福山雅治が『徹子の部屋』に出演 ノーパンでコンサートを行うワケを語る

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福山雅治『誕生日には真白な百合を/Get the groove』ユニバーサルJ

【リアルサウンドより】  本日、9月25日18時53分より放送された『出張!徹子の部屋パート6 夢トーク豪華4本勝負 お宝映像も大放出スペシャル』(テレビ朝日系)に、福山雅治、松田聖子らが出演した。  番組は都内某レコーディングスタジオからスタート。福山が高校時代に皿洗いのアルバイトをして購入したというギターを含む、数々の楽器に司会の黒柳徹子は興味津々。福山が演奏するアコースティックギターに合わせ、黒柳が「アメイジング・グレイス」をハミングした後は、黒柳が福山に「色々な楽器があるんですけど、触ってみていただいても良いですか?」と、次々と楽器の演奏を“おねだり”。普段はなかなか観られない、福山のドラム演奏やベース演奏が披露された。  トークは、レコーディングスタジオに特設したセットで開始。福山は、『徹子の部屋』に出演するのが芸能界デビューした時に掲げた3つの夢のひとつだったとして、「ひとつは『笑っていいとも!』のテレビショッキングにゲストとして呼んでもらうこと、ひとつは『オールナイトニッポン』に参加すること、そしてもうひとつは『徹子の部屋』に呼んでもらうっていうのが、僕の目標だったんですよ」と語ったが、黒柳は「何回も出て頂けないかとお願いしたにも関わらず、なんか、出て頂けないという話だった。(中略)だから、ずっとお待ちしていたんですよ」と、鋭いツッコミを入れた。  幼少期の写真を披露するコーナーでは、音楽を始めたきっかけについて語った福山。「兄がブラスバンド部だったんですよ。年子だったんですけど、ちょうど中学に上がる時に実家が増築されて。(中略)で、兄貴が『もしブラスバンド部に入ってくれたら、新しくできた部屋をお前にやるから』って言われて、その条件で入ったんですよ」と、実兄の影響を振り返った。また、学生時代にモテたエピソードを尋ねられると、「僕はバカな子だったんで、(バレンタインに)袋とかを用意して行ってた。今年は相当来るなと思って」と語ったが、思いのほかチョコを貰えなかったというエピソードも明かした。  番組では、20年前に大ヒットしたドラマ『ひとつ屋根の下』についても言及。黒柳が「噂では、(キャストの)みんなが本当に仲が良くてね、そういう仲の良さが画面にも出ているので、(ドラマの)評判が良かった」と話すと、福山は「仲良かったですね。ご飯は“消えもの”って業界用語で言われるんですけど、シーンが終わってもみんなでずーっとご飯食べて。(中略)本人と役柄を重ねあわせて会話しながら、心配し合ったり応援し合ったりみたいな、そんな空気だったんですよね」と、当時を振り返った。  さらに、福山がライブに「ノーパンで挑む」理由も説明。「1994~95年の当時です。その時に、3ヵ月か4ヵ月で50本くらい回るツアーがあったんですよ。その時に下着の着替えが間に合わないので、コンサートが終わった後に汗でびっしょりになったパンツを、毎日シャワー浴びながら洗濯して干していたんですよ。(中略)で、ある日ハッと気づいたんですけど、さっきまでキャーキャー言われた熱狂の中にいたのに、その後急いでホテル帰ってきて、急いでパンツ洗ってっていうのが(バカらしくなってしまって)もうやめた!って思ったんですよ」と、ツアー中のパンツ洗いに辟易したことを明かした。また、コンサート中に「チャックが開いていた」ために、ファンに不適切な姿を見せてしまった失敗談まで語り、黒柳を苦笑させた。  番組の後半では、他のゲストとのトークが終了した後に、福山が再び登場。黒柳のおすすめの料理屋である「新和食 HAL YAMASHITA 東京」で食事を楽しみながら、趣味のカメラや、アフリカ旅行の話に花を咲かせた。食後には、黒柳が後頭部の膨らみの中から“あめ玉”を取り出し、福山に与えるシーンも見られた。  エンディングロールでは、冒頭のスタジオで撮影された、福山の演奏による『徹子の部屋』のテーマ曲も披露。オペラを習っていた黒柳がハミングし、貴重な映像となった。  今回、『徹子の部屋』初登場で、様々なエピソードを披露した福山雅治。9月28日には主演映画である『そして父になる』も公開される。 (文=編集部)

「俺は逃げも隠れもしない」元NEWS・草野博紀、事務所トラブルで危機?

