41歳なのに毎年お年玉も! 親バカすぎる徳光和夫のせいで、息子・正行が“ニート状態”に

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徳光正行 HPより
 フリーキャスター・徳光和夫の、次男・正行への溺愛ぶりが話題を呼んでいる。2日放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演した、正行の妻でフリーアナウンサーの実鈴が、徳光の“親バカ”ぶりを暴露したものだ。  実鈴いわく、約30万円のゴルフクラブセット、それぞれ約4万円の高級サングラスや高級ブランド財布など、自宅には徳光から正行へのプレゼントがズラリと並んでいるのだそう。さらに41歳になる現在まで、正行は父親から毎年お年玉をもらっている上、実家へ戻るたびにお小遣いまで受け取っているというから、尋常ではない。 「徳さんが息子に至れり尽くせりなもんだから危機感がなく、『まったく自分で(仕事の)売り込みに行かない』と、番組で実鈴がこぼしていましたね。正行も以前は、『5時に夢中!』(TOKYO MX)や『レディス4』(テレビ東京系)といったレギュラーもありましたが、現在は地上波のレギュラーはゼロ。“フリーキャスター”の肩書も名ばかりで、仕事の多くはイベントの司会だったりするのが実情。これでは、実鈴も妻として不安でしょうね」(芸能ライター) 一方、徳光には正行のほかにも芸能界に血縁者が存在する。言うまでもなく、甥のミッツ・マングローブだ。正行とは違い、こちらはテレビで見ない日はないというほどの売れっ子ぶり。 「大学卒業後、就職もせずブラブラしていた正行に対して、ミッツは中退ながら慶応大に在籍していたし、留学経験もあるので英語も堪能と、そもそも出来が違う。また、タレントとしても、オネエだけに機転も利くし話術も巧み。親の七光りの正行とは大違いです。かつて、キャスターを務めていた『TOKYOモーニングサプリ』(TOKYO MX)で、正行が『全然面白くないのに、オネエタレントばかりもてはやされるのはおかしい』『日本はゲイに寛容すぎる』などと発言したことがありましたが、従兄弟のミッツへのやっかみだったのでしょうか(笑)」(同)  現在“ニート状態”の正行だが、ミッツの活躍ぶりを目の当たりにして何を思うのだろうか?

「半沢直樹は典型的な慶應男子」早稲田出身・堺雅人は半沢を内心小バカにしていた !?

