「尻丸出しの件は……?」元AKB48・前田敦子の“出来すぎ”熱愛報道に漂うシラケムード

szFGgs.jpg  元AKB48で女優の前田敦子に、“卒業後初”となる熱愛報道が持ち上がった。25日、大手マスコミが伝えたのは、歌舞伎界のホープ・尾上松也との恋愛関係。2人は友人の紹介で知り合い、今年3月から交際に発展していたという。  このニュースを伝えたのは、日刊スポーツとスポーツニッポンの2紙。まるで申し合わせたかのように、同日に同様の記事が掲載されていることに違和感を隠さないファンも少なくない。 「あっちゃんの熱愛報道と聞いたときは、また何か文春あたりにスッパ抜かれたのかと思いましたが、日刊とスポニチで、相手もしっかりした人物らしいですからね。一安心といえば、一安心なんですが……」(一般の前田ファン男性)  これまでAKB48関係の恋愛スキャンダルといえば、「週刊文春」(文藝春秋)の独壇場。実際、前田についても昨年9月に、俳優の佐藤健らとカラオケ店のVIPルームでテキーラを飲み交わす大宴会を繰り広げ、その後2人きりになった佐藤に抱きかかえられて“尻丸出し”になった写真が同誌に掲載されたのも記憶に新しいところ。だが、今回の報道では「前田に初めて飛び出したロマンス」「卒業後も半年以上、“純潔”を守り続けた」(共にスポニチ)、「元スーパーエースの初ロマンス」(日刊スポーツ)など、これでもかと“さわやか交際”を強調する文言が並んだ。 「正直、馬鹿にしてんのかと思いますよ。ファンにとっては、ようやくあの“尻丸出し”の件もほとぼりが冷めてきたし、仕事も順調そうなのでまた本腰を入れて応援しようとした矢先にこの報道ですからね。熱愛がダメってわけじゃないですよ。古くから応援しているファンをなかったことにする姿勢が許せない」(同)  現在、NHKで主演ドラマも放送されるなど、活発な女優活動を続ける前田。今回の好意的な報道で、さらに加速するかもしれない。

【小明の副作用】第84回生放送アーカイブ「ロンブー淳さん御結婚おめでとうございます!!」

公式メルマガ始めました!! 2013年9月19日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 まるで前回の放送事故がなかったかのようにスムーズに始まった今回。ロンブー淳さんと素敵な奥さんとの結婚話に、祝福の輪が咲きます。 ともあれ、OSK番組公式パンフレット売ってるのでよろしくおねがいします。(http://www.cyzo.com/akr/2013/04/post-27.html) そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中! 【小明の副作用】第84回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 →次回生放送 ●着うたURL http://r.dwango.jp/iCG8D6mW ●新作ポスター販売中『サイゾーショップ』 http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=48746847
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『徹子の部屋』出演で確信、茶の間が“知ってる”加トちゃんはもういない

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さらば、我らの加トちゃん……

 今、勝手に心配されてる度、多分トップクラスの加藤茶・綾菜夫妻。

 最近は夫婦セットでよくテレビに出るようになり、アクセサリーなどを扱う奥さんのネットショップを、加トちゃんのブログでPRしたりしている。しかし、茶の間からしたら、タレントや女優でもない彼女のことは、「加トちゃんの妻」としてしか認知されていない。それなのに、彼女の情報が世間の需要よりちょっと過多気味なのだろう。加えて、ブログに登場する奥さんの友人たちという面々が、揃ってやたらいかつく派手目系ばかりだったりするのも、茶の間の心配に拍車をかける。そのうち、奥さんのお友達のいかつい面々に影響されて、そっち系のファッションを着だして「おいおい、加トちゃん!?」みたいなことになったら、茶の間から「無理すんなよ! ビバノンノン」的な視線が送られそうだ。

