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日別アーカイブ: 2013年9月21日
過ぎ去った夏をもう一度、稲川淳二心霊DVD『解明・恐怖の現場』プレゼント
『解明・恐怖の現場 妙に変だな編』/ハピネット・ピーエム
あっという間に過ぎ去っていった夏……皆さんやり残したことはないでしょうか? 「やり残したっていうより、何もしてない」という修行僧のような夏を送るサイ女読者の方に、今回は季節外れの小さな夏をお届けしたいと思います。そう、ずばり心霊です!
今回ご紹介するのは、“怪談おじさん”こと稲川淳二のDVD『解明・恐怖の現場 妙に変だな編』。「あの独特の擬音を駆使した怪談が好き」という方もいらっしゃるでしょうが、このDVDは、ただ怪談を話すだけじゃないんです。実際の心霊スポットをグラドルとともに訪れて探索、そこにテントを張って心霊観察をし、さらに怪談を披露してくれるという、「淳二全部乗せ」状態のDVDなんです。
男のためではなく自分のため、黒ずみゼロのデリケートゾーンにする方法
Photo by moonjazz from Flickr
本連載の第6回で、おしりのケアについて教えてもらったエステティシャンの真壁百合子さんは嘆いていました。
「当サロンでデリケートゾーンの美白をする女性のなかには、『彼から、お前のは黒いといわれた』と悩んでいる人が少なくないんですよね。なかには『遊んでる』と一方的に決めつけられてしまった子もいて……」
真壁さんが勤める東京・本郷のサロン「オリーブ」では、Iライン(外性器周辺)のピーリング&ホワイトニングコースがあり、それを利用するときにそんな悩みを吐露する女性が後をたたないそうです。
「性器周辺が黒ずんでいる=遊んでいる」というイメージは前時代的なものだと思いきや、いまだ根強いようです。こんな俗説、まったく根拠なし! 女性がきれいになって自信を育て、毎日をポジティブに過ごすために行くのがエステサロン。男性の根も葉もない思い込みに付き合うために、アソコを白くしようだなんて、ナンセンスもいいところです。
極端な言い方をすれば、男性経験がゼロでもデリケートゾーンは黒ずみます。下着で擦れたり、尿に含まれるアンモニアで刺激を受けたりするのが原因で……
「婦人公論」の勝ち組はバリキャリでも美魔女でもなく、“ピンピンコロリ”!
<p> 前号で「女の婚外恋愛は当たり前の世の中」とブチ上げ、ワイプから消えた矢口真里に間接的エールを送っていた「婦人公論」(中央公論新社)ですが、今号ではさらに踏み込んだ模様です。矢口真里の不貞ばかりが取り沙汰された今回の離婚騒動で、報道されなかった真実として元夫・中村昌也のDVを取り上げたのがルポ「非難でかき消された“離婚”、もう一つの理由」。「もちろん浮気をした矢口が悪い」と前置きしながらも、度重なる元夫からのDVに悩んでいたこと、さらに借金まで肩代わりしていたなど、衝撃の内容がつづられております。</p>
開園2周年、育児放棄に過保護……これまでに出会ったトンデモ親子たち
小学生もいる保育園なので、子どものあだ名を管理するのは無理かと思いますよ、お母様
シロウト保育園、オープンして2年がたちました。右も左もわからない状態から始めましたが、大きなトラブルはなく、無事毎日が過ぎていっています。会社としては着実に大きくなり、まだ先ですが再来年9月を目標に2号園をオープンさせる予定でもあります。
「駒沢の森こども園」は最初からスタッフがいたので、箱と園児を集めれば成り立ちました。ですが、これからは採用も私の仕事となり、いろいろと考えることが多そうな予感。なまじいろんなものが視えてしまうので(霊視)、困りものなのです。一般的には、いいエネルギーの人だけを入れれば問題ないと思われがちですが、プライベートに問題のある人をあえて入れる方が、会社としてうまく行くこともあります。例えば、面接で旦那が家にお金を入れなくて困っているビジョンが見えたとします。そのような経済的問題を抱えている方が、がんばって働きますし、残業を喜んでやってくれますよね。これも程度問題で、負エネルギーは子どもに悪影響がありますし、負エネルギーのところへは人もお金も集まりません。本人はプラスエネルギーなのに、暗い部分があって、それが就業意欲につながればいいという感じです。
『第9地区』ニール・ブロムカンプ監督最新作 SFアクション大作『エリジウム』
今週紹介する新作映画は、未来を舞台にしたハリウッド製SFアクション大作と、実在の死刑囚に取材したノンフィクションに基づく和製犯罪ドラマ。一見印象が大きく異なる2本だが、「格差」「貧困」といった現代の問題を浮き彫りにする社会派作品という共通項もある。 9月20日公開の『エリジウム』は、『第9地区』(09)のニール・ブロムカンプ監督がマット・デイモン主演で描くSFサスペンスアクション。2154年、人類は地表から400キロ上空に浮かぶスペースコロニー「エリジウム」に暮らす富裕層と、スラム化した地球で過酷な労働と生活を強いられる貧困層に二分されていた。スラム暮らしの労働者マックス(デイモン)は、工場の事故で大量の放射線を浴びてしまい、余命5日と宣告される。エリジウムにはどんな病気でも治せる装置があることから、マックスは弱った身体を外骨格型スーツで強化し、エリジウムへ潜入を試みる。 