『NEWS ZERO』不調で他局に、浮気の山岸舞彩に日テレ局内から恨み節も……

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『山岸舞彩 2014カレンダー』
 フリーアナウンサーの山岸舞彩が、10月5日放送のWOWOWプライム『秋の無料放送!山岸舞彩の“私もあなたも熱くなる”12時間スペシャル』のメイン司会者に抜擢された。19日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)では、日本テレビ以外の仕事を受け始めた山岸が冷ややかな目で見られていると報じている。この4月にNHKから日本テレビに鳴り物入りで移籍し、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターに抜擢された山岸だったが、視聴率は振るわず、両者の間に確執が生じているのだという。 「同誌によると、視聴率が山岸の移籍前と変わらず、平均7~8%と効果が見られないそうです。NHKから年俸を倍にして1億円でヘッドハントした意味がないと、局内でも不満が渦巻いているのだとか。もっとも、山岸にしても前担当者のセクハラ問題など、言いたいことは山ほどあるでしょう」(スポーツ紙記者)  日テレとしては10月からのテコ入れ策として、月曜~木曜の山岸出演曜日を従来よりも6分遅らせ、キリのいい23時にスタートすることで、宣伝告知を図ろうとしているという。 「自分にばかり低視聴率の原因を求められては、山岸としても面白いはずがありませんよね。そこで、日テレ以外の番組に出演し始めたというわけです。WOWOWの番組以外にも、29日放送の『おらが町のお悩み陳情!第1次さんま内閣』(フジテレビ系)といった出演番組が控えています。当然、日テレとしては面白いわけがなく、10月以降の視聴率次第では解雇の可能性もありそうです」(同)  NHK時代はミニスカートからのぞく美脚で人気を集めた山岸だったが、民放はそんなに甘くなかったということか。

ロンブー・淳の「嫁の条件105カ条」再掲載! 淳夫妻の異常性を伝える「女性自身」

<p> 玉木宏が成田空港のショップ店員にクレジット伝票を盗撮され、Twitterで公開されたことが話題になっている。巷に溢れる若者アルバイトによる「バカ画像」の一種であるが、職業倫理もモラルもあったものではない。だが興味深いのは、ほぼ全てが正社員ではなくアルバイトや契約社員の手によって行われていることだ。人件費を削減し利益追求だけに汲々とし、人材を軽視し教育しようともしない企業の体質が背景にある。彼らを雇っただけで育てようともしない企業。その責任は自らに跳ね返っている。</p>

