人間の本性がここで見えてくる! 台風で結婚式に行けない時、どうすべき?

<p> 連休に上陸した台風18号。日本列島を横断し、滋賀、京都、福井には大雨に関する初の「特別警報」が発表されました。台風18号の被害は大きく、3人が死亡、5人が行方不明、130人以上がケガをしました(9月17日午前0時現在)。また、交通機関への影響も大きく、国内線の飛行機は450便以上欠航し、新幹線をはじめ多くの在来線も運休や一時走行をストップするはめに。</p> <p> 台風18号で一番影響を受けたタレントは恐らく宮根誠司でしょう。15日の夜、フジテレビ系の情報番組『Mr.サンデー』の生放送に出演。その後、深夜1時に車で東京を出発し、大阪を目指します。翌日、大阪で午後1時55分から放送される『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に出演するためです。当初はスムーズに移動ができていましたが、どんどん雨が強くなり三重で高速道路が通行止めに。一般道を走っても、通行できるか不明なため、新幹線で移動をすべく名古屋を目指します。午前9時ごろ名古屋駅到着しますが、新幹線はドンドン運休に。「番組に出演できないかも……」と焦る宮根ですが、なんとか動いた新幹線に飛び乗り、番組がスタートしてから8分後にスタジオ入り。結局、東京から大阪までの移動に12時間かかったようです。</p>

iPhone 5s発表の裏でiPod classicが消えた……!? 販売再開に歓喜の声も

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アップル公式サイトより
 9月20日から発売されるiPhone 5s・5c。今回はついにドコモが参入することになり、注目を集めている。iPhone5Sは指紋認証を搭載するなど、まさに最先端の仕様だ。  この新製品の発表の陰で、多くのAppleユーザーがホッとしたのは、iPod classicの販売が継続したことである。iPhone 5sの発表を前に、Appleストアでは一時、同製品の販売が停止。ネット上では「いよいよ終了か……」との臆測も流れた。  iPod classicは、2001年に発売された初代iPodの流れを汲む製品。01年には最大でも5GBだった容量は、現在は160GBまで増量。発売当初の「1,000曲の音楽をポケットに入れて」は「ベスト40,000曲を持ち歩こう」まで増加した。しかしiPod touch、そしてiPhoneの登場で、もはや主流からは外れた製品になっている。  07年に発売された第6世代からは、名称を現在のiPod classicに改定。現在発売されているのは、09年発売の第6.5世代である。これ以降、価格の改定はあったものの、新製品発売のアナウンスはまったくなされていない。iPod touchやiPhoneの普及した現状では、もはや過去の遺物のように扱われており、愛用者の中には「もう買えなくなるのでは」と複数台購入している人もいるとか。確かに店頭でも、iPod classicは見かけないことはないにしても、隅っこにポツンと展示されている程度なのだ。  iPod classicの利点は、なんといっても容量の膨大さだ。160GBの容量を埋め尽くすのは、並大抵な努力ではできない。実際に愛用している筆者も、34GBしか使っていない。それに半数以上は「なんで、こんなCDを買ってしまったのだろう……」といった類いの、二度と聴かない曲で埋め尽くされている。  とはいっても、「容量を気にしなくてもよい」「持っている音楽をすべて持ち歩ける」のは、大きな魅力だ(でも、人に入っている曲名を見せられないよね、絶対……)。  やはり同様の理由で、まだまだ需要は高い様子で、今回も無事に販売が継続したことを受けてTwitterでは「iPod classic 生存確認!!」「大丈夫だ! iPod classicは生きているぞー」などとツイートをする人も。  やはり、まだまだ需要が高いiPod classic。今後も販売を継続してほしいと願ってやまない。でも、iPod touchが160GBになったりしたら、乗り換えるけどね。

フジ生中継は視聴率7.5%で大撃沈……「AKB48じゃんけん大会」開催中に起きた“リーク騒動”とは?