血縁・地縁が崩壊した現代に是枝監督が問う! 新しい“父性像”の模索ドラマ『そして父になる』

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“新生児取り違え事件”をモチーフにした是枝裕和監督の最新作『そして父になる』。様々な父親像、母親像が登場する。
 父親を家長にした従来の家族制度は、現代社会において完全に破綻してしまっていることを『誰も知らない』(04)の中で描き出した是枝裕和監督。シリアスさを極めた『誰も知らない』の後、是枝監督自身に子どもが生まれたことも影響し、『歩いても 歩いても』(08)や『奇跡』(11)は温かみを感じさせる作風へと変わってきた。とても面倒で、形態は様々だけれど、“家族”という最小単位が機能することで社会が成り立つことが是枝作品から伝わってくる。『歩いても 歩いても』『奇跡』に続いて、家族の在り方を問い直しているのが、今年のカンヌ映画祭で審査員賞を受賞した『そして父になる』だ。崩壊した家族制度の中でもっとも存在感を失ってしまった“父親”を主軸に、是枝監督は新しい時代の新しい家族像を打ち出そうとしている。  『誰も知らない』は1988年に実際に起きた「西巣鴨四兄妹置き去り事件」をモデルにしていたが、『そして父になる』は1960年代に日本各地で多発した「新生児取り違え事件」を題材にしたもの。当時の日本は看護士の絶対数が不足しており、沐浴中に赤ちゃんが取り違えられる事故が少なくなかった。小学校など就学時の血液検査で取り違えが発覚するが、事実を知った双方の親たちはほぼ全員が血のつながりを重視して、それまで育てた子どもたちを交換するという。交換後は連絡を絶ち、取り違え事件はなかったことにしてしまうそうだ。  仕事の合間を縫って子育てに取り組んでいた是枝監督は、この事実に興味を抱いた。お腹を痛め、出産後は母乳を与える母親と違って、父親の場合は自分から意識して子どもに向き合わないと親子であることを自覚することができない。父と子がお互いに自分たちは親子であることを認め合う手段は、“血のつながり”なのか、それとも“一緒に過ごした時間”なのか。是枝監督は「取り違え事件」を現代のドラマに置き換えて、観る者に問い掛ける。
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6年間育てた我が子は、他人の子だった! 子どもへの対応を巡り、良多(福山雅治)とみどり(尾野真千子)の夫婦間に亀裂が生じる。
 『そして父になる』には対照的な2つの家族が登場する。都心のタワーマンションに住む野々宮良多(福山雅治)は大手建設会社に勤めるエリート社員。会社の元同僚で専業主婦となった妻みどり(尾野真千子)、父・良多と違っておとなしい性格の慶多(二宮慶多)との3人暮らしだ。慶多の名門私立小学校入学を控えたある日、“取り違え”の事実が明るみになる。病院側は平謝りするが、その謝罪の席に現われたもう一方の家族は群馬在住の斎木雄大(リリー・フランキー)、ゆかり(真木よう子)の夫婦。斎木家は街で小さな電器屋を営み、取り違えられた琉晴(黄升炫)はわんぱくそのもの。さらに幼い弟と妹、ゆかりの父親が同居する3世代家族だった。病院側に「なるべく早く交換したほうがいい」と促され、まず両家は子どもたちを交えた食事会を開き、さらに週末限定で子どもたちをお互いの家にお泊まりさせていくことになる。  子どもたちは最初こそ兄妹・親戚が増えたかのように大はしゃぎしていたが、やがて慶多と琉晴は自分たちはこれまで育ててくれた親元を離れて暮らさなくてはならないという驚愕の事態に気づく。6歳にして突き付けられた不条理な現実に対し、琉晴は必死に抗い、慶多は哀しみや淋しさを無言で飲み込んで新しい環境に順応しようと試みる。はたして経済的に恵まれた都心暮らしのエリート一家とビンボーだけど愛情いっぱいの大家族、どっちの生活が子どもたちにとって幸せなのだろうか?  本作の参考文献となっている『ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年』(文春文庫)が非常に面白い。