テレビでは見せない“レア蜜”のお味はいかが? 壇ミーツ・石井隆=ハードコアエロス『甘い鞭』

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壇蜜主演第2作となる官能サスペンス『甘い鞭』。「ファンは観ないで。チビっちゃうから」と壇蜜が語るほどハードな世界が待っている。
 テレビではお見せできない壇蜜をお見せしましょう。メディアごとにフェロモンの噴出量を巧みにコントロールする壇蜜。相手の期待値を上回る、大盛りサービスが人気の秘訣だ。最近はメジャータレント化して肌の露出は控えめになってしまった壇蜜だが、久々に生まれたまんまの姿をさらしているのが主演映画第2作となる『甘い鞭』。“調教”をテーマにしたデビュー作『私の奴隷になりなさい』(12)がソフトに思えるほど、本格的な緊縛プレイ、鞭責め、ロウソク責め……とハードなSMシーンに挑んでいる。  大石圭原作の『甘い鞭』の中で、壇蜜は2つの顔を持つ女を演じる。昼は不妊治療専門のエリート女医・岬奈緒子として白衣をまとい、夜は会員制SMクラブの人気M嬢・セリカとしてボンテージファッションに身を包む。白い柔肌がドSたちの心を惹き付けて止まない。奈緒子がM嬢になったのには理由があった。17歳の夏、高校生だった奈緒子(間宮夕貴)は隣家に住む男(中野剛)によって拉致監禁され、1か月にわたって陵辱の限りを尽くされた。命からがら監禁部屋から自力で脱出した奈緒子だったが、そのときに感じた奇妙な味が32歳になった今も忘れられずにいる。あの奇妙な味の正体を確かめたくて、ハードなSM世界に身を投じたのだ。ある夜、真性サディストと評判の客(伊藤洋三郎)の相手を務めることになったセリカ/奈緒子は、今までにない胸の高まりを感じる。口の奥から、甘い味が漂ってくる予感がした。  本作のメガホンをとったのは石井隆監督。『死んでもいい』(92)の大竹しのぶ、『ヌードの夜』(93)の余貴美子、『夜がまた来る』(94)の夏川結衣ら、実力派女優たちの迫真の演技が脳裏に焼き付いて離れない。『ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う』(10)の佐藤寛子の熱演も記憶に新しい。『花と蛇』(04)は団鬼六の原作小説を“性のアミューズメントパーク”へと大胆にアレンジすることで、既成の女優とは異なる杉本彩の魅力を引き出してみせた。では壇蜜の場合はどうか? 昨年9月、『私の奴隷になりなさい』がクランクアップした後、間髪入れずに『甘い鞭』の撮影が始まった。人気に火が点いた壇蜜のスケジュールを縫っての撮影で、トラウマを抱えた女医という難役の役づくりもままならなかった。そんな壇蜜に対して石井監督が取った手法は、ドキュメンタリーの素材として壇蜜をカメラに収めるということだった。
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辛い過去を封印して、不妊治療専門医として働く奈緒子(壇蜜)。“性と死”をテーマにした血みどろのドラマが展開されていく。
 女優としてデビュー間もない壇蜜が、厳しい演出で知られる石井監督の現場で、どこまで作品の中に溶け込んでいけるのか。自著『蜜の味』(小学館)の中でプライベートでのライトSM体験があることを語っている壇蜜だが、ここまでハードで、さらに多くのキャストやスタッフが見守る中でのプレイは初めて。ボンテージ衣装を剥ぎ取られた壇蜜が、恥辱度の高い数々のSMプレイに戸惑い、苦悶の表情を浮かべながらも、男たちの欲望の中に身を捧げる姿をカメラは追う。壇蜜は自分にはまだ演技力が伴っていないことを自覚しており、下手な芝居はせずにされるがまま状態だ。  奈緒子の高校時代を演じた間宮夕貴の体当たり演技と共に印象に残るのは、SMクラブに竹中直人が登場するシーン。竹中は石井監督のデビュー作『天使のはらわた 赤い眩暈』(88)、さらに代表作『ヌードの夜』『ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う』と主人公・村木(変名:紅次郎)を演じてきた。