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撮影=岡崎隆生
 AKB48のシングル参加メンバーを決める『AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会』の本選が18日、日本武道館で行われた。  17時30分にスタートした同イベントを、フジテレビが19時から約2時間にわたり中継。ゴールデンタイムにもかかわらず、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗。6月に20.3%を叩き出した「AKB48選抜総選挙」に比べると、世間の関心は薄いようだ。  同大会は、これで4回目。前回の優勝がきっかけでブレイクした島崎遥香のように、ニュースターの誕生も期待されていたが、28thシングル「UZA」で大島優子と共にダブルセンターを務めた人気メンバー・松井珠理奈が優勝。8連続ですべてパーを出し、勝ち進んだ。  会場ではアクシデントもなく、大会は盛り上がりを見せていたようだが、ネット上では巨大掲示板「2ちゃんねる」のある書き込みをきっかけに、良からぬ騒ぎが起きていたという。 「フジの中継が始まる30分前に、何者かによって、あたかも珠理奈の優勝が最初から決まっているような書き込みがされたんです。しかも、すべてパーで勝つことまで予告されていた。大会が進むにつれ『関係者による内部リークでは?』と騒ぎになっていきました」(芸能ライター)  問題の投稿は、松井のファンが集うスレッドに18時半頃書き込まれた「珠理奈センターおめでとう!」「パーだけで勝ち抜くとかほんと運営に愛されてますね(b'v゜*)イエイ」というもの。さらに、18時32分には、「【単独】松井珠理奈じゃんけん優勝【センター】」という新しいスレッドが立てられ、最初に「いいか、珠理奈の時はチョキ絶対に出すんじゃねえぞ!」という投稿がされている。  これらが同一人物による書き込みであるかは不明だが、「(b'v゜*)イエイ」という若い女性が使いそうな顔文字から「メンバーによるリークでは?」「珠理奈の対戦相手が、スタッフから『チョキを出すな』と耳打ちされたのでは?」などと臆測が広がった。 「じゃんけん大会にヤラセなんて、まさかないでしょう。しかし、前回の島崎遥香、今回の珠理奈と、運営がゴリ推しているメンバーの優勝が続き、さらに島崎も、珠理奈同様にチョキだけを出し続けて優勝している。疑われる要素が重なったことが、騒動に拍車をかけた要因でしょう」(同)  期待されているメンバーが連続で優勝したことや、思わぬ預言者の出現により、ヤラセ疑惑をかけられてしまったじゃんけん大会。真偽は不明だが、美少女たちによるじゃんけんの様子を生中継した結果、撃沈してしまったフジテレビの胸中が穏やかでないことだけは、預言者でなくても明白だろう。

「笑顔」と「自信」でOK? 「日経ウーマン」産後の職場復帰方法に疑問

<p> 「日経ウーマン」10月号(日経BP社)の大特集は「マネー美人のテク満載!『貯まる財布』のすべて」。『一瞬で、金運がアップする!財布の習慣』(学研パブリッシング)の著者・行動習慣マイスター(?)の佐藤伝さんは、オーダーメイドのオリジナル財布を愛用中。真っ赤な裏地には彼の好きな言葉であるという「なんとなくイイ気分」の文字が隙間なくぎっしりとプリントされていました。独創的すぎてちょっと真似できません!</p>

