網タイツのススメ
はぁ~、魚は見えるのに捕まえる道具が無い
ん?まてよ!そうだ!
巨匠・石ノ森章太郎が少年誌では表現できなかったセックス&バイオレンス要素をふんだんに盛りこみ、女版『サイボーグ009』として発表した近未来SF『009ノ1』。そんな主人公のサイボーグエージェント・ミレーヌによるスパイ活劇がこの秋、『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』として新たな命を吹きこまれた。監督は『平成ライダー』シリーズの坂本浩一監督、そしてニューヒロインに迎えられたのは岩佐真悠子。スタイリッシュな本格ガンアクションから妖艶なベッドシーンまで、体当たりで演じきった彼女に本作の魅力について直撃! 目のやり場に困るミレーヌの衣装に身をつつんだ彼女は、やはりサイボーグばりに冷たい回答しか……と思いきや、撮影裏話まで気さくに話してくれたのだった。 ――久しぶりにミレーヌの衣装を着てみて、いかがでした? 岩佐 映画の撮影が終わってからまた着るって思ってなかったから新鮮! ミレーヌな気分にも多少なりましたけど。目線が冷たかった? やっぱり意識が切り替わるのかな。 ――サイボーグ役の役作りはどう練って撮影にのぞみましたか? 岩佐 うーん、もともと演技プランとかってあんまり考えないほうなんですよ(笑)。基本的に作りこむタイプじゃないというか、現場現場で、相手の役者さんや監督のタイプによっても変わってくるから。 ――では、初見で脚本を読んだ時の感想はいかがでした? 原作が石ノ森作品の近未来SFという珍しいタイプの作品だと思うんですが。 岩佐 原作とは別物になってる部分があるんで、そこも深くは考えなかったですね。SFって意識もあんまり持ってなくて、それより脚本にあまりにもセリフとト書きの心理描写がすくなくて「短かっ!」って思ったのは覚えてる(笑)。それぐらい、アクションばっかりだったんです。アクションシーンは、撮影前に監督と全体的なことを話して、お互い「ま、後はその場で」ってカンジだったので、現場で完全に手さぐり状態からはじめましたね。 ――本格アクションが初とは思えない出来栄えでしたが……もしや、噂に聞くヤンチャ時代にとった喧嘩のキネヅカですか!? 岩佐 えーと、何言ってるかよくわかんないなぁ(笑)。いやいや、ホントに大変だったんですよ! 初心者なのに高度なことを求められるのがしょっちゅうで。例えば、転がってる銃を側転しながら取って、立ち上がって撃つっ! みたいなアクションを、監督にその場で「できる?」って。「え!?……とりあえず……やって……みます」みたいな(笑) ――序盤の戦闘シーンですね。プールでの戦闘シーンも男子目線ではサイコーでした。 岩佐 あそこはあたしも(長澤)奈央ちゃんも吹き替えなし。というより、ありえないことにアクション部がほぼほぼ泳げない方々ばっかりで、サポートに入れないっていう……結局2人でがんばりました。 ――そんなことってあるんですね(笑)。 岩佐 あったんです(笑)。でも奈央ちゃんはアクション作品もよくやってて、坂本監督とも何度もお仕事してたから、いつもリードしてもらってました。別のシーン撮ってる時は奈央ちゃんに付き合ってもらって殺陣の練習したり。でも当てないで当てるように見せるのって本当に難しかったですね。サイボーグだし、やられた時のリアクションも難しくて、むしろ殴ってくれるほうがラクなのにな、って何度思ったことか……。 ――やはり昔とったキネヅカが……。 岩佐 ちょっと何言ってるかわかんないなぁ(笑)。 ――男子目線では最大の見所、原作から引き継がれた胸から銃弾を放つ必殺技「バストガン」も随所で炸裂してます。 岩佐 バストガンって最初に聞いた時は想像つかなくて『え、どうするの!?』って感じで。実際目にしてみて、なるほど、と。女子としてはある意味すっごいピュアな発想だなぁって微笑ましく思いましたけど(笑)。ただ原作ばりの出し方はできないので、あまりそこに期待値をおかれると困ります! ――わかりました(笑)。アクションだけじゃなくベッドシーンも体当たりで演じられてますが、サイボーグの濡れ場って演じるの難しくなかったですか? 岩佐 最初はどうやればいいんだろう? とは思いました。でも監督が「サイボーグ感は置いといて、クノイチのほうで」って。「クノイチって、そういう(夜の)技も持ってる達人みたいなところあるから」という説明だったんで、そっちの路線で演じましたね。 ――なるほど。ずばり、本作の岩佐さん的な見所を挙げるとしたら? 岩佐 そこはやっぱりアクションですね。