『Woman』が終わってようやく言える、いくつもの違和感と野暮なツッコミ

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『Woman Blu-ray BOX』/バップ

 今回ツッコませていただくのは、9月11日に最終回が放送された『Woman』(日本テレビ系)。
 
 最終回の視聴率は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初めて15%を超え、有終の美を飾る形となった。でも……終わってみて、最後の最後で、今までなんとなくフタをし続けてきた数々の疑問・違和感が抑えられなくなってしまった。

 夫の不審な死により、シングルマザーとなったヒロインが、厳しい現実に立ち向かいながら、2人の子どもを愛情たっぷりに必死で育てていくストーリー。放送開始当初~中盤までは、貧困の描写のリアリティがつらくて「離脱」してしまった視聴者が多数いた。さらにヒロインの病気、夫の不審死の「原因」が義妹にあったことなど、次々に重たい出来事がのしかかってきた。

「プライドないのか?」EXILE商法に非難の声 ライブ当日まで特典が!? 

【ハピズムより】

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画像は、『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~』(rhythm zone)より

 2001年に結成され、現在のJ-POP界ダンス&ボーカルユニットとしては一番の知名度を獲得するに至った、息の長いユニットEXILE。

 そのEXILE人気の過熱ぶりは、いまや説明するまでもない。9月11日付シングルCDチャートでは、4月に発売された「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」が2位にランクインを果たしており、まさに長期的に好調なセールスを体現してみせた。高い音楽性とパフォーマンス能力が持ち味のEXILEでなければ、なかなかこのような快挙は果たすことは難しい。

 ただ、現在そんな彼らを、男版AKB48ではないかと酷評する声も上がっているようだ。

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「AKBは口パク、天狗になってる!」モー娘“復活”で、関係者が怪気炎もマスコミはシラケムード……

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「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(UP-FRONT WORKS)
 かつての国民的アイドルグループ・モーニング娘。が復活しつつある。新曲「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(UP-FRONT WORKS)がオリコン初登場1位を獲得し、これで3作連続のシングル1位となった。今月14日には東京・ベルサール渋谷ガーデンで誕生16周年記念イベント『私たちが、今のモーニング娘。です。17年目も、さあ、いこうか』を開催。ファン1,600人を前に、リーダーの道重さゆみは「今後も日本武道館や横浜アリーナでコンサートができるグループになれば」と宣言した。  会場では、“生みの親”であるつんく♂のボイスメッセージも流れ「17年目に突入のモーニング娘。、ここまでよく続いたなと思います。これは、歴代メンバーの執念が重なってきたこともそうですが、なによりファンのみなさんの応援のおかげ。そんなモーニング娘。は11月28日、ツアーの追加公演で日本武道館やります!」と発表されると、メンバーは歓喜の声を上げた。  復活を印象付けたことで、関係者の舌もなめらかだ。最近、モー娘の事務所スタッフと飲んだというマスコミ関係者は「酒が入ると、今のモー娘がどれほどスゴイかのオンパレード。その比較対象は必ずAKB48で『あいつらは口パク、モー娘はちゃんと歌っている』『ダンスも全然ヘタ。モー娘とはクオリティーが全然違いますよ』『あの子ら(AKB)が天狗になっているって話も聞く。今のモー娘。メンバーには、礼儀から教えている』などと饒舌に話していました」と明かす。  芸能界でも、“モー娘。シンパ”で知られるマツコ・デラックスが「スゴイことしてる、この子たち!」と絶賛したことはあったが……。 「それでも、どこか“負け犬の遠吠え”に聞こえてしまうんですよね。AKBの売り上げを比べたら0は1つ、いや2つは違う。聞いてて、なんだかシラケてしまいました」(同)  依然として、AKBの一人勝ち状態の続く日本の音楽業界。“復活”したモー娘には、風穴を開けてほしいところだが。

「明らかな虚偽も……」みのもんた“涙の謝罪会見”はツッコミどころ満載だった!?

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『みのもんた十八番勝負―おもいッきり対談集』(日本テレビ放送網)

【日刊サイゾーより】

 次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、みのもんたが13日に行った謝罪会見について、「明らかな虚偽の発言があった」と18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 会見が行われたのは、2010年に17億円をかけて建てられたという、鎌倉市内の自宅の敷地内。みのは時おり涙を浮かべ、「家族とはいえ、30過ぎた男の一つの別の人格ですから、あれこれとやかく言う筋合いのものではないと皆さんも分かると思います。ただ、どうしても家族の一員、次男という気持ちは切っても切れない」と頭を下げ、報道陣の質問一つひとつに答えた。

 文春は、この時のみのの弁明は“穴だらけ”だったと指摘。みのは「事件の日、雄斗は深夜に1人で食事を終え、タクシーに乗った際に財布がないことに気付いた。財布を探してコンビニに駆け込むと、ATMに3枚のキャッシュカードが置いてあった。その中に自分と同じ銀行のカードがあり、『やられた』と思って残高参照をしようとしたら、警察官に『何をしているのか』と声をかけられた」と説明したが、キャッシュカードの名義を確認すればすぐに分かるため……

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AKB48じゃんけん大会で松井珠理奈優勝 “7連続パー勝ち”にネットでは「ヤラセ」の声も