続編ものも意外としょっぱい!? パッケージ商品の売り上げ本数で見る、続編ものアニメの明暗

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『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% 4』(キングレコード)
 人気アニメの続編。それは勝利を約束された鉄板コンテンツです。さまざまなタイトルが乱立し、限られたパイの奪い合いといった様相を呈している昨今のアニメ業界。折からの不況も相まって、アニメファンの財布のヒモも固くなってきたことから、まったくゼロから新規企画を立ち上げることは、なかなかリスキーな行為だといえます。それに比べて、かつてヒットした作品の続編なら、ある程度の売り上げは予測可能。大ヒットとはいわずとも、少なくとも大コケすることはないはず!  そんなビジネスライクな思惑と打算、そしてファンからのラブコールで作られる続編ものアニメですが、単純にBlu-ray&DVDといったパッケージの売り上げの動向を見ると、必ずしもそうではないようです。そこで今回は、2013年に入って放送された続編、リメイクもののDVD&Blu-ray第1巻の売り上げを前作と比較し、果たして続編ものは本当に勝利を約束されたコンテンツなのかどうかを検証してみます! 【パターン1・大躍進型】  続編が前作以上に大ヒット。パッケージ商品も、前作を上回る売り上げを達成するという、メーカーとしては一番うれしいのがこのパターンです。実はこのタイプは万に一つの特殊パターンで、2013年放送作品に限れば、約2万5,000枚から約6万5,000枚とダブルスコア以上の大躍進を達成した『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%』(うたプリ)。そして『ちはやふる2』の2作品のみ。  なお、『ちはやふる2』に関しては、前作が全9巻を別売りする通常のパッケージ販売の形態でしたが、『2』では上下巻のBOX仕様で販売となっています。その結果、約2,100枚から約3,400枚と一商品あたりの売り上げ本数は増加しています。また、『うたプリ』第1巻にはライブイベントの先行抽選コードが封入されていたということもあり、複数買いしたファンも少ないと思われます。それを踏まえても、驚異的な数であることは変わりがないわけですが。 【パターン2・横ばい型】  前作とほぼ変わらない、もしくは7~8割程度の売り上げ枚数を維持するパターンです。 とりあえず、多くの作品がこのラインを目指すのではないでしょうか。このパターンも意外と少なく、ここに分類できるのは、『僕は友達が少ない NEXT』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない。』『とある科学の超電磁砲S』の3タイトル。  こうしてみると、いずれも根強い固定ファンを持つ漫画、ライトノベル原作ものばかりですね。実際には各作品とも売り上げ枚数自体に差はあるものの、前作ファンを満足させられるクオリティを維持できれば、パッケージ商品の売り上げも維持できる、といったところでしょうか。 【パターン3・激減型】  実は、このパターンが一番多かったりします。前作の40%程度の売り上げとなってしまった『百花繚乱 サムライブライド』。ストーリーを仕切り直して再スタートした『ローゼンメイデン』は、約1万1,000枚から約2,000枚へと急降下。人気漫画の続編をアニメ化した『げんしけん二代目』は、前作の約2,600枚から約800枚に減少。『gdgd妖精s』は、約3,900枚から約1,900枚に半減。  昨年、日本全国に「(」・ω・)うー!(/・ω・)/にゃー!」旋風を巻き起こした『這いよれ!ニャル子さんW』は、約9,200枚から約5,100枚と6割弱に減少。はやり廃りのサイクルの速さを痛感せざるを得ません。  最も驚きなのが、『よんでますよ、アザゼルさん。Z』です。前作同様、今回も小野坂昌也、浪川大輔、神谷浩史といった人気男性声優が出演するイベントへの参加券を全巻購入者特典として封入しましたが、Blu-ray&DVDの売り上げ枚数は約9,600枚から約4,300枚へと半分以下に激減。人気声優の力をもってしても、作品の売り上げを維持することは難しいということなのでしょうか。 【パターン4・複合型】  これはパターン2とパターン3のハイブリッドともいえる分類で、シリーズ当初から大きく売り上げ枚数を減少させながらも続編が制作される長期シリーズもの特有のパターンです。シリーズ第4期となる『みなみけ ただいま』は、第2期で大きく売り上げを落としつつも、その後もシリーズ続行。シリーズ第1期では約9,000枚を初動で売り上げた『ハヤテのごとく!』は、第2期に約6,000枚の売り上げを記録。パターン2の動きを見せながらも、第3期は約1,000枚に急落。現在放送中の第4期『ハヤテのごとく! Cuties』は約700枚とさらに売り上げを落としており、パターン3的な動きも見せています。 ***  こうして見ると、続編アニメは思ったよりもヒットが約束されているわけではないことがわかりますね。もちろんパッケージ商品の売り上げが、アニメの面白さに比例するわけではありません。いちアニメファンとしては、今後も新作、続編問わず、面白いアニメが見られることを願うばかりです! (文=龍崎珠樹)

