●●で飲料水は作れるか?

前回、色んな生活排水を浄水にする検証で精神的に追い込んでくれやがったウォーターピュア、再び!

ブルーレットすら浄水にした素晴らしい検証結果に気をよくしたえりすは、新たな検証を開始!

『緊急(災害)時、生活排水すらなくなった場合でも、飲料水を作り出せるのか?』

血液型別☆タロット占い(9月16日~9月30日)

タロット占い師のエミリです。
猛暑の日々も落ち着き、最近は秋風が心地よくなりました。恋愛脳科学によると、なんと恋愛が発展しやすい季節は秋なんだそうです。秋のパワーを味方につけて、素敵な恋が出来ると良いですね!

それでは、9月後半の恋愛運を見ていきましょう。
数あるスプレッドの中から「ワンオラクル」であなたの運勢を読み取ります。

通りすがりのアメリカ人に梅干とか食わせてみるinUSA

ここ数年、“ヘルシー食品志向”が物凄い勢いで盛り上がっているアメリカ。
ヘルシー食品の代表のように日本食が注目され、スーパーマーケットなどでも枝豆、お寿司などが普通に売られています。それでも、まだまだ日本食と言えば「スシ、テリヤキ、サシーミ!」としか、解ってもらえていません。

「早くノーベル賞が欲しい」村上春樹が衝撃告白! 大川隆法の霊言本がますますアツい

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『大川隆法の守護霊霊言』(幸福の科学出版)
 いま書店に行くと、あの村上春樹のインタビュー本が平積みになっているのをご存じだろうか? メディア嫌いでめったに取材を受けない春樹が、ぶしつけな質問にも答えているのだ。  たとえば、毎年のように受賞かと騒がれるノーベル賞について問われ、 「私も、ノーベル賞が欲しいです。早く早く」――――。  なかなか本音を語らないといわれる春樹にしては、あけすけすぎるというか、俗物っぽすぎるというか……。一体、どうしちゃったのか? 実はこれ、春樹本人が語っているわけではない。この本、『村上春樹が売れる理由―深層意識の解剖』は、「幸福の科学」の教祖・大川隆法が、春樹の守護霊を自らに降ろして、信者たちの質問に答えたものなのだ。もちろん版元は幸福の科学出版である。  この春樹の守護霊、実にカネに卑しく人間くさいキャラ設定で、たとえば、著書が売れる理由を教えてくれという身もフタもない質問には、「“秘伝のタレ”みたいなものでしょう? 絶対、教えちゃいけない」と、ちまたの酔いどれオヤジのように返し、発売前に内容を明かさないプロモーションについて問われると、「ビニ本とほとんど一緒の状態ではあるけども、そのへんの期待感を上手に盛り上げるのも、マーケティングなんですよね」と、純文学の作家とは到底思えないゲスな返事をしている。  先ほどのノーベル賞についても、「私も、ノーベル賞が欲しいです。早く早く」「去年、取り損ねたな。あれは悔しい」「今年、もう一回、挑戦」と野心を丸出し。「歴史に名前が遺るのは私で、大川隆法のほうは消えます。私は、ノーベル賞を取って名前が遺ります」と、なぜか大川に対してライバル意識まで燃やしている。  また、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)の思わせぶりなタイトルについて信者から問われると、「まあ、『肩すかし』も、相撲の技としては通用するわけです。(中略)『やられた!』『くそー、外したなあ』というマゾ感覚で、読者が増えるんですよ」と居直ったり、『多崎つくる~』の版元である文藝春秋と幸福の科学が係争中であることを受け、「まあ、文藝春秋もベストセラーを出したくて、うずうずしていた。(中略)久々にベストヒットを打って、『損害賠償の賠償金が払える』と喜んでいるんじゃないかと思います。そういう意味では、ご協力申し上げているのではないかと、私は思うんですけどね」などと返答。春樹の作品論や作家性への言及はほとんどナシ、扱いは“マーケティングに成功した人”なのだ。  中でも最大の見どころは、「それで、大川さんみたいな人に、『ええかげんにせえ』と怒られるわけやけど」「思うたりもするんですけどねえ」などといった、“微妙な関西弁”がごくたまに登場する部分だ。