蜷川実花の元夫!? ネットで話題になった「中野のサブカル店店長」の正体

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『蜷川実花(文藝別冊)』/河出書房新社

 28日に、責任監修を務めるママ向けのムック本『MAMA MARIA』(光文社)を発刊した、写真家の蜷川実花。2007年の出産時には、2度の離婚を経て3人目の夫と入籍していたことをブログで明かしていたが、現在の肩書はいつの間にかシングルマザーに。しかし、一般人としか公表されていなかった父親について、一部ネット上でこんな情報が飛び交っていた。

「少し前に、東京・中野にあるサブカル店店長があまりに生々しすぎる閉店理由を掲げて、ネット上でちょっとした騒ぎになりました。店が閉店することになった経緯を説明しながら、自身が大麻取締法違反で逮捕されたこと、そして5人の女性と不倫関係にあったことを、実名入りでオフィシャルサイトに掲載したんです。ここには、現在の妻に対する謝罪もつづられていましたが、この男性の前妻というのが、ほかでもない蜷川だったというんです」(芸能ライター)

みのもんた不在も『朝ズバッ!』視聴率は変わらず……高まる「みの不要論」

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TBS『みのもんたの朝ズバッ!』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 みのもんたが出演を自粛し、現在、TBSの井上貴博アナウンサーが司会代行を務めている『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)。視聴率が以前と変わっていないことを受け、“みの不要”の声が高まっているという。

 次男の逮捕から2日後、自宅敷地内で行われた謝罪会見で涙を見せたみの。しかし、21日に出演したラジオ番組『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』(文化放送)では一転、「別に私は騒がせたつもりはまったくない。私が何やったわけでもないわけだし」「所帯を持って独立した30過ぎの人間が、いくら身内だとしても親が責任を取るのはおかしい」などと開き直り、反省の色はゼロ。

 さらに、自分を否定したテレビのコメンテーターに対し、「もし、あなたが私の立場に立った時はどうするのか、そういうことを考えながら、これからはおしゃべりになったほうがいい」と怒りをあらわにした。

 また、息子の肩を持つみのに対して「それは公明正大ではありません」と番組の自粛を促した番組プロデューサーに対しても、「どこで達観したのこいつは、というような素敵なプロデューサーでね」と皮肉たっぷりに毒付いた。

 この日、はっきりと「(報道番組を)そもそも降りるつもりはなかった」と本心を明かしたみの。26日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、自粛中も周囲に「(『朝ズバッ!』の)視聴率は下がってないか?」と聞くなど、みの不在による視聴率低迷を心配しているという。

「みのさん不在の『朝ズバッ!』の視聴率は、以前と特に変わっていません……

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ギャラも“倍返し”堺雅人『半沢直樹』の大ヒットで、フジテレビ『いいとも!』が延命する!?

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日曜劇場『半沢直樹』|TBS
 堺雅人主演『半沢直樹』(TBS系)の最終回視聴率が関東地区で平均42.2%、瞬間最高46.7%という驚異的な数字を記録した。関西地区ではさらにこれを上回り、平均45.5%、瞬間最高は50.4%。一昨年放送のドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の平均40%、瞬間最高42.8%を上回ったばかりか、平成に入ってNo.1の視聴率を記録した。  当然、堺の所属事務所はウハウハだ。  もともと所属の「田辺エージェンシー」は芸能界でも5本の指に入るほど影響力のある事務所だが、堺の大ブレークで鬼に金棒。 「いま最も“数字が取れる”役者ですからね。堺さんをキャスティングするために、各局とも“参勤交代”するでしょうし、堺さん出演のバーターで、いくらでも自分のところの無名の役者をねじ込めますから。笑いが止まらないと思いますよ」(芸能プロ関係者)  堺のギャラも“倍返し”だ。大手広告代理店関係者が明かす。 「主演ドラマなら、これまで1話150万円程度だったものが、SMAP・木村拓哉さんレベルの300万円にまで跳ね上がるでしょう。映画だと、1本1億円といわれる渡辺謙さんには及びませんが、1本5,000万円以上は確実。CMも2,000~3,000万円程度だったギャラが、倍の4,000万円以上にまで上昇したでしょうね」  このほか、意外なところにも“半沢効果”は波及しそうだ。同事務所の看板タレントは長年『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のタモリだったが、このところ『いいとも!』の視聴率も低迷し、一部で打ち切り説もささやかれていた。同局社員は「1回の出演でギャラは300万円以上ともいわれていますからね。フジが内心“切りたい”のも理解できますよ。しかし、同じ事務所の堺さんのブレークで、それも遠のいたと言わざるを得ません。タモリさんを切って、堺さんがフジのドラマに出ないとなっては、たまったもんじゃありませんから」と話す。  堺は10月からフジテレビ系連ドラ『リーガル・ハイ2』に主演する。その勢いは止まりそうもない。

9/29(日)グランドOPENした「SODライブチャット」に、“あの”1億円チャットレディ「みぃ子」が出演!

