<p> 最も権威ある映画賞の1つ、アカデミー賞で役者として史上最多となる17回ノミネートされ、うち3度も栄冠に輝いている大女優メリル・ストリープ。ハリウッド女優にとって仕事が激減するといわれる40歳を過ぎても、彼女の元には次々とオファーが舞い込み、60歳を過ぎた今でも大作映画で変幻自在に役を演じる彼女は、世界中の映画ファンを虜にしている。</p>
日別アーカイブ: 2013年9月27日
サッカー界のみのもんた!? 闇に埋もれた、日本サッカー協会幹部のセクハラ疑惑
生放送中のセクハラ疑惑が問題になったみのもんただが、コンプライアンスよりも視聴率を優先させ、うやむやにする隠蔽体質はテレビ局だけではない。 「みのもんたのセクハラ疑惑は、各メディアが是々非々を論じているだけマシです。日本サッカー協会(JFA)の幹部にもセクハラ疑惑がありましたが、一切追及は受けていません」(サッカー誌記者) このセクハラ疑惑とは、今年6月、以前からセクハラ疑惑が噴出していた田中道博専務理事が、日本体育協会の若い女性職員に対してセクハラを行ったと報道された件だ。この件に対し、JFAは2カ月後の8月に会見を開き、田嶋幸三副会長が厳重注意したことを認め、事態を収束させた。 しかし、田中専務のセクハラ疑惑は今に始まったことではない。2008年や11年にも問題になっている。普通なら2度の発覚時に失脚しても不思議ではないのに、12年6月には事務局長から専務理事に昇格している。なぜ、そのような不可思議な人事が起きるのか? 「田中専務は川淵(三郎:元JFA会長、現最高顧問)さんの側近中の側近です。元M銀行支店長で、Jリーグに出向した後に、川淵さんによってJFAの幹部に引き上げられた。ウワサでは、過去の田中専務のセクハラ疑惑時には、誰の指示かは不明ですが、田嶋副会長がもみ消すために奔走したといわれている」(同) 内部昇格ではない形でJFA会長になった犬飼基昭氏(一期で会長を退任)は以前、「JFAには改革を邪魔する派閥があった」と語っていたが、そういった勢力を一掃するには、まずは出世する必要がある。だが、出世するには幹部に気に入られなければいけない。その幹部の席には、ほとんどの人間が長きにわたり居座り続けているのが現状だ。さらにJFAには、基本的にコネクションがある人間しか入れないため、その結果、“幹部と意見を戦わせない”体質に拍車がかかる。 それを打開するはずの第三の権力であるメディアも、JFAのスクープを報じる気概がない。週刊誌で語られているように、川淵会長時代に、その権力で部署を換えられた記者がいたため、及び腰になってしまっているのだ。また、日本代表関連の取材に便宜を図ってもらいたいメディア側が、JFAと蜜月になっているという点もある。 本来、JFAとはパブリックな組織であり、幹部の給料は入場料、スポンサー料、そして登録費から支払われている。社会問題となっている体罰の撲滅に向け、スポーツ界の先陣を切り、率先して指導を行っているJFAの姿勢は素晴らしい。一方で、幹部たちは、自らを律することも忘れてはいけない。それは、無給でサッカー界のために汗を流している人たちへの礼儀ではないだろうか。 数人の幹部を守るために、組織が汚れるのはナンセンスだ。“セクハラ疑惑”を徹底的に追及し、公益財団法人として求められるガバナンスの下に処罰を下してほしい。公益財団法人日本サッカー協会 公式サイトより
【ぶっちゃけ発言】河合郁人「ジャニーさんも結構ファミレス行きますよ」
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
河合郁人(A.B.C-Z)
「ジャニーさんも結構ファミレス行きますよ」
ジャニーさんこと、ジャニー喜多川社長のファミレス好きが、意外なところで明らかになった。これは、お世辞でも司会向きとはいえない山下智久が、バラエティ番組初司会に起用されたことで話題になった『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)にゲストとして出演したA.B.C-Z河合郁人の発言。
この番組は、60代中心のバナナ世代、40代中心のキウイ世代、10~20代のマンゴー世代の3世代に分け、そのジェネレーションギャップを楽しむトークバラエティ。山下をMCに据え置いたくらいだから、事務所としては肝いりなのか、スタート以来ジャニーズタレントののゲスト出演が多い。
「大島優子演じる女編集がむかつく」「再現度は高い」草なぎ剛主演の手塚治虫ドラマに異論噴出!?
