KinKi Kidsのコンサートが “トークショー”になった理由を本人たちが語る!

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コンサートがトークショーって、さだまさしじゃないんだから!

【ジャニーズ研究会より】

 9月22日放送の『新堂本兄弟』(フジテレビ系)。ゲストはEXILEの妹分、E-girlsでした。この日登場したメンバー最年少は14歳で、思わず「子どもじゃねーか!」と言い放つ光一。実際、光一や剛の子どもでもおかしくない年齢のため、「ねぇパパ」と言われて照れる場面もありました。

 また「堂本一問一答」のコーナーでは、E-girlsのAmiが光一の大ファンであったことを告白。「好きすぎて毎日、ベッドの隣に貼ってあったポスターに『おやすみ』ってチューしてたんですよ!」と明かすと、「そういうお話はあんまり聞くことがないのでありがたいですね」と光一はうれしそう。隣に座る剛もそれを否定せず「光一くん(そういう話)ないよね、うん。ホントない」と同意します。

オリコン7位ショック!! 1万5,000枚しか売れない浜崎あゆみのVIP待遇が続くワケ

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『ayumi hamasaki 15th Anniversary TOUR ~A BEST LIVE~』(avex trax)

【日刊サイゾーより】

 今月18日に発売された浜崎あゆみのデビュー15周年記念アルバム『ayumi hamasaki 15th Anniversary TOUR ~A BEST LIVE~』(avex trax)が、22日までに1万5,218枚しか売れていないことが分かり、関係者やファンに衝撃が走っているという。

 ニューアルバムは、7月に行われたライブ音源から、「A Song for ××」「poker face」「Voyage」など、おなじみの14曲を収録したベスト・ライブCD。

 「オリコンCDアルバム週間ランキング」によれば、同アルバムは初登場7位。1位は同じエイベックスに所属するグループ・AAAで、推定売上枚数は4万6,006枚。浜崎は後輩のみならず、発売3週目の西野カナや、発売2週目のスピッツのほか、コブクロの小渕健太郎や、一般的にはあまり知られていない声優の宮野真守のアルバムにも負けてしまった。

 今もなお“大物歌手”のイメージが根強い浜崎は……

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YOSHIKIのドラム破壊パフォーマンスにAKB48指原が爆笑…珍シーン続出の『Mステ』27年史

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Yoshiki『Yoshiki Classical』(X Project)

【リアルサウンドより】  9月27日、19時より『ミュージックステーション3時間スペシャル』(テレビ朝日)が生放送された。「もう一度見たいライブ映像ベスト70」を紹介しながら、『Mステ』27年間の歴史を振り返るという内容で、スタジオゲストにはAKB48きゃりーぱみゅぱみゅPerfume、Sexy Zone、柏木由紀、flumpool×Mayday、奥田民生、斉藤和義、そして16年ぶりにYOSHIKIが出演するという、豪華な番組となった。さらに5年間『Mステ』のサブMCを務めた竹内由恵アナウンサーが、今回で卒業することも明かされた。  「もう一度見たいライブ映像ベスト70」は、2003年に六本木ヒルズがオープンし、テレビ朝日が新社屋を構えたことを記念した、嵐のスペシャルライブからスタート。小泉今日子、篠原涼子、光GENJI、ポルノグラフティ、広末涼子、いきものがかり、西野カナ、サザンオールスターズ、ケツメイシ、大黒摩季、GLAY、ゆず、SMAP、ゴールデンボンバー、中山美穂、KinKi Kids、JUDY AND MARY、SPEED、モーニング娘。、プリンセスプリンセス、Mr.Children、B'z、ZARD、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、宇多田ヒカルなど、この27年間のJ-POP史を彩ったミュージシャンたちが多数登場した。 “t.A.T.uドタキャン事件”や、嵐のシースルー衣装など、今も語り草となっている印象的なシーンも多く、スタジオゲストたちが大きなリアションをとる姿も見られた。  X JAPANのYOSHIKIがドラムセットを破壊する映像が流れたときには、きゃりーぱみゅぱみゅやAKB48のメンバーなど、若手のゲストが目を丸くして観賞。指原莉乃や渡辺麻友に至っては、驚きを通り越して爆笑するほどだった。YOSHIKIは当時を振り返り「あの時、HIDEとかと『今日やっちゃおうぜ』って話していたんですよ。それで一応、カメラマンの人たちに『今日なんかするかもしれないから避けてて』って話したんですけど、(カメラマンが)突撃してきたんですよ。どうしようかなーって思って、(でも)投げちゃいました。16年前でしたっけ、すいません、謝ります(笑)」と、貴重なエピソードを話した。  ライブでは、AKB48、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅらアイドル勢は、ヒット曲のメドレーを披露。奥田民生と斉藤和義は、1997年の斉藤和義のヒット曲『歌うたいのバラッド』をセッションで演奏した。そしてYOSHIKIは、スタジオ内に雨を降らせるというシュールな演出の下、クリスタルピアノでX JAPANの大ヒット曲『Forever Love』を演奏、大島優子らが感激の眼差しでそのパフォーマンスを見つめる模様も映された。 「もう一度見たいライブ映像ベスト70」の第1位には、1999年、当時16歳の宇多田ヒカルがテレビに初登場した際の映像が選ばれ、視聴者からは「16歳とは思えない堂々とした姿、その歌声に圧倒された」などの声が寄せられた。  番組の最後では、演出のためにずぶ濡れになってしまったYOSHIKIに対し、竹内アナが「今夜の出演いかがでしたか?」と感想を尋ねると、はにかみながら「濡れました(笑)」と答える場面も。この日を最後に番組を卒業する竹内アナは、タモリから花束を渡され、「タモリさん、ありがとうございました。タモリさんが本当に音楽を愛しているから、こんなに素晴らしい番組なんだと思います」と締めた。  日本のポップミュージックを牽引し、数々の名曲を届けてきた『ミュージックステーション』。今回のスペシャル番組では、多くの視聴者が当時を思い出し、懐かしさを覚えたのではないだろうか。 (文=編集部)