南アフリカ出身のブロムカンプ監督は、かつて悪名高いアパルトヘイト政策をとっていた同国の人種差別を、「人類に隔離され支配されるエイリアン」という構図で風刺した長編デビュー作『第9地区』で高い評価を得た。今作でも、超リッチで高度な医療を享受できる層と、貧しく抑圧される層との格差を、天空のコロニーと地上のスラムという分かりやすいメタファーで描く。作品中に登場する日本刀や手裏剣、武士の甲ちゅうに似たプロテクターなど日本カルチャーからの影響も明らかで、特に木城ゆきと作のSF漫画『銃夢(ガンム)』と世界観がよく似ている点は、海外の映画情報サイトでも指摘されている。ちなみに『銃夢』の映画化権はジェームズ・キャメロンが取得したが、超人的な女戦士が活躍するキャメロン製作のテレビドラマ『ダークエンジェル』でブロムカンプはリードアニメーターを務めており、『銃夢』の存在を知っていても不思議ではない。こうした先行作品からの影響や共通点をマニアックにチェックするもよし、CGで驚くほどリアルに描かれたロボットやエリジウムの景観、スリリングで迫力満点のバトルに感嘆し興奮するもよし。さまざまな楽しみ方ができる娯楽大作だ。 続いて9月21日に封切られる『凶悪』(R15+)は、死刑囚の告発をもとに、雑誌記者が未解決の殺人事件に迫っていくベストセラーノンフィクション『凶悪 ある死刑囚の告発』(新潮45編集部編)を映画化。東京拘置所でヤクザの死刑囚・須藤(ピエール瀧)と面会した雑誌記者の藤井(山田孝之)は、須藤が死刑判決を受けた事件のほかに、3件の殺人に関与しており、すべての首謀者は「先生」と呼ばれる木村(リリー・フランキー)だと告白される。藤井が調査を進めると、やがて恐るべき凶悪事件の真相が明らかになっていく。 多額の借金を抱え家族からも「お荷物」になっている高齢者を預かり、病死などに見せかけて殺し保険金をせしめるという、ある意味究極の「貧困ビジネス」が実在することに驚かされる。取材を通じて「先生」らの凶悪な行為に触れるうち、次第に狂気に感染して変貌する藤井を演じ切った山田孝之が圧巻。藤井の認知症の母親と介護に疲弊する妻(池脇千鶴)のサブストーリーを織り交ぜることで、特殊な凶悪事件とジャーナリストの話にとどめず、多くの人にとって身近で切実な高齢化と介護の問題や、日常に潜む「邪悪な感情」と地続きであることを実感させる。監督は『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(10)の白石和彌。長編2本目にしてこの構成力と演出力、緊張に満ちた語り口と重厚な映像に、今後のさらなる活躍を確信するはずだ。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『エリジウム』作品情報 <http://eiga.com/movie/58255/> 『凶悪』作品情報 <http://eiga.com/movie/77879/>(C) 2011 Columbia TriStar Marketing Group, Inc. All rights reserved.
原田宗典、薬物逮捕! 人気作家の妹・原田マハへの影響に出版界戦々恐々
『楽園のカンヴァス』/新潮社
覚せい剤と大麻を所持したとして、今月上旬に逮捕された作家・原田宗典。1984年に『おまえと暮らせない』ですばる文学賞に入選、また当時はテレビ出演などもこなしていたが、近年では露出・執筆とも鳴りを潜めていた。
過去には、中島らもや嶽本野ばらといった作家が大麻で逮捕され、ファンを大いに騒がせたが、出版関係者は「今回の逮捕で注目されているのは、もはや出版業界的に過去の人となった原田自身ではなく、実の妹である作家の原田マハの方」だという。
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金に汚く酒癖最悪、強姦まがいの「イケメン若手俳優軍団」の実態
●地方公演で女漁り 若手のイケメン俳優が数多く所属する、Zという男性アイドル集団がある。2003年から毎年公演している人気ミュージカルや、特撮番組への出演経験者が多いのが特徴である。彼らの主な活動は舞台かテレビドラマであり、地方のイベントで巡業する際は、宿泊先や駅まで追いかけ回すファンも後を絶たない。とにかく様々なタイプのイケメンを揃えており、一部のメンバーで音楽活動をしていたりと、活躍の幅も広い。 その集団に属する何人かの「イケメン俳優」と私は、とある舞台の地方公演後、いわゆるナンパで知り合った。当時一番年下だったA君は、先輩俳優の「可愛い女の子たちと酒が飲みたいな~。A君、何人か連れてきてよ」という一言により、尻軽女を探して、慣れない地方の繁華街を一人徘徊していた。 腕の見せどころのA君、当時たまたま旅行中でその土地を訪れていた私と友人数名の女子グループを発見し、声をかけてきた。化粧も髪型も服装も派手でギラギラで、誰が見ても全員ビッチな集団。しかも暇そうにキャッチの兄ちゃんと喋ってる。こりゃいける!!……と確信したのだろう。 つづきを読むPhoto by Polina Sudakova from Flickr
今年の顔はプレステとパズドラ!? 東京ゲームショー開催でPS4とXbox Oneが初お披露目!