いわば石井監督の劇中でのアバターである。竹中演じるSMクラブの常連客・醍醐はセリカに難題を命じる。M嬢であるセリカといつもコンビを組んでいる女王さま役の景子(屋敷紘子)と立場を交換しろという。景子はSMクラブのオーナーでもあるが、その主従関係をひっくり返せと。屈辱に顔を歪める景子を、セリカはおどおどと鞭で叩き始める。「もっと、もっと強く!」と醍醐に厳命され、次第にセリカの顔つきが変貌していく。テレビではエロ発言とは裏腹なホンワカした表情を見せている壇蜜が、このシーンではまったく別人の顔へと激変する。目が吊り上がったその顔は、まるで多重人格者の人格交替の瞬間を見てしまったかのようだ。このときの心境を壇蜜に訊いたところ、石井監督に追い込まれていたこともあり「現場での記憶はほとんどない」と語っていた。壇蜜という女の中には、彼女自身がまだ知らなかった新しい顔が隠されていたのだ。  石井作品を観続けてきたファンにとっては、5月に公開された『フィギュアなあなた』の佐々木心音に続いて、これまでの石井作品のヒロイン像とは異なる壇蜜を起用した点も興味深い。石井作品では名美という名の薄幸の女性がヒロインを度々務めてきた。竹中直人演じる村木はどんなに悲惨な状況に陥っても、名美さえいれば幸福だった。逆境さえも、それは名美との出会いを甘美なものにするための調味料のように感じられた。しかし、名美という名前は、喜多嶋舞主演作『人が人を愛することのどうしようもなさ』(07)を最後に石井作品から姿を消す。『ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う』は村木が生涯でもっとも愛した女性・名美の不在を否応なしに受け入れる物語となっていた。やはり石井作品のミューズである名美は、石井監督の初恋の女性であり、2000年に病気で亡くなった石井監督の奥さんそのものだったのだろうか。
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過激なSMシーン。皮膚がかぶれやすい壇蜜は前貼りをいっさいしないため、現場の男性スタッフたちは目のやり場に困ったそうだ。
 真性サディストにセリカがなぶられ続ける『甘い鞭』のクライマックスは凄惨さを極める。原作とは異なる衝撃のラストシーンについて詳細を書くことは避けるが(※それでもネタバレを嫌う人はここでストップを)、生命の危険を感じたセリカ/奈緒子は過去のトラウマが甦り、心が闇に覆われていく。闇の中で奈緒子は17歳の頃の自分に遭遇する。あの頃の自分さえいなければ、今の自分はトラウマに悩まずに済んだのだ。不条理な暴力に苦しむ17歳の奈緒子と当時の自分を全否定したい現在の奈緒子。そこにもう一人、思いがけない存在が現われる。  この思いがけない存在の正体は、長年にわたって石井監督と組んできたスタッフにも説明できない、石井監督の脳内だけに答えが用意されたもの。頭のいい壇蜜はこの思いがけない存在は、監禁された17歳の奈緒子、監禁された過去がトラウマとなり心が病んでいく32歳の奈緒子とは別の、監禁される前の純粋無垢だった頃の奈緒子ではないかと推察してみせた。3人の奈緒子が一堂に会したエンディングなのだと。ここからは筆者の勝手な思い込みになるが、3人の異なる奈緒子が合体した存在がもしかしたら“名美”ではないのか。逃げようのない現実に翻弄され、重い過去をグショグショになりながら背負い、それでも心の片隅には純真さを秘めている。名美は姿を変え、まだ石井作品の中で生きている。そんな気がした。 (文=長野辰次) amaimuchi04.jpg 『甘い鞭』 原作/大石圭 脚本・監督/石井隆 ナレーション/喜多嶋舞 出演/壇蜜、間宮夕貴、中野剛、屋敷紘子、中山峻、伊藤洋三郎、中島ひろ子、竹中直人 配給/角川書店 R18 9月21日(土)より丸の内TOEIほか全国公開  (c)2013「甘い鞭」製作委員会 <http://www.amai-muchi.jp◆『パンドラ映画館』過去記事はこちらから

