「フラワーシャワーのシーンはギリギリ露出!」グラドル・柏木美里初海外ロケでハジけた!?

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 レースクイーン・グラビアアイドルの柏木美里が、9枚目のDVD『もう一度、愛して』を発売、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  撮影は6月のバリで行ったという。初めての海外撮り下ろしで2日間、どんな内容に仕上がっているのか。詳しく聞いてみた。
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「バリはとにかく暑かったです(笑)! 汗をかいて大変でした! でも、9枚目にして初めての海外ロケで、とってもうれしかったです! 実はロケのベースになっていたヴィラの周辺が、地元のデートスポットだったらしく、覗かれたり、子供たちの見物人が集まってきたり大変でした(笑)」 ――内容を教えて下さい。 「私がCAの役で、彼氏との物語.....、という感じの内容です。最後はハッピーエンドになります(笑)! 全体的に接写や生音が強調されていて、生々しい構成になっています(笑)」 ――特に印象に残っているシーンは? 「国内ロケではお風呂シーンだったのが、プールに昇格したのがうれしくて(笑)。白くて薄い、スケそうな危ない水着を着ていて、とてもセクシーです! あと、南国らしいフラワーシャワーのシーンはギリギリの露出です!!」 ――一番恥ずかしかったシーンは? 「いままで撮影で恥ずかしいと思ったことはあんまりなかったんですが、今回初めて穿いた、お尻の大きく開いた、ガーター一体型(?)みたいなストッキングはめっちゃ恥ずかしかったです! 自分で『私は何を穿いているんだろう?』と思いました(笑)」  撮影後にハードな筋トレでダイエットを敢行し、現在のスレンダーボディになったという。本人は「これが理想のボディなんですが、皆さんはどう思われますか?」と少々心配している様子。DVDでさらけ出した、生々しい姿態と甲乙つけがたいパーフェクトボディで、集まったファンを魅了していた。
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柏木美里オフィシャルブログ「柏木美里物語」 <http://ameblo.jp/kashiwagi-misato/

大阪二児置き去り死事件で考える「子育てに失敗した女」への罰

【messyより】

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『ルポ 虐待: 大阪二児置き去り死事件』筑摩書房

 9月4日、ルポライターの杉山春さんの新刊『ルポ 虐待―大阪二児置き去り死事件』(筑摩書房)が刊行されました。2010年の夏、ネグレクトされたうえ、マンションの一室に置き去りにされた3歳のあおいちゃん(仮名)と1歳9カ月の環くん(仮名)の死を通して、幼児虐待や女性の貧困について分析しているルポタージュです。

 本書では母親である芽衣さん(仮名)や芽衣さんの父親、元夫とその家族に至るまで、ネグレクトされた幼児2人の周辺にいた様々な人たちについて取り上げられています。同時に、芽衣さんや周囲の人々の育った街や事件の起こった街、ならびに、日本社会全体の変容にまで言及されており、この事件が日本社会全体の歴史から見てどういう位置にあるのか、というマクロの視点でも、事件に対する分析がなされています。

 さて、自分のことを書くのはこの稿の目的ではないにせよ、本書に対する私の感想と関わっておりますので、さっくりと説明しますと、ワタクシゴトで恐縮ですが、私は2年前、正社員で働いていた会社からクビになり、転職の為に活動しまくったものの、100社近くから不採用になった実績があります。

 再就職の難しさを実感するとともに、貧乏に暮らすというのがどういうことか……

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ブラックガイの店員と仲良くなったら、いきなり「ホテル行こう」って正気?

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Photo by Reiko.Plum

 皆さん、この夏はいかがだったかしら? 私はといえば、タクシーを飛ばしてアメリカ軍の座間基地で開催されたお祭りへ。目的? そんなの決まってるじゃない。ブラックハンティングよ! 最近、ブラック切れしてたから、あらためてブラックの良さを確認できたわ~。しかも、次の日にはセールでゲットした『アーノルド坊やは人気者』のDVDが届いて、テンション上がりまくり。やっぱりアーノルドみたいな子を産む!!