強い女子たちの闘いを観ていただきたいな、と。闘ってるのは女性ばっかりで、男性は出てきても速攻でやられちゃいますから(笑)。今はオナゴが強いのかと、嬉しい時代がきたな、って個人的にも嬉しいんです。 ――というと? 岩佐 あたし、基本的には姉御肌タイプで女の子っぽいキャピキャピしたのが苦手で、でもグラビアアイドル時代はそういうのを求められるのが嫌で。「キャラじゃないし!」って正直思ってましたから。 ――本作でアクションもベッドシーンもやりきってみていかがでしたか? 岩佐 すごい楽しかったですね。いろんなことにチャレンジするのも楽しかったし、出来ないことを出来るようにしてく作業って楽しいじゃないですか? いったん始めるとなんでも極めたくなっていくタイプなんで。自分の中では「やりきった!」っていう風にはぜんぜん思ってなくて、もっと極めたいなって。スタントさんに頼らなくてもアクション演じられるようになりたいです。 ――本格派アクション女優・岩佐真悠子の次回作を期待してます! (構成/鈴木ユーリ) 岩佐真悠子(いわさ・まゆこ) 1987年2月24日、東京都生まれ。女優。03年に「ミスマガジン」としてデビューし、以来グラビアと女優の両輪で活動してきた。主な出演作に『Deep Love~アユの物語~』(テレビ東京)、『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジ)ほか。 『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』写真/三浦太輔(go relax E more)
原作/石ノ森章太郎 監督/坂本浩一 出演/岩佐真悠子、木ノ本嶺浩、長澤奈央、杉本彩ほか 公開/9月7日より、新宿バルト9ほか全国順次 ウエスタン・ブロックとイースタン・ブロックに二極化し、両者が拮抗する世界。ウエスタンの特務機関によって作られたミレーヌ・ホフマン、通称“009ノ1”はイースタンに対する諜報活動、破壊工作を実行するサイボーグ化されたエージェントだ。次々とミッションをこなす中で、彼女は徐々に自分の誕生の秘密に近づいていく――? 『THE WOMEN FIGHTERS ~ミレーヌ・ホフマンと石ノ森章太郎が生んだ闘うヒロインたち~』(C)2013「009ノ1」製作委員会(C)石森プロ
『ビッグダディ痛快レシピ29』(小学館)
『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)に出演した林下清志さんの3姉妹が、17日発売の「FLASH」(光文社)で水着グラビアに初挑戦している。
17歳の柔美さん、15歳の詩美さん、13歳の都美さんが、袋とじ8ページにわたり白ビキニや、コスプレ姿を披露。清志さんは同誌のインタビューで、娘のグラビア撮影を決断した理由を「メディアに露出することで、これまで東北の震災復興支援に縁がなかった世代にも興味を持ってもらい、そうしたイベントの手助けになれば」と、今回の出演料を被災地に寄付することを明かした。
水着グラビアでは、3人共に豊満なボディーを惜しげもなく露出。特に柔美さんは、バストがブラジャーからこぼれんばかりで、一部の素人グラビアマニアから「3人とも発育がいい」「素人っぽさがエロい」と絶賛の声が……
NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で、海女の今野弥生役を演じている女優・渡辺えり。この『あまちゃん』関係でテレビやイベントにも引っ張りだこの彼女だが、そんな中でも“本業”の舞台活動は活発に行っている。 「先月の頭から今月の頭まで約1カ月、東京だけでなく地方も回って公演していました。その間に『あまちゃん』の撮影もあったみたいで、かなり多忙だったみたいですよ」(芸能事務所関係者) 彼女は今年に入って9年ぶりにCMにも出演し、あのビートたけしの妻役を演じている。 「ああいう個性の強い役は、彼女の最も得意なところでしょう。プライベートでもかなり個性は強いので、好き嫌いが分かれるところだとは思いますが、面倒見がいいので彼女を慕っている人は多いですね。売れない頃の豊川悦司を育てたことでわかるように、人を見る目は確かだと思いますよ」(舞台関係者) その豊川を“飼って”いたと今年の初めに「週刊文春」(文藝春秋)に報じられたが、彼女の“イケメン好き”は、もはや周知の事実である。それを差し置いても、周囲の彼女に対する評価は高い。その理由を、前出の舞台関係者が明かす。 「舞台って、お客さんが入ってもなかなか黒字になることがないんです。