嵐のアルバム『LOVE』、発売前から転売屋の標的に……すでに定価の2倍

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翔さ~ん、どうにかしてくださいよ~

 『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパーソナリティや、国立競技場でのコンサートなど今夏も多忙を極めた嵐。10月には新アルバム『LOVE』のリリースに、新番組のスタート、11月からは全国ドームツアーが始まるなど、メンバーもそしてファンも息をつく間のない日々が続きそうだ。

 映画、CD、雑誌と、嵐に関連する商品が軒並みヒットを飛ばし、嵐が訪れた土地が観光名所になるなど、経済効果も生み出している。そんな「嵐のものは全部手にしたい」というファン心理の拡大とともに増加しているのが、転売屋だ。現在Amazonを見ると、10月23日発売にもかかわらず、定価3,300円のアルバム『LOVE』の初回限定盤が6,000円以上の値でマーケットプレイスに出品されており、Yahoo!ショッピングでも6,980円で販売されている。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第85回、配信しました!

公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第85回放送です。 スタッフ・キャストがパーケンさんに毒を盛られてから2週間、なんとか無事に最新回の収録を迎えることができました。話題は営業で出会ったへんなおじさんのエピソードから、Kスタ宮城の例のアレまで。 うでしも今回は毒ではありません! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

ドタキャン多数、両親退席……略奪婚の披露宴の恐ろしいエピソード

<p> Googleの検索には「サジェスト機能」というのがあります。検索ウインドウに入力した文字から、次に入力される語句を予測し、表示してくれるものです。実は複雑な仕組みがあるのかもしれませんが、多くの人が検索したワードが反映されているようです。</p> <p> 落語家でありタレントでもある桂小枝(58歳)。Googleに「桂小枝」と入力すると……</p> <p>桂小枝 <br /> 桂小枝 プリン<br /> 桂小枝 ブログ<br /> 桂小枝 嫌い<br /> 桂小枝 性格</p>

セクシータレント・壇蜜の新境地『甘い鞭』舞台挨拶「裸でいられて楽だった」

IMG_0023_s.jpg  9月21日より丸の内TOEIほか全国で公開中の映画『甘い鞭』。その初日舞台挨拶が都内で行われ、主演の壇蜜をはじめ共演の間宮夕貴、石井隆監督らが登壇した。  美貌の不妊治療専門医で、SMクラブのM嬢である32歳の「奈緒子」という難しい役柄を演じた壇蜜。ハイヒールで転んで捻挫したり、小さな怪我が絶えない過酷な撮影現場だったという。 「周りの方々、例えばカメラを回している方が、(暑さで)汗がしたたり落ちるぐらいにギリギリのところで頑張っているのを見て、励みになりました。私ばかりがつらいのではない、って気持ちになりました。今日、客席にいらしている女王様役の屋敷紘子さんは、私の5倍は暑かったと思います。スタッフや女王様の大変そうな顔を見ていたら、私は裸でいられて楽だったんじゃないかと」(壇蜜) IMG_0137_s.jpg  壇蜜が壇蜜を演じるのではなく、32歳の奈緒子を演じてほしいと思っていた石井監督。 「いい加減な映画を撮りたくない、いい加減な芝居でOK出したくない」(石井)  壇蜜が自分自身を脱ぎ捨てるまで、ずっとNGを出し続けたという場面も。そんな石井流の厳しい演出に、困惑し追い詰められた表情を浮かべていた壇蜜が、いきなり豹変した瞬間があった。 「すげえと思った」(石井)  それでも一切の妥協を許さず撮り続け、完成した『甘い鞭』。今年、最も官能的でショッキングな問題作である。 (撮影・文/シン上田) 『甘い鞭』 丸の内TOEIほか全国で公開中配給:角川書店(c)2013『甘い鞭』製作委員会

初めてのひとりエッチ、覚えていますか? 新鮮さを取り戻すため、初心にかえる

【messyより】

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Photo by KaitlinJeanPhotography from Flickr