 さて、そんな近況は置いといて。今回は、以前このコラム内で紹介した店員がALLブラックガイの、ある焼肉屋のボーイについて語ろうと思っているの。当時、私はそんな夢のようなお店を見つけたもんだから、かなり入り浸ってたのよね。お気に入りの子もいたし……フフフ。だから、ある程度の店員とは顔見知りにもなったし、仲良くもしてたんだけど、私と同じマンションに住んでいるある男の子だけは、なぜかなかなか仲良くなれなかった……。なぜ同じマンションなのを知ってるのかって? だって、マンション付近でちょこちょこ顔を見かけるんだから、自然とわかっちゃったのよね。

【求人】女性向けWebマガジン『messy』編集者を募集中

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 2013年6月にオープンした女性向けWebマガジン『messy(メッシー)』。女子の素直な“ウラの欲望”に迫る本音情報サイトです。この秋、コンテンツの更なる充実を目指し、2人目の編集メンバーを募集します! messyのコンセプトに共感してくださる方であれば、編集業務未経験でもOKです!


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「お前が楽をしたいだけちゃうか!」老いた父の言葉が、今も忘れられない娘

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Photo by gavin^_^ from Flickr

 東京オリンピック開催が決まり、浮かれモードの世間だが、同時に「7年後の自分」に思いを馳せる人が多いようだ。7年をずっと先のことと思うか、あっという間だから今と大して変わらないと思うか。年齢によって全然違うだろうと思っていたら、街頭インタビューされていたおじいさんが「前の東京オリンピックの時は35歳だった。今85歳だけど、7年後も見たいね。一生で2度もオリンピックを見られるとは思わなかったよ」と無邪気に喜んでいた。7年後には、92歳。オリンピックを見る!? すごい自信だ。それくらいの気概がないと、長生きはできないってことか。

<登場人物プロフィール>
花井 享子(45) 姑、夫、子ども2人の5人家族。関西在住
大村 敏子(78) 享子の実母。老人ホームに入居している

路面電車の復活も計画中……東京オリンピックを契機に、東京23区の路線がさらに複雑怪奇になる!?

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 2020年の東京オリンピックに向けて、景気のよい話が繰り広げられている。特に、晴海から豊洲・有明といった湾岸地域は、東京オリンピック開催によってさらなる開発が進むと予測されている。いまだ反対の声もあるものの、移転が決定している築地市場の跡地も、どう再開発されるか注目度は高い。  これから起こるであろう開発ラッシュの中で、最も期待値が高まっているのは、新たな交通網の整備である。  そうした中で、選手村などが設けられる中央区が独自に計画しているのが、路面電車の復活である。中央区では、晴海をはじめとした湾岸地域の開発で人口が大幅に増加中。しかし、区内で最も栄える有楽町・銀座界隈と晴海あたりを結ぶ交通手段は、都営バスに頼っているのが現状である。かつて晴海通りには都電8番系統が築地まで通っていたのだが、昭和42(1967)年に廃止されてしまった。中央区の計画は、それをさらに海側に延ばし、次世代型路面電車(LRT)を走らせようとするものだ。  中央区では、平成28(2016)年までに、まずバス高速輸送システム(BRT)の導入を計画している。ここで計画されているBRTとは、2両の車体を連結した大型のバスを専用レーンで運行するというもの。現状、晴海通りは常に渋滞している区間なので、平成27(2017)年に開通予定の環状2号線を通ることになりそうだ。将来的にLRTを実現するかはまだ不透明だが、BRTだけであれば、かかる費用は18億円程度。財力の豊かな中央区では、今年中に事業者を選定する方針と、かなり本気度は高い。将来的には、東京駅やお台場への延伸も検討されているそうで、湾岸地域の交通地図は大きく変わることになりそうだ。  また、開発の勢い次第では、環状2号線と交差する清澄通りも延伸することになりそうだ。この清澄通りは、計画上は環状3号線の一部になっているのだが、その東端は豊海でどんづまりになっている。計画上は、この先で海を越えて、浜松町駅の南側あたりに道路が接続されることになっている。環状3号線は、文京区のあたりで絶対に接続できなそうな、計画倒れのシロモノ(予定ルートを見ると、どれだけ住宅地を買収しなければならないのか唖然)だったが、オリンピックの勢いでちょっとはマシな姿になりそうだ。  そして、オリンピックに向けて、ゆりかもめも延伸を計画中だ。現在のゆりかもめは新橋駅~豊洲駅のみだが、豊洲駅側はいつでも晴海方面へ延伸できるような形で建設されている。こちらもオリンピックのおかげで、いよいよ新橋まで延伸し、環状ルートが完成しそうである。豊洲駅では、有楽町線を分岐して押上方面へ延伸する計画も進展中だったりと、湾岸の中心地域として発展する期待に満ちあふれている。  あちこちで期待が膨らむ、オリンピックを景気とした交通インフラの整備。23区にはまだ、環状7号線の地下に環状鉄道を走らせる「メトロセブン」とか、同じく環状8号線地下を利用する「エイトライナー」など、できれば便利になりそうだがまったく現実になっていない鉄道網が山のようにある。  東京オリンピックに向けてどこまで実現するかは不透明だが、いずれにしても東京の交通網がさらに便利になることだけは間違いなさそうだ。ただでさえ複雑極まりない東京の路線図が、さらにとんでもないことになりそうではあるが。 (文=昼間たかし)