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左から、りさちゃん、みぃ子ちゃん、ゆうちゃん。
こんなコたちが、あんなことやこんなことを……っ!
 本業であるAVのみならず、「風俗調査団」や女性向けアダルト動画サイト「GIRL’S CH」などを手がけ、人々のアダルトライフに革命を起こし続けているソフト・オン・デマンドが、ライブチャットをリニューアル! パソコンの向こうにいる女子とチャットで会話をしながらあんなことやこんなこと……、と、またひとつエロの扉が開くこととなりそうだ。  今回、日刊サイゾーでは「SODライブチャット」に登場する3人のチャットガールたちにインタビュー! 1億円チャットレディ・みぃ子ちゃん、ちょっと人見知りなロリ系美少女・りさちゃん、まだ18歳の初々しい大学生・ゆうちゃんに普段は聞けないライブチャットの裏側をタップリと質問攻めだ! ──まずは自己紹介をお願いします! ゆう はじめまして、ゆうです! 普段は大学生なんですが、留学資金を貯めるためにライブチャットをしています。まだライブチャットは始めたばかりでいつもドキドキしながらお話をしています。 りさ りさです。昼間はアパレルで働いています。ライブチャットをはじめたきっかけは、実は隣にいるみぃ子ちゃんなんです。みぃ子ちゃんにあこがれてこの世界に入りました。 ──みぃ子ちゃんのどういうところに憧れたんでしょうか? りさ 女の子としての可愛らしさを持ってて、こんな子になりたい! と思ったんです。いまだにみぃ子ちゃんのチャットを覗きながら、喋り方や仕草を研究していますね。 ──大ファンですね(笑)。みぃ子ちゃんはこの中ではいちばんのお姉さんです。ライブチャットを始めたきっかけは? みぃ子 自分の知らない世界が広がっていて面白そうだったから飛び込んでみました。好奇心が旺盛なんです。 ──チャットをしていて、楽しいのはどういうところでしょうか? みぃ子 いっぱいあるんですけど、毎日いろいろな人と話せて新鮮な気持ちになります。普段の生活ではなかなかこの新鮮さは味わえないですよね。 ──でも毎日違う人と話していたら疲れちゃいそうな気がしますが……。 みぃ子 それはないですね。年上の方ばかりなので、自分の知らないことをたくさん教えてもらっています。普通に友達のように話したりするし、疲れると感じることはないですね。 IMG_5012_.jpg ──「教わる」って、いったいどんなことを!? みぃ子 それは、アダルトチャットなので……大人の世界を教わっています。 ──具体的には!? みぃ子 えっと……イロイロです。 ──う~ん、どんなイロイロなんだろう?  みぃ子 ふふ、チャットでのお楽しみです! ──りさちゃんはどういうところが楽しい? りさ アニメや旅行の話をするのが楽しいです。私、ちょっとオタクっぽい趣味なんですが、アニメとかボカロが大好きなんです! 今やっているアニメだと『進撃の巨人』や『ローゼンメイデン』にはまってます。 ゆう 私はチャットをはじめてまだ間もないので、毎回緊張してドキドキしながらやっています。まだチャットを楽しむ余裕がないんです……。 ──そういう意味では、緊張をほぐしてくれる人のほうがいいのかな? ゆう そうですね。あとは、やっぱり優しくて紳士な人がいいです。 みぃ子 私も! あとはちゃんとコミュニケーションをとってくれる人がいいな。最初に一言挨拶があるだけでぜんぜん違うよね。 risa___.jpg ──チャット上だと、男性からは女性の顔が見えるけど、女性からは男性の顔が見えないんですよね。 みぃ子 そう。だから、積極的にコミュニケーションをとってくれる優しい人が理想です。 ──そんな男性だと、よりエッチな展開になりやすい!? みぃ子 ふふ、そうかもしれませんね。「こういうことをして」とお願いされればすぐに答えちゃうかも……。リクエストされるだけじゃなく、自分から「これに挑戦したい!!」と提案してみたり、一緒になって「何をしようか?」と考えることも多いです。一方的にではなく、一緒に考えて一緒にエッチするみたいな感じかな。 ──印象に残っているプレイはありますか? みぃ子 普段とは違うアイテムを使ったりした時ですね。普段は部屋でチャットをするんですが、台所やトイレみたいな生活感のある所でチャットをしたり、おもちゃを使うときに、相手の方の……を想像しながら、一緒にエッチしちゃったり……。 mixiko___.jpg ──最後に日刊サイゾー読者にメッセージをお願いします! ゆう まだ18歳で大学生になったばかりなんですが、メイクもファッションもチャットも勉強中なんです。ユーザさんから心配されつつ育ててもらっています。チャットでのお話も、エッチなことも、リクエストに答えられるように頑張るので、ぜひ遊びに来てください! りさ 人見知りなんですが、慣れれば自分からどんどんお話しちゃいます。りさとお話しに来てください。 みぃ子 まだまだ知らないことがいっぱいあるので、たくさんたくさん教えてほしいです。もっとセクシーになりたいので、みぃ子をセクシーな女の子に成長させてください!! ──ありがとうございました! 恥ずかしがりやで一見普通の女の子たちの、Hな姿をリアルタイムで覗き見たり、会話をしながら相互オナニーができちゃう「SODライブチャット」。オープン記念として9/29(日)~10/5(土)まで、1週間、半額キャンペーンを実施中!また10月31日までは、新規会員登録でなんと3,000円分の無料Liveポイントをプレゼント中!(※クレジットカード登録が必要です。) 会員登録はこちらから!⇒「SOD放送局」&「SODライブチャット

