
福山雅治『誕生日には真白な百合を/Get the groove』ユニバーサルJ

福山雅治『誕生日には真白な百合を/Get the groove』ユニバーサルJ
草野博紀公式ブログより
4人体制になったNEWSが2度目のコンサートツアーを成功させた今夏。10周年記念の東京ドーム公演も盛況のうちに終わり、紆余曲折を共に乗り越えたファンと新たな道を歩み始めている。その一方で、元NEWSの草野博紀も「ファンを続けていれるか証明するとき」とブログでファンに呼びかけていた。
NEWSのデビュー2年目の2006年に、カラオケ店での未成年飲酒&淫行疑惑が報じられ、グループを脱退、謹慎期間の後に研修生として活動したものの、事務所を退所した草野。友人がデザイナーを務めるジュエリーブランドのモデルとして姿を見せた後、12年8月に芸能活動を再開。ファンクラブも設立され、定期的にライブ活動やファンミーティング行い、最近では、元光GENJIの大沢樹生と“辞めジャニ”ライブも開催していた。
「朝ズバッ降板? 本人が言いださない限り、それはあり得ませんね」 そう語るのは、TBS局員の男性だ。次男の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、同局の『みのもんたの朝ズバッ!』など報道番組への出演を自粛しているみのもんた。今月17日には『朝ズバッ!』『みのもんたのサタデーずばッと』のスタッフが集められ、上層部から今回の件について話し合いが持たれたという。 「そこで、みのさんの降板が発表されるのでは? と注視していたマスコミもあったようですが、結果はとんだ肩透かし。プロデューサーが『こういう時こそ、一致団結して頑張ろう』と檄を飛ばしただけで、肝心のみのさんの進退については言及しなかったそうです」(週刊誌記者) それもそのはず、みのの処遇は、同局トップの井上弘会長が握っているというのだ。 「みのさんと井上会長は古くからの付き合いで、よく一緒に銀座の高級クラブで遊んでいましたよ。みのさんが“接待”する立場で、高価なお中元やお歳暮も贈っていたとか。そのつながりは強固で、事件直後に早々と井上会長が『本人が罪を犯したわけではないから』と、全面擁護の姿勢を打ち出したそうです」(テレビ関係者) 似たような前例があるのも、みのには追い風だ。2004年、年金未納問題が騒動となるなか、『NEWS23』のキャスターを務めていた故・筑紫哲也さん(享年74)にも年金未納が発覚。番組内でこの問題に舌鋒を振るっていただけにバツが悪く、謝罪し、同年5月から謹慎に入った。 ところが、わずか10日後には復帰。当時を知る局員によると「本人が意図的に未納にしていたわけでなく、事務所の手続き上のミスだった。この時も最終的にOKしたのは井上会長だったという。筑紫さんはTBSに絶大な影響力を持ち、不倫疑惑で窮地に陥った山本モナをクビにした。スタジオ内は全面禁煙だが、ヘビースモーカーの筑紫さんだけは特例として喫煙が認められていたほど。その筑紫さんと現在のみのさんは、同等の影響力を持つ」という。 となると、『朝ズバッ!』降板どころか、スピード復帰も現実味を帯びてくる。 「“筑紫さんルール”が適用されれば年内、早ければ10月には戻ってくるんじゃないですか。次男の捜査の進展次第ではありますが……」(同) 視聴者から相当な反発も予想されるが、ノド元過ぎればなんとやら。みのの“絶対王朝”は変わらないようだ。
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