1971年に沖縄の病院で起き、77年に発覚した「女児取り違え事件」を描いたノンフィクション小説で、取り違えられた少女たちの交換から成人するまでを長期間にわたって取材し続けている。取り違えは血のつながった実の子を取り戻し、その後は交流を一切断つのが一般的なのだが、沖縄で起きたこのケースは珍しい展開を見せた。育てた子どもとの絆が断ちがたく、一方の家族が育てた子のいる家のすぐ真向かいに引っ越してきたのだ。2つの家族が複合する一種の拡大家族のような形態となった。母2人、父2人で愛情4倍の素晴らしい大家族となった……と思いきや現実はかなりシビアだった。一方の母親が毎晩のように外で酒を飲んで、朝方に帰ってくるというネグレクト化していたことから、血のつながっていた子は実の家族にはなつかずに、育ての親の家に入り浸るようになっていく。子育てに力を注ぐ親のほうに、実の子も育てた子も引き寄せられてしまったという結末を迎えている。ただ血がつながっていれば黙っていても自然と親子になれる、というわけにはいかなかったのだ。
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気のいい街の電器屋・斎木雄大を演じたリリー・フランキー。公開中の『凶悪』と同じ演技トーンで、180度異なるキャラに扮している。
 本作で主人公・野々宮良多を演じるのは福山雅治。『ガリレオ』シリーズと同様にかっこいい二枚目役だ。良多は一流企業に就職し、花形部署で常にスポットライトを浴びるエリート人生を歩んできた。ところが、ルックスに恵まれ人並み以上に年収があるだけでは、流動化した家族形態の中では今まで通りに“父親”で居続けることができない。取り違え事件が発覚して以降、良多はクールさを装いつつも、次々と噴出する不測の事態にうろたえてしまう。6年間を父子として過ごしてきた慶多は親の顔色をうかがう子どもに育ってしまったのではないか。また斎木家で奔放に育てられた琉晴は「なんで?」「なんで?」を連発して、厳しくしつけようとする良多に歯向かう。だが、自分に逆らう琉晴の姿は父親(夏八木勲)のことを嫌っていた良多の子どもの頃にそっくりでもある。一方、ルックスでも年収でも良多に及ばない電器屋の雄大だが、壊れたオモチャをハンダゴテで修理するなど、子どもとのコミュニケーション能力に優れている。教育レベルの低いビンボー所帯と斎木家のことを見下していた良多は、もはや自信喪失状態だ。会社やマンションのステータスに無頓着な子どもの前では、良多のかっこよさはデパートに飾られたマネキン人形レベルのものでしかない。  結末は観る人によって、それぞれ解釈の異なるものとなっている。会社ひと筋で生きてきて、家族のことを省みる余裕のなかった良多はイチから父親になるためのスキルを学び直す。慶多と琉晴がこれからどのように育っていくかはまだ分からない。だが、ひとつ注目したいのは、良多の勤務先が大手建設会社ということだ。家族の在り方を見つめ直さざるを得なくなった良多は、これからどんな都市計画を考えるのだろうか。利便性やセキュリティー面だけを重視した集合住宅ではなく、きっと新しい時代の新しい家族像に適応できる空間づくりに着手するに違いない。 (文=長野辰次) soshitechichininaru04.jpg 『そして父になる』 監督・脚本・編集/是枝裕和 撮影/瀧本幹也 出演/福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、二宮慶多、黄升炫、中村ゆり、高橋和也、田中哲也、井浦新、風吹ジュン、國村隼、樹木希林、夏八木勲 配給/ギャガ 9月24日(火)〜27日(木)全国先行公開、9月28日(土)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー  (c)2013「そして父になる」製作委員会  <http://soshitechichininaru.gaga.ne.jp