中森明菜の復活を後押しするか? 『ポスト』ノンフィクション連載がついに“核心”へ

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中森明菜『永遠の歌姫 中森明菜ベストコレクション Akina Nakamori 1982-1985 』株式会社 ワーナーミュージック・ジャパン

【リアルサウンドより】  中森明菜が無期限の活動休止に入ってから、この10月で丸3年が経つ。復活を待ち望むファンが多い中、今年7月から『週刊ポスト』で連載中のノンフィクション『孤独の研究 中森明菜とその時代』が、いよいよ佳境を迎えている。  ジャーナリスト・安田浩一氏による同連載は、実父や次兄といった本人の家族をはじめとする周辺取材をもとに、幼少時からの明菜の足取りを追うものだ。また、デビュー当時の所属レコード会社ワーナー・パイオニアの担当ディレクターや、1990年まで所属した事務所・研音の社長や現場マネージャー(いずれも当時)といった関係者にも数多く取材しており、音楽ファンにとって貴重なエピソードもしばしば出てくる。たとえば、来生たかお作曲によるデビュー曲「スローモーション」とは別に、あの加藤和彦が“幻のデビュー曲”を作っていたという。その曲は「あまりにも退嬰的」との理由でお蔵入りし、残念ながら音源も残っていないそうだ。  実際の連載では、明菜のパーソナリティの描写に多くの紙幅が割かれている。「少女A」でブレイクを果たした当時は、大人びた生意気な少女という印象の強かった彼女。89年の自殺未遂騒動などを経て、現在では“あやうい”というイメージを持っている人も少なくないだろう。しかし幼少期やデビュー前のエピソードからは、また違った明菜像が浮かび上がってくる。第9回目までの連載分から、印象的なエピソードを紹介しよう。  6人兄弟の4番目として育った明菜は、幼少期から歌を好んでいた。4歳からはモダンバレエを始め、14歳になるまで休みなく通った。その熱心さに、講師は明菜を「本当に真面目」と評している。また、中学1年の担任によると「天真爛漫な子」で、担任が落ち込んでいるときは決まって「先生、がんばって!」と声をかけてくれたという。「少女A」でブレイクした当時の明菜は不良少女の雰囲気をまとっていたが、根っからの“ワル”ではなかったことがわかるエピソードだ。安田氏は「昔も、そして今も、明菜はいくつもの顔を持っている」と記しながら、真面目な部分もあやうさも、全てをひっくるめて明菜なのだ、というスタンスで連載を進めていく。  デビュー前に関係者へ挨拶をする際、いつも深々とお辞儀をし、皆に“常識的ないい子”という印象を与えていたという明菜。厳しいボイストレーニングにも弱音ひとず吐かずに取り組み、メディア各社への挨拶のために地方をめぐって頭を下げ続けた。また、デビュー直後の野外イベントで大雨が降った際には、主催者が中止を検討する状況にも関わらず「歌います」とステージに立ち、髪を濡らしながらも歌い切る根性をみせた。安田氏は「明菜は前のめりに生きていく女だった」と表現する。  もっとも、当時の現場マネージャーの証言によれば、感情の起伏が激しい明菜に、周囲のスタッフは振り回されることも多かったようだ。ある時、明菜は何が気に入らないのか、楽屋で化粧品をまとめてマネージャーに投げつけた。