「EXILE・HIRO化」が甚だしい、V6・森田剛のジャニーズでの立ち位置

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舞台『鉈切り丸』公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎上戸彩の呪い……?
 巷間言われていることだが、V6・森田剛が、どんどんEXILEのHIROに似てきている。似てきているというか、寄せて行ってる感すらある。舞台の宣伝でいろんなジャニーズ番組のゲストに出てたけど、おしなべて雑に扱われてたし。なんか、事務所から「見えない烙印」を押されたよう。赤西仁とはまた種類の違う烙印を。感覚として一番近いのは「末端構成員」ってとこか。末端構成員て。でも近い。

オンナとは“引き算”なのだ! 女性を哲学する最強の名言メーカー『おんなのいえ』

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『おんなのいえ 2』(講談社)
男だって、堂々と女子マンガが読みたい!――そんな内なる思いを秘めたオッサンのために、マンガライター・小林聖がイチオシ作品をご紹介!  「女性マンガ」っていうのには2種類ある。ひとつは「女性のために描かれたマンガ」。王子様キャラが出てきて、夢を叶えてくれるようなもので、いわゆる「少女マンガ」と呼ばれるタイプだ。  そして、もうひとつは「オンナについて考えているマンガ」。オンナという性を生きるということについて、掘り下げていくタイプの作品だ。かつては『ハッピーマニア』でオンナと恋を哲学した安野モヨコや、“オンナあるある”の名手である安彦麻理絵などが君臨していたジャンルで、最近なら『にこたま』でアラサーカップルの結婚と人生をめぐる物語を描いた渡辺ペコや、オンナの業を描き続けるヤマシタトモコあたりも入るだろう。  そんな「オンナマンガ」で今ひときわセンシティブなところを突いているのが、鳥飼茜の『おんなのいえ』だ。  29歳で彼氏に振られた長女・有香を中心に、その妹、父と事実上離婚状態の母というオンナだけの家族を描いた作品なのだけど、これが今屈指の名言メーカーなのだ。  たとえば、自分を振った彼氏を見返したいと話す有香に向かって語られる「男は別れた女の成長なんか、ひとつも興味ないよ」という身もフタもない言葉から始まる一連のセリフ。 「むしろ許せないのは敵じゃなくて、そいつに負けた恥ずかしい自分だ」 「本人が自分を許せない限り、終わんないんだよ」  このほかにも「ひとりでさみしい人間はね ふたりでもさみしい」などなど、おっかない名ゼリフがそこら中に出てくる。この辺のセリフ群は、男が読んでもちょっとのけぞってしまう威力がある。  だけど、同時に『おんなのいえ』はタイトル通り、徹底的にオンナについて描いている。ここで言う“オンナ”を象徴するのは、「損してる暇なんてない」という言葉だ。  このセリフは、ちょっと気になった男性が既婚者だと気付いた有香が、後日モノローグで語ったものだ。時間がない、遊び相手じゃなく、結婚できる人を探さなければいけない。アラサー女性なら、どうしてもついて回る感覚だろう。  だが、この感覚は有香世代だけのものではない。事実上離婚状態でありながら、正式に離婚せずにいた有香の母もまた、同様のことを語る。 「こんなに耐えて、こんなに費やしたのに」 「終わらしたら…キチンと決着したらその時間 その15年なんやってん? って」  これは引き算の感覚だ。  人生は基本的に足し算から始まる。新しいことを学び、経験し、年月を経るほどに持ち物が増えていく。ある年齢までは、たぶん男女ともに足し算の感覚を生きているはずだ。失敗しようが、間違えようが、足し算である限りは前進しているという感覚を生きられる。  ところが、オンナを生きるとき、ある時点でそれが引き算に変わる。失敗は時間のロス、足踏みもマイナス。正解の選択だけが、かろうじて人生を前に進めてくれる。そんな感覚だ。  アラサーという年齢は、女性の場合、この引き算の感覚が強くなる。しかし、一方で我々男は、仕事もプライベートもまだまだ足し算の感覚にある年齢だ。なんなら、ずっと足し算のまま生涯を終える人だっているだろう。このギャップは、アラサー男女の噛み合わなさのひとつの大きな原因だろう。  『おんなのいえ』は、この引き算の感覚が中心にある。「オンナである」というのは、一面では引き算を生きることでもあり、その意味で『おんなのいえ』とは「引き算のいえ」なのだ。  じゃあ、引き算を生きることに出口はあるのか? 目下連載中の本作では、まだその答えは出ていない。だけど、ヒントはある。前出の母のセリフはこう続く。 「でもなぁ 失った時間とはどっかで手を切らへんと」 「『変わる』ことはできひんかもしれんと思ってな」  「本人が許せない限り、終わらない」というセリフと通じるが、それはたぶん、引き算を終わらせることなのだ。オンナという引き算を、どうやってもう一度足し算にするか。気の持ちようで片付くほど、簡単なことではないけれど、きっと出口は足し算の人生を取り戻すことにあるはずなのだ。 (文=小林聖 <http://nelja.jp/>)