 私が思わず口ずさむ曲に、「はじめてのチュウ」があります。元々はテレビアニメ『キテレツ大百科』のエンディング曲で、その後、ジャズシンガーのラスマス・フェイバーなどもカバーしていますが、幼い恋の切なさや、ファーストキスのドキドキ感に胸がキュンキュンします。不毛な恋愛や、後悔するようなセックスも経験し、すっかり薄汚れたオトナになっちまった私の心にも、するりと入りこんできて、甘酸っぱい感慨に浸らせてくれる……名曲ですよね。

 今回のお題は初チュウではなく「初ONN」です。独り寝の夜にマンネリを感じたら、ファーストONNを思い出してみませんか? 快感に出会った日のピュアな気持ちを再確認することで、新鮮さを取り戻せます。

 ONNに目覚めた年齢は、個人差が実に大きいようで……

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みのもんた不在も『朝ズバッ!』視聴率は変わらず……高まる「みの不要論」

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TBS『みのもんたの朝ズバッ!』公式サイトより
 みのもんたが出演を自粛し、現在、TBSの井上貴博アナウンサーが司会代行を務めている『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)。視聴率が以前と変わっていないことを受け、“みの不要”の声が高まっているという。  次男の逮捕から2日後、自宅敷地内で行われた謝罪会見で涙を見せたみの。しかし、21日に出演したラジオ番組『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』(文化放送)では一転、「別に私は騒がせたつもりはまったくない。私が何やったわけでもないわけだし」「所帯を持って独立した30過ぎの人間が、いくら身内だとしても親が責任を取るのはおかしい」などと開き直り、反省の色はゼロ。  さらに、自分を否定したテレビのコメンテーターに対し、「もし、あなたが私の立場に立った時はどうするのか、そういうことを考えながら、これからはおしゃべりになったほうがいい」と怒りをあらわにした。  また、息子の肩を持つみのに対して「それは公明正大ではありません」と番組の自粛を促した番組プロデューサーに対しても、「どこで達観したのこいつは、というような素敵なプロデューサーでね」と皮肉たっぷりに毒付いた。  この日、はっきりと「(報道番組を)そもそも降りるつもりはなかった」と本心を明かしたみの。26日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、自粛中も周囲に「(『朝ズバッ!』の)視聴率は下がってないか?」と聞くなど、みの不在による視聴率低迷を心配しているという。 「みのさん不在の『朝ズバッ!』の視聴率は、以前と特に変わっていません。むしろ、突然の大役にも29歳とは思えない堂々とした司会ぶりを見せる井上アナに、注目が集まっています。視聴者の中には『若くて頼りない』という声もあるようですが、井上アナは他局の同年代のアナウンサーと比べても、トップの実力といえるでしょう。  かつてみのさんは“視聴率男”と呼ばれ、テレビ業界でも神様のような存在でした。しかしここ数年、『朝ズバッ!』の視聴率は6%前後と下がっており、同時間帯の他局にも負けている。島田紳助が引退しても、視聴率に影響が出なかった『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)を思い出させます」(芸能記者)  水面下では現在、みのの復帰時期の調整が行われていると言われる『朝ズバッ!』。井上アナのファンには残念だが、TBSの朝の顔は再び“元気な69歳”に戻る可能性が高そうだ。

「『半沢直樹』の人で終わる危険性も」作家・池井戸潤、深刻な“ネタ切れ”のうわさ

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『オレたちバブル入行組』/文藝春秋

 最終回視聴率が42.2%、今世紀最高のドラマ視聴率を獲得した『半沢直樹』(TBS系)。早くも2作目の制作や、映画化の情報も飛び交っているが、原作となった小説『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』(いずれも文藝春秋)の「半沢直樹シリーズ」著者・池井戸潤には、出版業界からため息が漏れているのだという。