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AKB48『恋するフォーチュンクッキー』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  AKB48最新シングルの選抜メンバーをじゃんけんで決める『AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会』が、昨夜18日午後7時からフジテレビで生中継され、SKE48チームSとAKB48大島チームKを兼任する松井珠理奈が優勝した。  『じゃんけん大会』は、2010年より日本武道館で開催され、今年で4回目。第1回大会は内田眞由美、第2回大会は篠田麻里子、第3回大会は島崎遥香がセンターの座を勝ち取った。先月行われた予備選では、HKT48の指原莉乃やSKE48の松井玲奈、NMB48の山本彩といった人気メンバーが早くも敗退し、『じゃんけん大会』ならではのシビアさを感じさせる結果に。本戦には、AKB48から66名、SKE48からは予備選を勝ち抜いた8名、NMB48からは予備選を勝ち抜いた7名、HKT48からは予備選を勝ち抜いた3名の計84名が出場した。  大会は、中盤で高橋みなみ、渡辺麻友、柏木由紀、小嶋陽菜、島崎遥香、そして大島優子といった有名メンバーが次々と敗退。選抜メンバーとなるベスト16には、松井珠理奈、鵜野みずき、田野優花、古畑奈和、阿部マリア、北原里英、土保瑞希、平田梨奈、上枝恵美加、藤江れいな、菊池あやか、佐々木優佳里、名取稚菜、湯本亜美、大場美奈、大家志津香が勝ち抜き、松井以外は必ずしも有名とは言いがたいメンバーが揃った。  決勝では、松井珠理奈とNMB48の上枝恵美加が対戦。第1回戦からパーのみで6連続勝ちしていた松井は、生放送終了45秒前、やはりパーで上枝を下し、初の単独センターポジションを獲得。トロフィー授与後には「ずっとパーを出したら勝っていたので、最後もパーで勝てました」と話した。  この結果に対し、ネットでは「珠理奈優勝した!」「2位の上枝恵美加がカワイイ」「知名度低いメンバーにとってはチャンスだね、楽しかった」と、大会を楽しんだ様子の声がある一方、「去年は島崎遥香が全部チョキで優勝していたな」「じゃんけんには自信あるけど、AKBのじゃんけん大会では勝てる気がしない」「昨年に引き続きキナ臭い香りがぷんぷんします」と、八百長を疑う声も目立った。  松井は、じゃんけん大会の第2回優勝者である篠田麻里子から「後継者」として名を挙げられるなど、世代交代が進むAKB48において要となるメンバー。今年、5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では6位に選ばれ、存在感を増していた。そのため、ネットでは「たとえヤ ラセだとしても、勝つべきひとを勝たせたのだから、別に良いのでは?」「出来レースだとわかっていても珠理奈のセンターは嬉しい」と、経緯はどうにせよ、松井の優勝を認める声もあった。  八百長の真偽は不明だが、新生AKB48を印象づける結果となった今回のじゃんけん大会。その是非をめぐってファン同士の議論が過熱するとともに、3枚目のシングルが大きな注目を集めるのは間違いないだろう。 (文=編集部)

ビッグダディ3姉妹の“誰得”グラビア、掲載に至った「親バカ」なトホホ裏事情

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『ビッグダディ痛快レシピ29』/小学館

 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)シリーズで人気を博した、ビッグダディこと林下清志さんの3姉妹が、17日発売の「フラッシュ」(光文社)で水着グラビアを披露したことが話題になっている。「大家族ドキュメント」の枠を超え、各メディアへ露出を続けるダディ一家。しかし今回のグラビアに関して、ネット上では驚きの声以上に「一体誰が得するの?」といった冷ややかな反応が大半を占めている。

 同誌の袋とじグラビアに掲載されたのは、ダディの次女・柔美さん、三女・詩美さん、四女・都美さんの3人。それぞれコスプレや水着姿といったセクシーな姿を披露している。ダディはオファーを受けた理由について、東北の震災復興支援の足がかりとして、そして「子どもたちの夏の思い出として」とインタビューに答えているが、ネット上では「迷走してるな」「一般人のグラビア見たいか?」と、批判が渦巻く展開に。

みのもんたの『朝ズバッ!』出演自粛に、大歓喜で“祝杯”を挙げている女子アナがいた!!

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 大物司会者・みのもんたが、次男で日本テレビ局員の御法川雄斗容疑者逮捕の責任を取り、TBS系『みのもんたの朝ズバッ!』など報道番組への出演自粛を発表した。みのは13日に神奈川県鎌倉市の自宅前で取材に応じ、時折涙を見せながら「ご迷惑をお掛けして申し訳ありません」と息子の不祥事を謝罪している。  みのといえば、8月30日放送の『朝ズバッ!』内で同局の女子アナ・吉田明世の腰に手を回し、吉田アナがその手を払っているように見える様子が放映され、“セクハラ疑惑”も浮上していた。慌てたTBSはセクハラの事実を否定した上で「紛らわしい行為があった」とコメント。その矢先の次男の逮捕は、ダブルパンチといえよう。  だが、こうした状況に大喜びしているのが、今年4月に吉田アナと『朝ズバッ!』のキャスターを交代した加藤シルビアアナという。TBS関係者いわく「実は加藤アナも、番組出演中は何回もみのさんからセクハラを受けていたそうなんです。相当ストレスがたまっていたようで、飲みの席で『あのクソジジイ!』とグチることもありました」。  くだんの“セクハラ騒動”の際も、真っ先に吉田アナ擁護の声を上げていたという。 「ところが、それも局上層部にもみ消されてしまった。そればかりか、“被害者”であるはずの吉田アナの番組降板が内定したとか。あらためて、TBSにおけるみのさんの“暴君ぶり”が露見しました」(同)  そんな中、“神風”のように吹き荒れた次男逮捕のニュース。加藤アナにとってはセクハラ騒動で一度はぬか喜びしただけに、「『朝ズバッ!』出演自粛が発表され、『ざまあみろ!』といったところでしょう。最近、同局界隈の飲み屋で、上機嫌で飲む姿が目撃されています」(別のTBS関係者)という。  とはいえ、みのの『朝ズバッ!』復帰は既定路線。加藤アナにとって、“この世の春”は一瞬ということになりそうだ。