関西出身ながら関西弁嫌いで知られる春樹だが、そんな彼の口からうっかり関西弁が出てしまうほどに本音を語っていることを表現しているのか、それとも徳島県出身の大川の素がついつい出ちゃったのか……真意はもちろん謎である。  この“大川隆法が有名人の守護霊を降ろしちゃった”シリーズ、いわゆる「霊言本」は、春樹だけに終わらない。8月には『風立ちぬ』が公開されたばかりの宮崎駿の守護霊を呼び出したインタビュー本『「宮崎駿アニメ映画」創作の真相に迫る』も発売。ここでは、幸福の科学が製作してきた映画について感想を求められた宮崎(の守護霊)が、「いい評価をしたら、お墨付きを与えたことになって、『宮崎ファンは、みんな、こっちを観に行きなさい』ということになるし、悪い評価をしたら、『喧嘩を売った』ということになって、君らは、また攻撃するんだろう? あ、これ(霊言収録)は、もうすでに攻撃だよ。“霊言集攻撃”だよ」と、幸福の科学の激しい抗議活動を揶揄する自虐ネタまで登場。  さらに、原発問題について問われた際には「まあ、あれを“有効利用”するんだったら、放射能がいっぱいの福島県に、われら老人を全員、全国からかき集めて、そこに住まわしたらいいよ。そうしたら、日本人の老人の平均寿命が縮んで、年金問題も解決するから」「原発の汚染水がたまってる所をプールにして、そのなかで泳いで回ったらいいんだよ。たっぷり浴びてもらえば、早く死ぬだろうよ」と、宮崎(しつこいですが守護霊です。念のため)がトンデモ発言を連発!  それに対し、原発推進派である幸福の科学信者から“電気が足りなくなる”などと追及され、「ちょっと、もう、問題が難しいから、やめてくれない? 私は政治家じゃないので」と、宮崎はやり込められてしまう……というオチがついていた。とにかくどんな人物でも、守護霊となると、とことん頭が悪い設定にされてしまうようである。もう気の毒としか言いようがない。  以前から幸福の科学出版では、天皇や歴史上の人物などの霊言本を出版してきた。しかし、最近は前出の春樹や宮崎にとどまらず、筑紫哲也に本多勝一、古舘伊知郎、池上彰といったジャーナリストから、ビートたけし、膳場貴子アナといった有名人の霊言本を続々と発表。とくに、ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)の放映に合わせて『ガリレオの変心』というガリレオのインタビュー本を作ったり、8月には宮崎のほかに秋元康の守護霊にインタビューした『AKB48ヒットの秘密』を出版するなど、流行への丸乗り感は“すごい”の一言。そのうち「あまちゃん」や「半沢直樹」のインタビュー本も出しそうな勢いだ。しかも驚かされるのは、政治から芸能まで、これだけ早いペースで流行に合わせて本を量産している点。この力を生かせば、大川はコント作家としても成功しそうだ。  また、春樹や宮崎に対しても、とりあえず政治的な議論をふっかけ論破するというスタイルをとっているが、もはや布教や政治性は主題ではなく、完全にネタ化しているのも見逃せない。参院選前日に出版された福島瑞穂の霊言本『そして誰もいなくなった』などは、タイトルからして大喜利状態である。さらに、YouTubeには、霊を降ろしていると思われる大川がインタビューに応じる姿が公開されているが、それだけ見るとクオリティの低いモノマネ。これを信者はどんな気持ちで見ているのだろう……。  それにしても、これだけ勝手に発言を作られ、勝手に写真まで使われているのに、大川に守護霊を降ろされてしまった人たちは、なぜ名誉毀損や肖像権侵害で訴えたりしないのだろうか? やはり幸福の科学の抗議がめんどくさいからなのだろうか? そう考えると、幸福の科学とはつくづく最強である。 (文=和田実)

彼の仕事が忙しく、すれ違い……? 国生さゆりの離婚理由に「ハワイで遊んでばっかじゃん!」の声

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『成り上がれ!』(WAVE出版)