 池井戸は1998年作家デビュー、2010年発表の『下町ロケット』(小学館)で直木賞を受賞。さらに『半沢直樹』の大ヒットで、原作文庫版2冊が累計発行部数200万部を突破、続編の『ロスジェネの逆襲』(ダイヤモンド社)にも注目が集まるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いの作家といわれている。宣伝活動のためのメディア露出も増え、「池井戸氏を新時代の代表的作家に」との声も上がるほどだ。

戸田恵梨香と綾野剛はまだ終わってない…勝地涼と交際報道の裏に見える若手俳優たちの青春

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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フジテレビ『SUMMER NUDE』公式サイトより
 先日放送を終了した月9ドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)で共演した、戸田恵梨香(25)と勝地涼(27)の熱愛が報じられている。「女性セブン」(小学館)が、9月9日に神奈川・横浜BLITZで行われた9mm Parabellum Bulletのライブに二人が観客として訪れていたこと、勝地の母も公認の仲であることなどを伝えている。  ふたりは会場2階の関係者席に座っていたというが、ライブが始まると立ち上がって音楽にのり、戸田は勝地の腕にしがみつくようにして盛り上がっていたという。戸田の事務所は、「ライブにもフラワーショップにも友人を含め行ったと聞いております」とコメントしているが、これは「熱愛」なのだろうか? つづきを読む

「2人の所属事務所は蚊帳の外!?」スポーツ紙2紙のみが前田敦子の熱愛報道をスクープした裏側

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 昨年AKB48を卒業し、現在はソロで活動している前田敦子と、歌舞伎俳優・尾上松也の熱愛を25日付の日刊スポーツとスポーツニッポンが共に1面で大々的にスクープした。  日刊の記事をまとめると、映画や舞台鑑賞が趣味の前田と松也は、知り合うとすぐに意気投合し、今年に入ってから本格交際に発展。松也の父・6代目尾上松助は2005年に死去しているが、すでに双方の母親には報告済みで、家族公認の交際を進めているという。  一方、スポニチは、もともと友人の紹介で知り合い、その場で意気投合したが、すぐに恋愛には発展せず。前田が「ファンに申し訳ない」という気持ちで恋愛を自制していたが、松也が毎日のように電話とメールをして打ち解けていき、今年3月に交際がスタートしたと書いている。 「各スポーツ紙のAKB担当は、これまでさんざんAKBの提灯記事を書かされているだけに、まさかの“2紙抜き”で、2紙以外の担当記者の落胆ぶりは察するに余りある。こういう場合はAKBを運営するAKSからの“大本営発表”かと思われていたが、記事が出るまでには複雑な事情があったようだ」(大手出版社関係者)  というのも、前田の熱愛に関しては以前から複数のメディアがマークしていたそうで、「いまやAKBにとって“天敵”ともいえる『週刊文春』(文藝春秋)もマークしていたが、今週発売号で『女性セブン』(小学館)がしっかり“証拠”をつかんで記事にしようとしていた。ところが、肝心の2ショット写真がなかったため、掲載を見送ったようだ」(週刊誌記者)  「セブン」の掲載情報は、もちろんAKSや一部のAKB担当記者の耳にも入ったようだが、そこで記事を出す決断をしたのが、しっかり裏が取れていた2紙だったという。 「日刊は記事の掲載に合わせて松也の舞台公演への取材を申し込み、松也にもクローズアップした見事な記事を掲載。スポニチは、2人の交際ぶりを有力な情報筋から聞き出していたようで、交際開始時期を3月と断定している。一方、スクープを出し抜かれたある別のスポーツ紙のデスクはテレビ番組に出演し、露骨に悔しがっていた。双方の事務所は、記事が出ることは寝耳に水だったようだが、核心をつかんでいるスクープ記事ではよくあること。特に前田の所属事務所は、AKB時代はAKSに主導権を握られ、今回もいきなり記事を出されて、たまったものではなかっただろう」(同)  合コンで泥酔し、佐藤健に“パンチラお姫様抱っ子”された写真を「文春」に掲載された際には、AKSに遠慮スポーツ紙にスルーされた前田だが、今後は容赦なく男性スキャンダルの記事が掲載されそうだ。