たとえば握手会の日程を明確にせずに握手券を配ってしまい、メンバーが忙しく握手会がいつまでも開催されなかったり、握手会に集まる客が多くなりすぎてファンがAKBメンバーに触れ合える時間が異常に少なくなり、それを自虐ネタにして『悪魔の握手会』というイベント名を付けたこともありました」  では、なぜ運営は、一定層の“反発”を折り込んだかのようなサービス提案を続けるのだろう。 「先ほども言ったように、AKBの運営はお客さんとのコミュニケーションの中でよりよい方策を求めてきたという側面もあるので、古参のファンであればあるほど、ある程度ルーズさを容認している部分があります。そして、運営側にもそういった寛容なファンたちに甘える気持ちが若干あるのかと。その気安さがAKBの運営の良いところでもあり、魅力的な部分でもありますから。しかし、新たなファンの中には、AKBが大人気グループとなった今では、ちゃんと完成されたサービスを受けられて当然だと考えるファンも増えているでしょう。特に近年のファンの中には、今回のような対応には驚いてしまうケースもあるかと思います。最近のAKB周りの論争というか、ファン同士に起こる軋轢などを観察していると、運営側のよく言えば気安く、悪く言えばルーズな対応に端を発している場合も多いかな、とも思います」  今回のケースでも、そういった軋轢が生まれる可能性があると? 「一概には言えないけど、運営側からお客さんに序列みたいなのを生んでしまったところは、火種になる可能性があると思います。アイドルのライブというのは本来みんな同じ状況で観られるのが一番なんですが、今回の場合は金銭にからめながらファンに格差を作ってしまっている。そこからファン同士の軋轢が生まれるかもしれません。しかしもともとは、ファンに応えようとしてやっているサービスだし、アイドルファンには運営側の自虐ネタに乗って、そんな席を買ってしまう自分をも自虐的に楽しもうとするタイプの人間もいる。また世間一般もメディア露出しているAKBには興味があってもライブ現場の騒動には興味を持たないことが多い。したがって『AKBのこういうビジネスはよくない』と、社会的に大きな問題となり、糾弾されるということはあまりないのではと思います」  あまりにもファンが増加しすぎて、とうとう舞台裏にまでファンを招待したAKB48。圧倒的な人気を保ちながら、フレキシブルかつ公平な対応を続けていくには、今回のような策を打つも仕方がないのかもしれない。 (取材・文=マツタヒロノリ)

「パンツがダサかった」NEWSファンのパンツチェックに、加藤シゲアキが反論!

shigeaki.jpg
パーナさん騒動のウラにもうひとつの事件が

 ジャニーズのコンサート等で、時にチラチラ目に入ってしまうのが、アイドルのパンツ。目のやり場に困ると思いながらも、憧れのアイドルの私物が垣間見えるというレア感から、ついチェックしてしまう熱烈なファンは少なくない。中には、チラ見えしているアイドルのパンツの画像を分析し、どこのブランドのどの商品なのかを照合する“追跡班”もいるほどだ。

 そんなファン心理に応えるパフォーマンスをしてくれたのが、先日、全国ツアーを終えたばかりのNEWS・加藤シゲアキ。“パーナさん騒動”(既報)でも注目された、7月の秩父宮ラグビー場での公演中、あまりの暑さに「これって脱いでいいの?」と発言、ほかのメンバーからの「下脱ーげ!」というコールに押され、加藤は本当にズボンを脱いで黒のパンツを露わにしてしまったのだ。当然ながら、会場はファンの大きな悲鳴に包まれた。

「ここまでヒットするとは……」視聴率30%超えの『半沢直樹』長期シリーズ化へTBSが大慌て!

hanzawanaoki0913.jpg
日曜劇場『半沢直樹』|TBS
 いまや社会現象か――初回19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩上がりの視聴率は、9月8日放送の第8回が32.9%を記録。ドラマ『半沢直樹』(TBS系)に早くも長期シリーズ化の動きがある。制作関係者は「続編どころの騒ぎじゃない。上層部からは2時間特番や映画版も含め、長期のシリーズ化も視野に入れるよう言われています。ヒットを狙って作ったものではなかったので、逆に大慌てになっていますよ」と話す。  当初は「視聴者に媚びたような最近の傾向とは違うものを作ろう」と内容重視で、目標視聴率も15%程度と控えめの設定だった。 「プロデューサーも演出家も、とにかくいい作品を作ろうということで一致していました。主演のキャスティングも、地味でも実力がある人をと、堺雅人さんに早くから決まっていたんです。それが、ここまでヒットするとは……」(同) この思わぬブレークに、局も欲を出したようで「テレビ朝日の『相棒』や、フジテレビの『踊る大捜査線』のようなシリーズ化を求めている」と関係者。ただ、問題は原作との兼ね合いだ。もともとビッグプロジェクトではなかったため、原作者の池井戸潤に対しても「半沢が頭取になるまでやらせてほしい」という大ざっぱな要望しか伝えていなかったという。 「現時点では映画化や特番の予定は立てられないので、まずはとにかく続編の道筋をということですが、長期シリーズ化するには原作の量が足りないんです」(同)  原作は小説『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』(共に文藝春秋)を基にしたものだが、その後は昨年6月『ロスジェネの逆襲』(ダイヤモンド社)が発売されたばかりで、これ以上の執筆を急がせるのは現実的には難しい。こういうケースでは通常、ドラマ版のオリジナル脚本を用意するが、池井戸氏が原作から離れすぎた展開をあまりヨシとしていない感じだという。 「おそらく、自分が書いた原作よりもテレビドラマの世界観のほうが主体になってしまって、今後は何を書いてもドラマと比べられてしまう危機感があるんでしょう。あまり強引に進めて、フジの『海猿』のように原作者と揉めるわけにはいかないですし……」(同)  ただ、今回のドラマヒットで原作本が累計200万部を突破する恩恵は受けており、両者の話し合い次第でシリーズ化の可能性は残されている。 それでも問題はまだある。主演の堺のスケジュールと本人の意向が、あまり色よいものではないというのだ。 「堺さんは、さまざまな役をこなせる万能型の役者。ひとつの役柄の色がつくのを嫌うでしょうし、すでにほかの仕事予定が約1年先まで埋まっていると聞いています」(同)  このあたり、堺の事務所に問い合わせると「スケジュールについては答えられない」と今後の予定変更に含みを持たせた感じはしたが、TBS悲願の『半沢直樹』のシリーズ化は簡単な話ではなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第84回、配信しました!

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第84回放送です。 マネージャーの佐藤さんが恒例の夏休みをとっている今回。話題はパーケンさんがおとずれた上野の展覧会「深海」について。ダイオウイカにぞっこんのようです。 うでしのコーナー、今回は心温まるパーケンさんの手料理です。心温まります。 ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

原発地帯の老人ホーム、そこで働く20代職員はヒロインで“美談”か?

kaigo16.jpg
Photo by ajari Flickr

 私ごとで恐縮だが、美容院に行った。施術の間は、老眼鏡がかけられない。老眼の女性は、パーマとかカラーにかかる3時間という長丁場、何をしているんだろう? 雑誌の写真やイラストだけを眺めている? 見栄を張って裸眼で女性誌を読みまくっていたら、目が疲れました。年を取ると、美容院に行くのも大変。

<登場人物プロフィール>
渡辺 雅子(57)福島県在住。パート勤務。夫、二女と3人暮らし。長女は東京在住
渡辺 舞(27)雅子の二女。福島県の老人ホームで介護スタッフとして働く

■ホームを辞めて一緒に避難しようと説得した