『転校生』『放課後』の若者ドラマに続く、『山田くんと7人の魔女』が担う意味

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『山田くんと7人の魔女』公式サイトより

 学園ドラマの定番ジャンルに「入れ替わりもの」という分野がある。中には父親と娘、母親と娘といったイレギュラーなパターンもあるが、基本的には、同級生の男と女の性別が入れ替わる物語のことで、男がおしとやかになり、女が元気に暴れまわることで、俳優の演技のギャップを楽しめるのが、このジャンルの面白さだ。原点に遡ると山中恒の小説『おれがあいつであいつがおれで』(角川文庫)を原作とする大林宣彦の映画『転校生』での小林聡美と尾美としのりが思い出される。

 この『転校生』を、テレビドラマでリメイク(正確には、『おれがあいつであいつがおれで』を原作としたテレビドラマ)したのが、観月ありさといしだ壱成が主演した1992年の『放課後』(フジテレビ系)だ。本作は、スタッフもキャストも若手中心で固めた「ボクたちのドラマシリーズ」というフジテレビのドラマ枠で放送されており、観月ありさ、いしだ壱成、武田真治、内田有紀、松雪泰子といった俳優が、ここから羽ばたいている。

『メタルギアソリッド』に世界が注目!TGSで小島秀夫監督が語った最新作の内容とは?

