「明らかな虚偽も……」みのもんた“涙の謝罪会見”はツッコミどころ満載だった!?

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『みのもんた十八番勝負―おもいッきり対談集』(日本テレビ放送網)

【日刊サイゾーより】

 次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、みのもんたが13日に行った謝罪会見について、「明らかな虚偽の発言があった」と18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 会見が行われたのは、2010年に17億円をかけて建てられたという、鎌倉市内の自宅の敷地内。みのは時おり涙を浮かべ、「家族とはいえ、30過ぎた男の一つの別の人格ですから、あれこれとやかく言う筋合いのものではないと皆さんも分かると思います。ただ、どうしても家族の一員、次男という気持ちは切っても切れない」と頭を下げ、報道陣の質問一つひとつに答えた。

 文春は、この時のみのの弁明は“穴だらけ”だったと指摘。みのは「事件の日、雄斗は深夜に1人で食事を終え、タクシーに乗った際に財布がないことに気付いた。財布を探してコンビニに駆け込むと、ATMに3枚のキャッシュカードが置いてあった。その中に自分と同じ銀行のカードがあり、『やられた』と思って残高参照をしようとしたら、警察官に『何をしているのか』と声をかけられた」と説明したが、キャッシュカードの名義を確認すればすぐに分かるため……

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AKB48じゃんけん大会で松井珠理奈優勝 “7連続パー勝ち”にネットでは「ヤラセ」の声も

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AKB48『恋するフォーチュンクッキー』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  AKB48最新シングルの選抜メンバーをじゃんけんで決める『AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会』が、昨夜18日午後7時からフジテレビで生中継され、SKE48チームSとAKB48大島チームKを兼任する松井珠理奈が優勝した。  『じゃんけん大会』は、2010年より日本武道館で開催され、今年で4回目。第1回大会は内田眞由美、第2回大会は篠田麻里子、第3回大会は島崎遥香がセンターの座を勝ち取った。先月行われた予備選では、HKT48の指原莉乃やSKE48の松井玲奈、NMB48の山本彩といった人気メンバーが早くも敗退し、『じゃんけん大会』ならではのシビアさを感じさせる結果に。本戦には、AKB48から66名、SKE48からは予備選を勝ち抜いた8名、NMB48からは予備選を勝ち抜いた7名、HKT48からは予備選を勝ち抜いた3名の計84名が出場した。  大会は、中盤で高橋みなみ、渡辺麻友、柏木由紀、小嶋陽菜、島崎遥香、そして大島優子といった有名メンバーが次々と敗退。選抜メンバーとなるベスト16には、松井珠理奈、鵜野みずき、田野優花、古畑奈和、阿部マリア、北原里英、土保瑞希、平田梨奈、上枝恵美加、藤江れいな、菊池あやか、佐々木優佳里、名取稚菜、湯本亜美、大場美奈、大家志津香が勝ち抜き、松井以外は必ずしも有名とは言いがたいメンバーが揃った。  決勝では、松井珠理奈とNMB48の上枝恵美加が対戦。第1回戦からパーのみで6連続勝ちしていた松井は、生放送終了45秒前、やはりパーで上枝を下し、初の単独センターポジションを獲得。トロフィー授与後には「ずっとパーを出したら勝っていたので、最後もパーで勝てました」と話した。  この結果に対し、ネットでは「珠理奈優勝した!」「2位の上枝恵美加がカワイイ」「知名度低いメンバーにとってはチャンスだね、楽しかった」と、大会を楽しんだ様子の声がある一方、「去年は島崎遥香が全部チョキで優勝していたな」「じゃんけんには自信あるけど、AKBのじゃんけん大会では勝てる気がしない」「昨年に引き続きキナ臭い香りがぷんぷんします」と、八百長を疑う声も目立った。  松井は、じゃんけん大会の第2回優勝者である篠田麻里子から「後継者」として名を挙げられるなど、世代交代が進むAKB48において要となるメンバー。今年、5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では6位に選ばれ、存在感を増していた。そのため、ネットでは「たとえヤ ラセだとしても、勝つべきひとを勝たせたのだから、別に良いのでは?」「出来レースだとわかっていても珠理奈のセンターは嬉しい」と、経緯はどうにせよ、松井の優勝を認める声もあった。  八百長の真偽は不明だが、新生AKB48を印象づける結果となった今回のじゃんけん大会。その是非をめぐってファン同士の議論が過熱するとともに、3枚目のシングルが大きな注目を集めるのは間違いないだろう。 (文=編集部)