“奇跡の38歳”丸岡いずみが、うつ地獄を激白 「コイのように口をパクパクと……」

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「週刊新潮」9月26日号 中吊広告より
今週の注目記事 第1位 「『みのもんた』の背中が育てた『超バカ息子』全行状」(「週刊新潮」9月26日号) 「みのもんた『成金コネ一家』の崩壊」(「週刊文春」9月26日号) 第2位 「本当に消費税上げて大丈夫なのか!?『値上げ地獄』の秋がやってきた!」(「週刊ポスト」10月4日号) 第3位 「光GENJI山本淳一“結婚詐欺”人生 二股ヒモ生活の果てに温泉街のバーテンダー」(「週刊文春」9月26日号) 第4位「“奇跡の38歳”突如降板から2年 元日テレ 丸岡いずみ 衝撃告白 『うつ地獄』からこうして脱出した!」(「週刊文春」9月26日号) 第5位 「『原発汚染水』これが真相だ」(「週刊現代」10月5日号) 第6位 「私は見た! 中央大学『不正入試事件』」(「週刊現代」10月5日号) 第7位 「元『AKB48』逢坂はるな ついにAVデビュー!」(「週刊現代」10月5日号)  今週は質より量でいく。まずは軟派記事からだが、ポストは「動く女性器『診察』『触診』『性教育』『オーガズム指導』『整形手術』すべて無修正」と「楽して快感『ラブグッズ』性愛術」。動く女性器とは、YouTubeにアップされている動画の中に、性教育や手術のために、そのものズバリが映っているものがあるという紹介記事。  もう一本は大人のオモチャの紹介。失礼ながら、知恵はあまり使っていない企画である。  現代は東京・神楽坂の「風俗資料館」にある「淫靡と背徳のエロス」を紹介している。今ごろ淫靡などという字が読めるのかと心配になるが、たしかにこの字でなくては、この陳列物の“匂い”は表現できないかもしれない。  その中では、私は不案内だが、逢坂はるな(元は違う名前で出ていたそうだが)という元AKB48のメンバーで、09年に卒業してDVDなどで活動している彼女(20)のまだ初々しいヘア・ヌードが袋とじになっている現代をお薦めしたい。  どうしてどうして意外に豊かな胸と見事なヘアを堂々と見せている見開きなど、なかなかの迫力である。  お次はやや地味な大学だが、今でも法科は司法試験合格率の高さを誇る中央大学のもめ事を扱った現代の記事。 「わが母校中央大学は、いま混乱の真っただ中にあります。不正入試事件で『裏口入学』の口利きをした前理事長が、学内の要職に居座り続け、再び権力を振るおうと画策している」  昨年発覚した、同大学の附属校である横浜山手中学の不正入試事件。前理事長・久野修慈氏が動かした巨額のカネを巡って、学内の混乱が明るみに出ようとしているそうだ。  久野氏は、親しい知人から孫が横浜山手中学を受験するので入れてほしいと頼まれ、便宜を図ったというのである。  この受験生、一度は合格になり入学金の払い込みも済ませたが、入学式まであと1カ月となった3月8日、合格が取り消し処分となったのだ。有力OBがこう話す。 「横浜山手中学の副理事長から、不正入試のことが当時の中大総長・福原紀彦氏に伝わったといわれています。これで福原氏が事件の追及に乗り出した」  しかし、事件の全容解明のために大学が設置を決めた第三者委員会による調査は、いささか奇妙な展開を見せたという。  調査報告書には、久野氏ではなく、福原総長に厳しい言葉が並んだ。さらに福原氏が事件の処断に動いたことについて、総長は、本件不正入試情報を入手してから、この情報を自己のグループで独占し、大学全体の問題として取り扱っておらず、職務権限がないのに本件合格の取り消しを事実上示し、実行させたもので、軽率のそしりを免れないというのである。  結局、第三者委員会による報告を受け、福原氏は総長辞任に追い込まれてしまう。  象牙の塔のゴタゴタは、どこまで行っても藪の中である。しかし、この騒動が明るみに出て文科省が「内紛」と見なせば、年間約30億円の補助金が打ち切られるそうだ。どういう決着が図られるのだろうか?  現代は、日本経済にも2020年の五輪にも大きな影響を与える、原発汚染水問題の現実を伝えている。これが今週の5位。  安倍首相は五輪のプレゼンテーションでも福島第一原発の視察でも「汚染水は湾内でブロックされている」と主張しているが、原子力研究者のマイケル・シュナイダー氏は、こうした考えを一蹴した。 「福島原発に隣接する湾内にある海水の半分が、毎日外洋に流出しています。これは日本の海洋学者も、東電も認めている事実。つまり、事故発生後から今まで、いったいどれだけ放射性物質が太平洋に流出したか、見当がつかないのです」  政府はタンクを密閉性の高い溶接式に切り替え、故障している除染装置を再稼働させようとしているが、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏はその効果を疑問視している。 「地上タンクから漏れたとされる300トンの汚染水には、1リットル当たり8000万ベクレルのベータ線放出核種があると発表されました。その正体を私はストロンチウム90だとみています。