【日刊サイゾーより】

 タレントの国生さゆりが、コンサルタント会社社長の甲田英司氏と離婚していたことを13日、情報番組『ハピくるっ!』(関西テレビ)内で報告した。

 国生の離婚はこれが2度目。2000年に中学時代の同級生と結婚し、故郷の鹿児島県に移住したものの、約3年で離婚。甲田氏とは、09年末にインドネシア・バリ島へ婚前旅行に出掛ける姿が報道陣にキャッチされ、翌年2月のバレンタインデーに入籍した。

 離婚の原因について国生は、「仕事が忙しくすれ違いの生活が続いてるうちに、心もすれ違っていました。私は朝型、彼は夜型で……」と説明。これに対し、甲田氏のブログを見た視聴者からは「甲田、遊びまくってるじゃんww」「こんなに遊ぶ時間あるなら、すれ違わないだろ」との声が噴出しているという。

 確かに甲田氏のブログを見ると、「遊んでいる」と誤解されやすいことが分かる。6月には、「サマンサのプライベートパーティーでパリスに逢いましたー」とパリス・ヒルトンや蛯原友里、ドン小西とのツーショットを投稿。7月には「GACKT LIVE TOUR 2013 ファイナルに行ってきましたー」と、GACKTとの肩組み写真を掲載。翌日には、はるな愛のDJイベントで遊ぶ様子が投稿され、その数日後には「ぶらりと1人でハワイに来ちゃいました」と小麦色に焼けた顔写真をアップ。

 その一週間後には「興毅くんの防衛戦に行って来ました」と亀田興毅とのツーショット写真を載せ、8月になると「みんなで由比ヶ浜のイベントへ遊びに行きましたー」と、ヒップホップMCのVERBALや、RIP SLYMEのイルマリとのツーショットを掲載。3日後には「打ち上げでBIGBANGのSOLくんや三代目 J Soul Brothers、加藤ミリヤちゃん、ハワイでご一緒したMINMIさんと……

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見事にハマった『あまちゃん』商法と、限界を迎えた“ベスト盤バラ売り”商法

【リアルサウンドより】

2013年09月02日~09月08日のCDアルバム週間ランキング

1位:Love Collection ~mint~(西野カナ) 2位:Love Collection ~pink~(西野カナ) 3位:ソナポケイズム SUPER BEST(ソナーポケット) 4位:遊音倶楽部 ~1st grade~(絢香) 5位:あまちゃん 歌のアルバム(Various Artists) 6位:Queen of J-POP(℃-ute) 7位:POPMAN’S WORLD~All Time Best 2003-2013~(スキマスイッチ) 8位:Heart Song(クリス・ハート) 9位:KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY(氷室京介) 10位:AM(アークティック・モンキーズ)
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『あまちゃん 歌のアルバム』(ビクターエンタテイメント)

 まずは先週1位(今週は5位)の『あまちゃん 歌のアルバム』について(お気づきのようにこのリレー連載、毎週シングルチャートとアルバムチャートを交互に取り上げているので、前週のチャートにも触れさせてください)。9月に入ってから『あまちゃん』のストーリーは「震災後」に突入(劇中では「地元に帰ろう」も大フィーチャー)。9月第2週からメインの舞台も岩手・北三陸に戻って、「東京編」のいわゆる芸能界の裏側ドラマ的なノリは一気にトーンダウン。そう考えると、8月28日にリリースというタイミングはあまりにもドンピシャだった。  音楽界でも旋風を巻き起こしている『あまちゃん』だが、感心させられるのは各作品のリリース(及び配信)タイミングの的確さ。これまでもドラマの展開に合わせて、ネタバレにならないギリギリのところで、素早く「今、視聴者が最も欲しい音源」を出してきている。ちなみに先週は『あまちゃん 歌のアルバム』と同時発売の『春子の部屋~あまちゃん 80's HITS~ビクター編』が初登場10位、『春子の部屋~あまちゃん 80's HITS~ソニーミュージック編』が初登場12位、6月にリリースされた大友良英『オリジナル・サウンドトラック』も29位に再浮上と、なんとトップ30にアルバム4枚。特に、『ソニーミュージック編』以外の3枚のアルバムをリリースしている、小泉今日子のお膝元ビクターとの連携は見事だ。  一方で、ポニーキャニオンからようやく昨日(9月11日)リリースされたベイビーレイズのシングル『暦の上ではディセンバー』は、なぜか当初のリリース予定日から3週間も発売延期となっていたもの。うがった見方をすれば、同曲も収録されている『あまちゃん 歌のアルバム』のセールスを邪魔しないための処置にも思えてきて……。ちなみにベイビーレイズは能年玲奈と同じ事務所の後輩。そこに、春子とアキの芸能界パワーゲーム場外編を見たのは自分だけではないだろう。
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『Love Collection ~mint~』(ソニーミュージック)