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日曜劇場『半沢直樹』|TBSテレビ
 大好評のうちに幕を閉じたドラマ『半沢直樹』(TBS系)。決めセリフ「倍返し」が流行語となるなど社会現象化し、堺雅人演じる主人公の半沢直樹は、今やサラリーマンたちのヒーローだ。  しかし、半沢を演じた当の堺雅人は、半沢のことを少々小バカにしていたのではないだろうか。というのも、先日、堺が雑誌「ゲーテ」(10月号/幻冬舎)のインタビューで、こんなふうに語っていたからだ。 「『半沢直樹』は、慶應出身の銀行員の活躍を慶應愛に溢れる人たちが嬉々として描いた物語なんだと思います(笑)」  確かに、主人公の半沢直樹をはじめ、及川光博演じる同期の渡真利や近藤も、慶應義塾大学のOBという設定。原作者の池井戸潤も慶應出身で、ディレクターの福澤克雄にいたっては幼稚舎から慶應で、慶応義塾の創立者である福澤諭吉の玄孫である。  ドラマの中でも、半沢は渡真利ら慶應大学の同期でたびたび飲みに行き、仕事でも組織の枠を越え協力し合う。卒業後もビジネス界でOB同士の結びつきが強く、“日本最強の門閥”ともいわれる慶應の校風が垣間見られた。  また、半沢、渡真利が、TKO木下演じる慶應同期でライバル銀行の行員・油山との再会する場面では、「ヒヨウラ」=慶應大学日吉キャンパスの駅の反対側の商店街のことで“日吉の裏”の略、「トリセイ」=ヒヨウラにある居酒屋、「二郎」=三田キャンパスそばのラーメン屋・ラーメン二郎のこと、「大ダブルヤサイカラカラメ」=ラーメン二郎での注文の仕方で“ラーメン大盛り、チャーシュー大盛り、野菜多め、味辛め”の意……などなど慶応出身者にしかわからない細かすぎる“慶應あるある”まで披露されていた。  しかし、先のインタビューには「慶應愛に溢れる人たちが嬉々として描いた物語なんだと思います(笑)」という堺の言葉。どこか冷ややかというか、上から目線のような気もする。  そう、堺は、慶應の積年のライバルである早稲田大学出身。その堺から見ると、こうした表面的なネタだけでなく、内面的にも半沢直樹は典型的な慶應らしい男なのだという。 「自分が早稲田を代表するつもりはないんですが。自分の自意識を考えると、目立ちたいんだけど、わかりやすく目立ちたくなかったり、ちやほやされたいけど、そんなに表立ってちやほやしてほしくもないし、ちやほやされると逃げ出したくなる。まあ、少しというかかなり屈折した、わかりにくい自己顕示欲があるんです。そういった部分は自分でもちょっと持て余し気味(笑)。でも半沢には、それがない。“衒い”がないんです。僕の勝手なイメージだけど、早稲田には在野精神というか野党根性というか、ちょっとひねくれたところがある気がします。慶應は照れない。そう考えると、自分が慶應の人間を演じているというのは面白いですね」  つまり、いろいろ考えてこんがらがってる早稲田男子に対し、慶應男子は何も考えてない、自意識が薄いといっているのだ。  もっとも、そんな慶應男子になりきるために、堺は収録前、福澤諭吉の著書『学問のすすめ』を読んだという。そして、母校のライバルについてこうも語っている。 「そこに書かれていたのが、人に言われた勉強をするんじゃなくて、自分が何を勉強するべきかを考えろということ。勉強の科目を教わるのではなく、何を勉強するかを自分で決めるというのは、慶應に脈々と受け継がれるゼネラリストの伝統。それがすごく面白いと思いました」  そんな堺だが、10月からは『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)のシーズン2がスタートする。このドラマでは、堺演じる三流私大出身の弁護士・古美門研介が、新垣結衣演じる助手の弁護士・黛をいじるのが定番となっているが、その黛は“典型的な早稲女”という設定。今度は早稲田男子の堺が“早稲女”に対してどんな複雑な思いを抱いているのか、そのあたりをチェックしつつドラマをみるのも一興かもしれない。

女優・前田敦子の“すっぴん風メイク”に騒然! 初回5.8%の『あさきゆめみし』は大丈夫か

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NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』公式サイトより

【日刊サイゾーより】

 元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)が19日にスタートし、初回の平均視聴率が5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことが分かった。

 ジェームス三木が脚本を手掛ける同作は、1683年に実際に起きた「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。前田がテレビの連続ドラマで主演を務めるのは、『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりとなる。

 第1話では、江戸本郷丸山で起きた火事で、追分片町の裕福な八百屋・八百源が類焼。14歳の一人娘・お七(前田)は、店と住まいが建て直されるまで寺に預けられることに。お七は、寺小姓の吉三(池松壮亮)に恋心を抱くが、吉三には素っ気ない態度をとられる……というストーリーであった。

 『イケメン☆パラダイス』では、男に成りすまして男子校に通う主人公を演じた前田。当時、すっぴん風メイクに「かわいくない」「ダウンタウンの浜田にしか見えない」などと散々な言われようであったが、奇しくも今回も、14歳の少女を演じるためすっぴん風メイクで臨んでおり、残念ながら同様の騒動を巻き起こしている……

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「でんぱ組.incはルサンチマンに火を付けて飛んでいる」メンバーを奮起させた“屈辱”とは?