このストロンチウム90を、規制値以下の濃度にするには30ベクレル、つまり、約300万分の1にしなくてはならない。それを汚染の激しい現場で達成することはとても難しいと思います」  さらに、欧州放射線リスク委員会のクリス・バズビー博士は恐ろしいシナリオを現代に示したという。 「タンクの周囲から17万ベクレルという超高濃度汚染水が検出されていますが、これは明らかにおかしい。タンク内の汚染水の濃度が急に上昇するはずがないからです。推測するに事故後の水素爆発で飛び散った燃料棒の1部が土中にあり、地下水を汚染してるのではないでしょうか。これは、言ってみれば土中に原子炉があるような状態です」  現代は「事故から2年半がたったが、福島原発事故は収束するどころか、汚染水まみれになり、事態は悪化の一途を辿っている。しかも、このような状態を廃炉まで何十年も続けていかなければいけないのだ」と書いているが、このままいけば五輪開催にも影響するはずである。とても五輪景気などに浮かれている場合ではない。  さらに、京都大学原子炉実験所の今中哲二助教が言うように、「耐震補強だといって支柱を入れたりしていますが、そもそも建屋自体がひどく損傷してるので根本的な対策は難しい。4号機のプールには大量の使用済み核燃料が入っているので、地震によってプールが崩壊したり、水がなくなったりしたら大変な事態になる」のである。  文春は元日テレの看板キャスターだったが3年前の夏、突然テレビから姿を消した丸岡いずみの「うつ病」告白を掲載しているが、読ませる。  彼女、キャスターの仕事と過酷な取材が重なりストレスが溜まっていたため、東日本大震災後にうつ病を発症してしまうのだ。  日本テレビの報道番組『news every.』のキャスターだった彼女は、2011年8月29日、本番が終了した後、上司に「私、もうダメです。徳島に帰らせてください」と訴え、故郷へ帰ってしまった。  その後のうつとの闘いは壮絶である。 「家の中でも一ヵ所にとどまることなく、常にウロウロと動き回るようになりました。しかし、頭は鉛のようなものが詰め込まれたようになり、手足は重い鎖を繋げられたように思いどおりに動かなくなっていました。階段は這って昇るようになり、お化粧はもちろん、お風呂に入る機会も少なくなりました。動物なら『お腹が空いた』『眠い』という欲があるのに、そのどちらもなかった。『過覚醒』という症状で、鳥のさえずりさえも不快な雑音に感じてしまう。きれいな風景写真を見ても何も感じず、読書好きだったのに本を読む気にもなれない。ただ息をしているだけで、『やりたい』と思うことが何ひとつない。それは真っ暗闇にいるのと同じことでした」  そして、もっと危険な状態になってしまう。 「11月終わりの頃でした。居間で横になっていて、突然、呼吸ができなくなったのです。エサを求めるコイのように、ただ口をパクパクと動かす姿を見た父は、私を精神科に運び込みました」  薬も満足に飲んでいなかった彼女は、与えられた薬がよく効いたという。 「薬を飲み続けて二週間で、劇的な変化が訪れました。『……お腹が空いた』お腹が鳴り始めたことに気がついたのです」  ここで何度か書いているが、今の女子アナは給料はそれほどでもないのに、仕事は増え、フジテレビのように“できる女子アナ”はどんどん辞めて結婚したり、フリーになっている。  症状がよくなり結婚もしたという彼女の話は、女子アナたちにもいい助言になるはずだ。  同じ文春に、元光GENJIの山本淳一(41)が「二股ヒモ生活の果てに温泉街のバーテンダー」という記事がある。これが今週の3位。 「アイドル全盛の80年代の中でも、ジャニーズ事務所が送り出した光GENJIは伝説の存在だ。ローラースケートを履いて歌い踊った7人組は社会現象となり、88年のオリコンチャートでシングル年間ベスト3を独占するなど数々の記録を打ち立てた。だが、光GENJIが95年に解散した後は、愛嬌のある笑顔で人気を集めた山本も仕事が激減」(文春)  女優と結婚したものの破局し、事務所も離れ、目立った活動もしなくなっていく。  そして、お決まりの女性とのトラブル。  語るのは、山本と今年6月まで交際を続けたという都内在住の郁子さん(仮名・38)である。 「4年にわたって交際し、3年間は一緒に暮らしていました。私と前夫との間の子供の父兄参観や運動会にも参加するなど、完全に夫のような振る舞いでした。その一方で別の女性にも結婚をほのめかし、お金を引き出していた。そうやって嘘を重ねて、私にバレると逃げてしまった」  別の彼女から郁子さんに電話がかかり、彼女は4年も付き合ってお金も注ぎ込み、夫と離婚もしたと話したというのである。  だがその後、彼女のほうは山本と四国・松山で一緒に暮らしているそうだ。  8月末に、文春の記者が松山の道後温泉を訪ねた。 「薄暗い小路に立つバーに、ガラスドアを拭く男性の姿があった。赤いTシャツにスニーカー、髪はサイドを刈り込んで顎ヒゲを生やす今時のスタイル。20代の若者にしか見えないが、それが現在の山本の姿だった」(同)  郁子さんはこう語る。 「結局、光GENJIの威光で女性を頼るしかない人なんです」  事務所にこき使われ、一世を風靡しても次のアイドルが出てくればお払い箱。