大量逮捕の理由は「警察の人事査定の点数稼ぎ」?未成年もどんどん逮捕される韓国の二次元規制

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アチョン法の問題について語る朴景信氏。
 韓国で2000人あまりもが逮捕される異常事態となっている二次元規制法「児童・青少年の性保護に関する法律(アチョン法)」。アチョン法の問題については、当サイトでも既報の通りである。  9月6日、この法律の問題点を追求し、エロいマンガを持っているだけで逮捕された被害者を救援するNGO・オープンネットの理事で高麗大学教授の朴景信氏が来日した。朴氏は、ハーバード卒の秀才にして、韓国ではワイセツ物規制への疑問を訴え自身のブログに「なぜこれが規制されなくてはならない」と問題提起のために画像を掲載したところ、「ワイセツ罪」で逮捕された人物としても知られている。そんな朴氏は、現在の異常事態を報告すると共に、法改正を訴えた。  講演の冒頭で朴氏は、アチョン法の量刑があまりにも重すぎることを指摘。韓国では、強姦罪は3年以上の懲役となっている。対して、アチョン法では「児童ポルノ」を制作・輸入・輸出した場合には無期懲役または5年以上の懲役に加えて、20年の身上登録と10年間の就業制限が課せられる。アチョン法では未成年者の強姦についても規定しているが、こちらは無期懲役または5年以上とされている。つまり、あいまいな「児童ポルノ」規定で、未成年を強姦したのと同等の処罰が科せられるという異常な刑の重さになっているのだ。  アチョン法の異常さは、ほかにも見られる。韓国の刑法では、ワイセツ物の配布を1年以下の懲役または500万ウォン以下の罰金としているのに対し、「児童ポルノ」の場合は7年以下の懲役または5000万ウォン以下の罰金、20年の身上登録と10年間の就業制限が課せられるとしているのだ。 「この刑罰の不均衡のため、韓国のネットでは“強姦が懲役3年なら(成人女性を)強姦したほうがよい”といった書き込みまで見られているのです。“児童青少年として認識することができる表現物が登場して性的羞恥心を感じられるように身体の部位を露出する媒体物”と“認められたら”著しく刑罰が重くなってしまう。これは妥当なのか」  アチョン法のそもそもの主旨は、被害児童・青少年のための救済及び支援の手続きを整備して、児童・青少年犯罪者を体系的に管理することで、児童・青少年を性犯罪から保護するというものである。  ところが、この法律では被害児童・青少年の中に“実在しない児童・青少年”を含めてしまった。そのために、そもそもの主旨から乖離した法律になってしまったのだ。   「アチョン法の問題は、実在と仮想とを同じに処罰すること。これは表現の自由に抵触します。表現を処罰できるのは、その表現が切迫した危険を持つ時だけです。世界各国で、仮想の表現物が実際の児童を虐待することはないという判決が出ています。スイスでは2009年に調査を行って、このような結果がでていますし、スウェーデンでは2012年にマンガに対して児童性犯罪を適用することは違憲だとする判決が出ています」 「そもそも、仮想の児童を処罰しても適用は無理です。アチョン法の2条5号では“児童青少年として認識することができる表現物”という定義を定めていますが、ここでいう認識とはなんでしょうか? キャラクターが視覚的に18歳11ヶ月と認識できた時と、19歳に認識できた時とで処罰が変わるのは妥当でしょうか」    韓国の裁判所も、アチョン法のおかしさに気づいている。既にいくつもの裁判が起きているが2013年5月以降、成人が制服を着た作品や日本のマンガに対して違憲性を指摘しているのだ。 「5月には議政府市の裁判所がアチョン法の違憲性を憲法裁判所に提起しました。また、8月には日本アニメ『ブラック・バイブル』が摘発された事件でも違憲だとして憲法裁判所に提起がなされています」  そもそも2000人あまりもの逮捕者が出た理由として、朴氏は警察の人事考課が理由だと指摘する。 「最近まで、ワイセツ物配布は特進点数に加算されなかったのですが、“児童ポルノ”が加算されるようになっていました。その結果、2011年には年間約100件だった児童性犯罪が2012年には2224件と、22倍にも増加してしまったのです」  今、世界で仮想物の制作や配布を児童性犯罪として明示しているのは、このアチョン法だけ。そこで朴氏は、刑法とインターネット法改定で、児童または未成年者に設定された表現物で性行為や性的露出をするものをワイセツ物として取り締まるといった代案を示す。 