上から目線で男に評価を下す「女子会トーク」こそがイタい

【messyより】

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『高学歴男はなぜモテないのか』扶桑社

 東大・京大・一橋といった著名な国立大、あるいは早慶上智といった難関私立大を卒業した人たちを、日本人のほとんどが「高学歴」と認めると思います。しかし、卒業したのが、東大・京大以外の旧帝大、私大の場合いわゆる「MARCH」や「関関同立」なら、高学歴と認める人の割合は少し下がるかもしれません。

 もちろん、大卒者の割合が少ない職場であれば、大学をでただけで「高学歴」ということになりますが、「日東駒専」、「大東亜帝国」といった(箱根駅伝では有名だが、難関私大とは呼ばれない大学を多く含む)レベルから「高いってほどでもない学歴」になってきます。

 「どこの大学をでたか?」という話は差別やハラスメントの原因にもなるため、最近はどこの企業でもあまり話題にのぼらない傾向にあるようです。私自身、偏差値が高い大学を卒業した新人が、過度の期待をされすぎて潰れてしまう、というケースを過去に目撃……

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女優・前田敦子の“すっぴん風メイク”に騒然! 初回5.8%の『あさきゆめみし』は大丈夫か

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NHK『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』公式サイトより
 元AKB48・前田敦子主演の時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(NHK/木曜20:00~)が19日にスタートし、初回の平均視聴率が5.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことが分かった。  ジェームス三木が脚本を手掛ける同作は、1683年に実際に起きた「八百屋お七の放火事件」を描いた悲恋時代劇。前田がテレビの連続ドラマで主演を務めるのは、『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりとなる。  第1話では、江戸本郷丸山で起きた火事で、追分片町の裕福な八百屋・八百源が類焼。14歳の一人娘・お七(前田)は、店と住まいが建て直されるまで寺に預けられることに。お七は、寺小姓の吉三(池松壮亮)に恋心を抱くが、吉三には素っ気ない態度をとられる……というストーリーであった。  『イケメン☆パラダイス』では、男に成りすまして男子校に通う主人公を演じた前田。当時、すっぴん風メイクに「かわいくない」「ダウンタウンの浜田にしか見えない」などと散々な言われようであったが、奇しくも今回も、14歳の少女を演じるためすっぴん風メイクで臨んでおり、残念ながら同様の騒動を巻き起こしているようだ。  また、主演を務めた5月公開の映画『クロユリ団地』では、恐怖に追い詰められていく演技が高い評価を得ていた前田。しかし、『あさきゆめみし』の初回の演技は好評とは言えないようで、視聴者からは「声が小さくて、セリフが聞き取りにくい」「演技力がなく、出演者の中で1人だけ浮いてる」「前田に時代劇は合わない」と非難が殺到しているという。  ただ、同作を手掛けるベテラン演出家の岡崎栄は、前田について「始まってすぐは、内側の表現力など大丈夫なのかなあという思いがあった。でも撮影が進んだある日、演技のはしばしに見つけた豊かな表情を見て、とても驚かされました。俳優の成長ってこういうことなんだなあって」とコメントしており、今後、話が進むにつれ成長が見られるかもしれない。 「視聴者が最も気にしているのが、前田の声。ほかの役者に比べ小さく、か細いため、セリフが聞き取りづらいんです。18日に新曲をリリースした前田は、現在、ボイストレーニングに頻繁に通っていて、歌声は“声量が増した”と評判ですから、それが演技のほうにも生かされればいいですね。ともあれ、時代劇の主演は、前田にはちょっと早かったかもしれません」(テレビ誌ライター)  ドラマのモチーフである「八百屋お七の放火事件」は、お七が恋人に会いたい一心で放火事件を起こした後、火刑に処された悲惨な事件。前田演じる主人公の“火炙りシーン”が登場することも予想されるだけに、今は振るわない視聴率が、今後伸びることに期待したい。