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もふくちゃんこと福嶋麻衣子氏

【リアルサウンドより】  でんぱ組.incのプロデューサーで株式会社モエ・ジャパン代表の“もふくちゃん”こと福嶋麻衣子氏が、でんぱ組.incと自身のプロディース論、そして今のアイドルシーンについて語る集中連載第2回。 第1回:「物語性の先に辿りつきたい」でんぱ組.incのプロデューサー・もふくちゃんが語るアイドル論  でんぱ組.incは今月16日、初の東京・日比谷野外音楽堂でのライブを成功させた。いわゆる“ミドル級アイドル”の枠を越えそうな勢いで前進する彼女たちだが、かつては「アイドルなのに、なぜかアイドルファンにウケが悪い」という壁に当たったこともあるという。もふくちゃんはプロデューサーとして、そうした壁を乗り越えるために、でんぱ組.incをどう方向付けてきたのか−−放送作家のエドボル氏が切り込む。 ――でんぱ組.incは当初、二次元のオタクをターゲットにアニメソングを歌ったり、三次元のアイドルファンに受け入れられることを目指していましたよね。でも今は、ロック好きからも支持されている。どのような経緯があったんですか? もふくちゃん(以下、もふく):いろいろな挫折があったんですが、いちばん覚えているのは、2010年に出演した『TOKYO IDOL FESTIVAL』(以下、TIF)ですね。多くのアイドルと対バンする初めての機会だったんですけど、その年も翌年も、すごく反応が悪くて。  2年目のときは、他のグループには歓声が沸くのに、でんぱ組.incのときはシーンとしてしまって。あとから、「曲のBPM(テンポ)が速すぎて、よくわからない」「アニメ声がキモい」などの叩かれ方をしていた。でんぱ組.incとアイドルファンとの相性の悪さを実感して「今まで掘り続けていた壁の向こうに光はなかったんだ」という風に感じました。TIFに来る人は低年齢で、正統派なアイドルを応援するタイプが多いんだ、と(笑)。別のフィールドを狙うべきだと思って、逆にスタンスが明確になり、スッキリしましたね。TIFには、アイドルを追っている人――いわゆる“界隈”の人たちがみんな来ているから、そこでの反応はマーケティング的に役立ちました。その後の方向性を変えるリトマス紙になったんです。  あともうひとつ、TIFでの出来事で強烈だったのは、エンディングに呼ばれなかったこと(笑)。パフォーマンスは小さいステージでやっていたので、みんな「最後にメインステージに立てるよ!」ってワクワクしながら、舞台裏で待っていたんです。でも、しばらくしたら他のアイドルさんが次々と戻ってきて「どうしたの? もう終わったよ」と……。「私たち、呼ばれもしなかったんだ!」とガッカリしましたけど、今になってみると、そういう挫折を経験してよかったなと思います。そのときの気持ちがなかったら、今みたいに「見返してやる!」というような、いい意味でのルサンチマンは生まれていなかった。でんぱ組.incはルサンチマンに火を付けて飛んでいるようなところがあるんですけど、それはこうした経験がベースになっています。
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でんぱ組.inc『W.W.D II』

――挫折を味わった分、2012年に初めてメインステージに立ったときのパフォーマンスはすごかったですね。周りを見ると、僕も含めてみんな泣いていました(笑)。 もふく:「今までの屈辱を晴らしてやる!」という気持ちで(笑)。私もあのときのステージは今でも印象に残っていますね。 ――今年はテレビ番組のスタッフとしてTIFに関わっているのですが、BiSにもアイドルファンからリアクションがくるようになって「アイドルファンの層が広がったな」と感じました。それはある意味、でんぱ組.incが拓いてくれた道だと言える気がするんです。 もふく:たしかに、初回の2010年、11年のTIFに比べて、だんだんと今は客層が違ってきたと感じます。昔はもっと、いわゆる「アイドルオタク」のものだったのに、世の中的にもアイドルファンのすそ野が広がるのと同時に、変わってきましたね。  アイドルはみんな、このイベントで何人のファンを獲得できるか、という意識をしていると思うんです。でもTIFでは予想が悪いほうに裏切られてしまったんですけど、ロックバンドが出るような普通のライブイベントに出演したら、想像よりずっと反応がよかったんです。これはもう何年か前の話ですが、その当時から「おや!? このリアクションなら……」という確信めいた予感がありました。だから、本人たちのキャラクターや楽曲の方向性は変えないで、狙う場所を変えたんです。 ――異種イベントというと、今年は『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013』と『SUMMER SONIC 2013』に出ましたよね。RIJFでは、でんぱ組.incへのリアクションがすごく大きかったと聞きました。 もふく:ロックイベントで受け入れられたのは、そもそもロック界隈だったり、音楽業界の方たちが先に注目してくれたのも大きいと思います。今もライブの関係者席はアイドル関係よりも、音楽ライターさんなどが多いですね。そういう状況を見ていて、でんぱ組.incは楽しみ方が普通のアイドルとは違うのかな、と思っています。 第3回目に続く ■福嶋麻衣子(ふくしままいこ/もふくちゃん) 株式会社モエ・ジャパン代表取締役社長。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。でんぱ組.incのプロデュースのほか、秋葉原にあるライブ&バー『ディアステージ』や、アニソンDJバー『MOGRA』の運営なども手がける。TOKYO FM『妄想科学デパートAKIBANOISE』(水25:00)にもレギュラー出演中。 (インタビュー=エドボル/構成・文=編集部)

10月ドラマはジャニーズ強し!注目は佐藤勝利初主演『49』と長瀬智也の『クロコーチ』!!