納得のいかないマネージャーも反撃し、つかみ合いのケンカになったというから、10代の明菜が激情型の少女であったのは確かなようだ。衣装へのこだわりも強く、デビュー間もない段階でスタイリストの用意した衣装を「イメージに合わない」として拒否したエピソードも残されている。6年にわたって付き添った当時のマネージャーは、「彼女なりのアイドル像みたいなものがあったのでしょう」と振り返りつつ、そうしたわがままこそ「明菜のセルフプロデュース能力だったのかもしれない」と話す。  連載8回目では、“明菜が家族に金を使い込まれた”という噂の真相にも迫っている。語るのは、現在はタクシー運転手をしている3歳上の次兄だ。明菜はデビュー2年後、節税対策のために個人事務所「ミルキーハウス」を立ち上げ、実母を社長に、兄弟を役員に据えた。役員となった兄弟が勤めていた会社を辞めたことで、明菜は「私のギャラを使い込んでいる」と疑いを持つようになったようだ。しかし実際には、ミルキーハウスは彼女の資産管理のほかにカラオケ店も経営しており、そこでの収益を給料にあてていたのだという。  ミルキーハウスは、実母のガンを患ったことをきっかけにカラオケ店を含めて営業をやめたが、明菜はその後“家族のため”として、銀行から1億円を借り入れてビルを建てている。賃貸マンションと店舗が同居するそのビルに、家族はそれぞれ自身の店を構えたが、うまくいかずに閉店。このときの明菜の心境を、安田氏は「明菜からすれば家族孝行のためにビルを建てたのに、肝心の家族はいったい何をやっているのか、という思いであったに違いない」と分析する。明菜に借り入れの負担がのしかかり、結局はローンの支払途中でビルを売却。家族の亀裂がより深まる結果に終わってしまった。  明菜は現在、家族とほとんど連絡を取っていないという。そのことについて次兄は「僕らに迷惑がかからないよう、よけいな心配をさせないよう、不器用な彼女らしい家族孝行をしているとも考えられる」と話している。  連載9回目では、転機となった近藤真彦との恋愛へと話が進む。2人は『ヤンヤン歌うスタジオ』(テレビ東京系)の収録などで仲を深め、やがて交際に発展した。元マネージャーによると、両者の事務所とも交際の事実を知りながら放任しており、明菜と近藤のマネージャー同士が協力し、マスコミにバレないようにデートをさせることもあったという。  人気アイドル同士、いつ仲を引き裂かれてもおかしくはない状況だ。それでも2人が見守られていたのは、明菜と近藤の関係が“可愛らしい”ものであったことが理由のひとつのようだ。2人のデートは、母が経営するカラオケ店を訪ねて食事をしたり、中森の実家で家族を含めてトランプで遊んだりという、微笑ましいものだった。しかし、明菜は近藤と交際を深めるうちに、「小さな秘密を抱えたかのように、どこかよそよそしくなってきた」(レコード会社の担当ディレクター)。周囲と距離をつくるほどに、明菜は近藤に入れ込んでいったのだ。  そして89年7月、明菜は近藤のマンションで自殺未遂を起こす――連載9回目は、衝撃の事件に触れたところで終わっている。同連載は今後、謎に包まれた事件の事実関係をどう明かし、どのような切り口で明菜の“孤独”に迫るのか。  明菜に近い関係者が多く取材に応じていることから、明菜本人も一定の理解を示していると見られる本連載。仮に本人登場がなくても、明菜への注目度を高め、その復活を後押しすることになるのではないだろうか。 (文=編集部)