9月24日、関西テレビ・フジテレビ系で特別ドラマ『関西テレビ放送 開局55周年記念ドラマ 神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』が放送された。SMAPの草なぎ剛がマンガ家の手塚治虫を、AKB48の大島優子が女性マンガ編集者を演じることもあり、放送前から話題となっていた。 このドラマは、2012年に『このマンガがすごい!』(宝島社)オトコ編第1位を受賞した、宮崎克と吉本浩二によるマンガ『ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事現場から~』(秋田書店)を原作としているが、そのストーリーはまったく異なる。ドラマのストーリーは大島演じる、手塚治虫のマンガを読んだこともない編集者が、過去にタイムスリップして手塚治虫の担当編集となり奮闘するというものである。原作には登場しない、大島が演じる女性編集者については放送中からマンガ家や編集者からツイッターで不満のツイートが飛び交った。 マンガ家の平野耕太は「見たいのはBJ創作秘話であって、クソ女編集の右往左往じゃねえ」とツイート。マンガ評論家としても著名なマンガ家・いしかわじゅんは「この若い女の編集者、形通りの演技するなあ。原稿見る時にも、コマを追ってないし。ページの一ヶ所見てるだけ」と不満をぶつけた。 草なぎが演じる手塚治虫に加えて、「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)の名編集長・壁村耐三を演じたのは佐藤浩市。演技力に定評のある2人に挟まれて大島の演技にアラが目立つのは、仕方がないだろう。おまけに、大島の演じる女性編集者は、秋田書店の編集者なのに手塚治虫のマンガを読んだこともない挙げ句に、マンガのデキはマンガ家の責任だと考えている、かなり痛い設定である。 『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)編集長の筆谷芳行は「とにかくこの女性編集、なんかむかつく」「昨日のドラマ、見返してみた。ビミョーな気持ちになられた業界スジの方々は多いと思うけど、一般的にはいいのかなと思ったり。ただ、奇人ぶりばかりに焦点あてて、作品の凄さにちっともいかないのがなんとも。作品あってのマンガ家でしょうに」とツイートを放った。 さらに、手塚治虫の娘・手塚るみ子は「大島優子をfeatすればするほど手塚治虫も壁村編集長もインパクトが無くなり存在感がボケるなぁ…」とツイート。しかし、その後に「大島優子さんには不満どころかドラマに出演して下さって感謝してますよ。おそらく事前に手塚作品を読んだり色々と勉強下さったことと思いますし。役とはいえ手塚番になれたのは羨ましいと思う手塚ファンも多いのではないでしょうか」と「大人の感想」を述べている。 多くの業界関係者や手塚ファンをビミョーな気分にさせた、このドラマ。とはいえ、再現度の高さで評価すべき点もあった。それが、手塚治虫の使っていた原稿用紙である。放送中、ネット上では「使っている原稿用紙が模造紙みたい」「薄すぎる」といった批判もあったが、実は手塚の使っていた原稿用紙は薄かったのである。この史実を知るファンの中には、YouTubeなどにアップされている生前の手塚の執筆風景をリンクして、再現度の高さを評価している。 もうひとつ、当時を知る人々の間で評価が分かれたのが、佐藤演じる壁村編集長のキャラ設定である。壁村編集長は、現在でも出版業界で数々の喧嘩伝説が語られる人物だ。ある時は喧嘩をして腹を刺されたが、セロテープで傷口をとめて編集部に戻って校了まで作業を続けたという真偽不明の伝説も。藤子不二雄Aの『愛…しりそめし頃に……』(小学館)では、壁村を模した壁岩という編集者が登場し、ナイフを持ったチンピラを倒すシーンが描かれている。『ブラック・ジャック創作秘話』でも、ほとんどヤクザとしか思えない壁村の怖さが何度も描かれている。それに比べると佐藤が演じる壁村は優しすぎるというわけである。とはいえ、2時間ドラマで壁村喧嘩伝説を再現するのはちょっと難しいところ。ここは、連ドラ化して、きちんと描いてほしいと多くのファンは願っているのではなかろうか。 そうした中、当時「週刊少年チャンピオン」で『ふたりと5人』(共に秋田書店)を連載していた、吾妻ひでおは、「あのバー良い思いで無いなあ・・・。」「佐藤浩市だんだん本物の壁村さんに見えてきた、怖い」と、当時の恐怖をツイート。さらに壁村編集長が「なにがなんでも原稿を取ってこい!」と檄を飛ばす場面に対し、「嘘です、私代原描かされました」と、手塚氏が原稿を落とした場合の事前策を密かに進めていたということを明かす暴露ツイートまで! 吾妻は2009年にコアマガジンから出版された『誰も知らない人気アニメ&マンガの謎』内に描き下ろした「夢見る宝石 漫画家ドナドナ物語」の中で、「うちは山●さんと鴨●君で売れてるから吾妻さんはもういいやごくろうさん」と言われ「この時編集長だった●●●●【引用者注:壁村編集長のこと】さんの絞り滓を見るような冷たい目今でも忘れません●●●●殺す! 注 ●●●●さんは亡くなりました」と、いまだに壁村に対する怒りを抱えている様子。ドラマを見ながら、過去のトラウマをえぐられたようだ。 あくまでテレビドラマとして一般ウケを重視したために、関係者やファンからは不満もあった、このドラマ。しかし、そうした面も含めてツイッターを中心に盛り上がっていたのだから、製作側にしてみればしてやったりだったのではなかろうか。関西テレビ放送の『神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』公式ホームページより。
PR: えっ?新築マンションは今が買い時?知らなきゃ損!