平日の公演なんかは、やっぱり厳しいですし。となると、毎年数本舞台をやってるえりさんのような存在は、若手役者にとって、かなりありがたいんです。舞台は経験を踏まないと、成長できないですからね。赤字になった分はえりさんが自腹で出しているそうですし、まあ、若くてイケメンの劇団員に対して甘くなるのはご愛嬌というか、それ以上に舞台を用意してくれることに、みんな感謝していますよ」 つい先日終わった舞台も、中川晃教や高岡早紀といった知名度のある役者を使うことで集客を図っているのだが、当然ギャラは高騰する。 「それも、彼女が自腹を切ることで解決したそうです。とにかく、いい舞台を作ることには、お金を惜しまないそうですよ」(同) 見た目とは違う渡辺の意外な一面に、じぇじぇじぇ!?渡辺えりオフィシャルブログより
あっちゃんも参加しちゃえばいいのに(撮影:岡崎隆生)
いよいよ本日9月18日、日本武道館で開催される「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」。4回目になる今年は、チケット先行予約で「予想をはるかに上回る約8万人」の応募が殺到したため、急きょ“推しメンを直接見ることができない”「禁断席(モニター観覧席)」が設置されるほどの人気ぶり。昨年優勝した島崎遥香のような、ニューヒロインは誕生するのか? 顔相から大予想してみよう。
今年も昨年同様『AKB48 じゃんけん大会公式ガイドブック2013』(光文社)の写真を元に「運のよし悪し」「無心かどうか」の2つを顔から読みとって予想するが、今年は「AKB総選挙」で1位になった指原莉乃がHKT48の予備選で敗退したため不参加。また、篠田麻里子や板野友美が卒業したことで、参加者の顔ぶれが大きく変わった。公式ガイドブックの表紙にも異変があり、昨年は10人の人気メンバーが飾っていたというのに、今年の表紙は3人に。センターに大島優子で、サイドに渡辺麻友と島崎遥香が並んでいる。
表紙の写真を見ると、大島と島崎の2人は頬から目元が突っ張っていて、ちょっと引きつったような顔をしているが、渡辺は今年の「総選挙」前に評価していた時と同じように「目の輝き」「顔の色艶」がよく、運のいい顔をしている。リラックスした笑顔で「気負い」も感じられ……
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今年1月から軽度の脳梗塞で療養していたテレビ東京アナウンサーの大橋未歩アナウンサーが12日、都内スタジオで収録された特番『やりすぎ都市伝説スペシャル2013秋』で番組復帰を果たした。 大橋アナは3日に職場復帰していたが、復帰後初の番組出演に「待っていてくださった皆様には、感謝の思いでいっぱいです」と喜びのコメントを寄せた。また、今後の活動について「どれだけ血圧が上がっても大丈夫な体に作り直してきましたので、今後は一層、皆様と楽しい番組を作っていけるように努めて参りたいと思います」と意気込んでいるが……。 「とはいえ、再発の恐れもあるでしょうから、今後はかつてのような無理はできないと思いますよ。彼女は民放キー局の中にあってマイナーなテレ東を長らく引っ張ってきたので、局としても痛いでしょうね。人気“ツートップ”の片割れだった大江麻理子アナもニューヨーク勤務だし、帰国後はバラエティではなく報道畑を中心に活動するようですから、彼女たちに続く“全国区”の人気女子アナの登場がまたれるところです」(スポーツ紙記者) 大橋、大江ほどではないが、それなりの知名度のあるテレ東の女子アナといえば、元モーニング娘。の紺野あさ美や『ゴッドタン』の松丸友紀、大江アナから人気番組『モヤモヤさまぁ~ず2』を引き継いだ狩野恵里、『A×A ダブルエー』の秋元玲奈と相内優香といったところか。 「小粒な感は否めないですよね(笑)。少なくとも大橋や大江のように、フジテレビの女子アナに伍して“人気女子アナランキング”に登場するほどではない。テレ東としては、大橋と大江の後継者の育成が急務でしょうね。大橋はそれまでの“つなぎ”として、療養前ほどとはいわないまでも、当分は活躍せざるを得ないでしょう」(同) まだまだ“テレ東の顔”として、局の期待がその双肩にかかりそうな大橋アナだが、健康には十分留意してほしいものである。『やりすぎコージーDVD BOX10 やりすぎFBI~捜査報告会~(2)・「喋りすぎコージー」おもしろい話ばっかり詰めてみました!』(よしもとアール・アンド・シー)
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