「この改正によって、実在児童ポルノを厳重に処罰することもできます。現在、韓国警察は仮想の“児童ポルノ”を4大凶悪犯罪として取り締まりに躍起になっています。その状況を変えることができると思います」  朴氏は、現行の刑法のワイセツ物規制に対しても、そのおかしさを訴え続けている人物だ。その朴氏が、ワイセツ罪で残してもいいから、とりあえずアチョン法をやめようとまで言わねばならぬほど、事態は切迫しているのだ。 「この法律によって、未成年を保護する法律なのに未成年者が逮捕される事態になっています。アチョン法は、そのような人々の未来を奪う法律なのです」  この法律における「就業制限」とは、病院や学校から児童青少年が訪れる可能性があるあらゆる施設での就業が該当する。つまり、アチョン法によって「人生オワタ」になる人が無数に量産されているという。この法律は、あまりの苛烈さに次第に韓国社会でも、改正すべきという声が芽生えつつあるという。なお、集会には出版業界・同人誌関係者を中心に100人あまりが参加した。   【講演会後の朴氏との一問一答】 ――NGOであるオープンネットとはどのような組織か? :アチョン法だけでなくインターネットの自由を守るための運動を行っています。 ――アチョン法に関して、これまでのオープンネットへの相談件数は? :100件以上……それ以上は業務が多忙なので数え切れていません。 ――アチョン法での逮捕者に対して、どのような支援を行っているのか? :まず弁護士の派遣。これが20件ほどあります。被逮捕者に未成年や学生が多いので、取り調べされた時や押収令状が出たときのマニュアルを作成し公開しています。また、裁判に関係する文書作成の支援も行っています。 ――オープンネットの人員は? :有給の専従職員が3名います。 ――財政はどのようにまかなっているのか? :国内外のネットの自由を守ろうと考える企業や個人からの支援です。韓国ではネットで送金する場合に、政府の指定するシステムで認証を受ける必要があります。そのため、それを必要としない送金方法も公開しています。  ――アチョン法施行後の出版社の動きは? :まったくありません。出版社は怯えています。ただ、アチョン法が原因でなくなった雑誌や単行本はありません。 ――マンガ家が自己検閲をしているような可能性は? :自己検閲をしているかどうかは、本人でもわかりにくいのではないでしょうか。ただ、マンガ家の多くは自己検閲の可能性を軸にアチョン法に反対しています。 ――マンガやアニメ業界からの反対運動は? :マンガ家、アニメーターそれぞれに団体があって、反対運動を始めています。マンガ家の団体である「ウリマンガ連帯」ではアチョン法に反対する声明を準備していて10月までに発表する予定です。 ――アニメ業界の動きは? :日本のアニメを制作していた会社の多くが、制作の中止に追い込まれています。そのため、多くのアニメーターが仕事がない状態になっています。 ――このような法律に反対運動はなかったのか? :韓国では議員立法を事前に国民に公開し広く話し合うことがありません。また、この法律は、性犯罪抑止のために競って提出された法律に過ぎなかったのです。ですので、私も施行されるまで知らなかった。それどころか、捜査機関も施行後の集中取り締まりを始めるまで、法律の内容をよく知らなかったのです。 ――最終的な目標は、アチョン法の廃止か? :アチョン法そのものには反対しません。仮想物に関する条項がなくなることを目指しているのです。 (取材・文=昼間 たかし)

おっぱいを揉むジェスチャーまで……三宅健、『アウト×デラックス』で伝説アゲイン!

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【ジャニーズ研究会より】

 9月12日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)にV6三宅健が登場しました。2カ月前の出演時、「テレビに出てる人なんてみんな虚像」など衝撃発言を連発し、番組に大きな爪跡を残した三宅ですが、「やり残したことがある」と再登場。前回会えなかった、声が高すぎる男・山下恵司を前に「ハンパないね!」「ヤバイ!」と大興奮し、「もっと生かせる場がある気がするな」などといきなりプロデューサー気取り。しかし、「オレも超音波だって言われてきた方の声だから」と自身の声にも言及し、山下もこの高音が少なからずコンプレックスになった時期があったはずと、彼の心に寄り添う場面もありました。