「キーワードは食べっぷり!?」日テレ・水卜麻美×テレ東・狩野恵里 無防備女子アナ論

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日テレアナウンスルーム - 日本テレビ
テレビ不況の昨今、ギャラがかからない女子アナはキー局の頼みの綱。似て非なる彼女たちの魅力を、女子アナウォッチャーが語り尽くす!  ネット上でよく見られる“女子アナ”への反感は、その多くが「アナウンサーのくせに」という意味を内包している。昨今の“女子アナ”たちはニュース原稿を読むことのほかに、多種多様な仕事を与えられるようになってきた。それを考えれば、この手の批判は必然のことだが、その「アナウンサーのくせに」という仕事の内容で、視聴者から支持を受けている女子アナもいる。  その最も顕著な人物は、『ヒルナンデス!』の飲食レポートで話題を集めている日テレの水卜(みうら)麻美アナだ。この水卜アナは「ラーメンは飲み物」や「好きな言葉は肉汁」などの迷言を番組内で発していて、それを証明するかのように、とにかくよく食べる。よく女優やモデルなどが気さくな女性像を狙って豪快に食べる姿をアピールしたりするが、そんなあざとさを微塵も感じさせないほどの食べっぷり。実際、同番組で高級中華料理の飲食レポを行った際には、ギャル曽根と共に50品目をぺろりと平らげていた。また、ある時には、焼きそばを焼いているシーンを見てヨダレを流すという、女子アナとしてはありえない姿まで晒している。もちろん、大食いキャラが定着していることから頑張っている面はあるにしても、料理を前にした時の表情は、仕事を忘れたかのように無邪気なものであることは疑いない。  そんな水卜アナと同様に、テレ東の狩野恵里アナも『モヤモヤさまぁ~ず2』での飾らない言動で注目を集めている。彼女の前任であった大江麻理子アナは、決してメインのさまぁ~ずの邪魔にならず、必要な振りに必要な分だけ乗るという奥ゆかしい仕事ぶりが好評だった。しかし、狩野アナは自らのキャラクターを前面に押し出して、時にさまぁ~ずを瞠目させる言動を行う。もともと体育会系ということから体を使うシーンではテレビを忘れて全力を出し、特技の英語やピアノもフル活用。水卜アナと同様に食欲も旺盛で、焼肉店を訪れた時には、撮影を忘れて真剣な表情で肉を焼いていたこともある。とにかく個性的すぎて、さまぁ~ずから「空気が読めない」と評されているが、そのやりすぎ感は視聴者を不愉快にさせるどころか、おおむね好感を持って迎えられている。  本来、視聴者たちの多くに「アナウンサー=インテリジェンス」という固定観念が根強くあり、だからこそ、タレントまがいの仕事をする女子アナに対して、冒頭に述べた「女子アナのくせに」という反感が生まれる。しかし、多くのアナドルたちとは趣が違うとはいえ、水卜アナも狩野アナも、その固定観念から逸脱していながら、好意的な評価を受けているのは非常に興味深い。  その理由として考えられるのは、自分の素の部分をあっけらかんと晒してしまう無防備さにあるのではないだろうか? 昨今の女子アナたちは、アナウンサーという自負を持ちながらもタレント化を受け入れ、テレビ慣れした器用な仕事ぶりを見せるようになった。制作サイドもアナウンサーという領分を超えた仕事を期待して過激な演出を要求するようになり、バラエティ番組では芸人顔負けの言動で自分をアピールする女子アナも珍しくない。それが人気取りのあざとさに見えるため、どうしても反発する部分が生じてしまうのだが、水卜アナや狩野アナは番組が用意した演出に対して、てらいなくありのままの自分をさらけ出してしまう。その迂闊さが視聴者の苦笑を誘い、どこか憎めなさを感じさせるのだ。  本来なら非難されるべき言動をプラスに変えてしまうという、いろいろな意味で規格外の女子アナともいえる両名。前例がないだけに、これからどんな道を歩んでいくのか、先の読めない逸材であることは間違いない。 (文=百園雷太)

「根本に真珠が入ってる?」KAT-TUN・田中聖の男性器写真がマスコミに流出?

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改造おティンについて樹はなんて?

 ツアー日程が発表されたものの、その後音沙汰もなく立ち消えてしまったKAT-TUNのコンサート。現在、メンバー全員が揃う姿は、雑誌以外では見られなくなっている状態だが、10月からは亀梨和也がドラマ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)に主演、中丸雄一も『変身インタビュアーの憂鬱』(TBS系)に主演、田口淳之介は『リーガルハイ』(フジテレビ系)に、そして上田竜也は映画『永遠の0』に出演と、個々の活動はにわかに活気づいてきている。しかし、唯一活動の情報が聞こえてこない田中聖に関して、周辺に不穏な空気が漂っているという。

 “海老蔵事件”の起こった六本木のバルビゾンビルに田中が会員制クラブをオープンしたのは、今年1月(既報)。兄弟をスタッフとして雇い、本人も店に立つ機会が多いことから、ファンの間では聖地といわれているという。