「まったくの嘘だよ」加藤茶の妻・綾菜さんパーティー報道を弁解し良妻アピール

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(加藤茶 公式ブログ「加トちゃんぺ」より)
 45歳の年齢差をこえて結婚した夫婦・加藤茶(70)と綾菜さん(25)の身の回りが騒がしい。9月に綾菜さんが、10人掛けほどある大きなミッソーニのソファーや、スペインのデザイナーが制作したという唐辛子がぶら下がったようなしかし高級そうなシャンデリアを次々に購入し、茶がそれをブログにUPしたことや、今年に入って茶がパチンコ営業件数を増やし老体に鞭打ってせっせと稼いでいることなどは、ネット上で面白がられるのみならず、週刊誌やテレビバラエティでも話題にされるほど。  さらに、夫婦の自宅マンションには綾菜さんの弟が入り浸っており、弟や綾菜さん本人の友人たち4~5人が出たり入ったりして溜まり場状態になっているという。大勢の友人たちは、マンションで花火をして管理人に怒られたこともあったそうだ。こうした光景が、夫婦の事情をよく知らない他人には異質なものに思えるのも仕方ないことだが、そのせいで、「金のために老人を騙して結婚した」という中傷も多い。大病を患って生還したことのある茶を、綾菜さんが揚げ物や肉料理などの脂っこい手料理で「早死にさせようとしている」「保険金・遺産狙い…… つづきを読む

みんなで作った「ぶどうぬれせんべい」を姑が強奪! 「嫁は姑に仕えるもの」って正気!?

【作品名】『農家に巣くう悪魔』(後編) 【作者】永矢洋子 『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】ぶどう農園を営む夫の実家に、毎週末手伝いにでかける私。同じような「農家のお嫁さん」でアイデアを出しあい、売り物にならないぶどうを使った「ぶどうぬれせんべい」を開発、評判を呼ぶように。しかし、面白くない姑は、何やら悪巧みを思いついたようで……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】今回、とんでもない名言が出ました! 「嫁は家に姑に仕えるもんだ!!」まるで悪代官のような物言いには恐れいります! もちろんその後の嫁の「倍返し」には心がスカッ。まさに「女たちの大河」な一作です。

(前編はこちら)

ダル弟デビュー! 地元ヤカラ乱入で警察出動騒ぎも! 「THE OUTSDIER 大阪大会」がヤバすぎた!!