国内最大規模のゲーム総合展示会「東京ゲームショウ2013」が今月19日、幕張メッセにて開幕した。19日と20日がビジネスデイ、21日と22日が一般公開日で、出展社・団体数352は過去最多。国と地域も33の最多を数え、冷え込みが叫ばれるゲーム業界の情勢とは対照的に、イベントとしては拡大してきている。 ブースの大きさがその時期の勢力図をあらわす東京ゲームショウ(以下TGS)。ことし最大のスペースを確保したのは、Playstation®4(以下PS4)とPlayStation®Vita TV(以下PS Vita TV)を擁するソニー・コンピュータエンタテインメント(以下SCE)だった。対抗馬はもちろんマイクロソフトで、最新ハードのXbox OneとSCEのPS4は、今回のTGSが初お披露目。まさに新ハードによる「決戦」となった。 また好調のガンホー・オンライン・エンターテイメントも、爆発的ヒットとなったスマートフォンゲーム『パズル&ドラゴンズ(以下パズドラ)』のニンテンドー3DS版『パズドラZ』を出展。「試遊していただけるとこんなにもスマホとちがうんだ、と感じてもらえると思う」と同社の森下一喜代表取締役社長CEOがステージイベントで述べたように、プレイヤーの主人公キャラクター化、敵のアニメーション、壮大なストーリーなど、削ぎ落としたスマホ版にはなかった要素で3DSのユーザーに訴求しようとしているが、ソーシャルゲームの勢いをコンシューマゲームにつなげられるかに注目が集まる。基調講演にはSCEのアンドリュー・ハウス代表取締役社長兼グループCEO、ガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下CEOが各々第一部、第二部に登壇。両者がことしの“顔”であることを印象づけた。最大の注目はやはりPlaystation®4に集まっている。
問題はゲーム全体の沈下傾向。ソーシャルゲームですらGREEの大幅減益があり絶対的な存在ではない今、任天堂(同社はTGSに不参加)も含めて据え置き型ゲーム機、コンシューマゲーム自体の存在意義が問われていると言っていい。この状況でSCEはPS4投入で何をなそうとしているのだろうか。 ハウスCEOは基調講演の最後に、自らの主張を以下のようにまとめた。「コアゲーマーの期待に対応しながら、ゲーム以外のコンテンツを充実させる。そしてご家族みんなで楽しめるゲーム。これらを総合的に提供していくことが、家庭用ゲームのさらなる発展に必要であり、我々プラットフォームホルダーの使命でもあると考えています」 上映されたPVは、PS4がゲーム機にとどまらない、「多機能の総合的エンタテインメント機器」(前出・ハウスCEO)であることを示すかのようなものだった。そこではある大学の一日が描かれ、ネットワークを介して据え置き機のPS4、携帯機のPS Vitaがコネクトされてデータを移動しながら遊ぶ様子、PS Vita TVによってゲーム大会(それもハードなFPSの)を体験を共有するイベントにする様子が盛り込まれている。3DS版『パズドラZ』の試遊でごった返すガンホーのブース。
前提として『グランド・セフト・オート』シリーズが大ヒットを飛ばしていることからもわかるように、ハードコアなゲームが一般化していることと、一般人がスマートフォンやタブレットで気軽にゲームを遊んでいることがある。スマホよりも内容の濃いコンシューマゲームのゲーム性と、スマホでデイリーにゲームに触れる生活の仕方の変化とを合わせ、新しいゲーム生活を演出することが、PS4の狙いであるようだ。 ハウスCEOは言う。「Playstation®4はクラス最高水準のゲーム体験を提供したいと思っています。しかし同時に、プレイステーションユーザーの皆様に、誰かとつながるなかだからこそ実現可能な体験をお届けしたいと考えています」 不況とされるコンシューマゲーム業界で、PS4とXbox Oneは起死回生の一撃となるのか。この日、最新のデモが公開された『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』を見てもわかるように、クオリティの高いゲームを制作しうるマシンであることはわかっている。スマホとSNSが基盤をかたちづくる日本人の日常に対し、いかに食い込めるサービスを提供できるかが、ゲーム業界の勝負の分かれ目となるのかもしれない。SEGAやバンダイナムコゲームスなど大手メーカーは順当に新作、最近作を展示。