キャメロンのマッチョが軟化、リアーナは小尻に!? セレブのビキニ特集2013

<p> 海やリゾート地でのバケーションを愛するセレブたち。彼/彼女らの水着姿を収めようと、この時期はパパラッチも必死。ため息の出るような完璧なスタイルを撮られる一方、普段は洋服に隠れたセレブの“リアルな体”があらわになることも。今回はそんな彼女たちの中から、インパクト大な姿で世間の注目を集めた「セレブのビキニ特集2013」をお送りしよう。</p>

キュキュッと締めて、快感アップ。自分のためにする内緒のトレーニング

【messyより】

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Photo by Jenn and Tony Bot from Flickr

 中高時代、某球技部に入っていた私は、髪はずーっとショートヘア、私服はジーンズばかりという、典型的な田舎のスポーツ少女でした。いまでも身体を動かすのは好きで、デートや友だちとの食事の予定がない夜は、ジムに行くのが定番です。といっても日ごろの不摂生が祟って、なかなか痩せませんが……。一度、挑戦したいと思っているのは、バーベルを使った筋トレのレッスン。レッスン場の外から覗くと、参加者の3分の2以上が女性なんです。すごくストイックな世界ですが、いくつになってもしなやかで引き締まった肉体を維持しようとする姿勢は尊敬に値します。

 そんなハードな筋トレに自分がついていけるとは思えず、いつまでも参加を躊躇している次第ですが、そんな私にもずーっと続けている筋トレがあります。もうおわかりですね、「膣トレ」です。スキンケア、ボディケア、ヘアケア、そして膣トレ……というレベルにまでなっているかどうかはわかりませんが、エロ意識の高い女性のあいだでは、もうすっかり浸透しているのではないでしょうか。

 膣トレ用グッズにも素敵なものがありますが、それは追ってお話しします。というのも、私はそれを週末のスペシャルケアとして使っていて、ふだんはグッズを使わないトレーニングをしているからです。私の方法は……

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「胸や尻のお触りは日常茶飯事」「酔った勢いでカンチョー」“銀座の帝王”みのもんたの下品すぎる飲み方

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「夜の虫」(株式会社ミュージックグリッド)
 次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者が窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、13日に自宅敷地内で謝罪会見を行ったみのもんた。会見では、「せがれは日テレなんで、しばらく会う機会がなかった」と、事件前後に雄斗容疑者と会っていないことを強調していたが、その後の報道により、事件から10日後の先月23日や、その翌週の9月頭に、親子で銀座のクラブをはしごしていたことがバレてしまった。  セクハラ疑惑騒動や、次男逮捕、10年前には社長を務める水道メーター製造会社「ニッコク」の談合事件など、みのが話題に上る際に決まって出てくるのが、「酒」の話。みのは「銀座の帝王」の異名を持ち、長年、銀座の高級クラブをはしごしている。  昨年、がんで妻・靖子さんを失った直後は、自宅で一人酒をしている時期もあったようだが、ほどなくして銀座通いが復活。雄斗容疑者やTBS社員の長男、各界の権力者や、ニッコクの関係者などを連れては、高級クラブを2~3件はしごし、朝5時半からの『朝ズバッ!』生放送のため、その足で酒の臭いをプンプンさせながらTBS入り。69歳とは思えぬタフな日常を送っていたという。  しかし、その飲み方はよく言えば豪快、悪く言えば下品。「週刊文春」(文藝春秋/9月26日号)などの記事によれば、みのはいつも大きめのブランデーグラスにクラッシュアイスを敷き詰め、ウィスキーやブランデーをなみなみと注いだ「みのスペシャル」を、グラスの外側が氷結したところで一気に飲み干しており、事件後の次男も同じ酒を飲みながら、父親に『あれは誤認だから』と言い訳していたという。  そんなみのがホステスにする会話は、決まって“下ネタ”。胸やお尻を触るなどセクハラも日常茶飯事で、中には指でカンチョーをされ、泣きはらしたホステスもいたそうだ。  また、みのに酒を勧められると、テレビ局の上層部でも断れないようで、某局のトップはべろべろに酔わされた挙句、店の床柱を抱きかかえながらミンミンと鳴く“セミのマネ”を強要されたという。 「みの行きつけの銀座7丁目のクラブ『B』は、テレビ局のトップや、財政界の大物も通う老舗超高級クラブ。2年前には、小泉純一郎の息子・小泉孝太郎がここのホステスと“週末同棲”をしていることが週刊誌に報じられ、脚光を浴びたこともありました。また、別のクラブ『グレ』にもよく顔を出す。今年初め頃まで、ここのホステスのとねんごろの関係だったようですが、今はどうなんでしょうか……」(芸能記者)  一時期は、銀座のクラブが“ねぐら”と化していた、みの。もしレギュラー番組が消失したとしたら、有り余るエネルギーはどこへ行くのだろうか?
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ロンブー淳の嫁が「美元」化する日