ビッグダディ3姉妹の“誰得”グラビア、掲載に至った「親バカ」なトホホ裏事情

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『ビッグダディ痛快レシピ29』/小学館

 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)シリーズで人気を博した、ビッグダディこと林下清志さんの3姉妹が、17日発売の「フラッシュ」(光文社)で水着グラビアを披露したことが話題になっている。「大家族ドキュメント」の枠を超え、各メディアへ露出を続けるダディ一家。しかし今回のグラビアに関して、ネット上では驚きの声以上に「一体誰が得するの?」といった冷ややかな反応が大半を占めている。

 同誌の袋とじグラビアに掲載されたのは、ダディの次女・柔美さん、三女・詩美さん、四女・都美さんの3人。それぞれコスプレや水着姿といったセクシーな姿を披露している。ダディはオファーを受けた理由について、東北の震災復興支援の足がかりとして、そして「子どもたちの夏の思い出として」とインタビューに答えているが、ネット上では「迷走してるな」「一般人のグラビア見たいか?」と、批判が渦巻く展開に。

みのもんたの『朝ズバッ!』出演自粛に、大歓喜で“祝杯”を挙げている女子アナがいた!!

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 大物司会者・みのもんたが、次男で日本テレビ局員の御法川雄斗容疑者逮捕の責任を取り、TBS系『みのもんたの朝ズバッ!』など報道番組への出演自粛を発表した。みのは13日に神奈川県鎌倉市の自宅前で取材に応じ、時折涙を見せながら「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」と息子の不祥事を謝罪している。  みのといえば、8月30日放送の『朝ズバッ!』内で同局の女子アナ・吉田明世の腰に手を回し、吉田アナがその手を払っているように見える様子が放映され、“セクハラ疑惑”も浮上していた。慌てたTBSはセクハラの事実を否定した上で「紛らわしい行為があった」とコメント。その矢先の次男の逮捕は、ダブルパンチといえよう。  だが、こうした状況に大喜びしているのが、今年4月に吉田アナと『朝ズバッ!』のキャスターを交代した加藤シルビアアナという。TBS関係者いわく「実は加藤アナも、番組出演中は何回もみのさんからセクハラを受けていたそうなんです。相当ストレスがたまっていたようで、飲みの席で『あのクソジジイ!』とグチることもありました」。  くだんの“セクハラ騒動”の際も、真っ先に吉田アナ擁護の声を上げていたという。 「ところが、それも局上層部にもみ消されてしまった。そればかりか、“被害者”であるはずの吉田アナの番組降板が内定したとか。あらためて、TBSにおけるみのさんの“暴君ぶり”が露見しました」(同)  そんな中、“神風”のように吹き荒れた次男逮捕のニュース。加藤アナにとってはセクハラ騒動で一度はぬか喜びしただけに、「『朝ズバッ!』出演自粛が発表され、『ざまあみろ!』といったところでしょう。最近、同局界隈の飲み屋で、上機嫌で飲む姿が目撃されています」(別のTBS関係者)という。  とはいえ、みのの『朝ズバッ!』復帰は既定路線。加藤アナにとって、“この世の春”は一瞬ということになりそうだ。

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第84回生放送は19日(木)22時です

 ロンブー淳さんの奥さんに対してなんとなくもやもやする昨今ですが、アイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第84回生放送は、9月19日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら 大阪での公開収録イベントの限定パンフレット販売中 IMG_3571_.jpg
こちらからどうぞ
●小明の着うたをdwango.jpにて独占配信中! 配信楽曲「君が笑う、それが僕のしあわせ」「星が見えない会えない夜は」の 着うたフル(r)をダウンロードしてくれた方全員に、それぞれオリジナル待受け画像をプレゼント!※スマートフォンは購入者特典非対応となっております http://r.dwango.jp/iCG8D6mW また、配信開始記念ポスターをサイゾーショップで販売しています。 http://cyzo.shop-pro.jp/
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なれそうでなれない“全方位好感度ママ”を掲げる「SAKURA」の息苦しさ

「SAKURA」2013年秋号(小学館)  「自分らしく、ママを楽しむ。好感度カジュアルファッション誌」を掲げる「SAKURA」(小学館)が女性誌レビューにお久しぶりの登場です。年4回の季刊だからなのか、ママ界でもイマイチ雑誌名が浸透していないのが寂しいところ。筆者の「SAKUR...

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