【ハピズムより】


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DASH村だけじゃないから〜

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 今期のドラマが続々と最終回を迎え、来期のドラマのストーリーやキャストが発表されている。ドラマが見られなくなったと言われて久しいが、視聴率30%超えをした『半沢直樹』(TBS系)や、国民的ドラマとなった『あまちゃん』(NHK)など、社会的現象にまでなったドラマもいくつか誕生した。果たして、10月スタートのドラマの中で、高視聴率をとるドラマは出てくるだろうか? 主演の顔相から、ヒットするドラマベスト3予想したいと思う。

 1位〜3位を発表する前に、『半沢直樹』で勢いに乗る堺雅人の『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)は、堺の半沢イメージが強くなりすぎたから外した(新垣結衣はいいが)。半沢直樹の“自然な七三分け”から古美門研介の“不自然なベッタリ八二分け”への変化は、見るほうも違和感を感じるだろう。『半沢直樹』のあとに日曜夜9時に放送される、木村拓哉主演の日曜劇場『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』(TBS系)は、木村はいいものの、2003年の『GOOD LUCK!!』(TBS系)以来10年ぶりにキムタクと共演する柴咲コウのほうが変に造形的すぎる顔になっていて、「彼女がアンドロイド役?」と思ったくらいなので外した(木村が演じる天才物理学者・沫嶋黎山の助手役の本美月はいいが)。どちらも期待されている数字が高いだけに苦戦することだろう。

 では、3位から順に、見ていこう。

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みのもんた次男、逮捕勾留中に妻が出産していた!? その時みのは……

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「口説きながら麻布十番 duet with みのもんた(TypeA)」/ユニバーサルミュージック

 窃盗未遂容疑で逮捕後、いまだ容疑を否認している、みのもんた次男・御法川雄斗容疑者。みのの進退を含め、芸能界を騒がす大事件となったが、まだまだ騒動の決着は見えてこないようだ。

 逮捕の一報後は、雄斗容疑者の素行や生い立ちなど、さまざまな報道がスポーツ紙から週刊誌まで席巻しているが、一般人である妻について言われていたのが「出産間近」という情報だった。

『Woman』スタッフも絶賛の“女版・堺雅人”満島ひかりに、主演オファー殺到中

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『Woman DVD BOX』(バップ)
 『Woman』(日本テレビ系)で民放での連続ドラマ初主演となった満島ひかり。その演技力からすでに女優としての地位は確固たるものを築いていたが、今作でそれを揺るぎないものにしたと、同番組スタッフは話す。 「実は、最後のほうは撮影がかなり押していたんです。終盤に進むにつれ、台本が上がるのが遅くなって……。撮影とオンエアの間隔もなくなってきて、全員が焦っていました。そんな中、満島さんはセリフも多いのにほとんどNGを出さずにやっていて、共演の田中裕子さんも『あの子は本当にすごい。これからもっとすごい女優になる』と大絶賛していたのが印象に残っています」  ベテラン女優からの絶賛もあってか、最終回は最高視聴率をマークして有終の美を飾った。気になるのは今後の満島のスケジュールだが、 「彼女は自分で台本を読んで、出る作品を決めています。今まで役の大きさにはこだわらなかったそうですが、これからは主演のオファーも増えるでしょうし、すでに何本もの映画のオファーが彼女に行っているそうです。もちろん、主演のオファーですよ」(映画関係者)  先日も、自身が主演を務める、瀬戸内寂聴の私小説を映画化した『夏の終り』が公開されたばかり。この秋も、石井克人監督の『ハロー!純一』に主演している。 「この作品は、監督の自主映画なんです。満島さんは、信頼する監督やスタッフであれば映画の“大小”にもこだわらないし、映画の賞にも興味がないようです。役に対する心構えとか、長回しのセリフもOKでNGが少ないということからも、現場では“女版・堺雅人”と呼ばれているそうですよ」(芸能事務所関係者)  来月からは舞台も始まる満島。“本家”の堺同様、いま最もスケジュールが押さえにくい女優なのは間違いない――。