「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。
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こんなに仲いいくせに!
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
加藤シゲアキ(NEWS)
「何回も言われるとムカつくから、それ言い始めた時に楽屋からスッと出て行く」
2011年に山下智久・錦戸亮の脱退を受けて4人体制となったNEWSが、来る9月15日で結成10周年を迎える。この発言は、加藤シゲアキが増田貴久への感情を表したもので、グループ内のギクシャク感を感じさせる危険なニオイがするが、今年のNEWSは7月26日の東京・秩父宮ラグビー場公演を皮切りに全国ツアーを精力的にこなし、9月7日には東京ドームで記念ライブを開催。波瀾万丈な過去があったNEWSだからこその10年の重みをかみしめ、増田はファンの前で号泣したばかり。
『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の「空耳アワー」は、おなじみ「誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる」をキャッチコピーとし、どうしても日本語に聞こえてしまう洋楽の歌詞を探してくるという人気のコーナーだ。 中でも、“最もそれらしく聞こえた投稿”を選ぶ「空耳アワード」はファン必見の恒例企画となっており、今年も8月16日・23日の2週にわたって放送されていた。 今年も秀作揃いではあったが、それにしても昔から不思議に思うのは、「それらしく聞こえた歌詞」から映像へのイメージの広がり方がどうなっているのかということ。例えば、最も有名な作品の一つ、マイケル・ジャクソンの「スムーズ・クリミナル」における空耳「パン……茶……宿直」は、楽しげなのに哀愁漂う映像がそのままダイレクトに浮かんでくる。でも、その一方で「なんでこの言葉から、こんな映像イメージが浮かんだのだろう」と、まったく想像もつかない、ただただそのイメージの広がり、おかしな発想力に唸らされる作品も少なくない。映像がなければ、言葉のみではまったく面白くなかったであろう作品もあると思う。 「空耳」の投稿者は、映像イメージをどの程度書くものなのだろうか? 映像イメージを書いたほうがいいのか、それとも映像イメージを書いてしまうと、制作サイドの発想の妨げになったり、つまらなくなったりするものなのか? テレビ朝日番組広報部に聞いてみたが、残念ながら取材はNG。これについて、テレビ関係者は次のように話す。 「『空耳アワー』は昔から大変人気のあるコーナーのため、取材依頼はかなりたくさんあるようですが、画像提供をすることがある程度で、取材は基本的にほぼすべて断っているようですよ」 番組内で流れるものも、HP上でも、募集の告知は宛先の住所等が書かれているだけで、投稿のフォーマットなどは一切記載されていない。 「あくまで投稿の方法などは送り主に委ねているようです。理由は、フォーマットを決めてしまうと、投稿者を縛ってしまうということ。取材に応じないのは、番組のクオリティを大事にし、深夜帯でひっそり放送している番組のため、裏側が見えてしまうとガッカリする方も多いからということのようです」 また、採用経験を持つ、ある投稿者は、自分なりの投稿方法として以下の話をしてくれた。 「投稿の際には、曲名と、どう聞こえるかの『空耳』の歌詞のほか、その曲の何分ぐらいの部分で流れるかということを書くようにしています。どのあたりかがわからないと、探しづらいと思うので。また、映像イメージを書くと、かえってつまらなくなりそうなので、あまり書きませんが、絵が得意な人は絵コンテのようなものを描くこともあると聞いたことがありますよ」 ちなみに、「空耳」の内容も、送った言葉そのままではなく、映像イメージに合わせて微妙に変わることなどがあるらしい。やはり投稿者としては、自分なりの映像イメージを持っていても、映像制作者のイメージのほうが、それをはるかに超えていくことが多いのだろうか。 投稿のルールもフォーマットもなく、投稿者のセンスと、制作側のセンスのみで成り立っている「空耳アワー」。今後ますますの秀作を期待したい。『タモリ』(Sony Music Direct)
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