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前田に詰め寄る乱入者と、それを制するセキュリティー。
 ダル弟デビュー! ヤカラ乱入!──リングス・前田日明が主催するアマチュア総合格闘技大会『THE OUTSIDER(アウトサイダー)初・大阪大会』が8日、大阪市中央体育館・サブアリーナで開催された。メジャーリーガー・ダルビッシュ有の実弟、翔(24)が初参戦することで注目を集めた本大会だが、地元のヤカラが会場に乱入し、警察が出動する騒ぎも起きた。トラブルの原因は何なのか? そのとき翔は?──緊迫の舞台裏をレポートする!  これまで東京を主戦場としてきたアウトサイダーが、大阪へ初上陸。おまけに大阪が地元の翔も初参戦するとあって、この日の会場は超満員となった。  数試合が終わり、会場が温まったころに選手控え室を覗いてみると、ひときわ体の大きな男がジャージ姿で寝そべっていた。兄によく似た目鼻立ち。そう、この男こそが、第19試合に出場する翔である。  「格闘技を通じた不良の更生」をテーマとするアウトサイダーには、元不良が多く参戦しているが、翔もご多分に漏れず暴走族出身で、傷害と大麻所持で逮捕歴があるという。おまけに身長182センチ、体重100キロという巨漢ゆえ、その威圧感は半端じゃない。  恐る恐る近付いてインタビューを申し込むと、「すんません、試合前は勘弁してください。試合後やったらなんぼでも喋りますんで」と関西弁で丁重に断られてしまった。  仕方がないので客席へ戻ると、第9試合が終わった直後に、事件が起きた。  主催者席にいた前田日明の元に突然ペットボトルが飛んで来て、それを合図に5~6人のいかつい男たちが「前田、コラ!」などと叫びながらリングサイドになだれこんで来たのだ。そのうちの1人が前田につかみかかろうとしたところでセキュリティーが割って入り、前田はいったんバックスステージへ避難。それを追う者、群がる野次馬、逃げ惑う観客らで、会場はしばし騒然となった。
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前田と強者関係者が話し合う会議室の外には、警察官の姿も。
 乱入してきたのは、大阪の地下格闘技団体「強者」(昨年末に解散表明)の関係者たち。「大阪で興行をするのに、挨拶がなかった」ことに腹を立て、乱入を企てたようだ。ほぼ同時に、ロビーで消火器が撒かれる事件も起き、警察と消防が出動する騒ぎとなった。
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騒ぎを聞きつけロビーに現れた翔。
 やがて会場内の会議室にて前田と「強者」関係者の話し合いが持たれたが、その間、大会は中断。これが1時間以上に及んだため、痺れを切らした翔の後援者が「いつまで待たすんや! ワシらもう、選手も客も全員連れて帰るで!」と怒鳴り込んで来る一幕もあった。  騒ぎを聞きつけた翔もロビーに現れたが、後援者から「帰るで!」と言われると顔を曇らせ、「(試合を)やるんか?」と聞かれたら、「やります!」と即答。後援者はこれを聞き入れ、客席へと引き下がった。  結局、1時間半ほどの中断ののち、大会は再開。そして迎えた第19試合、翔がフードをかぶって颯爽と入場すると、会場はこの日一番の歓声に包まれた。アウトサイダー初出場の翔、その総合格闘技歴はわずか半年だという。  対する出田源貴(35)は、アウトサイダーの黎明期(2008年)から出場を続け、同大会で5勝2敗の戦績を誇る強豪。キャリアを考えれば、「翔に勝ち目なし」というのが下馬評だった。  ところが試合が始まると、翔は素早い踏み込みからフックやローを繰り出し、積極的に前に出る。力任せに押し倒し、丸太のような太い腕で出田を締め付ける場面も。 tososk04.jpg
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寝技で優勢に立つ場面も。
 しかし2ラウンドに入ると攻撃パターンを見切られたのか、出足をローで制される場面が増え、動きは鈍化。一方の出田もスタミナ切れで動きが鈍り、結果は判定ドローとなった。「倒せなかったのが悔しい」という翔だが、その表情からは満足感も見て取れた。
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兄の投球フォームに似ている?