下ネタも戦略の一環!? イメージ調査1位の福山雅治“完璧すぎる”セルフブランディング

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「誕生日には真白な百合を/Get the groove」(ユニバーサルJ)
 福山雅治の主演映画『そして父になる』が28日に公開された。同作は「第66回カンヌ国際映画祭」にて審査員賞を受賞、トロント国際映画祭でも好評を博し、日本でも期待作として話題を集めている。俳優としての評価も高い福山だが、歌手としても順調に活動しており、今年12月には『福山☆冬の大感謝祭 其の十三』と題した10日間のイベントを開催予定だ。  また、ビデオリサーチが26日に発表した「テレビタレントイメージ2013年8月度調査」男性タレント部門で1位を獲得。もはや不動の地位を築いたといえる福山が支持される要素のひとつは、その飾らない性格だろう。自身のラジオでは下ネタを連発するなど、整った外見とは裏腹に、親しみやすいキャラクターという印象を抱く人が多いはずだ。しかし、とある音楽関係者によると、実はものすごく神経質な性格なのだという。 「雑誌に書かれている自分の悪口を漏らさずチェックしたり、また自身のインタビューが掲載される際に一言一句チェックしたりするのは有名な話。メディアとのトラブルは数知れません。テレビやラジオなど公の場では飄々と振る舞っていますが、あれは完全イメージ戦略ですよ」  また、下ネタの多さも、“話が分かる男”という演出ではないかと、前述の関係者は分析する。 「男性は親近感を覚えるし、女性からすると“隙”のようにも思えますよね。また、福山の下ネタ好きは有名な話なので、視聴者の期待に応えようというサービス的な部分もあるかもしれない。でも現場のスタッフにしてみたら、どんなつまらない下ネタであっても笑わないといけないんだから、内心ちょっと辟易してると思いますよ(笑)」  俳優、歌手として成功し、トークもうまく、なおかついまや芸能界最強の事務所といえるアミューズに所属している福山。ロイヤルストレートフラッシュのようなスペックに、「誰も何も言えない」状態のようだ。さらに、福山の人柄も関係しているという。 「福山が神経質なのは、どうも“音楽の才能がない”などのコンプレックスが原因になっているようなんです。また、共演した堤真一が『いつも周囲を気にしている』と話すほど、気遣いが細やかな部分があり、その反動でプライベートではひとりで過ごすことを好むほど。スタッフとしても、態度が横暴というわけではないので、嫌いというよりは『またか……』という感じなのでは」(同)  福山のことを、一般視聴者はどう見ているのか。前述のテレビタレントイメージランキング1位のニュースについて、ネット上では「可もなく不可もなく、万人に受け入れられている感じ」「好きなタレントを聞かれたときの無難チョイスみたいなもんだろ」という、否定も肯定もしない反応が多く見られた。福山に対する思いは、スタッフも視聴者も同じようなものなのかもしれない。 (文=木野雪)

「座長のHey!Say!JUMPが外れた」『ジャニーズ・ワールド』再演は飯島派が出演

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やだやだ、百花繚乱がもう一回みたいよ!

 今年に入ってから、グループでの活動に変化が起こっているHey!Say!JUMP。事実上の冠番組だった『ヤンヤンJUMP』(テレビ東京系)が6月いっぱいで突如終了し、後継番組にはデビュー組としては後輩であるA.B.C-Zが収まった。加えて、今年12月と来年1月に再演が決定している舞台『JOHNNYS’World ―ジャニーズ・ワールド』にも出演しないのではないかとうわさされており、ファンの不安は募る一方だ。

 これまでJUMPは、SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏の管轄に近いポジションで仕事が割り振られていたが、夏頃から嵐や関ジャニ∞を擁する副社長・藤島ジュリー景子氏の管轄に入ったのではないかとファンの間で話題に。ジュリー派のグループが集結した今夏の『ジャニーズ・フィルム・フェスタ 2013』に出演し、『24時間テレビ』(日本テレビ系)内で放送されたドラマ『今日の日はさようなら』では、山田涼介が嵐の大野智と共演。10月からも知念侑李が関ジャニ∞・錦戸亮主演ドラマ『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系)に出演する。