屋良朝幸、ヒガシとカッちゃんの不穏な空気に挟まれ「錦織さんがいてくれたら」!

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ニッキを求める男・屋良っち

【ジャニーズ研究会より】

 9月19、20、23日の3日間、『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に屋良朝幸が出演しました。ゲストの過去の映像や写真を公開する19日のオープニングコーナー「ごきげんあ~カイブ」では、「18歳 ちょっとグレてました!?」と題し、屋良の懐かしい写真が披露されました。金色の髪、耳と鼻に開けられたピアス、そして鋭い目つき……。他ゲストは「ライオンみたい」と表現していましたが、これを見た屋良は「ひねくれてた」と当時を振り返ります。

 屋良は同期である滝沢秀明や今井翼の名前を出し、「彼らはスター路線にいて、僕はひねくれ路線というか……ジャニーズの闇の部分。なんか、そういうのがあるんです」と話を濁します。しかしその時に抱いた「オレは自分のスタイルを持ってやるぜ!」という気骨の表れが、この鼻ピーだったのだそうで、「鼻ピーはジャニーズ第一人者です」と豪語した後、「後に続く人はいなかった」と話してスタジオを沸かせました。

長女Remiの“七光り”芸能界デビューで浮き彫りになった、薬丸裕英・石川秀美夫婦の「力のなさ」

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『GOLDEN☆BEST/シブがき隊』(ソニー・ミュージックハウス)
 タレントの薬丸裕英と元歌手の石川秀美夫婦の長女Remiが、芸能界デビューすることになった。10月からスタートするBS放送TwellVの新番組『Hawaii×Hawaii』と、シンガポールのケーブルテレビ局StarHubの新番組『WelcomeNippon』(チャンネル「Hello!Japan」内/シンガポールのみで放送)で日本と海外同時デビューするということらしいが、“親の七光り”だとネット上で反響を呼んでいる。  ネット掲示板などでは、父親の薬丸の遺伝子を色濃く受け継いだRemiの容姿に言及した書き込みが多く、「やっくんのワイルドさは感じられる」「薬丸遺伝子つえええwwww」「ママが美人だと大変」「娘と母親選べって言われたら、母親選ぶな」といった具合。 「しょせん、地上波ではなくBS放送だし、シンガポールのケーブルテレビも現地在住の日本人向けの放送局ですから、“親の七光り”といってもささやかなものじゃないですか。もし七光りだとするなら、薬丸って意外に芸能界で力がないんだなって感じですよ(笑)」(週刊誌記者)  薬丸と石川にはRemiのほかに3人の息子がいるが、長男の薬丸翔も俳優として芸能活動を行っている。一方、次男と三男はそれぞれスペイン2部リーグのユースチーム、東京ヴェルディのジュニアユースに所属し、サッカー選手を目指しているという。 「次男と三男は、親の威光が通じないスポーツ界に進んでいますね。長男の翔は目立った出演作もなく、パッとしない印象。現在は劇団『無色空間』で座長を務めています。面白いことに、翔が2005年にデビューした際の芸名は“SHO”だったのですが、07年に現在の“薬丸翔”に改名しています。薬丸姓を名乗らなかったのは、親の七光りを拒否しようという意識の表れだったのでしょうか。今回のRemiも同じような道をたどりそうな気がします(笑)」(同)  薬丸にしても石川にしてもアイドルとして一時代を築いただけに、芸能界の厳しさを十分承知していると思うのだが、素質十分とは思えないわが子を芸能界デビューさせるのは、やはり親バカと言うしかないのだろうか。

お笑い業界人が危惧する、ロンブー・淳、結婚の“落とし穴”とは?

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『ロンブー淳の2人ごはん 恋する77皿』/角川マーケティング

 とうとう年貢を納めた、稀代のモテ男・ロンドンブーツ1号2号の田村淳。これまで最も結婚から縁遠いと思われていた淳だったが、お笑い業界関係者の間では、すでに心配の声が上がっているという。

 周囲に気づかれることなく、自身の冠番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の生放送で結婚発表した淳。

「制作スタッフを局員のごく一部に絞り、徹底的に情報漏えいを防いでいたようです。ロケについては『淳のロンハー流旅番組を撮影してくる』といって、カモフラージュしていたとか。制作総指揮に任命された出川哲朗も、よくここまでネタを漏らさなかったなと、正直驚きました。結婚発表を『ロンハー』で行ったのは、今まで自分を支えてくれたスタッフや仲間、後輩たちへの恩返しという意味合いもあったようです」(ベテランバラエティ番組スタッフ)