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草野博紀公式ブログより

 4人体制になったNEWSが2度目のコンサートツアーを成功させた今夏。10周年記念の東京ドーム公演も盛況のうちに終わり、紆余曲折を共に乗り越えたファンと新たな道を歩み始めている。その一方で、元NEWSの草野博紀も「ファンを続けていれるか証明するとき」とブログでファンに呼びかけていた。

 NEWSのデビュー2年目の2006年に、カラオケ店での未成年飲酒&淫行疑惑が報じられ、グループを脱退、謹慎期間の後に研修生として活動したものの、事務所を退所した草野。友人がデザイナーを務めるジュエリーブランドのモデルとして姿を見せた後、12年8月に芸能活動を再開。ファンクラブも設立され、定期的にライブ活動やファンミーティング行い、最近では、元光GENJIの大沢樹生と“辞めジャニ”ライブも開催していた。

「故・筑紫哲也さんレベルの影響力」TBSはやっぱり、みのもんたに頭が上がらない!

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「朝ズバッ降板? 本人が言いださない限り、それはあり得ませんね」  そう語るのは、TBS局員の男性だ。次男の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、同局の『みのもんたの朝ズバッ!』など報道番組への出演を自粛しているみのもんた。今月17日には『朝ズバッ!』『みのもんたのサタデーずばッと』のスタッフが集められ、上層部から今回の件について話し合いが持たれたという。 「そこで、みのさんの降板が発表されるのでは? と注視していたマスコミもあったようですが、結果はとんだ肩透かし。プロデューサーが『こういう時こそ、一致団結して頑張ろう』と檄を飛ばしただけで、肝心のみのさんの進退については言及しなかったそうです」(週刊誌記者)  それもそのはず、みのの処遇は、同局トップの井上弘会長が握っているというのだ。 「みのさんと井上会長は古くからの付き合いで、よく一緒に銀座の高級クラブで遊んでいましたよ。みのさんが“接待”する立場で、高価なお中元やお歳暮も贈っていたとか。そのつながりは強固で、事件直後に早々と井上会長が『本人が罪を犯したわけではないから』と、全面擁護の姿勢を打ち出したそうです」(テレビ関係者)  似たような前例があるのも、みのには追い風だ。2004年、年金未納問題が騒動となるなか、『NEWS23』のキャスターを務めていた故・筑紫哲也さん(享年74)にも年金未納が発覚。番組内でこの問題に舌鋒を振るっていただけにバツが悪く、謝罪し、同年5月から謹慎に入った。  ところが、わずか10日後には復帰。当時を知る局員によると「本人が意図的に未納にしていたわけでなく、事務所の手続き上のミスだった。この時も最終的にOKしたのは井上会長だったという。筑紫さんはTBSに絶大な影響力を持ち、不倫疑惑で窮地に陥った山本モナをクビにした。スタジオ内は全面禁煙だが、ヘビースモーカーの筑紫さんだけは特例として喫煙が認められていたほど。その筑紫さんと現在のみのさんは、同等の影響力を持つ」という。  となると、『朝ズバッ!』降板どころか、スピード復帰も現実味を帯びてくる。 「“筑紫さんルール”が適用されれば年内、早ければ10月には戻ってくるんじゃないですか。次男の捜査の進展次第ではありますが……」(同)  視聴者から相当な反発も予想されるが、ノド元過ぎればなんとやら。みのの“絶対王朝”は変わらないようだ。