芸能界で生き残るのは極々わずかだ。もの悲しい話である。  先の逢坂はるなには失礼だが、AKB48の娘たちの中で芸能界に残れるのが何人いるだろう。後はひっそりと引退するか、体を使って(春をひさぐという意味ではないが)稼ぐしかないのだ。  現代はアベノミクスを礼賛し、株が上がる上がると囃し立てたのに、暴落するとアベノミクスは終わった、もう株には手を出すなという特集をした。  だが、2020年の東京五輪が決定すると今週は「日本経済『黄金の7年』が始まる」という特集を組んでいる。いくら何でも変わり身が早すぎるのではと思わざるをえないが、こう書いている。 「一部のマーケット関係者の間では、人気ドラマ『半沢直樹』の名セリフをもじって『倍返し相場』が来ると語られる。五輪決定で沸き上がるマーケットが、昨年来のアベノミクス相場でつけた年初来高値1万5942円の『倍』、つまり3万円オーバーに向かって急上昇していくシナリオだ。武者リサーチの武者陵司代表がこう指摘する。『日本の資産時価総額(土地+株式)は、89年から11年の間に1600兆円も失われました。22年間に亘って資産価値が下落を続ける現象は世界に例がなく、この過度な土地と株の価格下落を引き起こしたのは、過度の悲観論、諦観論=アニマルスピリットの喪失でした。東京五輪はこうした悲観、諦観を一掃し、正当な株価と地価の実現をもたらすでしょう。その経済効果は計り知れません。2020年の日本経済が1990年の高度成長のピークを越えていくとすれば、日経平均は過去最高の4万円が視野に入ってくるでしょう』」  さらに、この7年の間には、アベノミクスでもいまだに達成できていない賃金の上昇がやってくるというのである。  SMBC日興証券の渡辺浩志エコノミストが、こう解説している。 「五輪開催で、15万人の雇用創出が見込まれています。現在は約300万人の失業者がいて、失業率は3.8パーセント。15万人の雇用が創出されると、失業率は約0.25%改善される計算です。これは数値としては大きくはありませんが、失業率の下限が3.5パーセントと言われている点にポイントがあります。失業率が下限に近づくと、労働マーケットは人手不足の状態になり、おのずと賃金が上がっていく。来年、賃金は1%程度伸びると考えていいと思います」  それでも、ちょっぴり不安材料も書いてはいる。 「夢の祭典が終わってしまえば、熱気も冷め、需要も落ち込み、『五輪ショック』が起きるのではと危惧する向きもあるだろう。実はその危険性は否定できない」  だが、そんなことは付け足しに過ぎない。証券アナリストの植木靖男氏にこうまで言わせているのだ。 「2020年から日本ではバブルが始まる。そうなれば、日経平均株価が10万円を目指す上昇基調が、おそらく2024年ごろまで続くでしょう」  なんと今度は10万円だ。現代は、日本経済はこれからとてつもない変動迎え、その幕開けの瞬間に、われわれは立ち会っているのであると結んでいるが、とても素面では読めない。  対照的に週刊ポストは、今年の秋に値上げ地獄がやってくると書いているが、こちらのほうが実感があるので2位に推す。  パン、牛乳、ハム・ソーセージからチーズ、冷凍食品など主要食品が10~11月に軒並み値上がりする。日本酒やワインも大手メーカーが横並びで1000品目以上の値上げ方針を打ち出し、ごま油などは今年2度目の値上げをするという。食品インフレだけではない。 「国民生活を背後から脅かすのが公共料金、年金・医療、教育費などの負担増だろう。厚生年金保険料は9月から年間約9千円引き上げられ、年金受給額は今後3年間で『6万8700円』減らされる。高齢者(70~74歳)の医療費窓口負担は来年4月から2倍になる」(ポスト)  経済ジャーナリストの荻原博子氏が、こう指摘する。 「庶民の家計は食料品だけで食費が1割近くアップ、電気・ガス・水道の光熱費も1割アップ、その他にも教育費が上がり、マイカーを持っている世帯は自賠責保険も上がります。政府の試算にはこれらが含まれていません。それを合わせると消費増税後に年収300万円世帯は年間40~60万円、500万円世帯なら年間60~70万円という、年収の2割近くに相当する負担増を迫られることになるはずです。住宅ローンなどが払えなくなる世帯が増えることも考えられます」  ポストのほうは、こう結んでいる。 「厚生労働省の毎月勤労統計によると、全産業平均の今年7月のボーナスは前年比でわずか2108円増えただけだった。しかも、定期給与は740円下がっているから、差し引きで手取り増は1368円にしかならない。それなのに物価上昇と増税などで2割近くも新たな負担が増えれば、よほど余裕のあるサラリーマンでない限り家計がパンクしてしまうのは火を見るより明らかだろう。『値上げ天国』は間違いなく、庶民に地獄をもたらす」  読者諸兄はポスト、現代、どちらの見通しを正しいと思うだろうか。  文春と新潮がみのもんたの次男逮捕の特集を組んでいるが、タイトルは新潮に軍配をあげるが、内容は文春に分あり。両誌を今週の第1位にした。  文春では社会部記者が、次男逮捕の経緯をこのように述べている。 