『半沢直樹』で“ドラマのTBS”大復活の兆しも、最強シリーズ抱えるテレ朝は余裕の表情で……
「あの『半沢直樹』が、民放史上最高視聴率を記録しましたからね。意識しないことはないですが、TBSさんにとっては大きいかもしれませんね(笑)。うちは年間通して安定した数字を上げていますから、焦ることはないですよ。この10月クールからは『相棒』も始まりますし、まあ、年間視聴率ではまたトップを狙っていきますよ」(テレビ朝日関係者) TBSで放送された『半沢直樹』の視聴率が、平成に入って放送された民放連続ドラマで歴代1位をマーク。最終回の平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高視聴率は46.7%という、とてつもない数字を残した。 「確かに、あのドラマの数字は気にしていましたね。ただやはり、いい役者、脚本があれば数字が取れるということが分かり、ドラマ担当としてはうれしい限りですよ。出演者に派手さがないという点では、うちの『相棒』もそうですからね(笑)」(テレ朝ドラマスタッフ) 以前は“ドラマのTBS”というのがテレビ業界の定説だったというが、いまやドラマといえばテレビ朝日というのが定説になっているそうだ。 「水谷さんの『相棒』をはじめ、沢村一樹さん主演の『DOCTORS 最強の名医』、10月クールから始まる米倉涼子さんの『ドクターX ~外科医・大門未知子~』と、シリーズものが当たっていますからね。今クールで沢村さんが主演していた枠には米倉さん、そして、来年の1月には『相棒』と同じ刑事もので、天海祐希さん主演のドラマを放送します。これもシリーズ化間違いない作品になると思いますよ。とにかく、テレ朝はヒットのノウハウがある『刑事』と『医療』で攻めるつもりです」(前出・テレ朝関係者) 第2、第3のキラーコンテンツを作り続けるテレ朝に対して、他局の反撃は!?『相棒 season11 DVD-BOX1』(ワーナー・ホーム・ビデオ)
最高に楽ちん?新薬臨床試験に潜入
皆様はじめまして!探偵ファイル新ライターのムシゾーです。これから職業潜入や変態ネタなどお届けしていきますので、宜しくお願いします。(ニノマくんの記事にもちょこっと出演したことあります。) 今回、潜入&紹介するのは、ガッポリ稼げるオイシイお仕事の代表、新薬臨床試験。(「治験」とも呼ばれる)そう。新薬を飲んで身体の変化をみる「モルモット」と揶揄されがちのアレだ。しかし、体験してみると印象はガラリと変わる。
神聖な時間か、魔の時間か
普段、皆さんは神社参りにいかれるでしょうか? 私は調査で泊まり以外は早起きしてでも必ず自宅と事務所の神棚を祀って、自宅と事務所付近の神社へお参りを欠かさない。結構真面目でしょ? この間、某神社へ行くと神主さんとしゃべる機会があった。素朴な疑問で「お参りって何時頃が一番効くんですかね」。あくまで俗物な私はそんな質問をしてみた。すると、「あまり夜はよろしくないね。昼間ならいつでもいいけど出来ることなら午前中がいい。朝早ければ早いに超したことはない」
炎上騒動の官僚が軍事機密を漏洩?経済産業省に取材
一昨日の記事で扱った、経済産業省の官僚によるブログでの暴言をめぐる炎上騒動の続報を配信する。今年6月に日本貿易振興機構へ出向していたが、今回の騒動で解任され、経産省より懲戒処分(2か月の停職)が下された。2010年7月の更新内容によると、「アメリカの秘密基地のミサイル課長と共同議長で会議だった」。「あと6年くらいすると、日本の国をキムなジョンイル様の国からのミサイル攻撃から守ってくれる新型防衛ミサイルとなって、ほんとに配備される」という。
衝撃!○○入りのアイシャドウは肌が劣化する!?
普段何気なく使っているアイシャドウ。気分やコーディネイトにあわせてカラーを楽しんでいる人が多いと思いますが、実は結構お肌に負担がかかっているんです! 知らず知らずのうちに目元がシワシワ~なんてことにならない為にも、ブランドのイメージだけで商品を選ばないように☆それでは参考までに、先日の検証で使った100円コスメの成分を見ていきましょう。