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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コワ~い話。(『ロンブー淳の2人ごはん 恋する77皿』角川マーケティング)
 9月17日、レギュラー番組の生放送で結婚を発表したロンドンブーツ1号2号の田村淳(39)。お相手の女性・香那さん(29)は、元モデルの一般女性だというが、プライベート旅行や両家両親への挨拶、夫婦の自宅マンションにもカメラが潜入し、彼女自身も顔出しをした。美貌はもちろんのこと、掃除・料理などの家事上手で、淳に何の反抗もしない彼女はいかにも育ちが良さそうだ、完璧な嫁だ、などとネット上で評判だが、真逆の評価もある。  まず香那さんが高校生の時にオーディションバラエティ番組『ASAYAN』(テレビ東京)のViViモデルオーディションに応募し、見事モデルデビューを果たした経歴について、『ロンドンハーツ』で見せたイメージとは違った野心的な側面がありありと見える。当時の容姿が茶髪のギャル風だったことからも、「清楚なお嬢様じゃないことは確定」と手厳しい声がある。 つづきを読む

「うらやましい」? 「怖い」? ロンブー・淳結婚で、ネットユーザーが大論争

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浮気する前提で選んだ嫁って感じ

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳(39)が、司会を務める『ロンドンハーツ超必見 今夜はなんと生放送!!芸能人ウラでこんなことしてました3時間SP』(テレビ朝日系)の中で、電撃結婚を発表した。最初「ドッキリ?」と思ったが、話が進むにつれて、「あれ、本当に結婚するんだ!」と驚いた視聴者は、私以外にもいたのではないだろうか。

 お相手は、5年前に出会い「岩盤浴デート」が報じられた元モデルの西村香那さん(29)だ。淳より10歳若く、身長は淳より約7センチ高いという。「芸能界のモテ男」と言われ、藤崎奈々子(35)、坂下千里子(37)、若槻千夏(29)、中越典子(33)などとうわさになった後、交際に至ったのが香那さんだったようだ。しかし、付き合って数カ月後に別れがやってくる。香那さんの優しさに対して、「自分が腑抜けになる」と感じた淳が破局を決めたという。お互いのことを思っての破局だったそうだ。

人間の本性がここで見えてくる! 台風で結婚式に行けない時、どうすべき?

<p> 連休に上陸した台風18号。日本列島を横断し、滋賀、京都、福井には大雨に関する初の「特別警報」が発表されました。台風18号の被害は大きく、3人が死亡、5人が行方不明、130人以上がケガをしました(9月17日午前0時現在)。また、交通機関への影響も大きく、国内線の飛行機は450便以上欠航し、新幹線をはじめ多くの在来線も運休や一時走行をストップするはめに。</p> <p> 台風18号で一番影響を受けたタレントは恐らく宮根誠司でしょう。15日の夜、フジテレビ系の情報番組『Mr.サンデー』の生放送に出演。その後、深夜1時に車で東京を出発し、大阪を目指します。翌日、大阪で午後1時55分から放送される『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に出演するためです。当初はスムーズに移動ができていましたが、どんどん雨が強くなり三重で高速道路が通行止めに。一般道を走っても、通行できるか不明なため、新幹線で移動をすべく名古屋を目指します。午前9時ごろ名古屋駅到着しますが、新幹線はドンドン運休に。「番組に出演できないかも……」と焦る宮根ですが、なんとか動いた新幹線に飛び乗り、番組がスタートしてから8分後にスタジオ入り。結局、東京から大阪までの移動に12時間かかったようです。</p>