 すいません、『あまちゃん』話が長くなりすぎました。今週、アルバムチャートの1、2フィニッシュを飾ったのは西野カナのベストアルバム。しかし、枚数を見るといずれも15万枚弱と、近作の西野カナのオリジナルアルバムの初週セールスも下回る数字で、初のベストアルバムとしてはかなり物足りない数字。  この、ベストアルバムを2枚組にするのではなく2つの作品に分けるというやり方。ハシリとなったのは1998年のB'z『Pleasure』『Treasure』(2枚合わせて1.000万枚超え!)だと記憶しているが、あの時は2作品のリリース間隔がちょっと空いていた。同発ベストとして最も印象に残っているのは2001年にMr.Childrenがリリースした『1992−1995』『1996-2000』(いずれの作品もダブルミリオン超え)だから、21世紀に入ってから一般化してきた手法と言えるだろう。  しかし、昨年のYUIや今年のBUMP OF CHICKENの2枚に分かれたベスト盤のセールス不振が象徴しているように、近年、この手法、というか「商売のやり方」に限界がきているように思うのだ。言うまでもなく、もし同じくらいの枚数が売れるのなら、2枚組にするより2枚に分けた方がレコード会社の儲けは大きい。でも、この「同じくらいの枚数が売れるのなら」という前提が、可処分所得の少ない若いリスナーを多く抱えているアーティストの作品では崩れてきているのではないか。  興味深いのは、桑田佳祐、山下達郎、松任谷由実、氷室京介といった、逆に可処分所得が多そうなリスナーを抱えているベテランアーティストによる近年のベスト盤に限って、このベスト盤バラ売り商法をとらずに、旧来のベスト盤のように一つのパッケージでリリースを死守していること。とりあえずリリースした作品はなんでも買ってくれる忠誠心の強いファン、そして、ベストアルバムで始めて作品を手に取ってくれる一見さん、それぞれのリスナーにとってベストアルバムとはどういう意味を持っているのか。長いキャリアの中で出た答えが「何枚組になったとしてもベストアルバムは一つのパッケージで出す」ということだとしたら、それが意味するものは重い。  ただでさえ、若い世代のリスナーはネットでのフリーな音楽環境に慣れ親しんでいる。その層に向けて作品をリリースするなら、せめてベストアルバムのようなファンの忠誠心が問われる「記念品」的なパッケージ作品は、できるだけリスナーの懐に優しいものであってほしい。というか、リスナーとの関係性を長い目で見れば、その方が商売的にも正解になってきているような気がするのだが……。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

みのもんた降板でも『朝ズバッ!』問題なし? みの不在中の視聴率は……

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「口説きながら麻布十番 duet with みのもんた(TypeA)」/ユニバーサルミュージック

 自身が司会を務める情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)でのセクハラ、そして窃盗未遂の疑いで、日本テレビ社員の次男が逮捕されるなど、トラブル続きのみのもんた。みのは息子の逮捕を受けて、報道各社に「父親として深く責任を感じている」とコメントを発表し、報道番組への出演を自粛することを明らかにした。

 息子の不祥事が公になる前、みのの行為が問題となったのは、8月30日の『朝ズバッ!』終了間際での出来事。CMが明け、スタジオに画面が切り替わってところで、みのが隣に立っていたTBSアナウンサー・吉田明世の後方に手を回し、お尻を触っているかのように見える場面があった。問題のシーンはネット上ですぐさま話題を呼び、2日には読売新聞が「みのもんたさん、セクハラ?女性アナ手振り払う」という記事を掲載。TBS広報部が「当事者の間でセクハラ行為があった認識はない」といったコメントを発表するまでに発展した。