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ステージイベントの様子。小島秀夫監督が登壇して解説などを行った。
 PlayStationR3、Xbox 360、PlayStationR 4、Xbox Oneのキラーコンテンツであり、新ハードPS4とXbox Oneのベンチマークともなりそうな『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』が、9月19日から22日まで行われている東京ゲームショウ2013に登場した。プレイアブルの出展こそないものの、ソニー・コンピュータエンタテインメントとマイクロソフト双方のブースでイベントが予定されており、19日にはSCEブースにてステージイベントがおこなわれている。内容は本作の小島秀夫監督が登壇し、デモ映像や実機プレイを見ながら作品を解説していくもの。 「九割ぐらいワンショットなんですよ。映画のようなカットをしたいところもありますけど、ぐっとおさえて。ワンカメラで。演出は難しいですけど、臨場感は出る。ゲームとカットシーンの差異がない。そのままつながっている」(小島監督) 『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』は、チュートリアル的なプロローグ『GROUND ZEROS』と本篇からなる構成であることが既に発表されているが、それはこのイベントでも繰り返し小島監督の口から語られた。本篇では天候がリアルタイムで変動し、時間の経過という概念もある一方、『GROUND ZEROS』にはそれがない。そして本篇の舞台は、『GROUND ZEROS』よりも遙かに広大だ。MGSユーザーにはまずこのプロローグで慣れてほしい――というのが、小島監督以下スタッフの思いであるようだ。
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画面中央が小島監督。世界中のメディアの注目を集めていた
 実機プレイは当然『GROUND ZEROS』。ゲームの舞台に降り立った主人公・スネークを操作し、制限の少ないオープンワールドで、自由な発想で作戦を組み立てつつ、『Metal Gear Solid : Peace Walker』にも登場した少年兵チコを救出することが目的だ。冒頭、カズヒラ・ミラー役である声優・杉田智和のセリフが流れる。 「その収容施設に囚われている俺たちの仲間、チコを救出するんだ。今日はノーキル、ノーアラート。誰にも見つからず、一人も殺傷することなく、任務を達成してほしい。これは、たくさんのお客さんへのお披露目になる。しかも、世界中から来たゲーム大好き紳士淑女の皆さんだ」  なんと、東京ゲームショウ2013用に収録した音声だった。「これより、東京ゲームショウ プレゼンテーションを開始する。アテンション・プリーズ・エヴリワン。ウェルカム・トゥ・東京ゲームショウ(ショウ、ショウ……とセルフエコー)」。仕込みの歓声ガヤも流れたが、気の利いた仕掛けにステージ前のオーディエンスも湧いた。
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トレーラーの上映や実機プレイなどが行われ、イベントは盛況となった。
『GROUND ZEROS』の実演内容は以下の通り、施設に散らばる敵兵をマーキングしながらスネークを進ませる。サーチライトに照らされ、レンズフレアの横線が表示されているときに動くと発見されるので注意が必要だ。ノーキル・ノーアラートの制限つきということで麻酔銃で敵を眠らせていく。倒した敵は発見されるとまずい。眠ったところを担いで物陰まで運んでいくスネークだった(フルトン回収は本篇にはあるらしい)。敵兵はバディ(相棒、仲間)と行動を共にしているのでひとりだけ倒してもだめ。この実演では、ひとりに仲間を呼ばせておびき出すという技を使っていた。その直後、スネークはチコらしき人物を救い、脱出することになる。まだアイテムや装備が「そこにあるものを使う」にとどまる『GROUND ZEROS』ではヘリコプターは一機のみ。さきほど敵兵を隠したのと同様、チコ(らしき人物)を担いでヘリの降下ポイントまで移動する。ヘリの降下ポイントはプレイヤーが選ぶことができる。このときは白い安全なポイントが遠かったので、赤く表示される“危険だが近いポイント”をめざしていた。隠していたはずの車がなくなり、やむなくチコ(らしき人物)を担いで走るスネーク。ヘリに放り込むと自らも乗り、脱出に成功するのだった――。  本篇ではヘリコプターを改造したり複数用意することができるらしい。ストーリーだけでなく、システム面でも『Metal Gear Solid : Peace Walker』とのつながりがあるのかもしれない。「続きは本篇で。ありがとう、サンキュー」というカズの声に、観ていた人々のあいだに拍手が起こった。 「ここで『GROUND ZEROS』のタイトルのとおり、このあと何かすごいことが起こる。プロローグの九年後にスネークが目覚めたら、片手がなかったりする。そこから本当の巨大なオープンワールドのスニーキングミッションが始まる」(小島監督)  MGSシリーズではもうおなじみだが、海外の業界関係者やプレスが集い、小島監督のステージとトレーラー上映を食い入るように見つめ、それが終わると蜘蛛の子を散らすようにサーッと姿を消す光景はこの日も見られた。新ハード浮沈の鍵をにぎる国産タイトルとも言える『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』。その動向に世界が視線を注いでいる。