iPhone 5s発表の裏でiPod classicが消えた……!? 販売再開に歓喜の声も

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アップル公式サイトより
 9月20日から発売されるiPhone 5s・5c。今回はついにドコモが参入することになり、注目を集めている。iPhone5Sは指紋認証を搭載するなど、まさに最先端の仕様だ。  この新製品の発表の陰で、多くのAppleユーザーがホッとしたのは、iPod classicの販売が継続したことである。iPhone 5sの発表を前に、Appleストアでは一時、同製品の販売が停止。ネット上では「いよいよ終了か……」との臆測も流れた。  iPod classicは、2001年に発売された初代iPodの流れを汲む製品。01年には最大でも5GBだった容量は、現在は160GBまで増量。発売当初の「1,000曲の音楽をポケットに入れて」は「ベスト40,000曲を持ち歩こう」まで増加した。しかしiPod touch、そしてiPhoneの登場で、もはや主流からは外れた製品になっている。  07年に発売された第6世代からは、名称を現在のiPod classicに改定。現在発売されているのは、09年発売の第6.5世代である。これ以降、価格の改定はあったものの、新製品発売のアナウンスはまったくなされていない。iPod touchやiPhoneの普及した現状では、もはや過去の遺物のように扱われており、愛用者の中には「もう買えなくなるのでは」と複数台購入している人もいるとか。確かに店頭でも、iPod classicは見かけないことはないにしても、隅っこにポツンと展示されている程度なのだ。  iPod classicの利点は、なんといっても容量の膨大さだ。160GBの容量を埋め尽くすのは、並大抵な努力ではできない。実際に愛用している筆者も、34GBしか使っていない。それに半数以上は「なんで、こんなCDを買ってしまったのだろう……」といった類いの、二度と聴かない曲で埋め尽くされている。  とはいっても、「容量を気にしなくてもよい」「持っている音楽をすべて持ち歩ける」のは、大きな魅力だ(でも、人に入っている曲名を見せられないよね、絶対……)。  やはり同様の理由で、まだまだ需要は高い様子で、今回も無事に販売が継続したことを受けてTwitterでは「iPod classic 生存確認!!」「大丈夫だ! iPod classicは生きているぞー」などとツイートをする人も。  やはり、まだまだ需要が高いiPod classic。今後も販売を継続してほしいと願ってやまない。でも、iPod touchが160GBになったりしたら、乗り換えるけどね。

フジ生中継は視聴率7.5%で大撃沈……「AKB48じゃんけん大会」開催中に起きた“リーク騒動”とは?

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撮影=岡崎隆生
 AKB48のシングル参加メンバーを決める『AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会』の本選が18日、日本武道館で行われた。  17時30分にスタートした同イベントを、フジテレビが19時から約2時間にわたり中継。ゴールデンタイムにもかかわらず、平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗。6月に20.3%を叩き出した「AKB48選抜総選挙」に比べると、世間の関心は薄いようだ。  同大会は、これで4回目。前回の優勝がきっかけでブレイクした島崎遥香のように、ニュースターの誕生も期待されていたが、28thシングル「UZA」で大島優子と共にダブルセンターを務めた人気メンバー・松井珠理奈が優勝。8連続ですべてパーを出し、勝ち進んだ。  会場ではアクシデントもなく、大会は盛り上がりを見せていたようだが、ネット上では巨大掲示板「2ちゃんねる」のある書き込みをきっかけに、良からぬ騒ぎが起きていたという。 「フジの中継が始まる30分前に、何者かによって、あたかも珠理奈の優勝が最初から決まっているような書き込みがされたんです。しかも、すべてパーで勝つことまで予告されていた。大会が進むにつれ『関係者による内部リークでは?』と騒ぎになっていきました」(芸能ライター)  問題の投稿は、松井のファンが集うスレッドに18時半頃書き込まれた「珠理奈センターおめでとう!」「パーだけで勝ち抜くとかほんと運営に愛されてますね(b'v゜*)イエイ」というもの。さらに、18時32分には、「【単独】松井珠理奈じゃんけん優勝【センター】」という新しいスレッドが立てられ、最初に「いいか、珠理奈の時はチョキ絶対に出すんじゃねえぞ!」という投稿がされている。  これらが同一人物による書き込みであるかは不明だが、「(b'v゜*)イエイ」という若い女性が使いそうな顔文字から「メンバーによるリークでは?」「珠理奈の対戦相手が、スタッフから『チョキを出すな』と耳打ちされたのでは?」などと臆測が広がった。 「じゃんけん大会にヤラセなんて、まさかないでしょう。しかし、前回の島崎遥香、今回の珠理奈と、運営がゴリ推しているメンバーの優勝が続き、さらに島崎も、珠理奈同様にチョキだけを出し続けて優勝している。疑われる要素が重なったことが、騒動に拍車をかけた要因でしょう」(同)  期待されているメンバーが連続で優勝したことや、思わぬ預言者の出現により、ヤラセ疑惑をかけられてしまったじゃんけん大会。真偽は不明だが、美少女たちによるじゃんけんの様子を生中継した結果、撃沈してしまったフジテレビの胸中が穏やかでないことだけは、預言者でなくても明白だろう。