tososk08.jpg  試合後の翔に話を聞く。 ──ナイスファイトでした。 「ですかね? まだわかんないんですよ、格闘技始めて3戦目なんで。(自分の攻撃が)効いてるのか効いてないのか、ようわからへん」 ──なぜアウトサイダーに出ようと思ったのですか? 「精神的に弱いんで、それを克服したかったんですよ。今までの人生、大事なところで弱気になってしまうことが度々あった。(今日出場したことは)格闘技うんぬんではなく、人生的にすごいよかったな、と思う。今後の人生につながっていけばいいな、と」 ──緊張は? 「まったくしなかったし、会場が大きいのもまったく気にならへんかったけど、やっぱり相手(のレベル)が普通のアレとは違いますね。要所要所、うまいっすよ。フックで入ったとき、ヒザ蹴りを合わせてきたりとか。うまいです。入り込めなかった」 tososk09.jpg ──翔選手の踏み込みも速かったですよ。 「それが売りなんですよ。でも、速かったけど、行き切れてなかったでしょ? ビビってんですよ、あれ」 ──ケンカとの違いは? 「あのね、ケンカって自分のアドレナリンで戦えるじゃないですか? ムカつくこと言われて自分でキレて、その勢いでバーッといけるけど、格闘技は違う。まったく知らない人と試合組まれて、日にち決められて、まったくムカついてもいない人とヨーイドン! で戦わなくちゃならない。これって結構、しんどいですよ(笑)」 ──完全燃焼できましたか? 「あとであれこれ思うだろうけど、今日の段階でのベストは尽くせました」 ──今日試合があるということをお兄さんに報告は? 「してないけど、知ってると思います。駄目出しされると思います」 ──激励メールなどはもらえないんですかね? 「(兄は)そういうヤツじゃないんで。心の中で何かしら感じるタイプなんで。もっと自分が上に行けば相手してもらえるかもしれないですね。自分はまだまだです」 ──今後の抱負は? 「とりあえず年内(の試合)はないです。次回は未定ですが、東京(開催のアウトサイダー)に行くかもしれません」 ──応援団の人数がすごかったですが、全部で何人? 「450人ぐらいです」 ──試合後、握手攻めにあっていましたね。 「こんなん、生まれて初めてです」 ──今日は人生最良の日? 「間違いないです!」  大会終了後、前田日明は翔について、こうコメントした。 「正直、出田には勝てないと思っていたので、引き分けたのはたいしたもの。技術的には接近戦のショートフックがよかったですね。ハーフは優性遺伝の塊。ヘビー級でやるならもっと筋肉をガッチリつけて、110キロぐらいまで持っていって、そこから絞って動けるようにすれば、プロでも85から90キロのトップでいけるかも。アウトサイダーはヘビー級が人材不足。日本人の相手はちょっと見当たらないので、米軍とやらせてみたいですね」  翔の参戦により、これからの展開がますます楽しみになってきたアウトサイダー。次回大会は12月開催の予定である。また、アウトサイダーを題材にしたドキュメンタリー映画『タイトロープ』が11月9日(土)よりシネマート六本木ほかで全国順次ロードショーされることが決定した。詳細は公式FB(https://www.facebook.com/tightrope1109)でご確認あれ! (取材・文=岡林敬太)

“草食男子”の二の舞い? 「女の敵は女」を喧伝するおやじ週刊誌

<p> 最近、おやじたちが「働く女」や「女の出産」についてうるさい。</p> <p> 前回とりあげた安藤美姫の出産についてだけではない。安倍政権になってからは、「育休3年、赤ちゃんだっこし放題」「女性手帳」「不妊治療助成金の年齢制限」などが話題になった。現政権が少子化対策に関心を示すのはいいが、育休3年は多くの働く女性たちにとっては現実味のない話だし(そもそも大企業でなければそんな恩恵は受けられない)、「女性手帳」も大きなお世話だ。不妊治療の助成金の年齢制限はある程度は仕方ないかもしれないが、日本では高度な不妊治療は自費診療のため負担は大きい。年齢制限と同時に保険診療についても考えてほしかった。</p>

ホイットニーの全裸遺体に性的侮辱発言をし、隠ぺいする警察に非難殺到

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死者を冒涜するにも程があるわ!

 昨年2月に衝撃的な死を遂げた、歌手ホイットニー・ヒューストン。彼女の全裸遺体を、現場に駆けつけた男性刑事部長が舐め回すように見て、侮辱する言葉を吐いたということが暴露され、警察を批難する声が高まっている。

 ホイットニーが48歳の若さでこの世を去ったのは、第54回グラミー賞授賞式を翌日に控えた昨年2月11日のこと。滞在していたホテルの部屋で、湯を張った水深約30cmの浴槽にうつぶせの状態で沈んでいるのが発見され、司法解剖の結果、「アテローム硬化性心疾患とコカイン摂取による溺死事故」と結論付けられた。