「事件発生は逮捕の約1ヶ月前、8月13日の午前1時過ぎ。新橋の路上で泥酔していた40代男性に警官が声をかけたところ、近くにいた不審な男が逃げるように走り去った。男性はバッグを盗まれており、直後に任意で事情を聞かれたのが雄斗容疑者。  その日のうちに帰されたが、のちの捜査でコンビニの防犯カメラに、男性のカードでATMから現金を引き出そうとする容疑者の姿が写っていたことが判明した。映像が決め手となり、逮捕につながったのです」  みのもんたの次男で日本テレビ勤務の御法川(みのりかわ)雄斗(31)が窃盗未遂容疑で警視庁に逮捕されたのは9月11日であった。  新潮は、みのが2007年に上梓した『義理と人情』(幻冬舎)という新書の中で、いじめ問題に触れてこう書いているとしている。 「教育委員会がどうの、校長はどうの、教師がどうのと言う前に、子供をきちんと躾けることを問うべきだと思います」  次男も慶應幼稚舎から慶應大学で、相当なやんちゃなこともしたそうだ。日テレもコネ入社だといわれているそうである。しかも親の七光りがあると勘違いしていたのか、態度も悪かったと新潮で日テレ局員がこう話す。 「髪は長めで、ところどころ金色に染まっている部分があり、チャラいと思いましたが、それ以上に、他の新入社員とは態度が違った。普通は何でもがんばりますという態度で仕事に取り組むものですが、彼は“おはようございます”とか基本的なあいさつもできず、一切質問もしてこない。仏頂面で、真剣に仕事をしないので、こちらも何ひとつアドバイスをしなかった。どこの部署に行っても使いづらいだろうな、と思いましたね」  やはり、しつけが悪かったのか。だが、こうなった責任はみのを甘やかしたテレビ局にもありそうだ。  キー局関係者が、銀座のバーでのテレビ局トップの行状をこう言っている。 「みのさんに酒を勧められれば、局の上層部でも断れない。某局のトップなんか、べろべろに酔わされて、店の床柱を抱きかかえてミンミン鳴く“蝉の芸”をやらされたそうです」  TBSでは「毎朝9時になると、生放送を終えたみのを、幹部やスタッフが一列に並び、最敬礼で見送るという光景が繰り返されてきた」(文春)というのである。  白い巨塔の大名行列のようだ。これでつけ上がらないほうがおかしいのかもしれない。  文春によれば、「みのは『せがれとはしばらく会う機会がなかった』と話したが、これは真っ赤な嘘だ」と追及している。 「事件から10日後の8月23日、みのと雄斗は東京・銀座の超高級クラブ『B』で豪遊していたのだ。  居合わせた目撃者が言う。 『Bはみのが行きつけのクラブで、以前から次男やTBSにいる長男をよく連れてきていました。その日はみのの誕生日の翌日で、次男と、もう一人連れの男性がいた。いつものようにグラスにクラッシュアイスを敷き詰め、バランタインの30年ものをなみなみ注いだ“みのスペシャル”を一気飲み。次男も同じものを飲んでいた」  30を過ぎた息子が逮捕されようが、本来なら親とは関係ない。だが、テレビの司会者で、社会的な発言をしてきた人間が、自分の息子が警察に呼ばれたというのを知っていて、銀座で一緒にバカ騒ぎでは、親の責任はどうなるといわれても仕方あるまい。  看板番組『朝ズバッ!』(TBS系)を降ろそうという動きもあるようだが、そうなれば年間5億円といわれるギャラが吹っ飛ぶ。みの人生最大のピンチのようである。  この事件でも、いつも通り「親の責任論」がやかしい。現代がそれについて特集を組んでいるが、評論家の呉智英氏のコメントが一番面白かったので紹介しておこう。 「日本では家族主義、親族主義が強いため、『食卓のない家』(円地文子作=筆者注)で描かれたような議論は昔からありました。今回のみの氏とその息子の一件に関して言えば、みの氏が成人した子供の責任を負う必要はないと考えるなら、徹底して突っ張るべきだと思います。報道番組だろうと、バラエティ番組だろうと出演自粛などしなければいいのです。  みの氏が、『社会人として息子を罰すべきは、きちんと罰してください。私を罰すると言われても、私には責任がない』と断言したら、インパクトはあるでしょうね。それがプラスになるか、マイナスになるか。私は信念を持って毅然と言い切れば、最終的にはみの氏にとってもプラスになると考えます」  この意見を、みのもんたはどう聞くのだろうか。 (文=元木昌彦) ●もとき・まさひこ 1945年11月生まれ。早稲田大学商学部卒業後、講談社入社。90年より「FRIDAY」編集長、92年から97年まで「週刊現代」編集長。99年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長を経て、06年講談社退社。07年2月から08年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(2006年8月28日創刊)で、編集長、代表取締役社長を務める。現「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催、編集プロデュースの他に、上智大学、法政大学、大正大学、明治学院大学などで教鞭を執る。 

多忙女子の強い味方! 寝ている間に肌ケア完了! “眠活”のひみつ

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 仕事に飲みに遊びに子育てと、女性はとかく睡眠時間が不足がち。朝起きてから眠るまで、それこそ分刻みで動いている方も多いのでは? 美容に手間をかけたいのは山々でも、優先順位はどうしても後ろの方になってしまいます。自分の肌に手をあてて、じっくりコンディションを観察するなんて、週に一度あればよい方ですよね。

 美容にとって重要なのは、「シンデレラタイム」と呼ばれる午後10時~深夜2時の4時間といわれています。この時間は、成長ホルモンが1日の中で一番盛んに働くため、細胞分裂を促し、日中に受けた肌のダメージが再生されるんだそう。この「シンデレラタイム」を有効活用できれば、時間のない毎日でも肌コンディションを優れた状態にキープできそうですよね。

「ファンも入れないのに!!」競泳・北島康介“アラフェスなう”ツイートで嵐ファンまた大暴れ!!

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 アテネ・北京両五輪競泳平泳ぎ金メダリストの北島康介選手が、アイドルグループ・嵐のファンから、Twitterで誹謗されていたことが分かった。  21日に国立競技場で行われた嵐のコンサート「アラフェス'13」に招待された北島は、開演15分後に自身のTwitterで「アラフェスなう」とツイート。  これが、チケットを購入できなかったファンの逆鱗に触れたのか、同アカウントには「誰からチケット頂いたのか知らないですけど、コンサート中につぶやくのはどうかと思います。倍率もかなり高く復活当選もしなかった方々に失礼」「あんた最低。電源切んないの? アホな大人。非常識。何が金メダリストだよww マナーぐらい守れ」「ずっと支えてきたファンが入れないのに、こういう有名人が入る事実」などと北島を非難するリプライ(返信)が相次ぎ、中には「しねしねしね……」といった過激なものも。  北島本人は、これらのツイートを無視しているようだが、ほかの嵐ファンの中には、北島宛てに「非常識な嵐ファンたちが失礼なことを送って、本当に申し訳ありません」「同じ嵐ファンとして本当に恥ずかしくて情けないことなので、謝罪させてください」「嵐を嫌いにならないでください。お願いします」とフォローのメッセージを送った人もいるようだ。  一部の嵐ファンによる非常識な行動は、以前からたびたび問題視されてきた。  5月に嵐が出演するJALのCMが放送されると、ロケ地である北海道の「5本の木」にファンが殺到。私有地にもかかわらず、「CMの木と一緒に写真を撮りたい」と不法侵入者が後を絶たず、さらに駐車違反やゴミのポイ捨てなども頻発。激怒した土地の所有者が、わざわざ2本の木を植え“7本”にしてしまう騒ぎが起きた。  また、7月には新宿駅に貼られた嵐の日替わりポスターに、大勢のファンが押し寄せ、長い時間座り込んで撮影。警備員の注意も聞かず通行人の妨げとなったり、男性が横切っただけで「ジャマだ、ブサイク!」などと罵倒したりと、ファンによる迷惑行為が問題となった。 「子どもならともかく、北島選手にひどい言葉を送った女性の中には、高校生もいたようです。ほかのアイドルファンなら、ここまで幼稚な問題はそうそう起きない。もしかしたら嵐ファンは、攻撃的な性格の女性が多い傾向があるのかもしれません。仕事上の付き合いでコンサートに足を運んだ有名人からしたら、ファンに突然非難されるなんて、本当に面倒くさいでしょうね」(週刊誌編集者)  北島はこの翌日の22日、31歳の誕生日を迎え、さらにgirl next doorのボーカル・千紗と入籍。そんなめでたい日の前日に、たった一言つぶやいただけで「最低」「しね」と言われるとは、思いもよらなかっただろう。

ヤリマンは若返る!? 週4以上のセックスで、見た目年齢マイナス10歳も夢じゃない

【messyより】

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Photo by heatherbirdtx from Flickr

 趣味でハプニング・バー通いをしていたときによく感じたのが、毎週やってくる常連の女性たちが、総じてなんだかやたらと若い、ということ。

 中でも印象深かったのが、遠野なぎこ似の美女(45歳)の逸話。彼女が中学の同窓会に参加したところ、会場になっている店の店員さんに、

「あの……会場、間違ってると思いますよ? 今日集まってるのは、オジサンとオバサンだけ。おねえさん、どう見ても20代後半ですよね?」

と言われたそう。もちろん会場は合っていて、なぎこ似の美女は、かつてクラスメイトだったオジサン、オバサンたちと、旧交を温めたといいます。きっとオバサンたちには、羨望半分、やっかみ半分のまなざしで見つめられたことでしょう。

 彼女がなぜ異様なまでの若さを保っていられるかというと、やっぱり、ハプ・バーに通って、人前でセックスを見せるのが大好きな変態だからではないか、と思うのです。

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板野友美のアゴにフリスビー? 不自然すぎる形状に違和感

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『板野って、オシャレなの!? ~とも、ついにみせちゃいます~』講談社)
 8月27日にAKB48を卒業した板野友美(22)が、9月23日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した。AKB時代から茶髪に派手な化粧でほかの清純派アイドルとは一線を引いたファッショナブルな雰囲気が売りだったが、卒業後、明るい金髪に染め上げてさらにイメージチェンジした板野。女性ファンからはおおむね「ともちん可愛い!」と好評のようだが、板野といえばAKBに加入した中学時代と比べて容姿が激変したことから今や「整形疑惑」が絶えないタレントの一人で、今回の『いいとも!』出演で「やっぱり顔が変!!」と、その疑惑が再燃している。  板野友美の場合、視聴者がもっとも違和感を覚えているのは、そのアゴである。ネット上に日々UPされる、女性たちの化粧ビフォーアフター画像を見れば、つけまつげやアイライン、アイプチ、アイシャドウを駆使することで、「可愛いはつくれる」ことなどもはや周知の事実。板野に関しても、8年前と比較して3倍ほどの大きさになった目や、大きく高い鼻などは、メイクでいくらでも変身できる箇所だ。しかし、もともと引っ込み気味で丸かったアゴだけは、メイクや成長でここまで? と疑問の声が噴出するほどの「ソリッドなライン」に変貌。ネット上では、「アゴにU字型のプロテーゼを入れているのでは?」「まるでフリスビーが入ってるみたい」と…… つづきを読む

骨の髄までしゃぶる気? せっかく結婚したのに、継母と義姉が乗り込んできた!

【作品名】『片づけられない家族』(前編) 【作者】藤森千夜子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】優しいダンナ様と結婚、お姑さんもいい人。子どもの頃からコキ使われてきた継母と義姉から、ようやく解放されると思っていたのに! 姑とダンナと3人で暮らす家に、火事で焼け出されたという継母と義姉が押しかけてきて……!

【サイゾーウーマンリコメンド】継母&義姉のにくったらし~顔が最高! ボロボロ食べこぼしたり、下着をろうかに放りっぱなしにしたり、生ごみもそのままにしたり……って、内心どきっとしている人いませんか? 私はしています! この作品を反面教師に、とりあえずピラミッドみたいになってる洗濯物を片付けるといいかも☆